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【芸能人】アイドルの彼女が一般人に戻るまでの話をする 【告白体験談】

カテゴリー:芸能人との告白体験談
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高校に入学した俺は毎日部活の日々を送っていた



特に趣味もないし本当部活命!って言う高校生だった



入学して二ヶ月くらいたったある日友人の馬男(馬が好きだったから)話しかけてきた



馬男「俺ってさ〜趣味ないの?」

俺「ないね〜特にやりたい事ないし」

馬男「そうかーじゃあさ!今度の週末アイドルのイベントいかね!?」

俺「アイドル?興味ねえよ」

馬男「そんな事いわずにさ!一人だと行きにくいんだよ〜」



馬男がかなりしつこかったので俺は渋々OKした



アイドルは小学生の頃にテレビで見たモー娘のヨッシーが可愛いな〜と思ったくらいで本当に興味はなかった






そして週末

馬男と夕方の4時に駅で待ち合わせをした



駅に着いても馬男の姿はなかったので俺はテキトーなイスに座りながら待った



5分くらいして馬男が登場



馬男はいかにも気合いいれたぜ!っていう服装で現れたww



俺「気合い入ってんな〜ww」

馬男「あたりめぇだろ!○○ちゃん(アイドル)に会うんだからよ!」

俺「へ、へぇ」



そこから馬男と電車に乗りイベントがある会場へ向かった



電車で10分くらいで会場がある駅に着いてそこから徒歩5分くらいで会場についた



会場と言ってもそれは小さなライブハウスみたいな所でこのライブハウスでアイドルがたまにライブを行ってるらしかった



そしてチケットを買ってそのライブハウスに入った



中に入るとそこは体育館の4分の1くらいの大きさだった

舞台があって少し段差がある

そんでその前に7列くらいの椅子の席がある感じ



俺達が来たのが早かったらしくまだ結構椅子は空いていたので馬男と出来るだけ舞台に近い前のほうに座った



馬男「沸いてきたー!!!」

俺「きめえよwww」



馬男はいつの間にか両手にサイリウムを握っていたww



そのアイドルの名前は知っていたけどメンバーは誰一人知らなかった

だがここまで来ると俺も少し楽しみだった



そして30分くらい経って席は満員になり天井の明かりがゆっくり暗くなった



それと同時に拍手や「ふぉう!」とか言う声が湧いたww



馬男「始まるぞ!!」



馬男が言った瞬間にスピーカーから曲の音が流れてアイドルがたくさん出てきた



スピーカーの音が予想外にデカかったのでめちゃくちゃビックリしたww



アイドルが歌を歌っている



隣では馬男がアイドルに向かってサイリウムを振っている



後ろを振り返ると馬男と同じ事をしている人がたくさんいる



曲の間奏の時にメンバーの名前を叫んだり



もうすべてが俺には初めての空間で本当戸惑ったww



そして曲が3曲くらい終わってメンバーが3列くらいになり自己紹介が始まった



俺はメンバーを誰一人知らなかったので自己紹介を熱心に聞いた



そして一人のメンバーが自己紹介をした時馬男が叫ぶ



馬男「○○ちゃーん!!!ふぉう!!!!」



あ〜なるほど…

この子が馬男の好きな子かwww



俺は一列目の子達をまじまじと見ていたが特に可愛いと思う子もおらず正直ちょっとテンション下がっていた



そして一列目の子達が舞台袖にはけて二列目の子達の自己紹介が始まった



俺は二列目の子達を見回す

すると俺の正面にいた子がめちゃくちゃ俺のタイプだった



馬男に小声で聞いてみる

俺「おい!おい!俺の正面の子なんて名前?」

馬男「あ?あ〜○○ちゃんだよ」

俺「○○ちゃんか…」



俺は早くその子の自己紹介の番になって欲しかったwww



ぱっちりした目

そんなに長くない髪

身長も低め

そして足が細い!!!!



もうすべてがドストライクだったww



そしてその子の番になった



○○ちゃんの名前はアイドルなので愛にします



愛ちゃん「高校一年生!16歳の愛です!」

愛ちゃんが一礼をする



その瞬間客席から「愛ちゃーん!!!!」という声がたくさん聞こえる



気付けば俺も叫んでいた

俺「愛ちゃーん!!!ふぉう!!!!!」



隣で馬男が爆笑していたwwww



そこからはもう愛ちゃんしか見てなかった

目の前に愛ちゃんが来てこっち見てくれた時(恐らく妄想)とかまじときめいたww



ライブは2時間くらいあったが本当あっという間だった



そしてライブが終わって明るくなり後ろの席の人から退場していく



そして俺と馬男も会場から出て駅まで歩く



馬男「どうだった?楽しいだろwww」

俺「すっげえ楽しい!!また行こうぜ!!!」

馬男「しょうがねえなwww」



そしてまた電車に乗り地元の駅に戻り駅で馬男と別れて家に帰った



家に帰ってからも興奮はおさまらず気付いたらアイドルの曲を鼻歌で歌ってたwwwww



次の日

俺は部活の朝練があったので朝5時に起きて7時前に学校に着いた



朝練をしていても俺の頭の中は愛ちゃんでいっぱいだった



部員「お前ニヤニヤしてるぞ!好きなやつでも出来たか?」



おう!!アイドルだけどなww



でもそんな事は言えずテキトーに言い訳しといた



そして朝練が終わり教室に向かう



教室に着くと馬男が俺の席に座ってて俺を見つけると笑顔で向かってきた



馬男「おはよう!昨日は良かったな〜」

俺「だな!今度のライブはいつくらい?」

馬男「たしか今週の金曜日だったと思う」

俺「平日もやるんだな」

馬男「まぁ夜だしね」

俺「行くの?」

馬男「もちろん!」

俺「お願いします!!!」

馬男「わかってるわかってるwww」



俺は金曜日は部活が終わったら急いで会場へ向かうと決めた



そして金曜日

俺は部活が終わったら急いで着替えて電車に乗り会場へ向かった



馬男から俺は先に入ってるよ〜っていうメールがきていた



会場に着いたのは締め切り時間ギリギリだった

そしてチケットを買って中に入る



中に入ると馬男が最前列にいて手振ってきた

俺も振り返してから1番後ろの席に座った



3分くらいして天井の光が暗くなり拍手が起こる



そしてライブが始まった



この前はもっと前に座っていたので遠く感じたがそれでも楽しかった



1番後ろだと後ろから見られる事はないから「愛ちゃーん!!」というのもやりやすかったwww



そしてライブが終わり客が退場していく

俺は1番後ろに座っていて退場する順番か早かったので外で馬男を待った



少しして馬男が出てきた



馬男「どうだった?」

俺「いや〜やっぱり可愛い」

馬男「愛ちゃん?」

俺「うんww」



それからその日は馬男とファミレスに行って語ってから帰った



そして次の週の月曜日



朝練の時に顧問から今度の大会の話があった

その大会は夏休み中に開かれるもので一年の中で1番大事な大会だった

その話を聞いて部員全員気合いが入ったようだった



そして朝練が終わり教室へ向かう



教室へ入るとすぐに馬男が喋りかけてきた



馬男「今度のライブは週末だけどどうする?」

俺「あ〜ごめん!あと一ヶ月後くらいに部活の大事な大会があるんだだから今はちょっとそっちに集中するわ」

馬男「そっか〜…わかった!!」



俺は愛ちゃんに会いたくて仕方がなかったが大会までは部活に集中する事を決めた



それからの俺は本当部活だけの毎日だった



朝練をして授業中は寝て部活をして帰る

帰りは学校を出るのが大体7時くらいで家に着くのが8時前だ



でも部員全員がやる気に満ち溢れ部活をやっていてすごい楽しかった



そして夏休みまであと一週間くらいになった頃だった



俺はいつものように部活を終えて学校を出た



俺は学校まで電車で通っていたんだけど電車で通っているのは部員の中で俺だけなのでいつも行きも帰りも一人だった



その日もいつも通り駅まで歩いた

学校の最寄駅は県で1番デカい駅なので通勤通学の帰宅ラッシュがいつもやばい



そしていつも通り改札を抜けてホームで電車を待っていた

電車を待ってる時の俺は携帯イジイジ



そして電車が来る事を知らせる音楽がなった



人間って不思議で電車を待っている時電車が来る方を必ず見ちゃうよねww



そして俺も顔を電車が来る方に向けた時だった



ん…?



俺が待っているドアが開く場所の右隣のドアが開く場所に見覚えがある後ろ姿がいる事に気付いた



いやーまさかなーwww

と思ったけどそのままその人の後ろ姿をガン見してた



その人も電車が来る方を見てるから後ろ姿ってことね!



そして電車がきた

俺はずっとその後ろ姿をガン見してた



ドアが開いて中の人が出てくるのを待ってる時

その人がチラッとこっちを見た



その時に確信した



愛ちゃんやんけーー!!!!



俺は初めてアイドルにプライベートで会ったという事とそれが愛ちゃんという事で心臓がバクバクしたwww



だけど愛ちゃんはすぐに振り返り電車に乗ってしまった



俺も電車に乗る



電車の中から愛ちゃんを見ようと思ったが7時くらいの電車は満員



愛ちゃんの姿は全く見えなかった



そしてとうとう俺の降りる駅に着いてしまった



俺は残念だった…と思いながら電車を降りた



そしたらなんと!!

愛ちゃんもその駅で降りた!!!



愛ちゃんは改札に向かって歩いて行った



俺は考えた



話しかけたい…

だがしかし勇気が…

いや握手してえ!!!



と考えて俺は愛ちゃんを追った

そして二人同時くらいに改札を出た時に話しかけてみた



俺「あ…あの…」

愛ちゃん「はい?」

俺「愛さんですよね?」

愛ちゃん「そうですけど…」

俺「ファンです!」

愛ちゃん「おぉ!ありがとう!」

俺「握手…いいですか?」

愛ちゃん「ん〜…いいですよただ秘密ね!」



その時ニコッと笑った愛ちゃんはめちゃくちゃ可愛いかったwww



愛ちゃんの手はめちゃくちゃ小さかった



愛ちゃん「高校生だよね?」

俺「は、はい!」

愛ちゃん「そっか〜wwありがとうね!応援よろしくお願いします」



そして愛ちゃんは俺に背を向けてバス停がある出口の方へ歩いて行った

どうやらここからバスで帰るらしい



俺はその駅から徒歩で帰れるので反対の出口を出て帰った



帰り道は本当天にも昇る思いでスキップしながら帰った



次の日

朝練に行く時に駅を見回してみたが愛ちゃんはいなかった



そりゃそうだよな〜

何回も会えんわな…



そしてそれから学校の行きと帰りはたまに駅を見回していたww



そして夏休みに入った



夏休みは9時から1時まで学校で練習

それから部員と学校でご飯を食べてグダグダして夕方くらいに家に着く

という毎日だった



ちなみに馬男とは終業式以来会ってなかった

あとで聞いたら馬男は海の家でバイトをしていてそれが朝から夜まで毎日だったらしいww



大会まであと5日になった頃

俺はいつも通り部活を終えて学校を出た



そしていつも通り電車に乗って地元の駅に着いた



ジュースを買おうと1番近くのコンビニに向かった



中に入りジュースを取ってレジで会計してコンビニを出ようとした時だった



前から愛ちゃんが入ってきた



もう奇跡だと思ったww

まぁ最寄駅一緒だからそこまで奇跡でもないんだけど



その瞬間愛ちゃんと目があう



愛ちゃん「あ!!」

俺「ど、どうも!!!」

愛ちゃん「また会ったねー」

俺「そうですね!!!」



そして愛ちゃんに思い切って言ってみた

俺「あ、あの〜…少しだけでいいので話できませんか?」



言った瞬間後悔した



俺は何を言っているんだ

相手は有名なアイドルだぞ

無理に決まってる

そんな考えが頭を巡っていた



愛ちゃんは困った顔をした



そりゃそうだよな…



俺「いや!あの!すいませんなんでもないですww」

愛ちゃん「いや〜いいよ!」



まじかあああああ!!!!



愛ちゃん「ただちょっと人目があんまりないとこでww」

俺「わ、わかりました!」



そして愛ちゃんがコンビニで何かを買ってあんまり人がいない公園に二人で向かった



公園へ歩いている途中俺は悩んでいた



やばい…咄嗟に言ってしまったけど何話そう…

話すことねえよ…



そうこう考えている間に公園に着いてしまった

そして一番入口から遠いベンチに二人とも座った



愛ちゃん「高校何年生?」

俺「一年です!」

愛ちゃん「タメなんだ!」

俺「はい!」

愛ちゃん「いや敬語やめてよwwタメなんだからさ!」

俺「はい!あ、うんww」

愛ちゃん「話とは?」

俺「あーえっとー」



俺は悩んだ

話したかっただけなのでなんにも話なんてない



俺は思い付いた事を色々言っていった



俺「アイドルになんでなったの?」

愛ちゃん「え?話じゃなくて質問なの?」

俺「いや…」

愛ちゃん「まぁいいよwwえっとね〜小さい頃からアイドルに憧れててねそれで地元に新しいアイドルグループが出来るって事で応募してみたら受かっちゃったって感じかな!!」

俺「そうなんだー」



俺は近くに愛ちゃんがいる事にまだ慣れてなくて話をあんまり聞いてなかったww



愛ちゃん「ほかには何かある?」

俺「んー…あ!高校とかはどうしてるの?」

愛ちゃん「えっとねー私の学校は通信でねレポートを提出すれば進級出来るしくみなの」

俺「なるほどー部活は?」

愛ちゃん「やる暇あるわけないじゃんww」



その時肩を軽く叩かれた

すげえドキドキしたww



俺「俺は部活命って感じであと5日後に一番大事な大会があるんだ」

愛ちゃん「へえ〜なんかいいねそういうの」



その時愛ちゃんは少し寂しいを顔した



愛ちゃん「自分で決めた道なんだけどねたまに寂しくなるんだ」

俺「ん?」

愛ちゃん「普通の高校生だったら色々出来るのにな〜って」

俺「例えば?」

愛ちゃん「部活やったり友達と遊んだりさまぁ自分で決めた道だからしょうがないけどね!夢だし!!」



俺はなんて言えばいいかわからなかった



自ら望んだ事とは言え高校一年生の女の子

やりたい事はたくさんあるんだろう



俺「でも俺達からしてみれば少しそっちの世界が羨ましいかな!華やかでさ」

愛ちゃん「華やかか…まぁ無い物ねだりだよね!」

俺「そうかもww」

愛ちゃん「きっとそうだww」



そして愛ちゃんが立ち上がった



愛ちゃん「そろそろいいかな?」

俺「あ、いや、うん…」



愛ちゃんと離れる事がすごい寂しかった



愛ちゃん「じゃあ一緒にいるのが見られたらまずいから君はここに座っててそれで私の姿が見えなくなったら帰ってねww」

俺「わかった」

愛ちゃん「それでは!」



愛ちゃんは軽く手を振って公園の出口へ歩いて行った



あぁー行ってしまうー…

もうこんな事ないだろうなww



そんな事を考えながら後ろ姿を見てた



そして愛ちゃんが公園を出ようとした瞬間



俺は走っていたwww



俺「あの!」

愛ちゃん「ええ!だめだめ!」俺「あの!アドレス教えてくれませんか!?」

愛ちゃん「あ〜…」

俺「お願いします!」

愛ちゃん「いや〜じゃあ君のアドレスを受け取ろうww」

俺「え?」

愛ちゃん「送るかはわかんないけどww」

俺「わ、わかった」



この時愛ちゃんは少しSだなと思ったwww



ドレスを赤外線で送信して確認すると愛ちゃんは早歩きでバス停に向かって行った



そして愛ちゃんの姿が見えなくなったのを確認して俺も帰った



家に着いてからはずっと携帯を持ち歩いていたww

時々メールのお問い合わせしてみたりwww



でもその日メールが来ることはなかった



その次の日もその次の日もメールが来る事はなかった



あ〜もうこないな…

そりゃそうだよな

多分断りずらかったからああしたんだろう

って思ってもう諦める事にした



そして大会の前日

前日は軽い練習なので昼には帰宅していた

でも明日は大会があるので家の中で過ごしてようと思った



クーラーをかけた部屋でずっとパソコンをしていた



2時間くらいで飽きてベットに横になっていたらいつの間にか寝てしまった



んで起きたのが夜の3時くらいだったww



ふと携帯を見ると



ひかっとるーー!!!!!!



俺はまさか!!と思って慌てて携帯を持った

そして願いながら携帯を開いた



愛ちゃんからやーーー!!!



俺は部屋の中で発狂したwww

それと同時に激しく後悔した

メールが来たのが夜の7時21分だった



なんで俺寝たんだよ…



もう泣きたかったww

そして恐る恐る内容を見た



前の携帯にそのまま残ってたから少し省くけど実際の内容ね

絵文字は顔文字で意味が近いやつで書く



【こんばんは!愛だよ〜(^o^)メール遅くなってごめんね(T_T)明日大会なんだよね?頑張れ!応募してるぜ!!あ、そういえばまだ名前聞いてなかったな笑名前教えて(*^o^*)】



俺はもう夜中3時にベットで跳びはねたww



そして返信を考えに考えて書いた

でもまだ夜中の3時くらいだったので返信は6時くらいにすることにした



実際の内容↓

【遅くなってすみません(T_T)昨日部活から帰ってきてそのまま寝てた(_)おう!頑張るぜい!!名前は俺って言うよ(^o^)/】



まだ6時だったので寝てるだろ〜と思ったがとりあえず返信した



すると5分くらいで返信が返ってきた



【おはよう(・o・)ノ昨日返信待ってたんだけどな(`ε´)笑俺っていうのか〜なんか意外な名前だね笑それじゃあ今から仕事だからまたね!大会ファイトo(`▽´)o】



俺はもうテンションMAXだったwww

そして準備して大会の会場へ向かった



大会は愛ちゃんの応援のおかげで気合いが入ったのがかなり良い結果になった



三年生の先輩達は最後の大会なので泣いて喜んでいた



そして帰宅してから愛ちゃんにメールで結果を報告した



【大会終わった!結果はかなり良かったよー(^O^)愛さんの応援のおかげだな笑】



しばらくして返信が返ってきた

【仕事今終わった〜!まじか!!おめでとう(^O^)私のおかげだな( ̄∀ ̄)笑あ!愛さんじゃなくて愛って呼んでね(*^o^*)】



それからメールで愛と呼ぶようになった



なんか彼氏になったみたいでうれしかったww



それからは愛の仕事が忙しくなっていったので一週間に一回くらいのペースでメールをしていた



愛は普通の学校生活がどんなものか知りたいらしく俺は学校であった事や部活であった事などを話していた



逆に俺も芸能界の事を聞きたかったが何か聞いちゃいけない気がして一切聞かなかった



それから特に何もない日々が続いた



年末はテレビで彼女をよく見たりして



この子と俺はメールしてるんだよな

なんか不思議だな〜



とか考えてた



そして愛も俺も高校二年生になった



忘れてたけど

馬男とまた同じクラスになれたww



俺は部活で毎日忙しく愛もテレビで見る事が前より増えていって忙しいようだった



それでも一週間に一度のメールは続いていて

それは俺にとって部活の疲れを一番癒せる事だった





馬男は高校二年生になって新しいクラスの女の子と付き合っていたww



そんなこんなで毎日それなりに充実した日々を送っていた



そして高校二年生の5月のある日



俺はいつも通り部活を終えて夜の7時30分くらいに学校を出て駅へと歩いていた



携帯をイジイジしていたらメールがきた



見ると愛からだった

俺は2分くらい道端で踊ったwww



落ち着いて内容を見てみた



【えっと〜もう仕事終わったんだけど今から少し会えるかな?】



俺は久しぶりに愛に会える!と喜んですぐ返信をした



【うん!もちろん!】



すぐ返信がきた



【じゃああの公園でね!】



俺は急いで駅へ向かった



地元へ向かう電車の中ではそわそわしていたww



早くつけよー!って思っていた



そして8時40分くらいに地元の駅に着いて公園まで走った



公園に着くと愛がすでに居てブランコに乗っていた

夜だし公園には愛以外誰もいなかった



走って愛の所へ行く



愛「おそいな〜30分は待ったね!」

俺「ご、ごめんなさい」

愛「芸能界だったら干されるよ!」

俺「ごめん…」

愛「ww冗談だよwww」

俺「びっくりしたw」



俺も愛の隣のブランコに座った



俺「いきなりどうしたの?」

愛「ん?まぁそれは後でいいよ学校の話聞かせてww」



俺は学校であった事を色々話した

愛はそれをブランコを漕ぎながら聞いていて時々笑う顔がすごい可愛かった



そして一時間くらい語っただろうか

俺の話もネタが尽きたころだった



愛がブランコから下りて俺の正面に立った



愛「ありがとうね!!本当俺は面白いよww」

俺「そう?んで話ってなんだったの?」

愛「うん私ね最近少し疲れていたんだ最近だんだん忙しくなっててさそれは嬉しいことなんだけどね色々ストレス溜まっちゃってて…でも今日俺と会えて良かった!発散出来ました!また明日から頑張れるよ!!」



愛は両手でガッツポーズをして満面の笑みをした

その顔が今まで見た愛の中で一番可愛かった



俺「そっか!俺も良かったよ!最近テレビで見る事多くなったからさもう二度と会えないかもとか思ってたwww」

愛「wwそこまではまだ忙しくないよwww」



その後二人で意味もなく走り回ったりしていたら時間は11時くらいになってしまっていた



愛「やばいやばいもう帰らないと」

俺「あ〜ほんとだ」

愛「今日はありがとう!楽しかったです!」

俺「いえいえ」

愛「あ、電話番号まだ知らないから教えて?」

俺「うん!」



電話番号を交換したらすぐに愛は「じゃ!」と言って小走りで帰って行った



その背中が見えなくなったのを確認して俺も家へ向かった



それからは週に一度のメールが週に一度の電話になった



メールより電話の方が何十倍も楽しかったww



でも俺からかける事は絶対にしなかった



忙しいだろうから愛のタイミングで電話をするという事を俺の中で決めてたまに出れなかった時はメールをしてからかけ直すようにしていた



そんな日々が続いてあっという間に夏休みになった



俺は去年と同じように一年で一番大事な大会へ向けて毎日練習に励んでいた



そしていつものように練習を終えて学校でグダっていた時だった



部員の一人が俺の所へ来た



部員1「女子のキャプテンが俺の事呼んでたよ」



キャプテンから呼ばれるとはなんだろう

俺なんかしたかなww



とか考えながら女子のキャプテンのもとへ向かった



キャプテンは門の所にいた



女子キャプテン「おーきたきた」

俺「なんですか?」



キャプテンは小声で喋りだした

女キ「一年生の里奈(小池里奈に若干似てるから)があんたに話があるんだって1‐Bの教室で待ってるから行ってきなさい」



そう言うと背中を軽く叩かれた



俺は小走りで1‐Bの教室へ向かった



1‐Bに着くと里奈が一番前の席に座ってて俺を見ると立ち上がった



俺「話ってなに?」

里奈「あの…」



俺は頭の中で叫んだ



まさかまさかまさか!!!!

このシチュエーションはあああ!!!!

ドラマで見たあれちゃうん!!!!!



俺は心で興奮していたが顔には一切ださず冷静を装っていた



3分くらい経っただろうか



里奈は「あの…」の後からずっと下を向いたままだった



俺「ん?話があるんじゃないの?」

里奈「あ!はい…えっと…先輩好きな人いますか?」



俺はその時真っ先に愛が頭に浮かんだ

もうアイドルとしてじゃなくて女の子として愛が好きだった



でもどうだろう…



俺は少し悩んだ



このまま愛を想っていても愛はアイドルだ

付き合うなんて到底無理

正直彼女は欲しい

高校生活彼女がいたらすごい楽しいだろう



そして悪魔のささやきが聞こえたww

「いないって言っちゃえよ〜そしたら里奈と多分付き合えるぜ?へっへっへ」



そして俺は答えを決めた

ここまで20秒くらいだった



俺「いるよ」



空間が凍りついた



里奈はこっちを見たまま固まっていた

すかさず続ける



俺「えっと…それがどうした?」

里奈「あ…いや…なんでもないです!」



里奈は小走りで教室を出ていった



俺はその瞬間

ちょっともったいなかった…

とか思っていたww



でも愛が好きだったし

例えこのまま付き合えなくてもそれでよかった



里奈はフラれた事になってないし

これで良かったんだ!と一人で納得して家に帰った



何事もなく時が過ぎて大会前日

部活が終わって家でグダグダしていた

大会の本番を予想したりしながら



そしたら愛の声が聞きたくなりメールをしてみた



【今、大丈夫?】



でも返信は夜になっても来なかった



まぁ忙しいよな〜

って思ってその日は寝る事にした



大会当日



朝早く起きて準備をしていた



携帯を見ても愛からの返信はなかった



ん〜…

まぁ大会に集中しよう!



大会の前に愛の声が聞きたかったが諦めて大会へ向かった



結果は今年もかなり良かった



俺は三年生と混じって泣いたww



そして帰宅してから愛に報告がしたくなってメールを書こうとした



ん〜…

でもこの前のメール以来返信がきてないからな…

二通目送るのは迷惑かな…



色々考えた結果

俺はメールを送る事にした



【大会終わったよー(^O^)結果はかなり良かった!!日々の努力が報われたよ(T_T)笑】



その日夜に打ち上げの予定があったので俺は6時に家を出た



打ち上げは学校の門の前で集合という事だったので俺は電車に乗って学校へ向かった



学校の門に着くともうすでに20人くらい居てワチャワチャしていた



部員1「おせーよー」

俺「ごめんごめんww」



そして学校の近くにある食べ放題の店へみんなで向かった



店に着くと既に予約してあったみたいで広いスペースが確保してあって部員全員が別れる事なく椅子に座れるようになっていた



そしてみんな席についてジュースで乾杯した



最初は大会良かったなーとかの話をしていた



でもそこは高校生

後半になるとやっぱり恋バナになってきたwww



部員1「○○と○○って付き合ってるんだよー」



みんな「えぇー!!」



俺はそういう誰と誰とが付き合ってるとかの話に疎かったから全然知らない事だらけだった



そして女子のキャプテンが口を開いた



女キ「そんで俺は誰の事が好きなの?いるんでしょ?好きな人」



俺はドキッとした



あ〜里奈から聞いたのかww



愛なんて言えない

いやでも言っても冗談で流されるから大丈夫かも…



と思ったが

俺は笑ってごまかした



その時里奈がこっちを見ていて少し気まずかったww



女キ「んで誰なんだよ〜」



キャプテンはしつこかったww



だが俺も反撃をする



俺「キャプテンこそ誰が好きなんですか?」



女キ「は?私はいないよ//」



もうそれは完全にいる態度だった



俺「誰ですか〜?部員ですか??」



女キ「違うから!!部員とかないから!!//」



俺「本当ですか〜?」



女キ「もういいわ!!」



上手く話をそらす事に成功したwww



食べ放題は90分だったので店を出てからはみんなで公園に向かった



公園では缶けりをしたりポコペンってわかるかな?それをしたりした



気付けば時間は10時を過ぎていて

今日はもう解散!

という事になった



俺も帰ろうと公園を出ようとしたら後ろから肩を捕まれた



女子キャプテンだった



俺「なんですかーww

女キ「ちょっと残りなさいww」



みんな帰ってしまって公園には女子キャプテンと俺だけだった



ちなみに女子キャプテンのスペックは

・身長は173くらいあって俺より少し高かった

・体はかなり細い

・顔はハーフ



女子キャプテンと前後に動く遊具?

あの馬とかの形してて下にバネがついててまたがると前後にかたむくやつ



あれに乗って話をした



女キ「楽しかったね」

俺「ですねえー」

女キ「私は最後の大会だったからさ…本当に…ああいう結果になって良かったよ…」



女子キャプテンは少し泣いてるようだった



女子キャプテンが泣くなんて絶対ありえないのでビックリした



女キ「去年の…先輩とかの活躍見ててさ私の代でそれを崩す事は出来ないから…」



先輩はプレッシャーがあってそれが今解けたみたいでだんだん泣くのが激しくなっていった



もう最後の方は



女キ「ひぐっはぐっへぎっ…ぐずぐずだったからさ…」

俺「え?ww」

女キ「だから…ひぐっ…はげ」



って感じで聞き取れなかったwww



そして30分くらい女子キャプテンが泣き止むのを待った



まぁ大半は聞き取れなかったww



最後に

女キ「もう帰ろっか」



と言ったので帰った



帰りの電車は女子キャプテンの初めての姿を見れた事でちょっとニヤニヤしていた



家についたらすぐに風呂に入った



そして風呂から出てそのままベットに横になる



携帯を見てみたが愛からの返信はなかった



なんでだろう…忙しいのかな…

そんな事を考えてるうちに寝てしまった



それから夏休み中はずっと部活だった



先輩が引退して自分達が引っ張っていかなくちゃいけないので真面目に部活に取り組んだ



でも愛からの連絡が一切なかった事がずっと気掛かりだった



夏休みもあと一週間になった時久しぶりに馬男と遊んだ



馬男は彼女に振られたらしく恋愛ものの映画を男二人で見に行ったwww



なかなか感動だったな



そして夜の7時くらいに駅で馬男と別れて地元へ向かう電車をホームで待っている時だった



携帯が鳴っている



愛からだった



俺は驚いてすぐ電話に出た



俺「愛?どうした!めっちゃ久しぶりじゃん!」

愛「うん…」



愛は少し鼻をすすっていて泣いているようだった



俺「え?泣いてるの?」

愛「今から会えるかな…」

俺「い、いいよ」

愛「○○○○で待ってるね」



それは愛が定期的にライブを行っていた場所から少しだけ離れた公園だった



俺はホームを急いで出て走ってそこまで向かった



10分くらいで公園に着いてあたりを見回すと遠いベンチに愛が座っていた



そこまで走る



俺「愛?」



愛は下を向いて泣いていた



全く状況がわからない



とにかく愛が泣き止むのを「どうしたー」とか言いながら待った



15分くらいで泣き止んだ



愛「もう大丈夫ごめんね」

俺「うん…どうした?」

愛「あのね…」



それから3分くらい沈黙があった



愛はゆっくり話しはじめた



愛「この前さ…事務所の人にね○○さん(どっかの偉い人)の所へ行って接待してこいって言われたの」



俺「接待?」



愛「うん…私わからなくてさ詳しく聞いたらSEXをしてこいって事だった…私怖くて…行かなかったのそしたら事務所の人に仕事増えないぞ!こんな事当たり前で○○(有名アイドル)とかも普通にやってるからな!って言われて…もうどうしよう…」



愛はそう言うとまた激しく泣き出した



俺はなんて言ってあげればいいかわからなくて呆然とした



枕営業なんてドラマや漫画の架空の話だと思ってた



ましてや高校生のアイドルなんかがやる事ではないと思ってた

でもこれは芸能界では当たり前の事で…



俺は今愛になんて言えば正解なのかわからなかった



5分…10分くらい経っただろうか



愛はまだ泣いていた



俺は今だに何て言ったらいいか迷っていた



そして必死に考えて言葉を言っていった



俺「愛は…これからどうしたいの?」



愛「アイドル…やめようかな……」



俺は少しドキッとした



それは大丈夫なんだろうか?



少しとは言えテレビにも出ているアイドル

ファンもたくさんいるだろう



でも…俺はそれ以上愛が悲しむ姿は見たくなかった



俺「愛のしたいようにさ…」



悩みながら続けた



俺「すればいいと思うよ」



愛「でもファンの方々とか…事務所とかさ…」



俺「俺はその…芸能界とかわからないけど…」



愛は泣きながらこっちを見ていた



俺「たしかに愛がアイドルをやめて悲しむ人はたくさん居ると思うでも愛がこのまま傷ついていって仕事が増えたとしてもそんなの意味ない事務所とかファンとかたしかに大事だけど愛の人生なんだから愛がやりたいようにすればいいと思う」



俺は何を言ってるのか

自分でもわからなかったけど

たしかこういう事を言った



愛「うん…」



それから沈黙があった



俺「ゆっくり考えてみればいいよ」

愛「そうだね…わかった!」



愛が少し笑った



そのあと俺が大会の事とか映画の話とかして愛はだんだん明るい顔になっていった



愛「ちょっと考えてみる」

俺「うん」



その時はその場で別れて愛が先に帰り時間をあけて帰った



夏休みも終わって新学期が始まった



あれから一週間経ったけどまだ愛からの連絡はなかった



気になったけど俺は待った



連絡が来たのは9月の終わりくらいだった



学校に居る時にメールが来て地元の公園で待ち合わせという事で学校が終わったら部活をせずにそのまま向かった



公園に着くとブランコにすでに愛がいた

愛はいつも先にいた



愛「今日は早かったね!」

俺「まぁ電車乗らずに学校から走ったからね」

愛「うそつけww」



愛「私ね…アイドルやめる事にした」



俺「そっか…後悔しないの?」



愛「うん!アイドルをやってね!すごい楽しかったよ!ファンの方々が応援してくれてレッスンとかは大変だったけど…本当楽しかった!!!」



愛は立ちあがって笑った



少し目は赤かったけど満面の笑みだった



俺はその笑顔を見て



悲しみとか



嬉しさとか



色んな気持ちが混ざって愛を力いっぱい抱きしめた



多分その時が初めて愛に触れた瞬間だったと思う



そしてその年の後半



愛はアイドルをやめた



表向きは学業専念とかだった気がする



そしてクリスマス



俺は愛と待ち合わせをした



待ち合わせをする場所を結構考えたけど考えた結果やっぱりあの公園にしたww



夜の6時に待ち合わせをしていたので俺は



今日こそは先に着く!



という気持ちで5時に公園に向かったwww



公園を見回してみると誰もいなかった



おし!今日は先だ!

と思ってブランコに一人腰かけた



待ってる間本当寒かったww



そして5時50分くらいに愛が来た



愛「あれ!早い!!」

俺「遅いな!芸能界だったら干されてるよ!」

愛「もう芸能人じゃありませんよーだww」

俺「www」



ブランコから立ち上がって愛の正面に立った



愛「なに?」



俺「愛…付き合ってください!!」



俺は限界までお辞儀をした



愛「もちろん!!」

俺「本当に!?」



その時愛が近付いてきてキスをされた



俺は何がなんだかわからなくて真っ赤だったと思うww



それから冬休みはほぼ毎日愛といた



年末はテレビにアイドルが結構出てて愛は少し寂しそうだったけど



愛「これからは応援だな!」と言っていた



それから普通の学校の人達と遊びたいという事で馬男と部員数名で遊園地に行ったり映画に行ったりした



馬男は最初かなり驚いていたなあww



そして時が過ぎて愛も俺も高校を卒業した



愛の学校は通信だったから卒業式がなかったため

俺の学校の卒業式の後に体育館を貸してもらって馬男と俺と愛だけで卒業式をした



馬男「○年○組!愛さん!」

愛「はい!」

俺「愛さんの卒業を認めます」



手書きの卒業証書を渡す



愛「ありがとうございます!ww」



俺、馬男「ぱちぱちぱちぱち」



そして



今でも愛とは仲良くやっています



テレビでアイドルを見ると裏では色んな大変な事があって頑張ってるんだなーと思ってみてると芸能人を一切叩けなくなったかな



出典:アイドルの彼女が一般人に戻るまでの話をする

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2013年9月7日 | 告白体験談カテゴリー:芸能人との告白体験談

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