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【人妻・熟女】同僚【告白体験談】

カテゴリー:人妻との告白体験談
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私達の関係(不倫)は、12年ぐらい続いていますが、彼と別れようと思ったことは一度もありません。

私は、農家の一人娘で27歳のときに親戚と親が決めた今の主人(当時35歳)を養子ということで半ば強引に結婚しました。主人は、学歴はなく言葉の訛りが強く、口数が少なく、田んぼや畑仕事ばかりしている人で、家を守ることだけで結婚しましたので本当の愛というものに何となくあこがれていました。

そんな時、地元に機械の部品工場が進出してくるということで従業員の募集がありましたので応募しましたら、採用されそれからは、私の毎月の現金収入が我が家の経済的な支えになっていきました。

私が、職場になれた頃に彼が職場に新卒として赴任してきました。

最初の頃は、若いのにこんな田舎で働くなんて少しかわいそうと思ったくらいでした。

彼が職場2年目になり仕事にもなれた頃、恒例の社員旅行先の温泉のカラオケ店で、初めて彼と話したことを覚えています。彼がお酒の臭いをさせながら「あなたは、職場の主婦の中で一番若く綺麗だ。幾つですか?家ではやはり農業をしているんですか?」と色々聞いてきました。私は笑って「踊りましょ。」と言って彼と踊っていましたら、彼の下半身が大きくなっていきましたので「浴衣からパンツが出ているので直しなさい。」と注意をしました。

慰安旅行から帰った翌週、彼が職場の食堂で「奥さん温泉ではすいませんでした。俺少し酔っていたようで・・・。」と恐縮していましたので、「あら、私のことはお世辞だったの?」と聞きましたら「いえ、酔っていたから本当のことを言ってしまったのです。」と嬉しい言葉が返ってきました。

それから1週間後に、主人がコンバイン(稲刈り機械)で怪我をしてしまい、しばらく入院することになり、私が仕事を休んで両親と稲の収穫作業をしていましたら、職場で私のことを聞いた彼が、休みの土曜と日曜日に応援きてくれました。

若い人は、機械の操作もすぐ覚え、先頭に立って頑張ってくれました。お陰で、農作業は無事に終わり、安心して冬を迎えることができました。

父親は、彼に心から感謝していましたが、母親は女の本能というのか「あなたと彼はどんな関係なの?」と聞いてきましたので「どんな関係って、職場の関係よ。どうして?」と言いましたら、「あなたを見る彼の目は普通じゃないわね。気をつけなさい。」と言ったので「お母さん馬鹿じゃないの!彼は24歳で、私は 30過ぎのおばさんよ。彼は私が工場に早く戻ってきてほしいから、応援に来ているだけだから心配しないで。」と言いました。

でも、私は彼の土日や仕事が終わって、すぐ農作業の応援に来てくれていることに対して、彼の愛情を感じ取っていました。

私は彼に「農作業のお手伝いありがとう。お礼には何をしようかと考えているんだけど」相談しましたら「物やお金じゃなく、半日だけでもいいから、あなたとドライブでもしてみたい!」との返事でしたので、10日後に隣の県に住んでいる短大のときの同級生が結婚するのでその時に式を早く抜け出して、式場のロビーで待ち合わせることにしました。

結婚式の当日、新婦の同級生の彼女には「家に急用ができた。」と言って乾杯の後に式場から出てロビーにいきましたら、彼は待っていてくれました。

私は彼のスタイルを見て驚きました。「その格好はどうしたの?」「君は結婚式だから正装だろうと思って俺もスーツにしたんだ。」と気取ってウィンクしましたので、思わず笑ってしまいました。

彼の車で、ドライブしながら私の家まで送るというデートなのにスーツで来るなんてと思いましたが、それだけでも若い彼の気持ちが伝わってきました。




彼は車の中で「あなたに対して絶対に変なことはしないから今後もデートして下さい。」と紳士なお話でした。

少し喉が渇いたので、ドライブインに寄ってお茶を飲みながらお話をしました。「あなた、彼女はいないの?どうして私のようなおばちゃんをあいてにするの?田舎で若い子がいないから?」と聞きましたら、彼は彼女はいないくて、私がどうみても30台に見えず、若く見えるし、あの大きな工場で私が一番の美人として有名で、どうしてブ男のオジンと夫婦なのか、また、二人は夫婦でありながらセックスをしていないので、未だに子供がいないと言う内容の話をしてくれました。職場で私のことがそんな風に言われていると知って少し驚きました。

やがて私達は、定期的にドライブ・デートをするようになりました。彼はデート用に車を買い換え、音楽は私が好きなミュージシャンの曲を揃えてくれました。

そして、彼は会社の寮を出て二つ向こうの町にアパートを借りました。その後は、彼のアパートがデートの場所になりました。

二人で、カーテンやカーペットを買いに行ったり、お揃いの食器を買ったりと、全くの新婚気分でした。

彼は、その日まで約束とおり私に触れることなく姉と弟のような関係を続けてくれていましたが、彼の部屋で私のほうから彼にキスをしました。

私達は、その日に結ばれました。彼が「サックをしないと」と言いましたので「大丈夫、私はサックがなくてもいいのよ。」と言って、彼の愛情を体一杯に受け止めていきました。帰る時間が、あっと言う間に来てしまいました。彼は、まだ私を抱きたいようでしたし、私も彼からいつまでも抱かれたいと思っていましたが、仕方がありません。

後ろ髪を引かれるような気持ちで家路に着きました。

家では、母が「あなた、この頃様子が変だね。男でもできたんじゃないの?」とズバリきましたので言い訳ができませんでした。

あれから、12年、私達は普通のご夫婦より長くお付き合いをしています。私は、もう45歳になりました。彼は、36歳になりましたが、私が彼を独占しているので、未だ独身です。

もうすぐ54歳になる主人は、前歯はなく、タバコのヤニの臭いがして年より老けて、髪はなく日焼けして、夕方見るとホームレスのようです。

家のために結婚したことを後悔しています。最近、母には開き直って、何でこんな人と結婚させてのかとぶつかってしまいます。最近、いけないことですが、私の人生で主人が邪魔になってきました。

主人が、病気か事故で他界してほしいと願うようになりました。

主人は帰るところがないと分かっているみたいで、私は給料の殆どを家に入れており、私の行動には何も言いません。

彼は、何年も前に工場が転勤になりましたが、今のアパートはそのままで私達の愛の巣です。

もう、私の心も体も彼のものです。彼は、12年間浮気もしないで私一筋です。

家の名誉や両親や親族のことを考えることなく、主人と別れて彼と正式に夫婦になりたいと思っています。


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2013年8月30日 | 告白体験談カテゴリー:人妻との告白体験談

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