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【学校】男の後輩に。。第1話 【告白体験談】

カテゴリー:学校での告白体験談
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この物語は、リサさん(仮称)の許可を得て掲載するものです。

某SNSの日記に掲載されていた、実体験に基づいた物語です。

作者のプライバシー保護のため、登場人物の一部を改編しております。



では、どうぞ!





******◆本編ここから◆************************





大学に入学して最初に入部した文化会の部とは別に、

2年生になった頃、もうひとつ別のサークルにも入部した。

部員数は50名くらいだったかな。。

活動内容は、とっても特徴的なので。。

もしかしたら、それが元であたしの大学がバレるかも。




なので、ここでは発表しませんが^^



4年生の頃。。

あたしの彼氏さまは、卒業後に留学してしまって。。

留学後1年くらいは連絡を取り合っていたんだけど、

なんとなく音信も途絶え気味になり。。

自然消滅?という流れに入っていました。

そういう噂はどこから広まるのか。。



リサとその彼氏は破局したという説が

サークル内の通説になっていました^^;



そのサークル内に、R君という当時2年生の後輩がいました。

東北出身。ご当地では県下一番の進学校出身だそうで。。

入部当初は、俺が一番だ!と、とても威勢の良い子でしたが、

渡る世間は広いもの。。

周りにいるツワモノに早くも飲み込まれ。。意気消沈。

そのまま幽霊部員になるかと思いきや。。

見事な転身、筆頭宴会要員に路線変更。

まぁ。。とっても元気な子で。。実は性格も良いし。

あたしの中では高感度No.1の後輩でした。



あたしの容姿がそうさせるのか、性格がそうなのか。。

特に男子の後輩からは「姐さん」と呼ばれていた。

それに呼応するように、あたしもそんな男子の後輩に対しては、

名前を呼ぶときは呼び捨て^^;

R君も例外ではない。。仮に「龍平」としておきましょう^^



ある日、学食で食事をしていた時のこと。。

龍平があたしの席の向かい側の空席にやってきた。。





「ちーっすっ!」



「姐さん!今度の土曜日ヒマっすか?

ケンの家で飲むんですけど。。メンバー、俺入れて5人。

みんな姐さんにも来て欲しいって言うんで」



『ん。。時間は。。あるけど』



「マジっすか!!やった!姐さん、なんも用意いりませんから。

手ぶらで来てください!」



『そんなわけいくか!

後輩の飲みに誘われて、手ぶらで行けるわけないでしょ』



「申し訳ないっす!みんなすげー喜びますよ。

じゃぁ、ケンの家案内しますから。。

土曜日夕方6時に、渋谷ってことでいいっすか?」



『うん。。わかった^^ いいよ♪』





龍平は声が大きいんだよねぇ。

用件済ませて去っていった彼はいいわよ。。

その場に残されたあたしは。。「姐さん」なんて呼ばれて。。

しばらく周りからの好奇の目に晒された。。



当日。。土曜日6時、渋谷。。

タンカレーのジン1本、おつまみ数点を購入し待ち合わせ場所に。



人の目の識別能力というものは、本当にすごいものね。

目の前にいる数百、数千の顔の中から、

お目当ての顔を瞬時に見つけるんだもんね。

満面の笑みを蓄えた龍平の顔だけが目に映った。





「お待たせしましたぁ!さ、行きましょう!!」



『んと、どこなの?ケンのお家って』



「たまプラっす。田園都市線ですよ」



『ふーん。。そうなんだ。ここからどのくらいかかるの?』



「30分くらいじゃないかなぁ。

駅からは近いし、40分後くらいには到着っすよ^^」





電車の中。。

田園都市線なんて、しばらくぶり。。

用賀に住んでる友達んちに行った時以来かな。





「姐さん、知ってます?ケンと美里って付き合ってるんすよ!」



『ねぇ?龍平は声が大きいんだよぉ^^;

公衆の面前で、その姐さん呼ばわりはやめてよぉ^^;』



「あ、ごめんなさい^^;俺、声大きいっすか?」



『声も態度もね。。』



「態度もっすか!!」



『しっ!マジで、音量落として^^;』



『で?。。なになに、あの二人付き合ってるの?』



「そうなんすよ。。

2ヶ月前からなんだって。マジ知らなかったし」



『へぇ。。あたしも知らなかったなぁ。。』



「今日は美里も来るから、説明してもらいましょう!

ところで、姐、いや。。先輩はさ。。彼氏さんと別れたってマジですか?」



『どうもそういうことになってるみたいよねぇ。

お互いに、別れよう!って明言はしてないんだけどね。。

別れちゃったのかもねぇ。』



「なんか、ずいぶん他人事じゃないですか^^;

彼氏は新しく作るんすか?」



『うーん。。別に今は考えてないかなぁ』



「伏目がちでそんなこと言っても、説得力ないですよね」



『うるさいっ!ばかっ!』



「俺は先輩の舎弟ですから。。いつでも相談のりますよ。

何でも言ってくださいよ」



『姐さんとか、舎弟とか。。極道じゃないんだからさ^^;』





こんな他愛のない会話をしつつ。。

だけど、おかげで退屈せずに目的の駅に着いた。

歩いて数分。。ケンのお家に到着。



呼び鈴を押すと。。

ちょっと赤ら顔のケンが出てきた。



「おう!龍平! あっ!姐さーーん!!」





裸足のまま玄関から飛び出て、あたしに抱きついてきた。

こいつ、もう酔ってるし。。

っていうか、美里という新妻がいるのに。。



『ほれっ、差し入れ』



『もうっ!酔っ払うの早いんじゃないのぉ〜?』



『いい加減離れろ。。こらっ!お座りっ!!』





ケンは、これが好きなのよね^^;

お座り!と言われると、本当にその場にお座りするの。





『おじゃましまぁ〜す^^』



『お^^ 美里ぉ〜♪』



「きゃぁ〜っ!!リサさぁ〜ん^^ 抱きっ♪」



『おす^^ コー♪』



「ちっす!先に飲んでます♪」



『おや^^ 香奈ちゃんも来てたのねぇ^^』



「待ってましたよぉ^^ リサさんと飲むの久しぶり!」





やいのやいの。。で、2時間経過。。

この2時間は、ケンと美里が酒の肴^^





「俺が彼氏だったら、絶対に姐さんを放っておかないっす!」



『そう?でも。。あたしが龍平を放っておくかもよぉ^^』



「それでもいいっす!」



『っていうか。。ねぇ? コーさぁ、何寝てんの?』





コー撃沈。。

顔を真っ赤にして壁にへばりついている。。





「あたし、そろそろ帰ろうかなぁ。。」



『ん?香奈んちってどこだっけ?帰り大丈夫なの?』



「結構近いんですよ^^ タクってもたいした金額にならないし」



『なら安心ね^^ えっと。。コー、こいつどうする?』



「とりあえず、起すか?」



「おいっ!コー!起きろーーっ!!」





むにゃむにゃ言いながらコー起きる。

「寝るなら隣の部屋で寝ろぉ。。」

「シャワー浴びるかぁ?」

周りの声なんて聞こえちゃいませんという感じに。。

のそのそ起き上がって、お部屋を移動する。。



「あいつ、どこ行ったんだ?ちょっと見てくる」



ケンが後を追う。





「おーい!その部屋はダメだってぇ〜!寝るならこっちさ来ーい!」



しばらくしてケン戻ってくる。





「あいつ親の寝室で寝てやがって。。」



『そういえば、ご両親は今日帰ってこないの?』



「はい^^ 旅行に行ってるんですよ」



『そっか^^ それで、ここが会場になったわけね』



「親には内緒ですけどね^^;」



『そっか^^』



『ねぇ?香奈、タクシー呼ぶ?』



「うーん。。駅近いし、駅前で拾います」



『じゃぁ、あたしが駅まで送るよ^^』



「わぁ〜い♪」



『それじゃ、送ってくるわねぇ^^』



香奈ちゃん帰宅。。







戻って4人で飲みなおす。。

やいのやいの。。で、1時間経過。。





「姐さーん。。俺じゃダメっすか?馬鹿は相手にしないってか?」



『そんなこと言ってないでしょ!ばかっ!』



そんなあたしと龍平のやり取りを見て、美里はケラケラ^^

この子は本当に笑顔が素敵。

周りを幸せな気分にさせる笑顔って素敵よね^^

ケンも本当に良い彼女を持ったものね。。正解よ♪



よく笑う子は、疲れるのも早いのか。。

美里が瞑想状態に入った。

会話の所々で、なんとなく相槌を打つけれど。。

そのタイミングが微妙にずれている。

マバタキして目を閉じると、しばらく目を開けない。。

オネムちゃんなのね^^ 可愛い^^





『ケン? 美里。。そろそろ寝かせてあげないと^^』



「あ、はい。。すみません^^;」



「美里〜?もう寝るか?」



「うーん。。だいじょぶ、だいじょぶ。。ふにぃ。。」



『あはは^^ ケン? 美里。。。。強制退去^^』



「かしこまりました^^」





美里はずるずる引きづられて、隣のお部屋へ。。

ケンがお布団を敷いている。。

お姫様抱っこをして、美里をお布団の上へ。。

なんか、キュんってしちゃった^^



襖をシュッとしめて。。ケン、再び参戦。

ここで紅一点となったあたし。

今晩はとことん付き合ってやる^^



この段階で、後輩たちが持ち寄ったビール、チューハイ等が

すべて空になった。。

そこで、あたしが持ってきたタンカレーの登場。





「姐さんって、タンカレー好きなんですか?」



『うん、ジンだったらこれが一番好き♪』



「他には何が好きっすか?」



『うーん。。そーだなぁ。。ブッカーズも好きだよぉ^^』



「なに?それって、何酒?」



「あ!俺知ってるわ。。それバーボンですよね?

めちゃアルコール度数強いですよね?」



『おぉ^^知ってるんだ^^うんうん。。60度以上あるかな?』



「ひゃぁ!すげーっ!火〜噴くなぁ、それぇ。。」



『火、噴いてみたい^^?』



「火でも水でも、ご要望とあれば何でも噴きますっ!」



『じゃぁ。。今度飲ませてやる^^遺書書いて来い^^』



「でぇ。。このタンカレー、どうやって飲むんすか?」



『んとぉ。。ロックね♪ ロックが一番おいしいのよ^^』



「よっしゃーーっ!」





すっかり体育会系のノリになった男2人。。

そうさせた紅一点のあたし^^;





「ガーーーっ!ノドが焼けるぅ。。」



「ちょっと水で割ってもいいっすか?」



『うんうん。。ムリすんなぁ^^』



「姐さんって、マジ、酒強いっすよねぇ。。

酔わせて落とそうなんて。。ムリだわなぁ。。」



『何それ?そんな計画があったわけ?』



「いや。。その。。計画変更っす^^;」



『何に変更よ?』



「俺が落ちるから。。介抱してもらうっす^^」



『放置してやるわ^^』



「おっ♪ 放置プレイもいいっすよねぇ!!」



『プレイを付けるな!あほっ!』





ケン、危険信号。。

目の焦点があってない^^;





『ケン?大丈夫?そろそろやめておきな^^』



「はい。。情けねぇ^^;」



『いいんだよぉ^^ムリして飲むもんじゃないって^^

自分の限界無視して潰れる方が情けないの^^』



「すまん!! 俺、もう寝るわ。。」



ケン、愛妻の元へ。。





「しめしめ。。これで姐さんを独り占めだ^^」



『じゃぁ。。さしで勝負するぅ^^?』



「勝負はイヤじゃぁ〜っ!」



『こらっ!しっ!隣で2人が寝てるのよ^^;』



ここからはテンションをグンと下げて。。

龍平とテーブルを挟んでヒソヒソ話。。





「姐さん、彼氏と離れてからもう1年でしょ?寂しくないんすか?」



『そりゃ。。寂しいけど。。』



「なんていうか。。したくなったりしないんすか?」



『はっ?』



「あの。。エッチを。。モヤモヤしたりしないっすか?」



『なっ、なに言ってるのよ^^;』



「いや、俺の元カノなんて、1ヶ月もしなかったら狂いそうになるって。

姐さんは、1年じゃないですかぁ。。」



『シラフでそんなこと言えるかぁ^^;』



「えっ!!まだシラフなんすっか!!ひょえぇ〜

もっと飲んでくださいよぉ。。自分だけズルイすっよぉ」



『わかった、わかった。。飲むから。。だったら酔わせてよ。。』



「うーん。。じゃぁ、一気!!」



『アホか君は^^;?そうやって酔わせるか?』



龍平。。

うーんとロダンの「考える人」がそっぽ向いたような形で、

しばし天井を見上げて思案中。。





「姐さんの横、行ってもいいっすか?」



『えっ?突然なに^^;?』



「ダメっすか?」



『うん。。いいけど。。変なことすんなよぉ。。』



もそもそっと立ち上がり。。

立ち上がったところで一旦身体の揺れを止め。。

若干前かがみになって、あたしの方へ移動してきた。

こいつ、結構酔ってるなぁ^^;



「姐さんって、前から思ってたんすけど。。」



『なによ?』



「嫌いだったらごめんです。。加藤あいに似てません?」



『んと。。誰?それ?』



「えっ?知らないんすか?」



『知らない。。芸能人?』



「女優っす。。マジで知らない?」



『芸能人分からないよぉ^^;テレビ観ないもん。。』



「えっ!! そうなんすか?」



『うん。。小さい頃から。。』



「さすがだ。。やっぱりお嬢は違う。。」



『誰がお嬢だ^^;』





テレビネタもダメかぁ。。と、

再び考え込む龍平。

なんだ?この子は話題を探してるのか?





「姐さん、すげぇいい匂いすっよね。。何付けてるんすか?」



『んとぉ。。今日はエルメス。。地中海の庭だよ^^』



「んと。。。。分かんね^^;」



「俺、全然ダメっすよね。。男の色気ないっすよねぇ」



『ぷっ!何それ?ハタチのガキんちょが色気も何もないでしょ^^;』



「でも、テクはあるんすよ!」



『何のテク?』



「エッチの。。」



『あっそ』



「うわぁ。。ダメだぁ〜、全然ダメだぁ。。」





うな垂れる龍平を見てたら。。

とっても可愛くなって^^ちょっとキュんっとなってしまった。

母性本能なのか。。ダメダメ君にホロっていっちゃう感じ。

シラフとは言ったものの、本当は結構酔っていた。。

母性本能といたずら心が混ざり合わさって。。

自分でも信じられない行動に。。





『龍平?』



「はい?」



龍平がボヤっとした視線のまま

あたしの方に顔を向けるなり。。ちゅっ♪

龍平の唇に軽くキスをした。。

とっさに、龍平が顔を遠ざけた。





「やべぇ。。姐さん、すみません!俺、そんな。。」



『ばかっ。。謝るな。。』



「いえっ!すみません!本当にごめんなさい。。」



『よしよし^^もういいから^^』





そう言って、龍平を引き寄せて。。ぎゅっと抱いた。

龍平の気持ちには気づいていた。

龍平がサークルに入ってきた当初から、分かっていた。



6月くらいだったかな。。一緒に飲んだよね。

入部当初はやけに元気な奴という印象だった君が、

徐々に色褪せるように後退していくようで。。

それが気がかりで、あたしから飲みに誘ったのよね。



高校までは誰にも負けなかった。。

常に学校のトップだった。。天才と言われて育ってきた。

それが、大学に入ったらただの人になってしまった。。

本当に悔しかったんだろうね。。

あたしの前で泣きながらそう言ってたね。



『ねぇ?もう負けを認めたの?

仮に負けだとして。。あなたの価値ってそれでなくなっちゃうの?』



「いえ。。」



『上とか下があるとしてね、じゃぁ上に立ったらどうなるの?』



「優越感とか。。」



『優越感に、それほどの価値があるの?』



『たかだがテストの点の良し悪しでしょ?

それで味わってきた優越感でしょ? 人の価値ってそれだけ?』



「いえ。。」



『今あなたは初めて挫折したのよ。。

そこからどうやって身を起すか。。

挫折や失敗をどう次に生かすか。。そこに真価が問われるんじゃない?』



「はい。。」



『じゃぁ、起き上がりなさいよ。

上とか下とか、そんなチンケな世界にいないで。。

もっと大きな世界に行きなさいよ。。あなたの真価見せなさい』





龍平もあの時のことを思い出してたのね^^

ぎゅっと抱きしめて、しばらくお互いに黙っていたら。。





「姐さん。。」



「俺、あの時に生まれ変わった気がします。真価見せろって言われて」



『うんうん。。分かってるって^^』





龍平、斜に構えて人を見下す感じだったのに、

見事な転身よね^^壊れキャラ^^





「俺、友達いなかったんすよ。。高校まで。

でも、自分が変わったら、周りもこんなにも変わるんすね」



『点数かき集めるよりも。。ずっといいでしょ?

友達は財産だからね。。』



「今の自分、めちゃ好きっすよ^^」



『よしよし。。いい子^^』





さらに、力を入れてぎゅっと抱きしめた。。

普段はなんだかんだ悪態をついてるけれど。。

本当は、この子が可愛いの。





「うわ。。姐さん、マジやべぇ。。」



『何が?』



「胸。。マジ柔らかいっす。。」



『そう? 触りたい?』



「えっ!マジっすか?」



『ばか。。ウソだよ』



「ってか。。やべっ。。勃っちゃった」



『えっ^^; ホントに?』



「えぇ。。そりゃもう。。」



いたずら心炸裂。。

時間も時間だし。。アルコールも入ってるしで。。

ここからの展開に対して、事前に自己弁護^^;





『どれどれ。。』



龍平の股間へと手を伸ばしてしまったあたし。。





「うわっ!」



『ホントだ^^ すごいことになってるねぇ^^』





手の平をピトってあてがっただけだったけど。。

龍平のソコの熱が即座に伝わってきた。。

手の平全体に伝わる、その存在感と熱。。

その熱によって炙り出されるように。。

身体の奥底から何かがジュワっと染み出すような感覚。



中指の先で。。

龍平のソコを、下から上へ。。





「マジやべぇ。。それだけで出ちゃいそう。。」



『何?早漏なの?』



「違いますよ。。姐さんの手がソコにあるって思うだけで、

もう出ちゃいそう。。」



『じゃぁ。。出すか?』





******◆第1話 完◆************************



出典:大学の男の後輩(前編)

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2013年8月26日 | 告白体験談カテゴリー:学校での告白体験談

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