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【職場】同僚A 【告白体験談】

カテゴリー:職場での告白体験談
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普段は本当に「諦めてます」「期待してません」みたいに振舞っている同僚A。

しかし、時折怨念じみたものを見せる。

完全にそういう類のことを諦めて飄々としてる先輩がいるだけに、尚更目立つ。



以前言ってみた。

「本当は、特にモテたくはないけど、いない事をからかわれるのが嫌なだけだろ?」

「レッテル貼りが我慢できないってのは、自分のプライドがそれで傷つく、気にしてるってことだろ」

と。

そしたらAは黙り込んだ。



昨日また鬱陶しいことを言い出した。

その時Aと話をしていた同僚Bは俺同様にウザいと思っていたようで、

お前いい加減にしろよ、と楽しそうに自分の考えを語っていたAの顔を凍りつかせた後に吐き捨てた。



「お前、モテる努力をするのが、みっともない、格好悪いって思ってんの?」






「ひとそれぞれだけどさー」とAはお決まりの台詞で逃げようとするがBは追い討ち。



「結局お前って、モテたいけど努力はしたくない、でも誰か、ありのままの自分を好きになって!

ってだけなんだよな。『主体性がなくて努力もせず、自分に甘い』誰がそんな人間に魅力感じるかよ」



それを聞いてAは激怒。

でもBは全く動じない。



「図星かよ。結局それを認めたくなくて自分や周囲の人間にポーズとってるだけじゃねーか」



「モテる努力ってのは、自分を相手にプレゼンする能力を身につけるってことなんだよ。

表面上しか見ない女が多すぎるって、内面で見る気にさせてないのはお前自身だろ。人のせいにすんな」



「モテたいけど努力はしたくない、でもモテたい? いい年して馬鹿か?」



「そんなんだからモテねーんだよ。お前がモテてないのは『女に』じゃなくて『人に』だってことにいい加減気づけ」



「興味がない振りやらなんやら、結果が伴わなかった時の逃げ道ばっかし用意して、

こういう話にいちいち反応して喚き散らして、笑って受け流すこともできてない時点で底が透けてる」



「逃げるなら全力で逃げてりゃいいものを、逃げてる自分の姿を見られるのが嫌だから人と並んだまま顔だけ背けてるだけ。

側で腐ったプライド振り回して悪臭撒き散らすくらいなら立ち止まってろよ。俺らはその間に先に進むから」



全否定されて血管切れるんじゃないかってくらい首筋まで真っ赤でぶるぶる震えてるA。

震える声で反論。



「お前みたいにレッテルを貼る奴がいるから〜(後半聞き取り不能)」



でもやっぱりBは容赦なし。



「そうやって自分に甘い台詞吐いて責任転嫁するばっかりで自分を省みることすらできないから根性腐るんだよ」



「大体、好印象にしろ悪印象にしろどっちもレッテルなんだよ。

得たいレッテルを得るため、避けたいレッテルを避けるために努力することの何が悪いのか言ってみろよ」



「世の中のカップルや夫婦にお前の口からタレる糞を投げつけてみろよ」



Aはもう何も言えないみたいだった。

そのままAは逃げるように退社。

Bは吐き捨てるように一言。



「今の自分を認めたくないなら人じゃなくて今の自分を否定しろっての。

変える努力もしない、できないやつが文句ばっかしウゼぇんだよ」



俺も似たようなことを前にAに言ったけど、容赦がなさ過ぎてちょっと乾いた笑いが出た。



出典:2ch

リンク:2ch


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2013年8月18日 | 告白体験談カテゴリー:職場での告白体験談

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