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【職場】職場であったエチーな体験談 13-770(抜け部分補充) 【告白体験談】

カテゴリー:職場での告白体験談
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職場であったエチーな体験談13-770(会社での体験談)



の抜け落ち部分補充



770:えっちな18禁さん:2009/12/04(金)10:40:44ID:1sTDfVpa0

うちの会社は結構中途半端に大きい会社なんだが、組織が所謂非常に縦割り。

俺は中途入社で入ったんだが、基本、ある仕事を振られると後は放っておかれる。



俺がA課だとすると、A社、B社、C社の担当にされるとB課の誰それとC課のだれそれとチームを組んで

それぞれの仕事をする。例えばA課は開発、B課は営業、C課はメンテナンスみたいな感じ。



A課の中では他の人間が何をやっているのかも良く判らないし、

ぶっちゃけ失敗さえしなければ殆ど報告の義務すらない。

(週報という名のそれっぽいものはあるけど誰も読んでない)

要はなんとなく上手くこなしてれば誰にもうるさい事は何も言われないという




中途入社の俺にとっては結構天国みたいな会社。

デメリットはその代り誰も教えないし導かないから付いて来れない奴は死ねというのと、

失敗したら自分でリカバーしないと誰も救ってくれない事。

後、チームの相手が悪いと自分まで自爆する事。



そんな社風の割には中途採用をあまり取らないという不思議な会社で、

つまり新人は付いて来れないとぞろぞろ辞めていく。

俺は中途入社で、そこら辺をある程度冷静に見れるのでなんとなく異端に見られており、

縦割り会社で良くある『何やってるかあんまわからないけど失敗した話も聞かないから何となく仕事は出来る感じ』

という美味しい位置に嵌まったので5年ほどこの会社にいる。

ちなみに34歳。



そんな中、つい最近ある仕事で他の課の新人とチームを組む事になったのね。

A課 俺 B課 Aさん(俺と同じ年) C課 B(俺より年下) C(新人)



Cはまるっきり新人でBは20代中盤の男でCの教育係という状態。

うちの会社は年齢が高い人間が多いのでこう云う構成(つまり俺が一番年上)は非常に珍しい組み合わせだった。



で。B課のAさんはあまりリーダー気質ではなく、

C課のBは年齢+珍しい中途入社の俺には完全にビビってる状態で仕事がスタートした。



おけ。開発営業メンテとしとく。

開発、俺 メンテ、A、営業B,Cね。(実際の仕事内容はちょっと違うけどこれが一番近い)



仕事上の絡みとしては

B,C→俺

B,C→A

俺←→A

というB,Cを頂点としたピラミッドを想像して貰えると一番近い。

更にB,CにはDという先輩がいてそのDは俺と同じ年で仲が良い。

今回の仕事の前にDがこっそり俺の所に来て

「○さん、Bの事鍛えてやって下さいよ。」「了解しました。」(中途入社なので御互い敬語)

という状況。



そういう俺が完全にイニシアチブを取った良いのか悪いのか良く判らない状態で仕事がスタートした。



ちなみにそのCという新人が、入社して6ヶ月なんだがこれが結構素直で可愛い。

大阪出身で、その割りに物静かなお嬢さん風で肌とかすべすべ。顔も可愛いし、おっぱいもでかい。

会社的に男女比9.5:0.5という機会均等法?っていう会社なので結構目を付けられてる。

デブのある部門の課長が本気で口説いたとかいう噂も回ってて

まあ、とんでもなく物珍しがられてて色んな部門の色んな奴が事あるごとに喋りかけに来てる。

Cも一人だと辛いだろうけど同じ課にもう一人新人の女の子がいて、

そっちもそこそこ可愛いのでその手のは上手く分散されてる感じ。



ちなみにちょっと想像が付かないかもしれないが

どのくらい物珍しいかと言うと俺は中途入社5年目にして事務以外の女の子が配属されるのを見るも初めてなレベル。

今年の6月に二人が配属されてからまあ部署内が華やかな事華やかな事。

20代の社員らお前らそんなに喋れたのかって位。30代の社員らお前らそんなにそっちに用事あんのかって位。



因みに俺は社内では異端なのでこの仕事が始まるまでその二人との接点と言えば電話の取次ぎと朝の挨拶位。

喋った事など無し。



で、仕事が始まった訳だが始まってみるとDが言う通りBが非常に頼りなかった。

Bが決めないと進まない物事が決められないから仕事が止まる止まる。

中途入社を繰り返した身の習い性で何事も決して怒らず身を潜めて淡々と仕事をするってのが主義なんだけど

それにしても仕事が止まる。

見てるとBは決められないのではなく、何を決めていいか判らない状況。



で、このままじゃ巻き込まれるって思ったのでものの数週間で

俺がBとCに「これとこれとこれとこれを決めといてくれ。あとこれは大丈夫?」

とメールを打ちまくり、その後BとCが会議室に篭り、煮詰まると俺の席に来て話を聞き、

そして物事を決めるというスタンスが出来上がった。



オマイさんのスペック書き忘れてるぞ。そこ大事w



そしてその状況になった所で初めて気が付いたんだが、俺、もの凄い尊敬されてるのよ。

BとCに。



実際は大した事はしてない。つか普通の会社だったら当たり前の事をしてるだけなんだけど

・中途入社でミステリアス

・年上

・縦割り極まった会社なのに他部署にアドバイスしてくれる

・Dが「○さん(俺)の言う事は聞いておけ」とか言った

ここら辺が混ざったんだな。

実際の俺は縦割りの中で手の抜き方を覚え、上をあまり目指さないリーマン(しかも自覚してる)なんだが、

なんか彼らの間では違うものに再生産されてた模様。



そんな中である金曜日、B、C、俺で客先に行き、終了時間と曜日的な都合から酒を飲む事になった。

上に書いた事から判るようにこれはもうなんか俺にとってはすこぶる気分の良い飲み会となった。



俺のスペックは

不景気真っ只中でブラック企業入社→倒産→次もブラック→ぶちきれて退社→今の会社

な34歳。見た目は多分普通程度。

ただ、苦労の分だけ見た目は薄汚れ、細めの眼鏡、髭、スーツの上に革ジャンという会社内では珍しい格好。

身長は175で体型は痩せてる。偶に言われる例えとしてはトレインスポッティングの時のロバートカーライル(凄く良く言えば)



で、話は戻るがその飲み会。そんな状況なので俺は神様か何かかって扱いな訳だ。(実際は全然偉くない。主任レベル)

苦労の分だけ話のネタはあるから倒産の時の話やら修羅場の話をするとそこから何の教訓を得てるんだか知らないが

頷くは感心するは年取るのも悪くねえなと初めて思う位の持ち上げっぷり。

特にBはお調子者なので飲みが進むにつれ

「俺、マジで○さん尊敬してるんすよ。色々教えてくれて。」

なんていう俺が今まで聞いた事も無い言葉を発してくれる。

俺としては

「何言ってんだよ。お前はDさんに付いて行けって。」

とかクールを装うが悪い気がする筈が無い。



で、Cに至っては俺に話しかけるのすら躊躇ってるってレベルの状況。

コップが空けば注いでくれ、俺の話に笑い、自分の話は謙遜しながら。



実際の俺はそうじゃないんだけどこいつらの目にはそう見えていない。という状況は面白いね。

で、とても気持ちの良い飲み会が終わり、当然の流れで俺がおごり。(普段なら1も2もなく割りカンだが)

で、帰りになった。



場所なんだけれど仮に新宿としておく。

俺、B、C共に仮に小田急線としておく。で、仮にBは南武線だから登戸で降りたとしよう。

で、必然的に俺、Cの二人きりになった。

時刻は夜の9時半。そこそこサラリーマンやらなんやらで混んでる小田急線。



状況が状況なのでどうしようか迷ったんだよね。普通ならしない。

でも背中を押す手があった。

「町田あたりで軽く飲んでく?」



「え、あ、ど、どうしょうかな・・・」



「明日用事とかあるならいいよ。ちょっと時間余っちゃったなって思ってさ。」

ここら辺の手管は自分でもずるいとは思うが、年の功だよな。



「あ、えーと、明日は用事無いので、じゃあ、お付き合いします。」

「本当?じゃあ行こうか。」

普段は無愛想なのでこういう時にそこそこ効くのを知ってる満面の笑みで回答。



町田で降りて、仮に小田急の駅からJRの駅方向へ向かって少し折れた先にあるバーを選択。

この位置取りには非常に重要な点があって町田っていうのは小田急とJRの駅があるんだけど

そこが少し、直線で500M位離れてる。

で、ラブホテル街があるんだが、それがJRの駅の向こう側にある。

でもラブホテル街にはラブホテル以外にはヨドバシカメラしかない。

そして多くの飲み屋は小田急のこっち側にある。

俺らが帰るのは小田急。意味は判って貰えると思う。



つまり

ラブホテル街ーJR-小田急-飲み屋街

と並ぶ並びの中で比較的一番ラブホテル街に近いバーを選択した。



当たり前だけどここまできたらCを口説く気満々だったよ。

絶対にありえないと思ってた万馬券が来たようなもんだからな。



バーに入ってからの会話の流れも前もって考えておいた。

バーに着くのが10時位だから短期決戦だから。

まず仕事から離れる為に彼女の話を聞く。

そして多分に脚色した俺の私生活の話もする。

最後に少し仕事の話に戻しかけて、バーを出たらJRの方に引っ張っていく。

そういう組み立てにした。



そして現実話しの流れがそうなった。

上手く行く時は何でも上手く行くね。人間努力を怠らなければいつかいいこともあると思った。



まず彼女の話を聞いた。

会社では会話0だったから聞くことは色々あった。

まず大阪出身な事。しかもえらく良い大学を出てる事。

(俺は4流私大出だが、この会社最初から入るような新人は早慶国立ばかり。)

大学出てこの会社に入って、一人暮らし中。大阪に彼氏あり。お母さんは早くに無くなってお父さんは大阪にいる。

真面目な風貌に似合わず(か?)エグザイルが好きな事。



彼氏ありは引っかかったけどこっちはそれどころじゃないから。

酔っ払ってたし、そのバーは結構ムード良いので仕事モードから一転、色々聞けた。



「凄いな、○○大学って、俺なんか△△だよ。うちの会社良い所出たの一杯いるよな。」

「あ、でも、仕事って大学は関係ないんだなって、やっぱり当たり前ですけど。」

と、そう言って!と思ってる事を言わせながら俺も

勉強できなかったから不景気の折就職で苦労した事(今のほうがよっぽど悪そうだけどそこは脚色して)

色々な会社で苦労した事。出身は東京で今はこっちに住んでる事。この風貌に似合わず意外とアウトドアもしちゃうんだぜって事。

そしてエグザイルが嫌いな事なんかを話した。



バーでは軽く手なんかを触ったり(『あ、爪綺麗だね。』みたいな)レベルまでいった。

Cは結構酔っていたけど乱れたり気持ち悪くなったりはしてないレベル。



ここで選択肢が2つあった。

1.終電なんか気にしない(『あれあれ?大変だ、もうこんな時間だね!』)パターン

2.バー出てからが勝負



個人的には万全を期して1にしておきたかった。

が、途中から正直言っていけるんじゃないかとも思った。

ここら辺は間違えると大変な事になるけどその場にいるとこう、焦りみたいなものもある。



その上そのバーの俺から斜め前に見た柱の部分に時計があった。

幾らなんでも1は白々しすぎる。と思ったので途中から想定を変更して

話がたけなわになるよう、盛り上げに盛り上げた所で

「そろそろ出ようか。」

とCに言った。



Cは時計を見て

「あ!もうこんな時間ですね」

と本当に気付いていなかった感じ。話を盛り上げた甲斐があった。会計を払い(俺がね)バーから出る。



ここで仮に店の近くに片道2車線の大きな道路があるとして。

道路を渡らずに道沿いに右に歩けば小田急の駅だと仮定する。

道路を渡ってその先にある地下道を歩いて更に行くとJRを越えてラブホテル街に達する。

店を出てその通りまできて、バーで盛り上げに盛り上げて途中で辞めてた話を再開。

交差点の信号で立ち止まる。

Cは口に手を当てて俺の冗談に品良く笑ってる。

ここで勝負を掛けた。

「Cは意外と聞き上手だよな。もうちょっと喋りたいよな。」

「○さんの話が面白いんですよ。でも、もう時間が」(ここで初めての躊躇)

想定通り変わる信号。Cの手を取り交差点を渡る俺。

まだ意味は掴めてないC。



手は最初グーだったのが、Cは一度俺の顔を見た後、手をパーにした。

で、普通に手を握る感じになった。

交差点を渡って、右に歩けばそれでもJR方面から小田急には着く。

多分そこら辺の位置関係はCも判ってる。

でも男らしく直進。地下トンネルへ。

ここら辺でCが「あれ、○さん、駅こっちじゃないですか?」

ないですか?の言い方は大阪弁っぽくなが一番低くてそこから上がってく感じ。

飲んでる途中から大阪弁が強くなってきてそれが又可愛い。

東京人の差別意識かもしれないけど上品な子の大阪弁は凄く可愛い。



もうここまでくると無言で引っ張るしかない。

Cはあれ?っテ感じでついてくる。多分ここらへんでもまだ判ってない。

トンネルを出て少し歩いて左に曲がるとラブホテル街。

曲がった瞬間「あ・・・」とかCが呟く。

顔見ると「あ、○さん、ちょっと、それは、まずいです・・・。」

と引き気味。



ここが最終勝負だった。34の今だから出来たと断言する。10年前の俺は出来なかった。



立ち止まって手を離して

「大丈夫、何もしないから。ちょっとだけ喋ってこうぜ。」

と言って、ラブホテルを指差す。『大丈夫、何もしないから。』は真顔で言い切る。

手がぱたんと落ちてCの視線が揺れて俺の方見て

「嘘・・・」

とここだけ今日初めてタメ口。



「そうだね。嘘かも。でもどうする?」

手を取る。ここ重要。

「え、ええっ」

「帰るなら送る。」

と言いながら再度ラブホテル街に歩き出す。

ここで手を取ってないと帰られる。「あ、やっぱり・・・帰ります」とか言われて。

答えないのでそのまま連れて行く。釣り上げ完了。



Cはチェックインから無言。

で、ホテルのエレベーターでCにキス。

抵抗はされなくて、でも口は最初は閉じてたので強引に口こじ開けるみたいにしてベロチュー。



途中から舌をかなりオズオズと差し出す感じ。

エレベーターから部屋まで引っ張ってって、部屋入った瞬間にまたキス。

ラブホテルって何のためにあるのか良く判らないソファーが必ずあるけどCをそこに座らせてキス続行。



もうね、夢中(俺が)。22歳の大学出たての可愛い子の口は甘い。

キスしながらCがバッグ置いて、ぐらいに性急な感じでキス。



最初の2〜3分位は硬い感じで、いかにも受け入れるだけみたいだったけど3分過ぎた頃(時間は体感多分)

から普通のキスに。唇離したりしても離れない。首傾けてキスすると口も開けてくれる。



最初の10分位は多分高校の時の初めての彼女ともそんなにしてないって位の勢いでキスしてた。

因みにホテルには泊まりで入った。



ソファーに二人で御互い向き合うみたいに座って、

Cが俺の両肩に手を置いて、顔を差し出すみたいにしてキスをするようになった所でキス終了。

口を離した所でCがラブホ入って初めて口を開いた。

「○さん、凄い、エッチなんですね。」

エッチなんです。



でね、ここで思い出して欲しいのがBとCは俺を仕事上で何故かかなり尊敬しているって書いたじゃない。

俺はそういうのは初めてなの。ブラック、ブラックで来てるから。

一人ぼっちで戦線を維持しろ、撤退は許さんみたいな仕事ばかりだったからね。

そういう修羅場は人を汚れさせるけど別に成長はさせないのは自分でも良く判ってるんだけどね。



でも、Cはホテル入ってもそのままなの。タメ口とかじゃない。仕事の時と同じ位置関係。

尊敬されてる感じ。騙された、とかの感じじゃない。

「ごめん、嫌だった?」(白々しい)

「え・・・(暫く固まる)・・・あ、もう、ちょっと、強引ですよ。」

と、一応文句を言うけどそれも結構、勇気振り絞ってます。みたいな言い方。



そこでまたキス。みたいな感じで続行。



で、ここからが重要なんだけど。

キスしながらCの上着脱がせて、シャツのボタンを外して脱がした。そこら辺はもう抵抗無し。

手から抜く時だけ一瞬唇はずしてそれ以外はキス続行。

で、ブラ外した所でCが唇外して

「・・・凄い、キスしながら脱がされちゃった。」

って飲み屋で俺の苦労話を聞いた時と同じ感心したって目線で俺を見る。



萌えた。萌えるって感情を初めて本気で理解できた。

凄い可愛い顔して、顔も上気させてるんだけど、仕事の時と同じ真面目に凄い!って顔する。

とてつもなく自分がジゴロになった気分。



普段こんな事してるかって言うとしてないし、Cの唇柔らかいし、

抵抗されないうちに出来るだけキスしとこうって感じだったんだが

いかにも当たり前だろって感じで笑いかける。



ここまでくると出来るだけスマートにしないと申し訳が立たないような気になってきて、

キスしながらスカートも外してやる。

この時点でCはストッキングと下着だけって格好。俺は上着以外は全部着てる。



おっぱいを両手で隠して見ないで下さいとか恥ずかしがるCに

「シャワー、一緒に浴びる?」

みたいに言ってシャワーの方へ押しやって。

出来るだけ悠然と見えるようにネクタイ緩めてるとCが迷いながらストッキング脱いで、浴室へ。



Cが浴室に消えた瞬間、ルパンのように背広脱いで俺もシャワーへ。

キスしながら御互い洗いっこ。

無論俺が主導で。何か凄い水吸って膨らむスポンジで。



キスのときから薄れてたけどそこら辺でCもなんか怪訝な感じが抜けていった。

シャワーである程度覚悟決まったっていうか。

胸を隠してた手もそこで下ろして俺がおっぱい含めて洗った。

Cはお嬢様風の外観より胸がでかくて嬉しい誤算。

あとやっぱり22でスゲぇ肌すべすべ。



泡泡になりながらキスして胸を集中的に洗うというか揉みまくると

唇外した瞬間「○さん、エロぃですよ・・」

ってちょっと睨むみたいにして言う。



もうそっからは雪崩れ込み。

全部俺が主導でシャワーで泡落として身体を手早く拭いてやり、

肩抱いてキスしながらベッドへ向かい、

ちゅっちゅと啄ばむ様にしながらベッドに倒れこむ。



全て俺が主導する。の信念の元

「ゴムつけるから。」と耳元で囁き。

「・・・あ、はい、お願いします。・・・あーやっぱり恥ずかしい・・・」

とCが俯き。



ここら辺から本格的になるんだけどまず前提として俺は既成事実を作っちゃいたかった。

つまり、ちんこを挿入する。一度挿入してしまえば2度目も大丈夫だろう。

楽しむのはそこから。

まず一回。



その前提でゴムをつけてすぐ入れちゃおう。と思ってた。



でも前戯もせずには男の信条にも外れる。

だからキスしながらゆっくりと胸を触ったり、抱きしめたりちょっと時間を掛けた。

ホテルの中は暖房が効いて暖かかったから上には何も掛けずにベッドの上でそうした。



すると。首筋にキスしながら全身でぎゅっと抱きしめるようにした時にCが顔を少し離して

「・・・凄い。」

ってまた感心したって目線で俺を見る。

「なんで?」いや本当に何でだ?と思って素で聞き返すと



「凄い、上手、なんですね。」

感心した口調で。



萌えた。またで悪いが萌えた。

因みに俺は通常そんなに上手いとは思わない。

手間は掛けるが空振りするタイプ。



ここら辺でなんか色々な事に気付き始めたので

彼氏の事を出すかどうかは迷ったあげくゆっくり胸揉みながら



「いつもはこうしないの?」

といつもはとぼかしながら聞くとCが頷く。

「すぐ入れちゃう?」

頷く。



自分が掘り当てたものがなんだかでかい金脈である事をほぼ確信。

キスすると舌入れてくる。



「こういうの好き?」

「なんか、凄い、大事にされてるみたいです。」

「当たり前だろ?Cの事凄く大事に思ってるよ。」

直後にキス。

真面目な顔で臆面も無くこれ言うかの空気を読めるのは年の功。



感動に打ち震えながら暫くそうしてるとキスが終って

「まだ、入れないん、ですか?」



まだときた。

ここら辺でかなり手ごたえを感じてたので後でやる儀式を前に持ってくる事に。



「入れちゃって良いの?」

片手おっぱい、片手顔、耳あたりにキスしつつ無論匂わせつつそう言うと無言になるC。

身体の動きとかもぴたっと止まったからこの一瞬だけは焦った。

『なーんちゃってー』とか言えない引き返せない一瞬後



「・・・いいです。」

凄く覚悟した声で言ってきたので空気を弛緩させるつもりで

「C、エロいな。」とちょっと笑いながら言うと

「もう、○さんが言わせたんじゃないですか!」

と怒ってくる。儀式は終えたので冗談っぽく俺の肩を押してきた瞬間、挿入。



因みに思いっきり生で入れました。

めっちゃめちゃ良い声出して仰け反るC。

金脈は間違いなかった。締まりも良し。触って確かめてなかったけど中も濡れ濡れ。



仰け反った後にしがみ付いて来て両手を俺の首に廻した格好。

両足開かせてガンガン突くと歯を喰いしばるみたいにして目を瞑る。



で。ここでまた。どちらかというと遅漏ぎみではあるので5分位ちょっと角度を変えたりしながら責めるとどんどん反応が良くなるC。

身体が柔らかくなって、凄い汗かいて顔真っ赤。突く度に「あっ!!!」って感じで声上げる。

何かその様がSEXをしてるというより、何か違うものをしている感じに思う位。

俺も何か凄く盛り上がってくるんだが、更にCがしばらくして目を開いて。

「・・・まだ、いっちゃわないんですか?」と言ってきた。

実際かなりやばかったが意図が判らなかったので余裕を見せて

「どうした?」と効いた瞬間

「・・・あああああ、もう凄い、すっごい、すごい○先輩ッ!」

俺の顔見上げながら言うC。



又で悪いが萌えた。萌えたよ。



余裕を装いつつ「凄い?」とCに言うと

又俺の目をあの尊敬と感心の入り交じったような目で見てきて

「・・・先輩、凄すぎです・・・」

「何が?」

「え、こんな、・・・長い間とか・・・」

「初めて?」

何か本当にびっくりした感じでこくこく頷くC。

頭の奥にユニコーンの服部が流れた。歌詞は割愛する。



「いく時はゴムするから大丈夫だよ。」

だから生で入れてるのはいいよね。の大人な言い方をすると

「あ、はい。おねがい、します。」

と素直に答えるC。



Cの喘ぎ声がまた可愛い。突くと大きな声で「あっ!!」って言うし、

捏ねくるようにするとんんんんんっって感じで本当に声が出ちゃうって感じで喘ぐ。

そして何より顔真っ赤。俺も汗かいてたけど上半身合わせるとぬるぬるになる位。



そこまで盛り上がってくれるとこっちも我慢できなくなり

一旦抜いて枕元のゴム着けて。その間両手を顔で抑えてはあはあ言ってるC。



ゴム着けてから「俺もうすぐいきそうだから。」と言うと

「はい。」と答えるC。

俺の首に手を廻した正常位。身体ぐにゃぐにゃで必要以上に脚開かせようとすると恥ずかしがるけど拒否はしない。



最後は思いっきり付き捲ってCは

「凄い、○先輩ッ凄いっ!」って俺の名前呼びまくり。

途中からは俺の首ぎゅうぎゅう引っ張りながら「もう凄い、凄いよもう、」って

自分に言いきかせるみたいになってるCを思いっきり突きまくって会心の射精をした。



終ってからしばらく仰向けで全力疾走した後みたいな放心状態になるC。



俺としても軽い一発のつもりが横でぐったりだったけど、ここが大事なのは良く判ってる。

ぐいとCの頭を抱き寄せて何もせずそのまま抱き合う。優しい後戯は日本男子の嗜みです。



「気持ちよかった?」

「・・・うん。あ、はい。」うんが凄く素の感じ。

抱き寄せるとぐっと抱きしめてくる。目茶目茶Cの体温が高い。

そのままCにキスすると、舌入れてくる。ちょっと調子に乗って唾入れてもちょっと戸惑った後同じようにしてくる。



離れてベッドから立ち上がるとCがうつ伏せの格好になってまたはあ、と息を吐いたので

冗談っぽくもう一回

「どうだった?」と聞くと

「もう、めちゃ凄かったです。先輩。」めちゃは関西弁のあのめからちゃに向けて語尾が上がる感じで。

顔を合わせるのは恥ずかしかったらしく、うつ伏せのままだったが

ただ入れただけでここまで感動されると寧ろ悪い気にすらなる勢いで言うC。



その後シャワーを浴びる。と、その事にも感動するC。

「私も浴びてきます。」と言って、俺も余裕かまして「風呂入りなよ。」

とか言うと「あ、はい。そうします。」と言って本当に風呂に入るC。

頭まで洗ってさっぱりして出てきた。



その間俺がやった事。

・とりあえずビール。

・フロントに電話。「はいフロントです。」「コンドーム頂けますか。」「あ、はいー。ただ今お持ちします。」(ラブホって2個しか置かないよね。)

・テレビ。

と、後は心を落ち着かせてた。人間身の丈に合わない幸福は毒だって婆ちゃんが言ってたが、

心臓発作じゃねえかってくらい心臓バクバクしてたし。



そしてCが出て来た時にはベッドの上にいたんだけど

バスタオル巻いて出てきたCがちょこんとベッド脇に座って目聡く「あれ、・・・コンドーム増えてません?」

「全部使おうぜ。」

どんなに動転しててもそれなりに場面場面でこなせるようになったなあ。と思いつつ2回戦目へ。



「全部使おうぜ。」に対して「ええ・・・」とか言いつつ俯くC。

今度は普通にと思ってというか、いきなり入れた一発目であれだから

かなり期待に胸を高鳴らせつつ2回戦目開始。

俺としては最初のやれるかやれないかの壁を乗り越えてちょっと余裕があったからここからが本番。



まずはフェラ。と思ったら期待通りCが「あの、私あんまりした事無いんで、下手なんですけど。」

いいねいいね。

「じゃあ、教えてやるよ。」

「あ、はい。教えてください。」

仕事場のように素直なC。ここまで期待通りに返答が来ると自分が怖い。



確かにフェラは下手だった。Cが髪の毛持ち上げて俺のを咥えた時点で俺としては完全に元気になってたけど

歯が当たるし、上下運動もぎこちない。



「口から出して。」

「・・・はい。」

「舌出して周りから舐めて。」

「・・・?」

本当に首傾げるC。その後恐る恐るこうですか?みたいに舌出して亀頭の所を舐める。

「違う違う。」

こっちから。と竿の部分を指差す。ぺろっと舐めて俺の顔見るC。

「続けて。」

ここで漸く得心がいった様にCが舐め始めた。

そこからは楽しかった。あんなに楽しかったのはいつ以来か。



「もっと下。」

「はい。」

「上まで舐めあげるみたいにして。」

「はい。」

一々言う度にCが返事する。で、一生懸命舐める。



俺のブリーダー魂が燃えたね。

「もっと下だって。」

「あ、はい。」



「ちょっとだけ歯当てて噛むみたいにしてみ。」

「え、噛んじゃって、いいんですか?」



玉舐めと竿の甘噛みまでは仕込みました。

当たり前の事のように。

舐めを一通り終えた後

「上手かったよ。」というと

「ありがとうございます。うわ、ちょっと嬉しい。」と言うC。

ありがとうは俺です。



その後咥えるのも教えたけどそっちはまだ歯を当てないようにとかは難しそうだった。

難しいんだろうね。やった事無いから判らないんだけど。



その後は俺。またねっとりキスすると、また感動するC。

フェラの後のキスは初めてらしい。大丈夫。舌まで入れた。

その後ベッドの上にCを寝かせて

「ゲームをしよう。」と持ちかけ。

「ゲーム、ですか?」手をコントローラーを持つ形にするC。

いいえ、違います。

「Cの感じる所俺に当てさせゲーム。何やるか全然判んないだろ。」

これを本人前にして真顔で言い切れるようになるのが34になった俺の経験だろう。

めっちゃめちゃ顔を赤くして

「・・・どんなゲームか大体判るんですけど。」判るのわからるがあがっていくイントネーション。



楽しかった。こんなに楽しかったのはさっきを除けばいつ以来か。



「まずゲームの説明からな。ちゃんと聞いとけよ。」

「ちょっと○先輩!」

ちょっとほんわかムードを出しつつだが、無論断固とした態度は崩さない。この手のに巻き込むにはそうするに限る。



楽しかった。



思いっきり脚M字型に広げさせて(因みにCが部屋を明るいままにする事に抵抗したが却下。部屋は全部電気付けたまま。)

Cに指入れて(最初は人差し指のみ)

「・・・よく、判らないですよ・・・」と既に喘ぎながら言うCに

「ここ?」

「こっち?」

とちょっとづつ位置を変えながら勝手にスタート。

「ほら真面目に答えろよ。」

と真面目な顔して言うと

「こっちかも・・・」とか真面目に答えるC。



まあゲームなんてのは言い訳に過ぎないのでその後クンニでクリトリス攻め→舌入れ(&胸揉みながら)

の個人的フルコースをしてから再度Cに挿入。

やっぱり生。そして挿入までずっとCには脚開かせっぱなし。



そして2回戦目もCは「先輩凄い!」の連呼。

俺の自尊心は溢れてしまいそうに。



で、実はここが一番書きたかったんだけど結構時間を掛けてたのね。

もう時間は夜の2時過ぎ位だったかな。

ラブホって暖かいし、Cの身体も凄く熱くなってた。体温高いとSEXってやる気になるよね。



騎乗位で暫く腰を降らせた後、(これはそれなりにヤらしくCは腰を振った。彼氏はマグロと断定。)

騎乗位から正常位へいく段階で座って向かい合う体勢でキスしながらCが

「先輩、私、めちゃ気持ち良いです。」

お嬢様風なCがその体勢で騎乗位みたいに腰動かして言ったそれにも萌えたが

その後、正常位で思いっきり突きまくった時に言った言葉が凄かった。



腰掴んで足折りたたんでやや上方から高橋名人ばりに突いてたんだが

「先輩、私いきそう。」

目茶目茶切羽詰った声でCが言う。



無論「いっていいよ。」と言う俺。テンションだだ上がり。

「凄い、先輩凄いっ、凄いよっ」と上ずった切羽詰った声。

そして、下から俺と目を合わせながらCが

「凄い、凄い先輩、私初めてなんですけど。」

思わず中だしする所だった。

後から確認した所、いった事はあるが、SEXで突かれていったことは無かったらしい。そういう意味ね。



とりあえず抜いて、ゴム着けて、再戦。

「いけ、いけ、いっていいぞ。」と盛り上げ、

Cが「いく、いく、いきそう、先輩もいって、先輩も、」と盛り上げ

Cが最後静かに「だめ、いく、あ、いく」と言った瞬間俺も発射。



ゴムありだったけどこれが人生の中で最良の一発だったかもしれない。



俺がいってる最中にCが俺の顔見つめながら

「あーーー先輩、・・・・先輩もいってる・・・」やら

抜いた後、少し思わずって感じにちょっと笑いながら

「すっごい、私、いっちゃいましたよ・・・」

などCが俺の心臓を打ち抜く言葉の弾丸を次々放つ。



1回目は焦りがあったけど2回目はフェラ、そしてCを攻めてからの一発だから

思いっきり出した感じでその後は俺も疲れ果てて寝た。

若い子はいいね。



その後、といっても最近だがCはちょっと俺に馴れ馴れしくなった。

無論俺も馴れ馴れしくなったけど。

2度目に会ったこの前は69を教えた。フェラも継続して特訓中。



とりあえずそんな所で。

因みに打ち合わせの連絡はそれまでBが内線か俺の席に来てだったんだけど

今はCが俺の席に来る。何となく嬉しい。



長々と失礼。

以上です。



出典:職場であったエチーな体験談Part13

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2013年8月17日 | 告白体験談カテゴリー:職場での告白体験談

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