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【学校】身体検査の思い出 【告白体験談】

カテゴリー:学校での告白体験談
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93名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/09/09(土)19:25:02ID:5FrS3Hm90

身体検査に関しては私も思い出がある。

94名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/09/09(土)19:25:39ID:5FrS3Hm90

それは今から約30年前の事。



中2の夏、私は都会のマンモス校から、田舎の学校に転校した。

そこは1学年1クラスしかない小さな学校だった。



時は流れ中3の春。

いつものように、教室での朝礼が終わった。



担任「じゃあ前から言ってたように、今日の午前中は身体検査をやります。

   みんな服脱いだら、まずは家庭科室に行って身長からね。」



そう言うと、担任の先生は教室を出て行った。




95名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/09/09(土)19:26:39ID:5FrS3Hm90

すると、いきなり教室内で男女の大移動が始まり、

自分が座る窓際の席の方に男子が、反対の廊下側に女子が集まった。



“なんだ?なんだ?”



なぜ男女がいきなり教室内で真っ二つに分かれたのか、

前の席の奴に聞こうとした、まさにその時。

一斉に、周りの男子が服を脱ぎ始めた。

そして、あっという間にパンツ1枚になると、

次々と、一目散に教室を出て行った。



私は唖然とした。

96名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/09/09(土)19:27:17ID:5FrS3Hm90

“えっ!?女子と一緒にやるの!?”



身体検査は、前の中学では男女別でやっていた。

服装こそパンツ1枚だが、男女一緒にやったのは小学校までだった。



“無理だって………、女の子いるじゃん………”



中3にもなって、女の子の前でパンツ1枚になるのは、

かなりの抵抗があった。



“やべぇ………みんなもう行っちゃったよ………”



かなりの焦りを覚えつつも、それでもいまだ服を脱ぐ決心がつかなかった。

97名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/09/09(土)19:28:01ID:5FrS3Hm90

“やべぇ………やべぇ………やべぇ………”



その時、ガラガラっと扉が開く音が聞こえた。

チラッとそちらに目をやってみると、

パンツ1枚の格好で、続々と教室を出て行く

大勢の女の子達の恥ずかしげな後姿が見えた。



“おぉ…………すげぇ…………”



家庭科室に行けば女子のパンツの大群が見える。

そう思うと急にやる気が出てきた。

98名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/09/09(土)19:28:39ID:5FrS3Hm90

私は勢いよく服を脱ぎだした。

と、その時。

教室の後ろのドアが、ガラガラと開く音が聞こえた。



“げっ!、誰か入ってきた!”



ピタッと手を止め、恐る恐る、ゆっくりとそちらの方を見た。

すると、クラスメイトの女の子Yさんが、不安そうな目で、私を見つめていた。

99名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/09/09(土)19:29:41ID:5FrS3Hm90

彼女は、私とほぼ同じ時期にこの学校に転校してきて、

部活仲間だったこともあり、わりと親しい間柄だった。



私「なんか男女一緒にやるみたいだけど、知ってた?」

Y「知らない、知らない。 意味わかんないんだけど」

私「今何してたの?」

Y「とりあえずトイレに逃げこんでみた。(恥)

○○君こそ、1人教室で何してるの?」

私「だって無理だろー、女子の前でパンツ1枚は」

Y「無理だよね。でもどうせ向こう行ったら一緒じゃん。」

私「まあね………」

100名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/09/09(土)19:30:42ID:5FrS3Hm90

お互いしばし無言。



私「やるっきゃないだろ(恥)」

Y「やるっきゃないね(恥)」



お互い視線をそらし、黙々と服を脱ぎ始めた。



私は頑張ってパンツ1枚の格好になった。



あらためてYさんの方を見た。

脱いだランニングシャツを手に持ち、体の前を隠しながら、

恥ずかしそうに私を見つめていた。



Y「先行ってて、すぐ行くから」

私「お、おう………」

101名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/09/09(土)19:31:23ID:5FrS3Hm90

私はダッシュで教室を後にした。



全速力で、一気に家庭科室の前に走り着くと、

扉の窓から、そっと教室内を覗いてみた。

すると、中にいた担任の先生と目が合った。

無意識に後ずさりしている自分がいた。



教室の扉が開いた。



先「遅い遅い、何してたの?」

私「あ、ちょっと、トイレに………」

先「相棒は?」

私「え?」

102名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/09/09(土)19:32:08ID:5FrS3Hm90

身体検査は、同じ出席番号の男女が、記録用紙を交換して、

お互いを測定し合い、値を記入していくというやり方だった。

私はYさんと同じ出席番号だった。



私「Yさんもトイレに………」

先「ふ〜ん………、あ、来た来た。

じゃあ前の子達についてっいってね」



振り向くと、Yさんが小走りでこちらに駆けてくるのが見えた。



“うぉ………”



Yさんのパンツ1枚姿に、確実に興奮している自分がいた。

103名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/09/09(土)19:32:55ID:5FrS3Hm90

私「用紙交換するみたいだよ」

Y「誰と?(かなり息を切らしながら)」

私「出席番号が同じ女子とだから、僕とYさんが交換するみたいだよ」

Y「あ、そうなんだ………」



彼女の記録用紙は、胸の前で両手でガッチリと抑えられていた。

Yさんの気持ちを察し、私の方からそっと用紙を差し出すと、

彼女はまず、私の用紙を受け取り、それを自分の記録用紙の上に重ねると、

慎重に、胸が露出しないよう気をつけながら、ゆっくりと私に用紙を手渡した。

彼女の用紙は、生温かくシワクチャのうえ、手汗でかなり湿っていた。

104名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/09/09(土)19:33:37ID:5FrS3Hm90

目の前で男女仲良く測定し合うクラスメイト達。

女の子達は、測定される時は、用紙で胸を隠し、

相手の測定値を記入する時は、記入時に用紙を置く机で

うまいこと胸を隠していた。



パンツ1枚の女の子達。

動物やアニメのプリントがついているなど、

幼いデカパンツを履いている子が意外と多かった。

それに比べ、Yさんのパンツは小さめの薄ピンクで、

それは完全に『パンティー』と呼べるものだった。

105名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/09/09(土)19:34:15ID:5FrS3Hm90

身長、体重、座高と同じ教室で測り終え、隣の教室に移動した。

中では、机が等間隔に5つ置いてあり、

その脇で、男女がお互いの胸囲を測りあっていた。

当然のごとく、女の子の方が入り口に背を向けて立っていたのだが、

場所によっては、角度的に女の子の乳頭が見えてしまっているところもあった。



少し待っていると、ほぼ同時に4ヶ所が空いた。



私「どこにする?」

Y「真ん中!1番真ん中!」



彼女はかなり慌てふためいていた。

106名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/09/09(土)19:34:53ID:5FrS3Hm90

私「どっちから測る?(メジャーを手に持ち)」

Y「あっ、私から先に(○○君のを)測らして。

  あっ、待って………、やっぱり………………」

私「どうする?どっちみち………………」

Y「隣には見られたくないから………………(恥)

  とりあえず私の背中にメジャー回して」

私「う、うん」

Y「回した? じゃあ手を上げるからなるべく早く………」

私「う、うん」

Y「じゃあ、はい(恥)」



目の前に現れたYさんの想像以上のデカパイ。

私が測定値を読み上げるとすぐに、彼女はまた素早く用紙で胸を隠した。

107名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/09/09(土)19:35:39ID:5FrS3Hm90

Y「じゃあ、今度は私が測るから………。

  ○○君、2枚の用紙で両方から隠して」

私「えっ?」

Y「だから………」

私「用紙で左右から胸を隠せばいいの?」

Y「う、うん(恥)」

私「じゃあその(Yさんが胸の前で押さえつけている)用紙を………」

Y「あ………」

私「こう?」

Y「う、うん(恥)」



Yさんの胸が周りから見えないよう、私が左右から用紙で胸を隠すと

ようやく彼女は、私の胸囲を測り始めた。

108名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/09/09(土)19:36:16ID:5FrS3Hm90

周囲から閉ざされたYさんのデカパイ。

私からは丸見えのYさんのデカパイ。



彼女は緊張のせいか非常にアタフタしていた。

動く度に揺れたデカパイ。

ぷるるんっ、ぷるるんっ、と目の前で小刻みに揺れたYさんのデカパイ。



“たまんねぇ………………これはたまんねぇわ………………”



Y「ごめんね、ちょっと手がすべっちゃって………。ちゃんと隠しててね」

私「う、うん」



“この乳は俺だけのもんだぜ………”

109名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/09/09(土)19:37:01ID:5FrS3Hm90

ようやく胸囲を測り終え、隣の教室へ移動。



中には担任の先生が居て、長椅子が2つ、並べて置いてあった。



先「じゃあ、椅子を挟んで、男女それぞれ出席番号順に向き合って並んでー。

  去年も一昨年もやったからわかるでしょー。早く早くー、時間無いよー。

  じゃあ始めるよー。右足からー、はいっ!せーの!

イチ,ニ,サン,シー、 イチ,ニ,サン,シー………………」



何が何だかわからないうちに測定は始まった。



“んっ?………これ、踏み台昇降運動?”



先「声出してー!、みんなもっと大きく手を振ってー!

  はいっ!、イチ,ニ,サン,シー、 イチ,ニ,サン,シー………」

110名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/09/09(土)19:38:30ID:5FrS3Hm90

私は言われるがまま、大きな声を出しながら腕を振った。

そして、ふと正面を見た。

すると、Yさんが今にも泣きそうになっていた。



涙目になりながら、しきりに左右を気にしていたYさんは、

さりげなく胸を隠している周りの女の子達とは違い、

あからさまに恥ずかしそうに、ガッチリと両手で胸を隠していた。

  

先「もっと声出してー! 女子ー、もっとちゃんと手を振るー!

  もう1回やらせるよー!

  はいっ! イチ,ニ,サン,シー! イチ,ニ,サン,シー!」



男子の掛け声はさらに大きくなった。

羞恥で声が出ない女の子達は、代わりに必死に手を振り始めた。

その様子を“信じられない”といった表情で、左右を何回も見渡したYさんは、

意を決したのか、目をギュッとつむると、懸命に手を振り出した。

111名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/09/09(土)19:39:33ID:5FrS3Hm90

Yさんのデカパイが、足踏みと同時にぷるんぷるん。

その右隣で、私がひそかに好きだったSさんも、

うつむきながらBカップ程の生乳をぷるんぷるん。

さらにその隣では、黒縁眼鏡のがり勉のTさんが、

予想外の巨乳を恥ずかしげにぷるんぷるん。

一方、Yさんの左隣では、巨乳の持ち主として

普段から目をつけていたMさんが、Yさんに負けず劣らずの巨乳を、

上下に激しくぷるんぷるん。

その隣では、お嬢様育ちの清楚なIさんが、

顔を赤らめながら、小ぶりな美乳をぷるんぷるん。



先「はいっ!終わりー!」



この測定だけは、自己申告制だった。

興奮ですっかり脈は乱れまくっており、やむなく偽造した数字を提出した。

112名前:えっちな21禁さん投稿日:2006/09/09(土)19:45:03ID:5FrS3Hm90

この後教室に帰ると、興奮冷めやまぬまま、すぐに授業が始まった。



                              (終わり)



長文失礼。



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2013年8月29日 | 告白体験談カテゴリー:学校での告白体験談

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