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【露出】妖精さんと、全裸との遭遇 【告白体験談】

カテゴリー:露出告白体験談
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(一言私信)先輩見てますか?書きましたよ。

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今年仲のいい地元の先輩が結婚したんですけど、誰にも言えない嫁さんとのホントの馴れ初めをこないだこのサイトに投稿したって言うんですよ。

お前にはこっそり教えてやるって。



それがこれ!↓↓↓

妖精さんと、全裸でのお仕事





こんなことがあったんですかー!!



レイコさんは背が高くて髪が長くて美人なんですけど、化粧っけはあまりなくて、黒縁のめがねかけてて、先輩の最初の印象どおりおとなしい感じの人です。

めだたない美人です。




この人にそんな体験があったとはビックリ。



で、先輩普段ネットなんかやらないくせに、萌えコピを見つけたらおもしろくて結構はまったみたいで、がんばって書き込んだみたいなんですね。



慣れてない割りに何このスピード感!



自分はかまわんけど、嫁の名誉のために人には言えない、だけどあの時の気持ちを何かに表現しておきたかったんですと。

嫁の名誉ってあなた、レイコさんの名前そのままじゃんww偽名使おうよ!

カタカナにする気遣いがあるならさ!



レイコさんはむしろそれで良かったって余裕で許してたんでここでもそのまま出しましたけどね。



でも先輩の名前は全裸さんにしときましたからねw



そもそもレイコさんは馴れ初めのことは今となっては友達くらいには話したいみたいなんだけど、嫁の名誉を守ろうとするダンナの名誉のために、人には言わないんだってさ。

何このすばらしい夫婦愛。いーなーちきしょー。



すいません、前置きが長くなっております。



今回の投稿は、この馴れ初めを妖精さんことレイコさんの、視点で書けないかという、二人からのお願いなわけです。

読んだ方の反応をコメントで見れるのがすごいうれしかったみたいで、せっかくだからレイコさんの思い出も書いてみたいと。

で、めんどいからお前やってくれんかと。好きなようにしていいからと。



あの愉快な話のアナザーサイドを俺に書けというんですか。

自信ないけど他ならぬお二人のために一肌ぬぎましたよ!

お話風に書く自信ないんで、三人で飲みながらレイコさんにインタビューして俺必死でメモって、レイコさんが語ってるふうになるべくそのまま再現したのが、下の文です(..)φ



念のため、何年前の話ってのだけは伏せときますね。

男が書く女言葉なんで、多少不自然なとこがあってもゴメンナサイですよ〜。



本物なの?っていうのは証明できないと思うんですけど、信じていただける方だけでも結構ですので、読んでいただけた方、ぜひ、このおかしな夫婦を祝福してあげて下さい!お願いします!(^人^.)



※前回のお話の妖精さんのイメージを固定したくない方は、お読みにならなくても差し支えありません。

大体こういうのって、続編があるとおもしろくないんですよね?しかも書いてる人別だし。











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レイコさん(当時26)の体験談話。



私は、全裸くん(当時28)のことは、もともと気になってたんだけど・・。

この人こんな(山男風でがっちり)だから、男らしさがいいんだけど、近寄りがたいっていうか・・なかなか打ち解けられなくてね。



でも、仕事はすっごい繊細なの!気配りも意外と上手だし・・。

そのギャップにも惹かれてたのかなあ。



例のトラブルが発覚したときもね、真っ先に、自分がやりますって言ったの。

実際全裸くんにしかできないことだから当然ではあったんだけど、この人かっこいいなって思ったんだよ〜。



あの趣味は知らなかったけど(笑)てゆうか、あの時に目覚めたんだよね(笑)



で、なんか力になりたかったんだけど・・私に手伝えることないし。

その日、合コンに行く約束しちゃってたし・・次の日はお母さんを福岡に連れて行くから準備もあったし・・



翌日、疲れてる全裸くんにお疲れ様の一言も言えないんだなーって思ったら、ちょっと切なくなったよ〜。



あはは、今思えばその時点で結構べた惚れだね私。



その合コンもね、つきあいだったんだけどやっぱりつまんなかったよ。

やな人はいなかったけど、どうしても全裸くんと比べちゃって。



全裸くんが今頃がんばってんのに、こいつらは女の子とイチャイチャしやがって〜、なんて、理不尽なイカリだよね(笑)

でね、10時頃に解散・・というか私は切り上げて、全裸くんの応援に行こうと思ったんだ。



手伝えるわけじゃないから、ホントにただの応援。がんばれ〜って(笑)

でもいざ会社の前に来ると、恥ずかしくなってさ〜。



普段特に仲いいわけでもないのに、何で来たの、って聞かれたら何て言っていいかわかんないし、邪魔なんじゃないかとか思っちゃって。



そのとき全裸くんに彼女いないのは知ってたし、ちょっと酔ってたから、お酒の力で勇気出るかなって思ったんだけど、結局帰っちゃった(笑)



でもね〜、帰ってからすっごい後悔!



旅行の準備しながらね、あー、そうだよー、3日間会えないんじゃん・・。

せっかく今、全裸くんに何かしてあげれるかも知れないキッカケがあるのに。



すっごくうまくいけば、アピールできるかも知れないし。

差し入れなんか持ってってあげて。



全裸「オー、レイコちゃん、ありがとう。やさしいんだね」

レイコ「ううん、そんな」

全裸「やさしいコ好きだなーおれ」

レイコ「私も、好き・・」



なーんて乙女な妄想してたら眠れなくなっちゃった(笑)バカ、私バカ!(笑)

よし、後悔しないように、行こうって決めた〜。ひょっとしたらもう帰っちゃったかも知れないけど、行ってみないとわからないよねって。



電車ないからタクシーでね。タクシーまで使っちゃったら、直前でやめるなんてもったいないことしないはず!

でしょ?せっかくお金払うんだから、ちゃんと行動するまで帰れないって、自分を追い込めるはずだよね。



でね、会社の前まで行って、窓に明かりがついてるから、あ、まだいる!よかったって思いながら、あ、でもこれで逃げる理由なくなったなってどきどきしたよ〜。



うまくいったらコクっちゃおう、いや、仕事に影響でちゃうかな、とかね。もやもやして。



隣のコンビニでコーヒーとサンドイッチ買って、缶ビールで気合入れて、いよいよ行くわけ。

来る途中でいろんなパターン想像してたのに、どれもかなわない衝撃が待ってたんだけど(笑)



カギ開けて中入ったら、静かなの。

奥に進んだらパソコンの間からのけぞった顔が見えて、あ、座って寝てるのかって。

それはそうだよね、仮眠ぐらいするよね。仮眠っていっても見るからに爆睡だけど(笑)



まさか死んではいないな、でも起こさないほうがいいだろうなと思って。

近づいていったら、あれ、肩が出てる、あれ、この人服着てない、あれ、あれ、まさかのマサカー!……



びっくりを通り越して、いきなり放心状態だよ〜!

全裸くんの席の向かい側でね、顔と肩まで見える位置で腰掛けて。

じーっと全裸さんの寝顔見ながら、もう頭ん中ぐーるぐる!



えーとえーと、今、私の好きな人が目の前で、スッポンポンのポンで寝ている。うん。

ここは、会社、うん。



露出趣味というものがあるのは、知ってる。うん。全裸労働は聞いたことないけど。

で、この人は露出趣味。うん。



私は明るいとこで男の人にまともに裸をみせたことはない・・。

変態さん?ついていける?・・うーん。



私はこの人が好き?・・・うん。

変態さんだって知って、嫌いになりそう?…ううん!オドロキはしたけど。



この人は、他人のミスを取り返すために、がんばって仕事をしている、うん。

私はやっぱりこの人が好き?…うん!



私はこの人が・・・・・・・・・大好き!!ウン!!



そうしたら、頭の中が、パーッてなったの。何ていうか、とにかくパーッて(笑)

で、私がどうしたと思う?



>>俺「先輩にタオルかけてあげたんですよね・・・」



ううん、脱いだの。



>>俺と先輩「え?」\(◎o◎)/!



私も脱いだの。全部。



>>(このことは先輩も今初めて聞いたようです!!)



なんか、衝動的に。この人と同じになりたいなーって。

もしこの人が起きちゃってたら私ね、いきおいでぜーんぶ、感情ぶっちゃけてたと思うな。

裸同士で(笑)



結局そうはならなかったけどね。今考えたらヒヤヒヤもんだよぉ〜。

深夜のオフィスだよ、全裸の男が寝てて、全裸の女がコーヒーとサンドイッチもってぼけーってつったってんの。

なにこれ(笑)



で、ハッとしてこの人がカゼひいちゃいけないなと思ったんだけど、どうしていいか分かんなくて。

裸でうろうろして、タオルがあったから、エイッて。



え?・・・・・・・やっぱそれ聞くよね(笑)

全裸くんも後から、どうだったって聞いてたもんね、ソレが元気だったかどうか。

はい、もうすっごい元気いっぱいでした!



あ、タオルかける瞬間だけだよ見たのは。

じっくり見ないよ〜、そしたらなんか変態じゃん!

ん、全裸の時点ですでに変態か(笑)



ごめんね全裸くんだまってて。

ちょっとかっこつけて言うとね、あの空間とあの時間、全裸のアナタと全裸のワタシ、ここにいるのは二人だけ、それを知るのはワタシだけ・・って、あれ、なんか意味がよくわかんなくなってきたけど、そういうふわっとした感覚をね、しばらく独り占めしたかったんだ〜。



でもせっかくのインタビューだし酔っ払ってきたから今白状しちゃった(笑)



んでまあメモはねー、名前書くかどうか迷ったよ。全力全裸で迷ったよ!(笑)



でもね、ここに来たのが私っていうのがすぐわかったら、このシュールな時間と空間がすぐ冷めちゃうような気がしてね。

もちろん恥ずかしいってのもあって、書かなかったんだよ。

ま、妖精さんだしね(笑)



この人、朝会って、お土産わたしたときの第一声が、「妖精さん?」だもん、もうなんかツボにはまりかけて、笑いこらえてニコッってするのが精一杯!

とぼけた顔で「妖精さん?」って、あはははは(笑)



で、裸でいたのって、時間にしたら10分もないと思うんだけど。

私もちょっと酔って頭おかしくなってたけど、もう心臓ばくばく。

この人が今、おきたら!って思ったらね。んがー!って(笑)

この人、起きるときほんとに「んがーっ」ていうよ(笑)



でも裸で会社の中あるきまわるのって、ほんとふわふわした気分だったなあ。

どきどきしたけどおもしろかった。いやもうやんないけど(笑)



帰る途中もずっとふわふわしてたなあ。

あ、そのときはもちろん服きてたよ。当たり前か(笑)



パンツでサイン送ったつもりだったけど、その前からとっくにバレてたね。

あれで気持ちが伝わって、バレンタインのパンツで付き合い始めたんだよね。



でもね状況証拠だけでも特定できたみたいだけど、そもそも新しいコには会社のカギ渡してないんだから、夜中に来れる女性って、私かAさんに限定されるんだよ。



でさ、全裸くんって、私を好きになってくれたって言うより、妖精さんを好きになって、たまたまその妖精さんが私だったって感じに近いんだけど、もし妖精さんがAさんだったらどうしてたか、後輩くんも気になるでしょ?



全裸くんはこう言いました、全裸くん、はいどーぞ!



>>(・・・先輩は照れて知らんぷりしてます)



・・・まあ、これはさすがに2人だけの思い出にしときますか! 



>>(レイコさんもかなりテレテレしてます。なんかクサイことを言ったにちがいない)



そうそう、旅行のお土産のことだけどね。

「博多の女(ひと)」ってお菓子があるんだけど、それ売ってるの見た瞬間、「ハダカの人」って言葉が頭にパッと浮かんでもう大変で(笑)



ブハーッって吹き出して笑いがとまらなくなっちゃった(笑)お母さんに心配されたよ。

しかも頭のなかで「伯方の塩」のアレでさ、「ハ・ダ・カ・の・人!」って流れ始めて(笑)



もうニヤニヤが止まらなくてね、あーこれ、一回思い浮かべたら止まらないよ、あは!

うふふ、あははは!



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>>レイコさんの笑いがおさまらないのでこのへんで!

レイコさん酔ってたってのもあるけど、こうやって書いてみると、すごくしゃべる人に見えますねー。



メモと記憶を頼りにいろいろ補間したんですけど。

ほんとは割りと口数少なくてほんわかしゃべってたんですけど、そこまで表現するのってむずかしい!



今まで俺が持ってたレイコさんのイメージはただの一面だった!すごい情熱的!パッションパッション!

先輩も、あのときのレイコさんの気持ちを改めてまとめて聞くのは初めてだったみたいで、感動してました。



この話は、リアルでは三人の秘密ということになりました。

2人はときどき、家のなかで全裸で日常生活を送るというのをやってるらしいです。

レイコさんも、イヤヨイヤヨも好きのうちで、意外と楽しんでるみたいだし。



今回これ書いたらお礼に、うちに遊びに来たら妖精さんの裸エプロン見せてくれるっていうんですけど、

先輩の全裸とセットですよね?

結構です!丁重にお断りいたします!



どうもありがとうございました!

先輩、レイコさん、お幸せに。





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2013年9月13日 | 告白体験談カテゴリー:露出告白体験談

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