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【職場】印刷室にて 【告白体験談】

カテゴリー:職場での告白体験談
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647:B男:2009/06/09(火)03:13:54ID:V5lVXrgr

あれは遠い日の90年代前半のこと。当時俺はバリバリDQNな二十歳の大学二年生。

バイトで塾講師をやっていて、俺を含めた非常勤講師は男ばかり30名ほど。

専任講師がやはり男5名、そして崖に咲いた一輪の花という事務の女性が一名。



この女性をA子さんとしよう。まあ一輪の花とはいっても飛びっきりの美女ではない。

あみん時代の岡村孝子がちょっとアカ抜けたような、今思えば平均的な女性だ。

しかし専任講師、非常勤講師を問わずライバルは多い上に、なんせガードが硬い。

しかも年齢は25歳と、俺ら貧乏学生なんぞA子さんにしてみればガキ同然だったろう。

ドライブや飲みや食事に誘っても、悉く玉砕した!という先輩の数々の体験談もあり、

俺からしてみれば彼女との年齢差とか、「尊敬する先輩を差し置いて…」とか、

いろんなことを考慮して、遠巻きに一方的に憧れるだけの日々が続いた。



俺は酒の場では基本的に陽で、とにかくバカ騒ぎして場を盛り上げることが多いのだが、

ある日の男だけの飲み会ではなぜか陰のスイッチが入り、




A子さんに憧れている先輩や専任講師数名のグループとグチっていた。

で、そのとき俺はギャートルズみたいに口語が3Dで飛び出るような大声で、

「A子さんを世界一愛してまーーーーーーす!!先輩には負けませーーーーん!!」←←←←←←←←(※)

みたいなことを叫んでしまい、これがその場の全員に聞こえてしまった。



俺をB男としよう。この時を境に、A子&B男を本気で応援する一部の熱心な冷やかしグループ

(やっかみ半分含む)を生むこととなる。この頃の俺はどっちかって言うと、

「酒の場で叫んだことだから、後で皆忘れると思っていた」気持ちが強かったが、

ここまで来たら最後までトコトン行ったれー!という気持ちも俺の中にちょっと芽生えてきた。



とは言っても俺は非常勤講師だから、A子さんの顔を見るのはせいぜい週に二、三日。

それも授業開始前の数分だ。

俺「こんちはー」

A子「お疲れ様ー」

俺「えーと今日の配布物は……これですね。行ってきまーす」

A子「はーい。いってらっしゃーい」

こういうなんてことない、事務的なドライな会話がしばらく続いた。





648:B男:2009/06/09(火)03:14:49ID:V5lVXrgr

一年が経った。俺は大学三年生。一年前の(※)の騒動は、すっかりどこ吹く風だ。

A子さんに憧れている(いた)先輩も、もうすぐ卒業というときのクリスマスイヴ。

小中学生が冬休みの頃、塾にとっては一年で最も忙しい冬季講習会を迎える。

はっきり言って戦場のような忙しさだ。なんせ受験生がドッと来るから教材の準備、入金チェック、

講師のスケジュール割り振り等々で、労働基準法なんか完全無視の日々が続く。



この日のイヴの夜は冬季講習会の受付に終始したのだが、珍しく全てのチェックがノーミスで終わり、

時間も十分にあったので、じゃあみんなで飯でも食いに行こうか、ただし酒は無しで、となった。

男8名ほどで、とりあえず近くのステーキ屋に行くこととなった。

正直言って俺は行くかどうしようか迷っていたのだが、先輩がA子さんにアタックしていた。

先輩「A子さん、これからメシ食いに行きませんか?」

A子「う〜ん、どうしよっかなあ…ちなみに誰が来るの?」

先輩「ええっと、俺とあいつとそいつと、こいつとさらにこいつと、B男とあいつと…」

A子「じゃあいいわ。行きましょう?」

と前代未聞のアッサリOK。断る理由が120%無い俺www



これには俺ら非常勤講師もびっくり。だって、ダメもとで誘ってみたんだから。

A子さんの予定外の行動に、ダチョウ倶楽部バリに大慌ての俺たち。

「おい!だ、誰がA子さんを助手席に乗せるんだよ!!」

「俺だ俺!!!」といきなりA子さんの争奪戦が始まる。その様子を見てほくそ笑むA子さん。

結局ジャンケンで勝った先輩が、A子さんをステーキ屋まで乗せることに。



他の男7名はorz状態で相乗りして店で合流。次に問題なのは、誰がA子さんの隣に座るかだ。

これもジャンケンで買った人の権利。俺はというと案の定orzな席に。。。

とまあいろいろあったけど、A子さんを交えてささやかなクリスマスパーティーが始まった。

いつもはビールジョッキ片手に暴れる兵どもも、今日は酒がないのでやけに大人しい……

かと思いきや、玉砕回数の最も多い卒業間近な先輩が切り出した。





649:B男:2009/06/09(火)03:15:34ID:V5lVXrgr

以下先輩の会話の趣旨。

「A子さんは、俺が何度も誘ってもいっつも断ってたけど、今日は嬉しい!

 ズバリ聞きますけど、A子さんの好みの男性のタイプは?つか彼氏いるんですか?

 いるとしたら、婚約はいつですか?彼氏いなければ、この中に好みのタイプいます?」

みたいなありきたりな内容だった。



これに対するA子さんの衝撃の回答はこうだ。以下趣旨。

「今日は誘ってくれてありがとう。てゆうか、いつも誘ってくれて断ってばかりでごめんなさい。

 でもね、こう言ってはなんだけど、あたし女子高の出だから、男の人ってまず苦手なの。

 その中でも今日のメンツには、あたしが特に苦手とする人がいないから安心だわ。

 だから今日は参加させてもらったんだけど、その前にあたしの話を聞いてくれる?



 あたし、授業前にいつもカバン(←出席簿、配布プリント等が入ったもの)用意するでしょう。

 それはあたしの義務だからともかく、帰って来たカバンで大体の性格は分かるわね。

 誰とは言えないけどあたしが苦手とする人は、その横暴さがはっきりあらわれているわ。

 でもね、今日集まってくれた先生方は、み〜んなきちんとカバンを返却してくれるの。

 中身はきれいだし、チェックシートや出席簿なんかも丁寧に書いてくれるから助かるわ。

 あたしが見る限り、そのカバンと先生方の身だしなみって、ほぼ100%関連しているわね。

 苦手な人が一人でもいたらあたしは絶対出席しないけど、今日は高感度の先生ばっかりよ。



 うふふふ、驚いた?これがあたしの仕事なの。それで本題なんだけど……、実はあたし、

 彼氏いないの。好みのタイプがどうとは上手く言えないけど、でもこの中に好きなタイプの

 先生はいるわよ。その人が本気でプロポーズしてくれたら、多分OK」というものだった。←←←←←←←←(※※)





650:B男:2009/06/09(火)03:16:17ID:V5lVXrgr

「彼氏いないの」の発言の時は、男どものテンションがピークに達したが、その直後の

「この中に好きなタイプの先生はいるわよ」発言のときは、一気にテンション下がってしまった。

A子さんを中心に、なんか妙な駆け引きが俺らで始まりそうで、またその真意を知りたい好奇心と、

知らないまま終わるのがお互いにベターなのではないか、という複雑な心理がはたらき、

暗黙の了解の内に俺らはありきたりな、無難な会話でイヴの夜を過ごした。

少なくともこの時点で、「A子さんの好きなタイプは、確率的に俺ではないだろう」と思っていた。



年が明けた春、俺は四年生となっていた。四年ともなると学業が本格的に忙しくなる。

しかも与えられた卒論テーマが実に面白く、また同じ研究室に彼女ができたこともあり、

バイトの方はどうしても疎かとなる。それでも週に一日はクラスを担当していたのだが、

その後の飲みとかは、ほぼ100%欠席の状態が続いた。



ある日、学食でバイトの後輩とばったり会う。そこでの後輩の会話(以下趣旨)

「B男先輩、お久しぶりっす!最近付き合い悪いから寂しいっすよお。

 またみんなでテツマンやりましょうよー!それか俺の店行きません?

 ちゃんとボトルキープしてますから!あ、そうそう、最近A子さんがよく飲みに来るんですよ。

 前だったら先輩方がお誘いしても、100%NGだったのに。。。

 なんか最近、人が変わったようにアクティブになりましたよ、A子さん。」

この時点で鈍感な俺は、超鈍感な俺は、ウルトラスーパー鈍感な俺は、

「A子さんの言う特に苦手な人ってのは、俺の先輩の同期だったんだ」としか思ってなかった。







651:B男:2009/06/09(火)03:17:06ID:V5lVXrgr

夏が来た。

本来なら、忙しい卒論の合間をぬって彼女とひと時の思い出づくり……となるのだが、

最高の時期に最悪のタイミングで彼女と喧嘩してしまった。

彼女とは研究室で会いにくい。そんな気持ちを察してか、彼女から先に帰省すると言い出した。

そんなわけで俺の夏休みが丸々空いてしまったので、四年生の夏も塾の夏期講習をやることに。



彼女に対する意地もあり、俺は過去四年分のバックアップからコピー&ペーストでまとめ、

夏期講習会用の最高のオリジナルプリントを仕上げた。ところがこれ、20ページ×500人で、

およそ10000枚もの膨大な量となる。塾の事務室に隣接して印刷機があるのだが、

さすがにそれだけのボリュームとなると、塾長の許可を得てやらなければならない。

それで夏期講習前の、ある日曜日(塾は休み)に印刷機を独占してよい、ということとなった。



その日曜日が来た。俺は予め塾長からカギを借りていた。

普通に考えればただひたすら印刷するだけだから、穴の空いたジーパンにTシャツとか、

普段の小汚い格好でも良いのだが、非常勤とはいえ「先生」と呼ばれる存在である以上、

スーツのズボンにYシャツ&ネクタイという、授業のスタイルで塾の印刷室へ向かった。



日曜の朝九時。誰もいるわけない事務所に「おはようございま〜す」と言ってから

印刷室のカギを空け、ブレーカーをONにして必要最低限の電気を確保する。

そして原稿を一枚、また一枚と印刷機に刺しこむ。これの繰り返し。

そういう無機質な作業を、一体どれだけ繰り返して来ただろうか。

部屋には印刷機特有の「ガーーット ガーーット ガーーット」というリズミカルな音が延々と鳴り響く。



「はぁ…」俺は思わずためいきをついた。

「彼女との意地があったにせよ、なんで俺、10000枚も印刷しなきゃならないんだろ…いつ終わるんだろ…」

と半ばヤケになりつつあったのが正午前だったろうか。

山のような印刷物を前にボーっとしていたらなんと……



……………… ………………

  ………………  ………………



隣には天使のような微笑でA子さんが立っていた





653:B男:2009/06/09(火)03:17:49ID:V5lVXrgr

くぁrtfgyふじこ!!!!!!!!!!!?????????????????????????????????????????????????????????

と状況がまるで分からない俺。とりあえずうるさい印刷機を止めた。

「どどどど、どーしたんですかA子さん!!!?きょ、きょ、今日は日曜でお休みでしょう!?」

と軽く、いや、極めて重くふじこってしまった俺。



それに対して冷静に、かつ笑みを崩さず会話を続けるA子さん。

「うふふ。やっぱり今日来てたんだ、嬉しい。ほら、B男先生がたくさん印刷するって、塾長に言ってたでしょう?

 それでね塾長が予め、夏期講習に備え印刷室にコピー用紙を大量に用意しておくように、

 特に○○日の日曜はB男先生が10000枚使うからって、あたしに言ってたのよ。」



「な、な〜んだ、そういうことだったんですか。あ、あははっはははhっは…

 あれ?で、でも事前にコピー用紙はA子さんが用意してくれたんでしょう?今日はなぜ?」



「んっもう、にぶいなあ。あたし手伝いに来たんだけど、もしかして邪魔?」



「じゃ!邪魔だなんて、とととととんでもない!ぜひお願いします!!」



もう嬉しくて舞い上がって、さっきまでのやる気のなさは完全にフッ飛んだ俺。

一度は本気で憧れたA子さんが、今日はこの狭い部屋に二人っきりでいる。

それだけで俺はもう至福のひと時。ところが、A子さんはそのさらに上を行っていた。



「ねえ」

「は、はい?」

「あたしのこと、好き?」

「え?あ、は、はい!大好きです!一年のときから、ずーっと憧れてました!」

「うふふふ、ありがとう。あたしもB男君のこと、好きよ。B男君が一年生のときからずっと」



gysdfぶsぢんsdlgんklsmfvだgbvcvbhjんcxsfgvgvfdせmklgfdれs

亜qtfgヴhmkw是xcrftvghjんけrftvgふjxv、m、lkjhgfd、kjhgんjmhgf

ンbvcxfdzさv;lhgfdcvb、lmkhvfbんm。:;お、kljhgfdfl!!!?!??!?!?!!?!?!?



もー理性とかそんなものは一兆光年彼方の世界に置き去りになった





654:B男:2009/06/09(火)03:18:31ID:V5lVXrgr

「でもね、B男君」

「」は、はいっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?

「どうしてあの時(※※)、プロポーズしてくれなかったの?あたし、あの時言ったわよね。

 この中に好きなタイプの先生はいるわよ。

 その人が本気でプロポーズしてくれたら、多分OKって」

「fvdbtっさdklんcbふcdさklあああああああああああ、あ、あ、あ、あ、あ、あのときは、

 まさか俺がA子さんの好みの男とは思わずに、つい、その、いやてっきり先輩が好みかと…」

「うふふふ、たしかにあの先輩も悪くないわ。でもね、あたしにとって一番はB男君なの。

 B男君の話(※)も聞いたわよ。塾長から間接的にだけど、あたし嬉しかったなあ。

 できればその勢いであたしから話したときに(※※)、みんないる前で言ってほしかったなあ」

「じゃ、じゃああああ、今こここここで、改めて!」

「ごめんなさい、もう無理なの」

「無理って!!?」

「あの後から両親がお見合い話を進めて、、、それであたし、来月に結婚退職するの」

「えええええええええええええええええええええええええ!!!?そんなの初耳ですよ!」

「そうでしょうね。あたしもこのこと、塾長にしか言ってないもの。

 でもB男君には知ってほしいと思って、最近はよく先生と飲みに行ったんだけど、

 B男君が四年生になってから全然来なかったわよね?あたし、寂しかったんだから」

「ごごごご、ごめんなさいっ!」

「うふふふ、謝らなくてもいいわよ、知らなかったんだからしょうがないじゃない。

 この際だからB男君だけに言っておくけど、実はあたし、もう三ヶ月なの」

「さ!!!三ヶ月って……!?」

「もう、あたしに言わせないでよ。できちゃっただなんて。うふふふ」



………………

 ………………

  ………………

   ………………



 10000%完全orzでどこから立ち直ればいいのか分からない俺





655:B男:2009/06/09(火)03:19:13ID:V5lVXrgr

「B男君?」

「なんすか?」

「あたしのこと、軽蔑した?」

「…いいえ。俺はガキだから、まだ頭の中が整理ついてないけど、ここは悔しさをこらえて、

 涙を拭いて、笑顔で『おめでとう』と言うのが筋だと思います。なんだかよく分からないけど」

「ありがとう。B男君ならきっとそう言ってくれると思ってた。

 もう一つ聞きたいけど、今でもあたしのこと好き?」

「大好きです!俺にとってA子さんは現在・過去・未来と最高の女性です!」

「うふふふ、嬉しいわ。大好きなB男君にそう言ってもらえて。ねえ、抱いて?」

「こ、こうですか?」

「そうじゃないわよ。なに腕に力入れてるのよ。『抱く』って言うのはそういう意味じゃないわよ。

 言ったでしょう?あたし、『三ヶ月だ』って。」



もうこれに関してはいきなり全てのことが理解できたね。

俺はちょっと待って下さいと言って中断した印刷機を再開させ、

原稿も500枚なんて言わず、MAXの9999枚に設定してしかも最低速にしてやった。

印刷機の設定が終わり、「ガーーーーーット ガーーーーーット ガーーーーーット」

という遅い、しかし人間の声を消すには十分な音源を確保できた。

そして、印刷室のブラインドを下ろし明かりを消し、全ての準備が整ったところで彼女を見たら、

すでにブラとパンツだけになっていた。



薄暗い室内だが、彼女の体の美しさはどっからどー見ても分かる。

三ヶ月だなんて、言われなければ全く分からないほど地上最高に美しい体だ。

俺とA子は夜まで、その印刷室で愛し合った。お互い愛しすぎて、体が爆発しそうなほどに。

『狂う』というのは、あのようなことを言うのだろう。

少なくともあの数時間は、お互い人間ではなく動物と化していた。

このまま延々と動物でいたい、このまま時が止まってくれ、、、とお互い思っていた。





656:B男:2009/06/09(火)03:19:57ID:V5lVXrgr

しかし現実という悪魔が俺たちの幸せの時間にピリオドを打つ。

動物から人間に戻った二人は、あのステーキ屋に行った。

去年のクリスマスイヴはパーティールームだったが、今日はカップルのシートだ。

二人は地上最高に美味しい、\1,980のディナーを楽しんだ。



十分に楽しんだ後、二人は夜の無人の塾の駐車場に戻ってきた。そして彼女が言う。

「今日はありがとう。B男君と会えるのも、あと少しだね」

「そうですね。俺たぶん、今日は一生で最も女性を愛した日になると思います」

「あたしも、たぶんそうかも。でもこのことは内緒だよ?」

「分かってますよ。A子さんも内緒にして下さいよ?一応俺、彼女いるんだから。喧嘩してるけど」

「ダメよ、女の子を泣かせちゃ。幸せにしてあげないと」

「A子さんくらい幸せにしてあげたい女性なんて、今の俺にいませんよ」

「お世辞でも嬉しいわ、ありがとう。じゃああたし帰るからね。バイバーイ」

「さようなら」

「あ、B男君はこれからどうするの?」

「塾に戻ります。印刷があと4500枚ほど残っているのと、9499枚の無駄な印刷を廃棄しないといけないので」



A子の温もりがかすかに残る夜中の無人の印刷室で、俺は涙を拭いながら徹夜で印刷を続けた。

長文すまん。







出典:日常生活で見た、体験したエロい出来事33

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2013年9月14日 | 告白体験談カテゴリー:職場での告白体験談

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