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【職場】三里さん完・覚醒の三里さん 【告白体験談】

カテゴリー:職場での告白体験談
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三里さん7〜8 

三里さん9〜10 







三里さん完結・覚醒の三里さん



中田です。ここまで三里(ミサト)さんとの思い出をまとめてきました。

書きながらいろんなことがあふれてきて、まとまらなくて長くなってしまったけど。



三里さんは笑えるくらいに、エッチな子に変わってきた。というより。




きっかけがなかっただけで、ホントはエロ好奇心のかたまりなんだと思うよ…。



職場でのまじめな仕事ぶりをよく知ってるからなおさらギャップ萌え。

最後に、三里さんのエッチな様子をいくつかまとめて、終わりにするよ。



そう言えば。敬語萌えっていう言葉をつい最近知った(笑)。





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<<初めてのセックス>>



うちで鍋やったあと。



「さて、片付けも終わったし」

「じゃ、私、帰りますね…」



「うん、送ってくよ………ってそんなバカなー!」

「あはは、……あ、あの中田さん、私あの、…」



「大丈夫だよ……ん、ほら」

「んっ、ふ…あ、…」



キスした!三里さんの抵抗は形だけだった。

唇も、舌も、三里さんのやわらかな味がしたよ。



あまりに敏感な様子の三里さんを見て気になって、ふと思い立った。

意外性も見せたくて、いきなりスカートの中に手を入れてみたんだ。



パンストだと思ったけど普通のストッキングだったから、パンツにそのまま触れた。

…パンツは全体が濡れるぐらいになってて、腿の内側までじっとり湿ってるのが分かった。

すごい、高熱でもあるんじゃないかってぐらい熱くてさ。



汗とも思えない。これは今のキスで濡れたんじゃなくて……さっきからずっと?



「あ、あの、私…!こんなにまでなったことなくて…!なんか怖くて恥ずかしくて…。

ああ、もう、わかんないです…!私変ですか?変ですよねこんなの…!」



ちょっと泣きそうになってるよ…。



「三里さんが素直になってきた証拠だよ。俺うれしいよ。

三里さんなりに、今までガマンしてたんだよな…」



「…あは、あの、何か私…。私こんなにエッチになっちゃった、って。怖くて。

でも違いますよね…?中田さんとだから、こうなっちゃった…。

中田さんと、その、したいって!私の体が言ってるんですよね…」



「そうだよ、俺の体も、三里さんのこと呼んでるよ。ほら」

ジーンズ越しの固いちんちんに手を添えてあげた。



「三里さんだからだよ」

「…うれしいって思えるなんて、…思ってなかったです…」



「一緒にお風呂入ろっか」

「…あ、…ハ、ハイ…。…うわぁ、どうしよ…」←ほっぺたぺしぺししてる。



実はしっかり沸かしてあったお風呂。

いかにも定番だけど、俺が先で、三里さんがあとから。

「もう!そっち向いてて下さい!」ももちろんあったよ(笑)



せまい浴槽の中で、初めて、裸で向かい合う。

照れ笑いを必死にこらえながら、抱き合って、何回もキスした。



キスしながら初めて三里さんの乳首に触れたときの反応が忘れられないよ。



「ん…?んーーーーっ!」

と同時に彼女は勢いよく立ち上がって、裸をさらしてしまった。



俺の目の前には三里さんの、控えめな毛の集まりが…。

ハッと気づいて、すぐにザバッとしゃがみこんで、両手で顔を隠してしまった。



2人で笑ったら緊張も少しはほぐれて、遠慮がちにお互いの体を洗いっこした。



勃起した俺のちんちんを見て三里さんは、

「あ、まだ私のこと呼んでますよね。良かった…」





大きめのバスタオルに2人でくるまって、ベッドに移動。

そのあいだにも、三里さんはまたぬるぬるになってた。



もうほとんど前戯はいらないなって思ったよ。

キスだけして、三里さんを見つめたら、いいよって目で言ってくれた。



挿入する前後から、俺泣いてた。セックスで初めて泣いた。

三里さんも泣いてた。



「…ん…んっ、…フッ…あ、ああ、…や、や、……」

三里さんらしい控えめな喘ぎ声。



ベッドがきしむ音、粘膜がこすれ合う音、鼻をすする音、息づかい。いろいろ聞こえた。

涙と鼻水とよだれと、精液と愛液と汗。いろいろ混ざり合った。



終わったあと、にっこり笑って見詰め合ってキスして。

俺はそのとき、意外にも初めて「好き」って言った。



言ってみて初めて、今まで言ってなかったことに気づいた。

三里さんも初めて言ってくれた。



「好きです。ずっと。これからもよろしくお願いします」





…その夜は4回もした。

ごめんね三里さん。やっぱり俺は変態です。







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<<呼び方>>



エッチしてるときでさえ、三里さんは呼び捨てにさせてくれない!

職場でまちがって呼び捨てするとまずいので、あえて線をひいてるからだけど。



「ハッ…、ハッ…、好きだよ、ミサト!」

「ん、もう、中田さん!ダ…ダメですよぉ…ん、ん…」



「ごめん、三里さん、気持ちいい…?」

「あ、あ、ハイ…。気持ち…いい…です…。あ、や…んんー!!!」



「三里さんイキそうなの?」

「もう!ハズカシイ…ですよう…!あ、あ、でも!ん!んんーーーー!」



「ハア、ハア、イッちゃった?」

「…そんなの知らないです…!」



「ミサト…」

「だからダメって」

「…さん。どう?結果報告して!」



「ハイ、すみません…。イッちゃいました…。もう、やだ(笑)ハズカシイ…」







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>>初めてのフェラチオ<<



三里さんは、フェラってのはイラマチオのことだと思ってたらしい。まあ似てるけど。

無理やり奥まで突っ込まれて、時には吐くまでやらされたりして。



口でするのはキライって思い込んでたのは元彼の影響だったわけで。



「ゆっくりでいいならがんばれるかも…」

俺の足元にちょこんと正座した三里さんに、ゆっくり好きなようにやらせてみた。



「私、口がちっちゃいからその、中田さんの入んないかも…」

「全部入れなくてもいいんだよ。手も使っていいし…」



「こんな感じですかね?」

おずおず、ペロ、ちゅぷちゅぷ、ちゅる、みゅるる…



「あー、そう、ウ!うん、すごいかわいい」

テクニックっていうより、三里さんが俺のちんちんを舐めてくれてるっていう視覚効果。

これだけでもたまったものじゃないよ…。



「入らない分は手でしごいたり、玉をもみもみするのもいいよ?」

「…こうれすか?…んー!何か出てう?」←がまん汁です…。



ちゅぱちゅぱ、しこしこ、さわさわ…。



「あの、そろそろやばい…」

「…出ひゃいまふか…?」

しゃべるときは一瞬口を離していいよって……それがかわいいから言わない(笑)



「やば、三里さん離して!」

「いいでふ!ころままで!」 ちゅぷ、ちゅぷじゅぷ…!



「え、うそ、あ、あ、もう!」 ドクン!びゅる、びゅるる…。

「ふわ…!?んふう…ん…ん…んん!」



ドクっドク…、びゅびゅ、ピュッピュッ…ピュ。

わわ何これ止まらないよ…。ピュク、ピュビュ…。



三里さんの小さな口の中が、超大量の精液でいっぱいに…。

ちゅぽん、と唇を離した瞬間から、とぽとぽと溢れ落ちてきた。



「はわわ、こえ、どうふれば…」

両手の平を空中でおどらせてあわてふためいてる。



「わー、ティッシュティッシュ…」

ティッシュを何枚もとって振り向いたら、もう全部こぼしちゃってた…。



「うえー」

あふれ出した精液は、口元、鎖骨、おっぱい、おへそ、おまんこまで流れて。

三里さんの小さな体は精液まみれになった。



お風呂お風呂!シャワーで流してあげた。

口に残った分は飲み込んでくれたみたい。



「無理しなくていいのに。まずかったろ?」

「こなぐすりよりはおいしいです」



「そんなもんか(笑)」

「これ達成感がありますね!中田さんをやっつけた感じが楽しいです」



なんだそれ(笑)とか言いながら、そのままお風呂でもう1回やっつけられた(笑)

さらに部屋で1回…。3回めは少ないから?全部飲んでくれた。



この日は挿入ナシ。三里さんはずっと笑顔だった。かわいかった…。



それ以来、聞くだけでムズムズする名セリフ。



「やっつけてもいいですか…?」







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<<三里さんは射精が見たい>>



三里さんは内気でおとなしくて、まじめで恥ずかしがり屋で。

職場でも意固地なくらい一生懸命で。



そんな三里さんが、エロ方面の何かに目覚めた気がする…。



AVなんかだとよくあるけど。

イク瞬間にゴムを外して、おっぱいとかおなかにかける。



三里さんはどうもそれが好きらしい。

ゴムの中に出すと、終わった気がしないんだって。



「最後に中田さんがその…、あれ出して、あ、出てる!わー、ってなって。

それ見てる瞬間が好きです…。自分がその…イク…より好きかも…。変ですかね?」



フェラのときは、口の中でびゅくびゅくしてる瞬間、達成感があると(笑)

三里さんも結構変態…?



で、三里さんは恥ずかしがり屋で、見せてほしい、かけてほしい、ってなかなか言えない。

フィニッシュ時に遠まわしとか、ゆっくり言うのを待ってたら、出ちゃうよな。



かと言って、「今日は最後にこうやって、どこどこにかけるから!」

なんて打ち合わせしてたらそれこそAVだよ(笑)



そんなわけで、そこは俺がコントロールするわけです。

そのためには言葉が重要なんだけど、文字にしてみるとこれがまた恥ずかしい(笑)

言葉責めはもともとすきだけど。

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「三里さんイクよ、おっぱいにかけるよ!どぴゅって出るトコみて…!」

「あ、あ、ハイ…!お願いします…!あっあー…!スゴイ…!こんなに…」

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「ああ、イキそう、三里さん、手出して!あー、ほらいっぱい出るよ!あっあっ」 どくどく!

「わ、わ、出てるー…!スゴーイ、いっぱい…。わわ、まだ出てる…」

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「三里さん、口開けて、舌出して!」

「あ、あ、こうえすか?えーーーーー」

「イクよ、イク!口ん中いっぱい出すから…!あっあー、ん!ん!」 びゅる!びゅくドピュ!

「んんー…、あふ…。ん…む。」 ちゃぷ、ペロペロ、にゅるる…。

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↑↑ちょっと大げさかな?でも最近こんな感じなんだけど…。これどうなの?

三里さんも変態?それとも全部俺のせい?



あ、あと、ひとつだけ、三里さんからの暗黙のサインがある。それは…。

『セックス(フェラ)のとき私がメガネをしたままだったら、最後は顔にかけて下さい』





…三里さん、フォーエバー。





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<<エピローグ>>



三里さんとセックスするようになって、かえって仕事に集中できた。

まだ付き合いを公表できないでいるけど、そのおかげで緊張感が保てる。



今のところ仕事と恋愛は好循環で、俺の心配は余計だったと思う。

三里さんは2人で出かけるのを避けたがるけど、俺もそれでいい。



どこに行くか、何して遊ぶかじゃなくて。大事なのは誰といるか、だから。





2人とも結婚願望はまだ薄いけど、ずっと一緒にいるつもり。

終わったあと、汗と精液にまみれた三里さんが、涙目で見つめてよく言ってくれる。



「これからもずっと。よろしくお願いします」





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<<おまけ>>



「もしもし、三里さん、テレフォンセックスしてみたいんだけど」

「えーっ、やややですよ!」



「でもずっと忙しくて三里さんうちに来ないし」

「えー、えーと…、1人でなんとか…」



「三里さんも1人でしてたりしt」

「してません…!」 プチ、ツーツー。



・・・・・・・・・



「もしもし、すみません突然切っちゃって…。あ、あの、ちょっとだけなら…」

「!…、ごめん、無理言うつもりは…」



「…ちょっとは興味ありますけど…。これ、すっごい恥ずかしいですよね…?」

「俺もほとんど知らんけど、見えないから音と声でどうのこうの」



「わわわ、無理です無理無理!…ハズカシずぎます…っ!」

「でも見えないんだから」



「無理ですよう…!1人でした方がまだ…」

「やっぱ1人でしてたn」 プチ、ツーツー。



・・・・・・・・・



メール:差出人 三村三里

件名:さっきはすみません



>今は協力できません。

今度2人で練習しましょう。

私も勉強しておきます。



おやすみなさい。



・・・・・・・・・



勉強ってどこで?





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2013年8月29日 | 告白体験談カテゴリー:職場での告白体験談

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