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【彼女・彼氏】辻ちゃん似の女子高生 【告白体験談】

カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談
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京王線沿線に住む友達宅に行った時の事。

オートロックを開けてもらってエントランスに踏み込んだら、変な音が聞こえてきた。

一瞬オバケかと思ってゾクッとしたけど、どうやら女の子の啜り泣きの声。

エントランスが広くてどこにいるのかちょっと分からなくて

キョロキョロして探してみると、どうも端っこの角の方から聞こえてきてた。

ゆっくり近付いてみると、マジで飛び上るほどビックリした。

制服姿の女の子が、髪をバサバサ前に垂らした状態で座ってたから。

スカートは紺色っぽくて白いワイシャツを着てた。



「どうかしましたか?」



勇気を出して、多分すっごい小さな震える声で聞いてみた。



「うっうっ・・・・うっ・・・」






こりゃ本気で泣いてるなって思ったし、ちょっとヤバいかもって思った。

変な事に巻き込まれたくもなかったから、シカトしてその場を離れようかななんて。

そしたら女の子の顔がゆっくり動いて、ボサボサの髪の間から女の子と目が合った。

怖い。正直足が震えるほど怖かった。

貞子じゃないけどマジそんなふうにしか見えない。



「大丈夫ですか?」

「はい・・・・・・・・」



やっとか細い声を発した。人間だったか!とギャグで言いたいぐらい怖すぎ。

よく見てみると、なんかワイシャツがおかしい。

両腕でシャツを掴んで隠してるけど、なんかおかしい。

変だな〜と思い角度を変えて覗き込んでみると、シャツから肌色の肌が露出してた。



「何かあったの?シャツ破けてるみたいだけど」

「あ・・・・・はい・・・・・」

「ここ君の家?ご両親呼ぼうか?それとも警察呼ぶ?」

「大丈夫です・・・大丈夫です・・・・・」



いや、大丈夫じゃないだろ。だってワイシャツ破けてるし、かなり警戒してるし。

ここで誰かに襲われたのか?それともここに逃げ込んできたのか?

どうしようか悩んだが、俺が何をすべきなのかがちっとも浮かんでこない。



「とりあえずこれ・・・・羽織って・・・・」



俺は着ていたダインジャケットを脱いで彼女に渡した。

彼女は後ろを向きながら、ゴソゴソと俺のダウンを着ていた。

俺は見ないように横を向いていたが、全神経は彼女の動きに釘付け。

動きが止まったから向き直ってみると、彼女は髪を撫でながら下を向いていた。



「大丈夫?」もう何回も言ってる言葉しか出てこない。

「はい・・・・有難う御座います・・・・・」

「ここに家があるのかな?俺は友達の家があるんだけど」

「はい・・・・・家です。でも・・・・・」

「そのワイシャツ?そのままじゃ帰れない?」

「うん・・・・・」

「そっかぁ〜・・・・・」



そのままダウンを着て帰りなよなんて貧乏な俺には絶対言えない。

なんせそのダウンは今年の夏に、予約してようやく取り寄せた17万のダウンなんだもん。

他人に着せたのもこれが初めてだし、実は汚すなよ?とハラハラもしていたり。

ふと頭の中に素晴らしい案が浮かんできた。



「さっき駅から歩いてきたんだけど、商店街にワイシャツ売ってない?」

「売ってると思うけど・・・・・」

「じゃ〜さ、俺がこれからひとっ走りして買ってくるから。安いので良いよね?」



俺はサイズを聞いてとりあえずダッシュで買いに行った。

当然の事だけど、店で買う時言われたよ。



「あのぉ〜これは女の子のワイシャツですけど・・・」

「あっ、大丈夫です。妹のシャツを頼まれたので」



瞬時にしては素晴らしい返し。

ニコニコしたおばさんもすっかり騙されたようだ。

俺はそのまま店を出てまたダッシュ。戻ったらダウンが無くなってた・・・なんて悲しいから。

途中で友達から電話が入った。そりゃ〜そうだ。ロック開けても上がってこないんだから。



「ちょっと電話がかかってきちゃって外に出てたんだ。また開けてくれ」



エントランスに戻ると、やっぱり同じ場所に彼女が座ってた。

もうさっきみたいな貞子状態じゃなくて、どちらかというと可愛い女子高生。

モー娘。の辻ちゃんみたいな、目の大きな可愛らしい女の子。



「買ってきたよ。これに着替えて家に戻りなね?」

「有難う御座います・・・・・」



ダウンを脱ごうとしても気になるみたいで、結局俺がダウンを広げて着替えを隠す事に。

見ちゃいけないと分かっていても、目の前には白いブラの背中が。

えっ?!と思ったよ。だって背中にどうみてもアザが無数にあるんだ。



「ちょっ・・・ゴメン・・・・見えちゃったんだけど、そのアザって・・・・・」

「大丈夫ですから・・・・・ホント有難うございました・・・・・」

「もしかして誰かにイジメられてるの?それって学校でやられたの?」

「いや・・・・・・大丈夫です・・・・・・大丈夫ですから・・・・・・・」



言いながらまた泣き始めた。

はぁ〜・・・・これはヘビーな問題だ。

俺は今まで運良くイジメにあった事も無い。

だけどこの背中を見たら、酷いイジメなのが一目で分かる。



「もしさ、暇だったら俺にメールしてきなよ。暇な大学生だからさ」



つい先日作ったサークル用の名刺を彼女に渡した。

彼女はそれを受け取り、一緒にエレベーターで上がって行った。

俺は14階で彼女は11階。

送ろうか?と言ったが、大丈夫だって断られてw





忘れてた友達は当然イライラしてた。

だからワケを話してやると、どうして俺を呼ばないんだ!ってまた怒ってた。

言葉を濁しながら試験の用を済ませて、夕方早々に帰宅した。

帰りの電車でさっきの女子高生からメールがあった。

お礼とワイシャツの代金をどうしましょうかって。

そんなもんは別にどうでも良いよって返事しておいた。

それより学校の事を聞いてみた。こんな俺でも役に立つような事はあるよって。

でも何も学校の事には触れず、いつか返しますとのメールだけが返ってきた。

まぁ〜そんなもんだ。





それからしばらくして、すっかり忘れかけてたある日の夜、その子からメールがきた。



「アタシもうダメ。どうして良いのか分かりません。」的なメール。



俺に質問もしてないし、どう答えて良いのやら。

とりあえず「どうしたの?」的なメールを返すわな。

そしたらブワァーっとイジメの話をメールしてきた。

彼女は高校2年生で、イジメは2年生になってから。

多分キッカケは、学校でも人気のある男の子に告られて、断ったのがキッカケ。

断った次の日から女の子にシカトされ、イジメがスタートしたって。

廊下を歩いていても後ろからいきなり背中を殴られたり、上履き捨てられたり。

この前は帰りにマンションの近くで待ち伏せされて、3人の女の子にワイシャツを破かれたらしい。

逃げるように戻ったけど、家に帰れなくて泣いてたんだって。

今日もイジメられて、後ろの髪の毛をバサバサと切られたって言ってた。



これはヘビー過ぎる。

アレコレと彼女とメールしてて、俺は決心をした。

今までの俺は誰かに手を差し伸べるような言動をしてきた事も無い。

目の前でイザコザがあったら、見て見ぬフリをして逃げ出してたし。

もうそんな自分に嫌気もさしてた頃だから、自分の為にも彼女を助ける!そう決めた。

こんな俺でも一応法学部の学生。

まだ2年だから何にも分からんけど、少しは役に立つかもしれない。



彼女に「本気で今の状況から抜け出したいか?」と聞いた。

「学校で昔みたいに笑ったりできなくなっても、それでも良いのか?」って聞いた。

彼女は「それでもイイ、もう全部ぶち壊したい」って言ってきた。





次の日の朝、彼女と待ち合わせをして、俺は一緒に学校へ行った。

本当は親とかに相談すべきなんだけど、彼女が嫌がったから仕方がない。

学校へ向かう途中、彼女はやけにオドオドしてた。

初めて会った時と違って、ホント辻ちゃんみたいな可愛い女の子。俺が不釣り合いなぐらい。

すれ違う女子高生の視線と彼女の指摘で、イジメてるグループも目撃した。

俺はその子たちをジッと見つめて目を離さなかった。

彼女達の眼はホントにイヤな目だった。

彼女を虫けらのような見下す目で見ていて、今まで見た事も無いぐらい下衆な目つき。

その目を見ていて、俺は本気で彼女たちを潰そうって思った。

彼女を連れてそのまま職員室に入って行った。

まず彼女は担任の所へ俺を連れて行った。コイツだけじゃ話にならない。

俺は担任にイジメに関する話をしたいから、校長先生も呼んでくれと言った。

学年主任で良いですか?とアホな事を言いやがったから、再度大きな声で言ってやった。

その声で職員室は一気に空気が変わった。

俺と彼女はそのまま近くにある小さな部屋に通された。

現れたのは担任と学年主任。

俺は録音ボタンを押して机の上に置いた。



「校長先生を呼んでくれと2回も言ったのに、なぜ学年主任の先生がくるんですか?」

「ただいま校長は所用で手が離せないんです。私が責任を持って対処しますので」

「はぁ〜。学校内のイジメよりも大事な用事があって、こちらには来れないと?」

「そういうわけではありません。私が責任を持って対処しますので、安心して下さい」



このままじゃラチもあかないので、俺は自己紹介をして彼女のイジメを話し始めた。

目の前に録音機があるから、先生たちはシドロモドロに答えるばかり。



「彼女は両親に心配をかけたくないんです。だから両親には言わないで下さい」

「はい、それはもう・・・はい。」

「それでこれから彼女はどうなるんでしょうか?」

「私達が責任を持ってイジメを根絶致します」

「学校外でも?ネットとかでも?」

「あ・・・・はい、できる限りの事はします。生徒たちにもそのように教育していく方向で・・・」



話が終わって先生二人を引き連れ、俺達は保健室へ向かった。

そこで彼女の体に付いているアザを、保健の先生に確認してもらった。

保健の先生はビビったらしく、キョドり始めるし、それを聞いた先生たちも本気で焦り始めた。



「これで分かりますよね?完全にこれは犯罪行為ですから、警察に被害届も出せるんです」



保健の先生に写メを撮ってもらい、俺は担任と彼女と3人で教室へ向かった。

教室にはさっき歩いている時に見たグループの顔があった。

俺の登場で教室内は一気に空気が変わったみたい。

先生がまず説明をして、それから俺が話をした。



「彼女にイジメをしている人の名前も全て聞いています」

「誰が背中を殴ったのか、誰が腕にホウキで殴りつけてきたのか、誰がワイシャツを破いたのか」

「全員名前は知っています」

「さきほど先生方にも確認してもらいましたが、もう完全に犯罪行為ですよね」

「頭の悪い君達に言っておくけど、もう簡単に君達の人生を俺は変えられますから」

「例えば君達が退学になったら、それは他人事で誰も相手にしてくれない」

「これから先、犯罪者として、高校中退者として生きていく事になります」

「それだけじゃなくて、民事で賠償も被せます」

「両親は借金してでも、お金を払わざるを得ないと思いますよ」

「どうしますか?まだイジメを続けますか?」



さっきのグループで俺から目を離さなかった子の目の前に立って、目を見ながら言ってやった。

さっきまでの強気な眼差しは無く、ただただ焦って臆病者の目に変わってた。



「もし続くなら、さっき先生方と喋った内容、彼女のアザなどを、ネットで公開します」

「TV局が取材をしてきたら、積極的に協力して潰しにかかります」

「もちろん全て警察にも被害届を提出しますし」



授業は始まっていたけど、廊下には他のクラスの子達まで見物しにきていた。

もう心臓はバクバク。こんな人前で喋ったのは初めてだったし。

何度かドモッたり言い間違いもしたけど、それでも自分では満足いくぐらい喋れた。



「彼女はこれからもここに通います。だから皆さん、宜しくお願いします」



最後に俺は教室と廊下にいる子達に頭を下げた。もちろん先生にも。

先生は何度も俺にペコペコしていて、事の重要性を理解しているようだった。

半分以上ハッタリだったけど、どうやらうまくいったらしい。

彼女を残して俺は先生に見送られて校門を出た。





その日の夕方、彼女からメールが届いた。

あのグループ以外の子達から、ゴメンねって言われたって。

今日は何もイジメられる事も無く、さっき家に帰ってきましたって。

次の日、俺は講師の先生に、先日の話を持って行った。

録音した中身も聞いてもらって、全てを聴いてもらった。

もし次に何かあったら、自分はどうしたら良いのかの判断を仰ぐ為に。

先生は親身になって答えてくれた。

しかもそのまま居酒屋へ移動して、あらゆる方向性を提案してくれた。

最後にはなぜかアツくなった先生に肩を抱かれ、何かあったら相談に来いって言われた。

その後彼女からは毎日メールが届いて、イジメはありませんという報告を受けた。

次第にそれだけじゃなくて、世間話もするようになってた。





クリスマス間近になって、生まれて初めて女の子から誘われた。

いくらなんでも女子高生とデートなんて・・・と思ったが、遅くならなければ良いかってなって。

オヤジに車を借りて、彼女のお台場に行った。

久し振りに会った彼女には、あの頃の暗さもなく、明るい元気で可愛い女の子になってた。

自分が辻ちゃんに似ていると自覚しているのか、私服もなんとなくそれ系の格好。

俺なんかじゃ絶対釣り合わないぐらい可愛いから、年下なのに緊張しまくだった。

お台場の砂浜にあるベンチに座り、彼女は俺に手編みのマフラーをくれた。

俺は考えに考えた末選んだ、小さな輪を繋げたようなネックレスをプレゼントした。



「ねぇ〜つけて?」



喜ぶ彼女は、俺にネックレスをつけてくれと言ってきた。

可愛すぎだろ〜って思いながら俺は腕を回して首に付けてあげた。

つけ終わって離れようとした時、彼女から突然キスをされた。

チュッていう可愛いキスだったけど、唇にチュッとキスを。

彼女はそのまま下を向いて、俺はちょっと固まってしまった。

気を取り直して



「こっち見てごらん?似合ってるかな?」



って言うのが精いっぱい。

今まで彼女は2人だけいたけど、こんな胸がキュンとするキスは初めてだった。

彼女は無理矢理おどけて



「似合うかなぁ〜」



ってはしゃいでた。

ここが男の見せどころだ!って自分に言い聞かせ、不自然だったけど彼女の肩を持ってキスをした。

肩を持って見つめ合いながら顔を近付けると、彼女は目を閉じてくれた。

チュッとキスをした。

そんでまたチュッチュッと2回ばかしキスをした。

舌を入れるようなキスをしても良いのか?って思いながら、もう一度チュッとキスをした。

その後、手を繋いで砂浜や公園を歩いた。

観覧車にも乗って、一番上辺りでもう一度キスをした。

車で彼女の地元に戻り、小洒落たパスタ屋で夕食を食べた。

マンションの前まで送り、彼女が車から出ようとした時、勇気を出して言った。



「俺と付き合って下さい」



なんで手を出したのか分からないけど、昔のねるとんみたいな感じでw

彼女はそっと俺の手を握ってきた。



「こちらこそお願いします」



付き合うとか言っても、相手が女子高生だから苦労した。

学校の後だと制服姿だし、夜まで遊ぶわけにもいかないし。

時々オヤジが貸してくれる時だけ、週末に車でデートしたりしてた。

彼女は結構勉強ができる子で、予備校にも通ってた。

俺も何気に学校の勉強が忙しかったから、お互いに丁度良いねって。

かなりプラトニックな付き合いで、クリスマスにキスしただけで、その後は何もしてない状態。

我ながら素晴らしいと思った。

俺には可愛すぎる女の子だったから、手を出したらそのまま消えちゃうんじゃないかって。

手を出して嫌われでもしたら・・・って怖さがあったのは事実。

一応彼女のお母さんは、彼氏がいるってぐらいは知ってるらしかった。

ちゃんと早めに送り届けてたので、何も言われずに付き合いは続いた。泊まりも無かったしね。





夏になって初めて彼女の水着姿を見て、それはもう興奮し過ぎる自分がいた。

高校生でも体はもう大人で、体のラインがクネクネと。プルン・クイッ・プルンみたいなね。

その頃の彼女には、少しだけだけど学校に友達もでき始めていたらしい。

もうイジメは完全に無くなっていて、クラスの子も話し掛けてくれたりとかしてるって。

プールサイドで2人で横になって話してた時、彼女がニッコリしながら俺に言った。



「アタシね、ヒロ君の為なら何でもしてあげる」



カッコつけてたわけじゃないけど、本心で言ってしまった。



「俺はミーちゃんがいればそれだけで良いよ」



って。よく言えたもんだって今でも思う。



「じゃずっといてもイイの?」

「そうしてくれると俺の人生は楽しいだろうな」



アホみたいなノロケ話だけど、そんな事を初めて話してた。

まだ彼女とエッチもしてないくせに。





彼女との初エッチは、それから随分経って、彼女の大学合格発表日。

俺は学校が休みだったから、彼女と一緒に合格発表を見に行った。

受かってて喜んで、母親に夕飯食べてくると連絡して、そのままデートした。

午後になって渋谷の街をフラついてる時、手をギュッと握られて言われた。



「今日・・・・・・イイよ・・・・・・」



近くにあったラブホテルに入って、初めて彼女の裸を見た。

色素が薄いのは知ってたけど、乳輪がホント薄いピンクだったのには超感動。

毛深くないからもちろんアソコの毛もチョボチョボしかなくて、すっごい綺麗な裸だった。

彼女は処女だったから、俺がリードした。

フェラしてみる?と聞いてみると、ヒロくんが喜ぶならしたいって。

歯が当たって痛かったけど、それでも幸せだった。

いざ入れようとしても、やっぱり痛がって入らない。

前戯で指1本までは入ったし、かなり濡れてたから入ると思ったのに。

格闘する事30分以上、やっと頭が入って、ゆっくり半分ぐらい入った。

血が出てたからもう処女膜は破った?!って事になって終了。

凄い嬉しくて、時間ギリギリまで裸のままキスしてジャレ合って過ごした。

春休みも時間さえあればデートしてて、安い時間を見計らってラブホに行ってた。

数回してから彼女は痛がらなくなってきて、俺のクンニに喜ぶようにもなってた。

相変わらずフェラはまだぎこちなくて、それでも懸命に舐めてくれる姿に惚れ直してたなぁ。

エッチが気持ちイイって思う様になったのは、多分この春休みからだったと思う。





彼女が大学生になると、俺はかなり忙しくしてた。

勉強がかなりハードで、頻繁に彼女と遊ぶ事さえもできない状態。

時々彼女が俺の大学まで来てくれて、一緒に昼飯食ったり帰ったりはしてたけど。

大学に入ってからの彼女はモテモテ。

俺に男からのメールを見せてくれるんだけど、彼氏がいるって言っても誘ってくる男ばっかり。

自慢の筋肉美なんかを写メで送ってくる男もいて笑えたなぁ。





初めて彼女とお泊まりをしたのは夏休み。

彼女の母親にはその前に何度か会ってて、一応母親だけには公認されてたし。

お父さんには言えなかったみたいだけど、母親も言ってくれて初めて2泊の旅行に行った。

その頃の彼女はもう完全に大人の女になってて、エッチもかなりエロかった。

フェラも歯が当たらなくなってたし、イク事も覚えてたし。

俺が大学卒業するまでは・・・って事で、毎回ちゃんとゴムはつけてたけどさ。

弁護士にはなるつもりもなかったので、俺はある企業に勤める事にした。

法律関係の仕事で、でもそれだけじゃないっていう・・・説明し難い仕事内容だけどw

司法試験なんて受かる気も更々なかったしね。

他にやりたい事もあったから、内定もらえたその会社で働く事に決めてた。











長々とこんな昔話を書いてきたわけですが、それには理由があります。

もう大学を卒業して、今は働いているのですが・・・

数ヶ月後に彼女と結婚する事になりましてw

式はあげないけど一応籍は入れるんです。

ホントは彼女の卒業まで待つ予定だったんだけど、なんと彼女が昔の話を両親にしちゃって。

しかも俺がアメリカに2年間行かなきゃいけない事になっちゃって。

彼女の両親はもうノリノリで、大学を辞めて一緒に行っちゃえって言い出すし。

やっぱりそれはダメでしょってなって、それじゃ籍だけでも入れなさいって。

彼女を連れて行かない条件として、春・夏・冬の休みは彼女がアメリカに行くって事も言われて。

あとで聞いたけど、オヤジさんも彼女の昔話に涙しちゃってたらしいし。

全然モテない冴えない俺が彼女と出会って、勇気を出して運も良くて最後は結婚するっていうw

今までの事を思い出してたら、なんかネットに書き込んじゃいたいなって思いましてね。

2chとかは気が引けるので、こちらに書き込ませてもらいました。

かなり独り善がりの体験談ですが、こうして最後まで書かせて頂き感謝します。

最後まで盛り上がりに欠ける書き込みでしたが、お付き合い下さり有難う御座いました。



終わり



出典:改行だけ改変

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2013年9月13日 | 告白体験談カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談

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