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【乱交・王様ゲーム】AKB48 君と過ごした刻 【告白体験談】

カテゴリー:乱交・王様ゲームの告白体験談
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この物語はフィクションです(要注意)

実際の人物・地名・団体名はまったく関係ありません

・学園ものです

・最初はHシーンがかなり少ないかもしれませんが、後々入れます

・純愛?なのかな?

・基本的にリクエストには応えられないと思います、すいません

・更新が週1回になるかもしれません。いわゆる遅筆です

・レス返しもできない事が多いと思いますが、できるだけ頑張ります

・荒らしは厳禁です(要注意)感想批判などはお待ちしております

・めちゃくちゃ下手くそで見るに耐えないと思いますがどうか

見守って下さい最後にこの小説に出てくる人物をどのような人物に

想像するかは自由です。

できるだけ頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。



高校二年生の二学期の始業式を終えた俺葛城翔太(かつらぎしょうた)




は普通に教室に戻った。

戻るとすぐに担任が夏休み明けの話をダラダラと話し始める。面倒。この一言で全てが片付いた。

夏休みも特別な事は何もなかった部活をして、遊び、飯くって寝る。

これで1日が終わった。彼女もできていない。

窓際の席で外を見る。いつもと何も変わらない。

一人で考えているうちに担任の話は終わり休み時間に入った。

それと同時に他の生徒が騒ぎだした。彼氏、彼女の話、夏休みの出来事を報告しあっているが、俺には関係ない事だ。

決して友達がいない訳ではない良く話す友達だって普通にいる。



柳葉「ダ〜リンダ〜〜〜リンッ色ぉぉぉんな角ぁぁ度かぁら君うぉぉ」



歌いながら俺の席に近づいて来るこいつは柳葉壮介(やなぎばそうすけ)

こいつの印象はとにかくうるさい。

でも一番話す奴でもありいわゆる親友だ。

柳葉は大のミスチルファンで常になにか歌っているアレンジ効きすぎて若干歌詞が変わってるがいつもの事だ。



柳葉「HEYどうだい葛城ちゃん!夏休みはenjoyしたかい?」



葛城「初日からうるせえ。あとちゃん付けはやめろ」



柳葉「相変わらず冷たいね〜葛城ちゃんは」



冷たい。この一言が胸に突き刺さる。俺は無愛想みたいでよく他人から冷たいと言われてきた。

自分は冷たくしているつもりはないがよく誤解される。



柳葉「夏休み明けて少しは丸くなってるかと思いきや」



葛城「いやいやいつも一緒にいただろ?」俺と柳葉は卓球の部活の後、

午後はほぼ毎日遊んでいた。



柳葉「まあな、お互いに何もなしか。」



柳葉が溜め息をつく。こっちが溜め息つきたい位だ。



柳葉「なあ?俺に女の子紹介してよ〜」



この人間は馬鹿なのか、さっきずっと一緒にいる事を話したばかりのはず。



葛城「だからずっと一緒だっただろ?俺の方が紹介してほしいわ!」



柳葉「俺はな!三年になるまでに彼女を作る!」



会話が噛み合っていない



葛城「はいはい頑張って下さい」



キーンコーンカーンコーン俺が言い終わるのとほぼ同時に終わりのHR

開始のチャイムがなる。



柳葉「HRが始まるぞ。HR後の放課後遊ぼうな」



柳葉がそう言いながら席につく。俺は柳葉の言葉を華麗にスルーして教卓の担任を見る。また長い話。でも俺は実感した。



さあ新学期の始まりだ...



帰りのHRが終わりそれぞれが帰路についていく。



柳葉「お〜い葛城。今日どこいく?」



HRが終わり帰宅準備をしている俺に遊び人が近づいてくる。



葛城「んあっ?お前に任せるよ」



大体は行き先は柳葉に任せてある。柳葉と付き合った女の子はきっと退屈しないだろう。それにくらべて俺は。



柳葉「どうした?葛城?」



葛城「いや、なんでも無い。」



柳葉「そうか? じゃあ昼飯でも食いに行こうぜすき屋でいいか?あそこ新商品発売したみたいでよ食ってみたいんだ」



俺は柳葉の会話が耳に入らなかった。

それよりもある席が気になって仕方なかった。



柳葉「おい!聞いてんのか?」



葛城「あぁ悪い」



柳葉「たくっどうした?」



葛城「いや隣の奴今日休んだろ?新学期からなんで休むのかなって」



柳葉「隣の奴?ああ渡辺の事か?」



葛城「渡辺?」



柳葉「お前知らないのかよ!渡辺麻友」



葛城「渡辺麻友?」



今日の席替えで隣のやつそんな名前だったなそういえば。



葛城「俺自分の周り把握してないからな」



柳葉「お前渡辺の顔位しってるだろ?」



見たことはある一学期何回か来てたがほぼ休んでいた。

まぁ正直あまり覚えていないが。



柳葉「まぁ来るかわからないけどな」



もう何日も来ていないという事は出席日数もギリギリだろう



柳葉「そんな事より早くすき屋いこうぜ!」



葛城「んっ!ああ!」



俺自身も不甲斐ない返事をしたと思っているでもなぜか

「渡辺麻友」という名前が頭から離れなかった。



俺はその後、柳葉とすき屋の新商品。

ひつまぶしの牛丼バージョンを平らげ、ゲーセンで暇つぶしをして6時位に家に帰った。



母「お風呂湧いてるから先入っちゃって」



葛城「はいはい」



両親と俺の関係はいいほうだと思う。

俺が反抗期が来なかったからなのかは分からないが父、母、共に理解があるしやりたい事はやらせてくれた。

自分の部屋に荷物をおいて風呂の湯船につかる。まだ離れなかった

「渡辺麻友」だれなんだ?それがずっと気になった。

気になったとは言ってもこれは決して恋ではないと断言できる。

俺が不登校野郎なんか好きになるはずがない。

そんな事を考えながら俺は自分の部屋でゲームを少しして眠りについた。

次の日だった。今日から本格的に授業が始まる、憂鬱になる。朝の登校道、いつもの空き地の前で柳葉が待っていた。



柳葉「果てしない闇の向こうにoh oh手を伸ばそう誰かの為に生きて見てもohoh」



朝の7時50から歌う柳葉の気が知れない。本当にこいつは頭のネジがイカれてる本気でそう思った。



葛城「マジでうるさい、お前には憂鬱という言葉がないのか?」



柳葉「あると思ってんのか?俺様には彼女が出来るという明るい未来しか見えないぜ!」



やっぱ馬鹿だ。



柳葉「どうした〜?元気ないな」



葛城「朝からフル稼働のお前がおかしいんだ」



それから俺達は他愛もない会話を続けながら8時に学校についた俺達は二年A組の教室を目指した。

目の前まで来て教室に入る俺は一瞬固まった。



柳葉「ん?どうした?」



俺が見ている先。俺の席の右隣に誰か座っていた。



葛城「なぁ?あれが渡辺か?」



柳葉「そんな訳...」



柳葉が振り向きながら言うが俺が見ている先を見ると言葉がつまったようだった。



柳葉「えーーーとまああれが渡辺だな」



後ろ姿だけだが本を読んでいる事は分かった。綺麗な黒髪ストレートはいかにも清純そうな雰囲気を作り出していた。



柳葉「なあ葛城?渡辺彼女にすれば?」



また馬鹿な事を言っているぞこの人間は。



葛城「なに言ってんだよ、まだ話してもいないんだぞ」



柳葉「ハハ!まあそれもそうだな」



朝のHR開始の予鈴が鳴った。



柳葉「おっとHRだ」



柳葉はそう言って俺に頑張れみたいなサインをだして席についた。

何を頑張ればいいんだよ。俺はそう思いながら、渡辺麻友の隣に腰を下ろした。



HR後の十分休みまたあのミスチル馬鹿が襲撃してきた。



柳葉「おい葛城渡辺どんな感じだ?」



柳葉が耳元でささやく。



葛城「だから言ったろなんも興味ねえって」



柳葉「女の子は辛い時に優しくすると落とせるぜ」



葛城「分かったから、席つけ、一限は英語か」



俺が机の横に掛けてあるスクールバックをあさる。だがいくら探しても教科書は見当たらない。



柳葉「どうした? もしかして、忘れた?」



柳葉がニヤニヤしながら囁いた。マジか。



よりによって英語とはついてない。一番教科書使うぞ。どうするかだな。



柳葉「まっ応援してるぜ」



柳葉が俺の肩をポンと叩き席に戻った。



なんとしてでも先生に見つからないようごまかす。その気持ちで頭はいっぱいになっていた。

一限開始から30分。残り25分。半分は過ぎたあと半分。

そこで英語教師が悪魔の発言をした。



教師「教科書53ページの問題をやってできたら先生に見せにくる事」



普段なら時間を大幅に消費するからうれしい。が今日は違う。教科書が必要不可欠だ。

ふと離れている柳葉をみる。ニヤニヤしながら親指を立てている。

横の渡辺を見る。黙々と問題を解いている。どうする?俺!

なんて声かける?いきなり呼び捨ては駄目だ。渡辺さん。

教科書忘れたから見せてくんない?よし!これでいこう!



葛城「ねぇ渡辺さん!」



一瞬渡辺の体がビクンと動く。



渡辺「ああううなっ何ですか?」



振り向いた渡辺の顔は美少女そのものだった。しかし会話になれていないのかたどたどしい。



葛城「あのさあ教科書忘れちまったから見せてくんない?」



渡辺「ああえっとえっともちろんいいですよ」



声もかわいいな。率直な感想だ。俺はありがとうと一言呟き、机を渡辺の机にくっつけた。



それから一限は何事もなく終わった。昼休み教室で柳葉と話していた。



柳葉「どうだ?渡辺」



それしか言葉にできないのか。



葛城「どうって...見た目はいいと思うけど」



柳葉「まあそりゃだれもが思う事だ、お前見た目いいし卓球ハンパねえし、頭もいいとか反則だろ!お前本当に付き合った事ねえのか?」



見た目いい、これは男子からしか言われたことがない。

女子には触れられた事すらない。卓球は自信ある地方の大会まで出場したことがある。

でも付き合った人数は0告白された事はもちろんないし一度だけ告白した時も玉砕した覚えがある。



柳葉「まあお前が本気だせば女なんてすぐだろ」



葛城「ムリムリ。まず無理だな」



俺がそう言い終わった直後頭に衝撃が走った。



???「あんたねぇ麻友ちゃんに話し掛けてあげたの!?」



葛城「痛って〜誰だ!」



振り向く。そこには馴染みの顔が。



葛城「優子かよ」



優子「優子かよってなによ〜!別にいいでしょ」



この少し荒いのが家は近くないが、小、中、高と同じの幼なじみ「大島優子」(おおしまゆうこ)だ。



学級委員もやっていて責任感も強い。



優子「久し振りに麻友ちゃん来たんだから話し掛けてあげてよ。クラスに馴染めないでしょ」



柳葉「大島の言う通りだ!もっとフレンドリーにさ」



柳葉が優子に乗っかって俺を攻める。くそ!俺の味方じゃなかったのか!柳葉!



優子「柳葉くんもだよ?」



柳葉「ん?あっああもっもちろんだろ!」



優子「翔太もほら!柳葉君も協力するってさ」



なんだこの断れない雰囲気は。



葛城「わかったよ仕方ねえな」



優子「ありがと〜う 偉いね翔太は!じゃあ麻友ちゃんに二人を紹介しとくね★」



そういうパターンか!



優子「麻友ちゃんつれてくるから待っててね」



優子は駆け足で教室を飛び出していった。



葛城「マジかよ」



柳葉「マジだな、もう渡辺と関係ある人間だぜ?」



お前のせいだろ!他人事みたいに。



葛城「お前も話し掛けるんだぞ?」



柳葉「別にいいけど?」



そうだった。こいつは人見知りという言葉がないんだった。可愛い娘がいたら躊躇なく話し掛けるし。

しばらくそんな会話を続けていると、優子が戻ってきた後ろには俯いている渡辺の姿があった。

如何にも嫌そうだ。当然か。クラスメイトとはいえほぼ初対面の男を紹介されるんだ。

優子「ほら麻友ちゃん」



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出典:AKBのエロ小説

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2013年9月10日 | 告白体験談カテゴリー:乱交・王様ゲームの告白体験談

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