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【人妻・熟女】単身赴任【告白体験談】

カテゴリー:人妻との告白体験談
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俺(45歳)は、本社の人事抗争に巻き込まれ3年前から仙台支店に単身赴任している。

肩書きは統括部長だが閑職に等しく、顧客からのクレームに営業部員と謝りに行くのが唯一の仕事になっている。

赴任当初は毎週末に帰省しては、本社で部下だった社員と新橋で呑み、不満の捌け口を酒と、愚痴と、妻の肉体で紛らわせていた。

1年位で本社へ復帰出来ると思っていたが社内状況は好転しない。経費節減で帰省回数も大きく減らされた。

帰省回数が減ると同時に夫婦生活も疎遠になり、妻も子供中心の生活に浸るようになって2年が過ぎようとしていた昨年春、俺が運転する社有車が交差点で赤のアルトに軽く接触された。

車から中年女性が降りて来たが、初めての事故なのだろう戸惑うばかりで話にならない。俺が、警察に連絡しようか?とか住所や名前、保険会社の事を矢継ぎ早に聞いたので最後には泣き出してしまった。

車(マーチ)の凹みも言われなければ判らない程で社有車だし、却って会社に報告すれば俺が面倒になることは明らかだ。

泣き止んだ女性が勤め先(某デパート)の名刺を出したので、俺も名刺にマンションの住所と電話番号を裏書きしてその場を終わりにした。

 2日後の土曜日「これからお伺いをさせていただきたい」との丁重な電話の後、アルトに乗ったその女性(恵美子)が菓子折を持って俺のマンションを訪れた。

 俺は、玄関で「こんなに丁寧にしなくて良いですよ」と云いながらも、中年女性特有の色気と甘い香りに「実は、大変だったのですよ」と咄嗟に嘘を云ってしまった。

 女性の困惑した顔を見ながら「中で話しませんか?」と声を掛けると、戸惑いながらも

パンプスを脱いだ。

 ソファーに腰掛けると「本当にご迷惑をお掛けして済みません。保険会社にはお願いしてありますから・・・」とのことであった。

 私は「車のことより、私の立場ですよ。事故に遭って大切なお客との約束時間遅れたこと・・・」など、自分ながら適当な困り文句を云った。

恵美子と話して判ったことだが、ご亭主は俺と同じく単身赴任中で、今は息子と2人暮らし。保険会社からは当事者間で事故の話をしないようアドバイスがあったが、気が済まずに尋ねて来たこと・・・・等であった。




俺は、話を聞きながらも熟女特有の色気と甘い香りに下半身は忘れかけていた固さを誇示し、女をソファーに押し倒し犯したい衝動と幻想を抱いた瞬間、玄関チャイムが鳴り、佐川急便の宅配を受け取ることになってしまった。

「お忙しいでしょうから、私失礼します」とソファーを立ち玄関に向かう恵美子に「本当に謝罪の気持ちがあるなら、今度夕食にでも付き合ってくれないか」と云うと、振り向きながら意外にも「デパート(仕事)が終わった後なら・・・」との返事。

予想外な返事に俺は、咄嗟に返す言葉もなく自分の携帯番号を名刺に書き加えるのが精一杯だった。

 翌日から、冒険少年のようにワクワクした数週間。しかし彼女から電話もあろうはずがなく、保険会社からは警察への届けを求められ「面倒ですから、もう結構です」と伝え、送られて来た示談書に署名捺印をして返送した。

 接触事故のことも忘れかけた5月中旬、携帯へ見知らぬ携帯番号から電話が掛かった。

携帯の声は「先々月、事故のことで大変ご迷惑をお掛けしました」「お約束を忘れているとお思いでしょうが・・・」と加害者(?)恵美子だった。

 俺が、忘れる訳は無いのに冷静に「何でしたっけ?」と・・・・内心「やった!」と思った。

清廉潔白、紳士を装いながら、土曜日、午後7時に待ち合わせて食事をすることとなった。

単身赴任4年目、帰省もままならず、妻とも疎遠。女の柔肌が恋しい。必ず俺の物にすると心に決めた。

その晩、夢の中で恵美子の裸体を趣味のカメラで撮影し、嫌がるのを犯していた。


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2013年8月18日 | 告白体験談カテゴリー:人妻との告白体験談

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