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【ゲイ・ホモ】小学3年の時に…。その4【告白体験談】

カテゴリー:ゲイ・ホモの告白体験談
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H君におっぱい責めをされ、とうとうフェラまでしてしまいましたが、H君はそれなりに満足してくれたのか、あれからは特に僕の胸を求めたりフェラの要求をするようなことはあまりありませんでした。

でもたまにH君の家に行く時、家の手前の通路で僕のお尻をいやらしい手つきで撫でてくることがありました。

周りに人がいない時にするのでまだいいのですが、僕はエッチモードになってない時にまで女の子のように扱われることには拒否反応が起こっていたので、その手は払っていました。

それでもフェラをした日くらいから、H君に対してだいぶ他人ではないような感情を覚えてしまってはいました。

しかしそれ以降は、あそこまで過激な行為はあまりしなくなり、僕らなりのオーソドックスに戻って、服を1枚ずつ脱いでいき、自分のを弄ったり見せ合ったり触り合ったりして、エッチな刺激を一緒に楽しんでいました。



たまにH君のS衝動からなのか、まだ互いに脱衣前の時に、僕の着てる服を全部強引にはぎ取ってお前を無理やり裸にしたい、と言ってきました。

僕もそのくらいなら嫌がらずに応じてあげます。

おちんちんを足で踏まれて感じさせられ、フェラもしてしまった仲ですから、むしろH君が僕のことを求めてくれるのは嬉しく、それだけでアソコも少し熱くなってきます。

カーテンが閉まった薄明かりの部屋の中、H君が正面から僕の肩に手を置いて僕を後ろに少し移動させ、部屋の中央に連れていきます。

H君は嬉しそうに少しニヤついています。息づかいも荒くなり始めていて、僕は今から襲われてしまうかと思うと、そのスリルでゾクゾクしてきて少し身を縮こませてました。

するとH君は僕に抱きついてきて無理やり床に押し倒し、まるで犯してやると言わんばかりの勢いで、僕の着てたTシャツを一気にはぎ取ってすぐさまズボンもパンツごと脱がせ、事前に靴下も脱いでいたので、まったく一糸まとわぬ姿にさせられてしまいました。

H君はそんな僕の横に仁王立ちして勝ち誇ったように見降ろします。

そしてまたその足で僕のおちんちんをグリグリしてきました。

「あッ! ん~、もぉ…」




僕はまだ興奮がそんなに昂っていたわけではないので、以前のような強烈な快感はありませんでしたし、H君もそれ以上は責めてはこず、そこから普段通りのプレイを始めました。

H君はこの強引に短時間で服を全てはいで僕を裸にするということを、たまに好んでしてきました。



そしてまたある日のことです。その日は今までとは決定的に違う体験をすることになってしました。

その日の初めはまた、裸になっていつものように少し自分のを弄ったり、互いに見せ合ったりしていました。

しばらくいろいろやっていると、2階のH君の部屋でしようということになって、裸のまま脱いだ服を持って階段に向かいました。

階段まで来たところで、H君が僕を制止して一人で階段を上がっていきました。

するとH君は、最上段の手前で立ち止まり、服を2階の床に置いて「見ててみ」と言って少し脚を開いてやや前屈をし、そしてお尻の穴を、1階にいる僕に見せつけてきました。

「ほら、オレの尻の穴」

H君はそう言うと、手で少しお尻を広げたり穴をヒクヒクさせたりしています。

僕は正直、どうしていいかわからず困ってしまいました。

そう言えば僕らは今まで、互いの体のあらゆる所を流れで見合ってきましたが、お尻の穴をあえて見せるということはしてませんでした。

その時、僕はふと、H君がしたのと同じことを僕にもするように要求してくる、今までの流れを思い出しました。

(…この後、H君…また僕のお尻を見たがるのかな…?)

僕はH君にまだ要求されてもいないのに、H君にお尻の穴を見られるところを妄想してしまいました。でもその時は、何だかあまり実感がわきませんでした。

H君はああいう性格だし、楽しそうに自分のを見せてはいますが、僕は正直、お尻の穴なんておちんちん以上に他人に見せるような部分ではないし、実際にそこをH君に見せるなんて、まさかそんなことにはならないだろうと、どこかで思っていました。

そしてその後、2人でH君の部屋に移動しました。

相変わらず窓がないので電気をつけても夜のような感覚の部屋です。その上、電気を一番小さい豆電球の明かりにして、コソコソとエッチなことをしているという妖しい雰囲気を出すことにしました。豆電球1つの明かりでも目が慣れれば十分見えます。

それから話をしながら少し、交互にオナニーをする姿を見せ合ってました。

H君が僕を勉強机の上に座らせ、H君は机の椅子に腰かけて僕のおちんちんを間近で見たり少し弄ったり。

また僕を床に寝かせて、前のようにおちんちんを足で踏んでいやらしい感じでかき回してきました。

「ああッ!!」

「お前、これされるの好きだもんな」

「好きじゃないよ…」

「この前、あんなによがり狂ってたじゃん」

「…んッ!!」

H君はまた意地悪なことを言って足の裏でグリグリ僕のおちんちんを責め立ててきます。

そしていろいろやる中で、H君はまた何度か自分のお尻の穴を見せてきました。

一応、僕がH君に初めてフェラをした前くらいの時期から、僕らは始める前にはおちんちんやお尻は濡れたタオルで丁寧に拭いていたので、清潔にはしてました。

余談ですが、そうしようと言い出したのはH君で、今思うと、初めてのフェラの時の少し前から、もう僕にフェラをさせることを企んでいて、そのためにタオルで拭くようにしていたようです。

もちろん、僕のことを思って清潔にしてくれたのは嬉しいですが。

H君は立ったまま身体前面の上半身を壁に寄り掛からせて、お尻を少し突き出し、少し手で広げたりしてきました。

今日はお尻の穴に興味が湧いたみたいで、僕はこの流れだとやっぱり要求されそうでしたが、案の定、H君は僕のお尻の穴を見たがってきました。

しかしH君は無理やり迫ってくることはなく、というか僕がお尻の穴を見せることがもう当然の決定事項であるかのような感じで、少し余裕気味に話しをしてきます。

でも僕も何となく、H君が僕のお尻の穴を見たがってるのなら見せてあげなくちゃいけないんだろうなと、その時にはもう思うようになっていました。

それから部屋の中で2人とも、ソフトなペースで思い思いにエッチなこと(弄ったり、見せ合ったり)していました。

僕はその間、H君にお尻の穴を見せてあげるタイミングを見出せずにいて困っていました。

というか、どう考えてもお尻の穴を見せるという行為に実感が湧かず、そんなことをしている自分を想像もあまりできなくて、どうしてあげたらいいんだろうと迷っていました。

おちんちんはエッチな目的で見せ合うこともあって、そういう意味ではノーマルな行為とも言えますが、お尻の穴なんてそもそも人に見せるようなところではないし、そこを見られるということに、おちんちんを見られる以上の絶対的な羞恥心と抵抗感がありました。

僕が一向に見せようとしないので、H君も徐々に「ねぇ、そろそろ見たい」と催促してきます。

僕が迷っていると、まずお尻だけでいいからエッチなポーズとか見せてとせがんできて、僕もそれならと少し安心して、さっきH君がやってたように立ったまま上半身を壁に預け、そしてなぜか少し両脚を内股にしてお尻を突き出していました。H君はベッドに座って僕を眺めています。

そして僕はその姿勢のままH君に向かってお尻をゆっくりクネクネさせて見せてあげました。

「…うわ…お前エロい……お前それ、なんか女みたいに見える…」

「…え…?」

後で自分でも鏡で見てみましたが、確かに小学3年生の筋肉もほとんどない僕の裸で、その姿勢でお尻を突き出しているのを後ろから見ると、女の子がいやらしくお尻を突き出して挑発しているように見えました。特に部屋は薄暗いので、尚のことだったようです。

でも確かH君がお尻を突き出した姿は、そんな風には見えなかったはずなのですが。

僕は上半身を壁に預けたままの姿勢で床に膝をついて、さっきよりもう少しだけお尻が突き出る体勢にしてお尻を振ったり、場所を移動して、同じような姿勢をとったり、立ったまま前屈してお尻をH君に見せてあげました。

H君はしばらくそれを観賞していましたが、また僕が壁に寄り掛かって内股でお尻を突き出していた時に、ベッドから立ち上がって僕の背後に近づいてきました。

僕はそれに気づいて(…あぁ…また触られちゃうのか…)と思っているとH君は、やっぱり僕が触っていいとも言ってないのに、当たり前のようにいやらしい手つきで僕のお尻を舐めるように撫で回してきました。

僕はお尻と腰のあたりがキュンと切なくなるのを感じ、自分の身体がお尻を触られただけでもエッチな快感が走るのだということを知りました。

強烈な快感というわけではありませんが、愛苦しいような感覚がじんじんとお尻に伝わり、恥ずかしさと嬉しさと、またH君のことを可愛いと思ってしまう感情が湧いてしまいます。

H君はそんなに長くは触ってきませんでした。それよりも僕がお尻の穴を見せてくれることをまだ期待しているようでした。

そこからまた2人それぞれ、ゆったりとしたペースで自分のおちんちんを弄ったりしていました。

H君が勉強机の椅子の上に片足を乗せて股を広げ、自分のお尻の穴を見せたりします。

僕もそろそろ勇気を出して、H君が望んでいることをしてあげようと思い、H君がベッドの縁に座っている時に、H君と少し視線を合わせ、そしてゆっくりとH君の前の床に背中を向けて座ります。

H君は僕が今からしようとしていることを察したみたいで、手を止めてじっと僕を見つめていました。

僕は変なことに、心では見せてあげようと思っているのに、なぜか身体がなかなか動こうとしてくれません。

一応、四つん這いになろうと床に両手をついて前傾姿勢にはなったのですが、お尻を上げることが出来ずしばらくそのままモジモジしていました。

H君の痛いくらいの視線を浴びながら、僕はなんとか徐々にお尻を上げていき、女豹のポーズのようにお尻を突き出して、とうとうH君に僕の一番恥ずかしい部分であるお尻の穴を見せてしまいました。

僕はバックスタイルで完全に無防備でいやらしい姿をH君の前に晒し、H君の視線を痛いほど感じて、それだけで切ない快感がお尻と腰に感じて下半身全体に響いてきます。

それに加えてH君のことだから、いつ僕のお尻に触ってきてめちゃくちゃにされるかわからない淫靡な恐怖感で、マグマのように濃厚な興奮が下半身と全身にたぎってきます。

しかしその強烈な視線と不安の影響もあってか、僕は見せようと心に決めてお尻を上げているのに、身体が言うことを聞いてくれず、勝手にお尻を下げてお尻の穴を隠そうとします。

それでも何とか腰を上げようとするのですが、その都度、身体が拒絶して、僕は四つん這いの状態でお尻を小刻みに上げたり下げたりして、腰をガクガクと震わせていました。

見せようと決意しているのに、身体が自分の意思に反して勝手に動くなんてこと、後にも先にもあの時だけだったと思います。そのくらい、その時の僕の心と身体は相反して葛藤していました。

僕は上半身を床に沈めてお尻を持ち上げ、プルプル震えながらも何とかお尻の穴をH君に見せました。

僕は心臓が口から飛び出るかと思うくらい本当に死ぬほど恥ずかしくて、膝がガクガクしていました。

「…すっげ…えっろ…」

H君が小声でそういうのが聞えました。荒い息づかいと生唾を飲み込む音もします。

H君もかなり興奮してたみたいで、その声が少し震えているのがわかりました。

僕は覚悟の上だったとはいえすごく身の危険を感じました。

(…H君、興奮しちゃってる…こんな状況で興奮されたら…)

H君がベッドから下りて、床に膝立ちになったのが音と気配でわかりました。

僕は自分の身体が信じられないほど敏感になっているのがわかったので、こんな興奮状態で触られたらおかしくなってしまう気がして不安と興奮を覚えました。

(…ダメ…触らないで……今触られたら……)

むにゅっ!

(…ひッ!!!!)

願いもむなしく、H君は僕の両のお尻を鷲掴みにしてきました。

その瞬間、僕の身体は弓なりにのけ反って、一層お尻を突き出す形になり、H君に余計にお尻の穴が丸見えの姿勢になってしまいました。

それに気づいて僕はお尻を下げようとしたのですが、その時、H君がゆっくりとした動きで僕のお尻を揉んできました。

「あッ…!!!」

性器を触られたわけでもないのに電流のような快感がお尻から腰、下半身全体に感じました。

しかもH君が触っている間、ずっとその強烈な電流は絶え間なく流れ続け、そのせいで僕はずっと全身が痙攣していました。

僕の全神経がH君の触れているその部分に集まったかのように、H君の手の形や感触、細部の微妙な動きまで感じられるようで、H君の手がお尻を少し揉むような動きをしただけでイキそうになるくらいでした。

僕は恥ずかしさと快感で、今までで一番の興奮を感じていました。

するとH君が、僕の両方のお尻それぞれにキスや頬ずりをしてきて、また乳首にも手を伸ばしてコリコリ弄ってきました。

(…ダメダメダメ…ダメ…!)

四つん這い状態なせいか、その1つ1つの行為は、いつもとはまた違った本能的で動物的な快感が迸ります。

僕はそんな愛撫を受けた後、ぐったりと床に寝そべり、少し休憩して、また僕らはそれぞれに自分のを弄りながら遊んでいました。

でも、H君が続けて僕のお尻を用いたエッチな姿を見たがったので、僕は軽くですが誘うような動作でお尻を突き出して振ったり、四つん這いで挑発するように見せつけたりしました。

そうしてそれぞれに楽しんでいたのですが、僕がベッドの縁に上半身を預け、四つん這いでお尻を突き出す姿勢になってた時、突然そのお尻に温もりを感じました。

(……?)

見るとH君が僕のお尻に後ろから下半身を押し当てて、僕の腰に手を置いてきます。そして、ゆっくりと腰を前後させ、勃起したおちんちんの腹を押し付けてきました。

「…?……な…何やってんの? それ?」

僕はこの当時まだセックスという具体的な行為を知らなかったので、H君が何をしているのかわかりませんでした。

「…いいから、気にしないで…」

H君はそう言うと、またじっくり腰を前後し、僕のお尻に押し付けてきます。

僕は仕方なくしばらくされるがままにしていました。

でも、H君の下半身の肌の温もりがいやらしいのと、押しつけられるたびに腰の芯の部分に快感は感じていたました。

H君はしばらくやると僕のお尻を解放し、試したかったことを試したみたいな感じで僕から離れていきました。

僕はよくわかりませんでしたが、下半身にさっき感じた快感の余韻が残ります。

そして少しして僕がまたベッドの縁に上半身を乗せ、四つん這いになっていた時、またH君が僕の後ろにきて後背位の態勢になり、腰をゆっくり下からかきあげるように動かしてきます。

「…ね…ねぇ、それ何なの?」

「いいから、いいから」

「…いいから、って……」

それはセックスの後背位ではありますが、H君はお尻の穴におちんちんを入れようとしてはいません。

勃起したおちんちんを僕のお尻の割れ目にそって当てて下半身をお尻に押し付け、じっくり堪能するように腰を動かしていたのです。H君も当然、下半身に快感を感じていたはずです。

僕はそれがどういう行為なのかはわからないはずなのに、だんだんその体勢でそうされていることが恥ずかしくなってきて、それだけではなく、なぜか今までされてきた行為とは明らかに違って、それ以上に自分がH君のモノになっていくような感覚を覚えました。

H君の興奮が徐々に高まってくるのも伝わってくるし、腰の動きもだんだん速く激しくなってくる気がしました。

H君の息づかいも余裕をなくしたように荒く、本気になってきてるのがわかります。

僕は少し怖くなり、「ダメ」という意思を伝えるつもりで、僕の腰に置かれているH君の片手を掴みましたが、僕のその手にはぜんぜん力が入っておらず、「拒まないと」と思いつつも、自分の身体が彼と彼のすることを受け入れようとしていることに気づいてしまいました。

H君の腰は一定の動きはせず、普通に前後したり、下からすくい上げるようにしたり、こねくり回すように回転させたり、いろいろ動かしてきました。

そして動物的な本能なのか、入れられていないとはいえ本番セックス的な行為をされているせいか、僕は今まで以上に自分の気持ちが女になっていくことに気づきました。

自分の身体はH君に悦んでもらうための身体であるという自覚が否応なく芽生えさせられてしまい、またそうであることに自分の心と身体も悦んでいるようでした。

(…H君…ダメ……)

そんな僕の気持ちを知ってか知らずか、H君はまだまだ足りないというかのように、下半身をさらに僕のお尻に強く密着させてきました。

(…ぅあぁッ!!!)

僕は喘ぎ声が出そうになりましたが、手で口を押さえて堪えました。

H君はまだまだ容赦してくれず、左手を僕の身体の前に回してきて左の胸を鷲掴みにし、同じその手の親指と人差し指で乳首をギュ~ッと抓るように掴んできました。

H君はその左手と、ミゾオチの辺りに回してきた右腕で僕の身体を抱え上げ、自分の身体に引き寄せて僕を力強く抱きしめてきました。

僕はH君の身体の温もりに包まれている安心感と嬉しさ、一方で強烈な恥ずかしさと卑猥な興奮を感じ、恍惚の表情を浮かべていたと思います。

そしてH君は右手で僕のカチカチに勃起したおちんちんも鷲掴みにしてきました。

「…ぅあッ!!!」

激しい快感がおちんちんに迸ります。

H君はその状態でまた僕のお尻に、彼の硬く勃起したおちんちんと一緒に腰を打ちつけてきました。

僕の下腹部はH君の右手と腰に挟まれ、より強い圧力で責められて、そのたびに下腹部から全身にもそのいやらしい刺激が伝わり、僕は涙が出るくらい気持ちよくてイッてしまいそうでになります。

そしてあらためて自分のこの身体はもうH君のモノ、もう彼のモノにならなきゃいけないんだという思いが湧いてきました。

しばらく突かれると、H君は僕を床に仰向けに寝かせ、僕の両脚を抱えて、首に抱きついてくるように言いました。

よくわからずそうすると、H君は力強く僕を持ち上げて、僕の身体は床から完全に離れました。

いわゆる駅弁スタイルの状態になり、僕は両脚をはしたなく開いたまま閉じることができない状態にさせられてしまいました。

僕の方が少し身体が小さいとはいえ、H君にこんな力があるなんて少し驚きましたが、単に獣のような発情の勢いだったのかもしれません。

それでも僕はH君に抱きついたまま、彼に頼もしさと逞しさを感じて、また女の子のような気持ちでキュンとしていました。

そしてH君はまた、僕のおちんちんに自分のおちんちんを激しく打ちつけてきました。

僕は自然とエッチな吐息が漏れてしまいます。自由が利かず彼を信頼して身体を預けているしかありません。

H君は真剣な表情で僕らのおちんちんを見降ろして、かなりの興奮状態にあることがわかります。

そしてH君は下半身を密着させたまま、今度は床に座って、再びおちんちんをいやらしくこね回すように押しつけてきました。

僕は少し頭がクラクラするくらい興奮していました。そして顔を見合わせている状態なので、何度かH君と目が合いました。

H君はいつものようなおふざけをしている感じはなく、とても真剣な目をしていました。

僕は次第にH君と下半身だけでつながっていることが寂しく感じてきてしまい、少し迷った末に、H君の目を見つめた後、静かに目と唇を閉じて顔を少し近づけました。

(…お願い……キス……して……)

僕は言葉には出しませんでしたが、表情でH君に伝わるようにキスをせがみました。

でも少ししても何も起こらず、目を少し開けてH君の顔を確認すると目が合いましたが、H君は少し戸惑っているのか僕の意図が伝わってないのか、視線を下におろして目をそらしました。

僕は仕方ないと思う気持ちもありましたが、まだ下だけが熱いことに寂しさを覚えたので、もう一度、H君の目を見つめ唇をかみしめ、再び目を閉じて口を少し前に出しました。

僕は薄眼を開けてH君の顔を確認すると、H君は僕を少しの間見つめ、意を決したように顔を近づけ、僕の唇を奪ってくれました。

「…ん…」

僕らは軽くしゃぶりつくように互いの唇を絡め、舌同士も少し触れ合います。僕は嬉しくてH君の首に両腕を回して抱きつきました。

僕とH君の身体は向き合った状態で完全に密着し、上と下でいやらしい音を立てながら、濃厚に絡み合いました。

そしてH君は覆いかぶさるように僕の背を下にして床に寝かせました。その間も互いの身体と唇は密着したままです。

H君はキスをといて少しだけ身体を離し、僕らは見つめ合います。そしてH君は一瞬だけ止めていた腰を再びゆっくり動かし始めました。

そして徐々にその動きを早めていき、下半身の快感がのたうつように膨張してきました。

僕は恥ずかしくてH君を見つめていることが出来なくなって目を瞑って顔をそむけます。

すると腰使いは激しくなって、さらにH君は僕の背中に両腕を回して抱きしめてきました。

快感と興奮が最高潮に達し、H君がじっくり力強く下半身全体でおちんちんを押しつけてきた時に深い快感が迸り、僕も自然と身体がのけ反って下半身全体でH君のおちんちんを受け入れ、僕らは深い喘ぎ声を洩らしてともにイッてしまいました。

H君が覆いかぶさるように身体を重ね、頬と頬を触れ合う形で僕らは床に横になって、ともに息を切らせていました。

H君の身体から伝わってくる温もりが嬉しくて妙に幸せでした。

セックスという行為はそれでも知りませんでしたが、ついにキスまでしてしまって、何だか僕は決定的な一線を越えて、とうとうH君と一つになってしまったような気がしていました。



その日からは、学校終わりのH君の家で、H君は僕の身体を触るときはもう当たり前のように許可もなく触れるようになってきました。

しょっちゅう触ってくるわけではなかったですが、触るときは当然自分のモノといった感じのときが増えてしまいました。

あの激しいセックスめいた体位での行為もしてはいましたが、極たまにです。

ある時は流れで、別部屋から日の光が指し込む2階の廊下で僕が全裸で四つん這いになった時、H君は四つん這いの僕のお尻の方の後ろで、同じく全裸で立っていたのですが、

僕のお尻を突き出した四つん這い姿がオスの本能を刺激したのか、H君は突然スイッチが入ったようにドタドタと僕のお尻に駆け寄ってきて、何の前置きも会話もなしに僕のお尻を掴んで、そのまま狂ったように勃起したおちんちんごと腰を何度も何度も激しく打ち付けてきました。

さらに僕の上半身に乗っかるように覆いかぶさり、息づかい荒く、四つん這いのままの僕を羽交い絞めにして腰を動かし続けたのです。

H君は決して僕のお尻の穴におちんちんを入れてこようとはしてきませんでしたが、入れようとしてきたらさすがに僕は拒んでいたでしょう。

そういう行為を知っていたわけではありませんが、それはさすがに嫌でした。でもH君も別にそれはやりたいとは思っていなかったのでしょう。

しかし僕はH君がやはりエッチなテクニックを試してみたくてやっているだけなのか、それとも僕のことをちゃんと好きなのか、それでもよくわかりませんでした。

テクニック試しだけのことでキスまではしないとは思いましたが、その時の興奮と勢いで止められなかったのかもしれないだけかもしれないし、いずれにしてもそういうことを確かめ合うことはありませんでした。

この時の気持ちを振り返ると、女の人が男に対して、自分の身体だけが目当てで本当に愛してくれているのか不安になる気持ちが少しわかってしまったような気がします。

でも別に付き合ってほしかったとかそういうことではなく(恋人という発想自体あまり現実味のない小学3年生でした)、ただどういうつもりであんなことまでやってくるのか、今一はかりかねていました。


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2013年9月13日 | 告白体験談カテゴリー:ゲイ・ホモの告白体験談

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