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【近親相姦】本家の爺さんが亡くなったので 【告白体験談】

カテゴリー:近親相姦告白体験談
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近くの町まで車でしか行けないような村で、本家の長男の初孫として生まれた。デカイ屋敷で分家の人や冬は出稼ぎに行く人の奥さんや子供を雇っても、部屋が余るぐらいの家だった。正月には国会議員の先生が挨拶に来てお世辞を言って帰っていた。そんな家でチヤホヤされて育ったから甘やかされたガキだった。元服式てのがあって家を継ぐ長男だけ盛大にお祝いされた夜、一族の権力者である本家の爺さんに呼ばれ、欲しい女はどれだと聞かれた。俺が答えないでいるとどれでもいいから選べ、好きにしてもいいと言われた。

叔父の奥さんのみやこさんという人がいて、いつも優しかったのでみやこさんと言った。風呂で待っとけといわれ風呂に入っていたらみやこさんが入ってきた。真っ白な肌が綺麗でとてもグラマーな人だ。無言で丁寧に体を洗ってくれたあと、一緒に出ていつもは近付くなと言われた部屋に入った。

布団が敷いてあって、みやこさんはよろしくお願いしますといった後、俺の童貞をキッてくれた。あとで叔母が説明してくれたんだが、この家は爺さん>親父>俺の順番でヒエラルキーがあって、好きな時に好きな女を抱けるシステムが100年以上続いていたそうだ。親父はセックスにあまり興味ないし、爺さんはけっこうな年なので俺が優先的に女を抱けた。厨房だったから猿状態で毎日やっていた。金がある家だったから見合い結婚した五人いる叔父達の奥さんは美人ばかりで好き放題やれたし、村の奥さんや同級生、学校の先生とも好き放題できた。

異常性に気がついたのは大学に入って民俗学を専攻する友人が出来てから。爺さんや親父と死ぬほどケンカして縁を切った。生まれて初めて貧乏生活とアルバイトを経験したけど楽しかった。先月、お袋から連絡があり本家の爺さんが亡くなったと連絡がきた。九十八歳まで生きたんだから充分だろ。一応葬式も出た。二度と帰らないつもりだったけど、連絡があって九人の女性と会った。全員、俺の子どもを生んだ人達。一回でいいから会ってくれと言われ会った。みんな可愛かったし、誰も俺を責めなかったが罪悪感がある。

来月から留学して、もう日本に帰ってくるつもりもないし結婚をするつもりもない。九人のうちの一人は実の母親だから。





出典:あ

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2013年8月21日 | 告白体験談カテゴリー:近親相姦告白体験談

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