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【妹】【微萌え】浅草寺と妹 【告白体験談】

カテゴリー:妹との告白体験談
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※個人の日記より転載(承諾済み)



と同じ人です



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妹「お兄、あの提灯のトコはおっきいお寺なんだよね?」



はい来ました。

ついさっきまで、妹が母親と隣の部屋で話してたの聞こえてるんだよ。

妹のやつは、俺がわざわざ初詣に連れて行った神田明神が、妹の期待ほど賑わってなくて

肩透かしを食らったというグチを母親に言っていた。

どうやらヤツは初詣リベンジを考えているらしい。セカンド詣か。

もう三が日も過ぎちゃったから、大きいところじゃないと初詣も賑わってないよ?と

母親がさり気になだめたのに、「おっきいトコなら混んでる?」とか




(見てないからわからないが、恐らくは)目を輝かせて言っていた。

その流れを汲んで、俺の部屋に来て開口一番コレだ。



妹「おっきい提灯の」

俺「浅草寺だろ」



さすがに長いこと『お兄』をやってると、「おっきい提灯」だけで雷門のことを言ってるらしいことはわかる。

雷門が正確にはどこの門なのかは俺も正直よくわかってないが、たぶん話の流れからして

浅草の浅草寺に行こうということなんだろう。

妹にとっては好都合、そして俺にとっては残念なことに、たぶん浅草寺は三が日を過ぎても大混雑だ。

もう勘弁してくれ。俺は人ごみが嫌いなんだよ。



妹「戦争?」

俺「センソウジ」



アサクサデラと書いてセンソウジと読むんだよバカ。何年東京に住んでるんだよ。



妹「よくわからないけどじゃあそこで」



勝手に決定してるなよ。しかもよくわからないうちから。

っつーかまだ出かけるとも連れて行くとも言ってないんだよ。

母親も俺と目を合わせろ。俺にこの怪獣を押し付けるな。

今突然思いついたように親戚に電話とかはじめるなクソババァ。



そんなわけで仕方なく浅草寺に行ってきた。

予想通り、ありえないくらいの混雑だった・・・。たぶん元旦や二日三日は大変な混雑だったのだろう。

俺の心の声を読みとったかのように、屋台のおっちゃんたちが

「さすがに昨日よりは人が減ったね〜」とか会話してやがる。

これで人が少ないってことは、昨日までは満員電車級だったということか。



妹「やった!いっぱいいる!!」



何がだ。人一般を指してるのか、外国人観光客が多いことを言ってるのか。

ってこの人ごみの中を走るな。危ないだろ。

つーか参拝はそっちじゃないぞ、どこへ行く・・・・・・お好み焼きか・・・。



そうか、さっきの「やった!いっぱいいる!!」の主語は「屋台が」か。

文法的に「いる」は微妙だろ。「ある」だろ。普通。

もういいや、しばらく放置しておこう。迷子になって泣く年でもないだろ。



(続く)



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画像貼り込みテストを兼ねて。



(※引用者註 座席のテントつき屋台の写真でした)



ここは屋台を開くスペースが異常に広いので、

休憩所みたいな場所がそれぞれの屋台についている。

さすが天下の有名寺社というべきなのか、

最近はどこでもそうなのかは知らない。



俺はここでしばらくのんびりしていた。

妹は屋台村に走っていったまま帰ってこなかった。



(続く)



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別に落ちとかがあるわけじゃないんだが

妹は結局、この写真の場所で見つかった。



(※引用者註 「迷子待ち合わせ所」の写真でした)



泣いてるならまだ可愛げもあるのだが

わたあめとリンゴ飴とあんずとじゃがバターを手にしたまま

シャービン(中国風の焼きまんじゅうみたいなやつ)をほおばって

口の周りと指先を脂だらけにしていた。



オマエというヤツは・・・。



昔、妹がほんとに幼い頃(歩けるようになったばかりくらい)

縁日だか夏祭りだかで、金魚すくいの屋台で

俺がキャッチして皿に入れた金魚を、その横からいきなり素手で掴み取って

ダイレクトに口に入れようとしたことを

今、まざまざと思い出した。



っていうか何で全然太らないんだコイツ。



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※転載なんかしてないで引用元のアドレス貼ればいいだろ、

との突っ込みもありそうですが

いつもいつも萌えネタがあるわけじゃないし

一定期間で過去ログが消えるらしいので

ここで保管/補完したほうがよろしいかと


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2013年5月10日 | 告白体験談カテゴリー:妹との告白体験談

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