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【ゲイ・ホモ】ラーメン屋のデブ野郎 【告白体験談】

カテゴリー:ゲイ・ホモの告白体験談
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535:黒ムツさん:2012/08/11(土)15:53:16.61ID:fy5rHjbq0

今日、ついに二郎デビューしたんでレポっす!



川崎店に行ったらすごい行列でまずびっくり!すっげえな!と思って店の中を見て、

みんなが食ってるラーメンのボリュームを見てまたびっくり!これが二郎・・・と、思わずヨダレが出る。

待つ事20分、やっと席につくことができた。

「ヤサイマシマシ、ニンニクチョモランマ!」並んで待っている間に、他の客から呪文はラーニングしていた。

聞き返されることなく店主にコールが伝わり、ただそれだけの事が嬉しい・・・!

イカンイカン、食う前から俺、既に二郎にハマっとるw

すると、俺より1分遅れて左側の席に着いたやつが、トントンと俺の肩を叩く。

「キミ、大豚頼んだでしょ。バトルしようよ。」と、大豚はおまえだろ、と突っ込みたくなるような

デブが話しかけてきた。・・・バトル?何いきなり言ってきてるんだこいつ。

「ここ、ラーメン屋ですよね?バトルってどういうことですか?」と聞き返すとその大豚は呆れ顔で

「へぁ?二郎って言ったらバトルは常識っしょ。あ、キミのホームではデュエルって言うのかなw」

とブヒブヒ笑っている。








536:黒ムツさん:2012/08/11(土)15:53:57.84ID:fy5rHjbq0

そこでハッと、俺はいつか見た二郎コピペを思い出した。

そうだ・・・あそこにも確か、バトルがどうのこうの書いてあったな・・・。

ここでバトルを断ったら、ロット乱し(?)と思われてしまうかもしれない・・・!

「OK、そのバトル受けよう。開始の合図は?」

「ブヒヒ。合図もなにも、目の前に二郎が出てきたらバトルスタートだよ。」

なるほどそういうものか。そのとき、ドンッ!と目の前に野菜山盛りの二郎が置かれた。

バトルスタートだ!

すかさず俺は、左ひじを大豚の顔面に思い切り叩き込む。飛び散る血しぶき。

大豚の脂ぎった髪の毛をつかみ、何度もみぞおち目掛けヒザをブチ込む。

よろける大豚の軸足を正面から蹴りつけると、ボクッ!っといい音がして脚の骨が砕けた。

大豚が床に突っ伏し、ぴくりとも動かなくなるまでわき腹を蹴り続けた後、

俺はゆうゆうと激ウマ二郎を二人分たいらげ、店主に軽く会釈して店を出た。

初二郎でしかもバトル勝利のおまけつき!二郎最高ー!



以上、チラ裏っす。







出典:痛風

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2013年8月24日 | 告白体験談カテゴリー:ゲイ・ホモの告白体験談

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