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【ゲイ・ホモ】影の手ほどき 【告白体験談】

カテゴリー:ゲイ・ホモの告白体験談
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 すごく変な話だが、ちょっとばかり失礼。

こういうタイプの話が嫌いな人もいるだろうが、一応不可思議話なんで、

まずはご容赦。

 



 古い友人(♂)に、変わった趣味の奴がいた。

そいつは我々より一回り年下で中学生だったが、…その……ものすごく好きで、

しかもめちゃくちゃ得意だった。





 フェ○チオが(笑)





 別に男子校在学中とかそういう事ではなく、(ちょっと元気な女の子っぽい顔つきで、

かよわい印象はあったが)ごく普通の男仲間だった。その趣味以外は。




 で、当時高校生だった自分らは、一通りそいつのお世話になった(笑)。

ホモに走っているとか、そういうつもりはまったくなかったが、年齢が年齢なんで、

そーいう行為に対する憧れと興味があって、かも手近に最後まで後始末してくれる奴が

いるとなると、ちょっとくらいの違和感(笑)は目を瞑りたくなった。



 この件は、数名の仲間内だけの暗黙の秘密となっていたが、

果たして我々だけを相手にしていたかは疑わしい。

 結局そいつは、2年くらい仲間内の性処理係となっていた。

 もちろん、これは100%本人の希望だった事は言うまでもない。

 本当に、男性のソレをナニするのが好きらしく、

自分のテクの上達を常に目指していた。

 もちろん、それ以外にも理由があったからなんだが…



 その理由が、結構信じ難い内容だったのでここに書いてみる。







 …と、ここまでなら単なる板違いのアブ話なのだが、ある時期を境に、俺はそいつの

お世話になるのを辞めてしまった。

 そいつが、どうしてそんな趣味と特技を身につけたのかを、聞いてしまったからだ。





 ここからは、そいつ(以下Aと呼称)の話を、覚えている限り記述したもの。

 忘れてしまった部分に、無意識に脚色を入れてしまっているかもしれないが、

その辺ご容赦。 

 

 Aが小学5年生くらいだった時、快眠中いきなり誰かに夜這いをかけられたらしい。

 細かい状況説明は受けなかったが、

本人曰く「家族の誰かが忍びこむとは考えられない状況」だったという。

 その誰か…A自身は「影」って言ってたけど、その影が、

寝ているAになにやら見事なテクを施し、射精に導いたらしい

(しかも、それが初めての射精だったと言っていた)。

 されている途中で目が覚めてしまったらしいが、

とにかく怖さを感じるよりもビクンビクンの方が強く、

その時ははっきり状況を認知できなかったようだ。

 翌朝布団の中は大変な事になっていて、親に寝小便を疑われた程らしいが、

とにかくそんな事があったそうだ。



 以降、影はランダムに出現し、Aに快楽を与え続けた。

寝ている最中だけでなく、まだ起きている時でも

布団の中に入ってくるようになったらしい。

 Aも、あまりに気持ち良くて何がなんだかわからなかったらしいが、

とにかく「オナニーなんか考えつきもしないくらい」だったそうだ。

 最初はかなり怖かったらしいが、影は何時の間にか怖くない存在になってしまい、

Aはやがて「どうやって自分を気持ちよくさせているのか」

その方法を知りたくなったそうだ。



 と、思ったその晩に、そいつはやって来たらしい。

ところが、今度は何もしない…それどころか、Aに奉仕を求めて来たんだと。

胸のあたりに乗っかり、Aの口元に「歌麿様」としか思えないものを

押し付けてくる。

(普通そこでパニクらないかという私の疑問はスルーされ)

Aは、影の「歌麿様」を口で受け止め、無我夢中で舐めたらしい。



 それから中学に上がるまで、Aと影のプレイは続いたらしい。

影はきちんと射精までし、Aに精飲まで覚えさせた。

で、やがて影からの奉仕は、Aが影を満足させた度合いに比例して

素晴らしいものになっていった。



 ところが、「影」との行為について、いくつか奇妙な事があった。



 何度果てても、性欲がまったく衰えなかった事(影も、何度も出すそうな)、

 かなりのあえぎ声を立てていたにも関わらず、

家族が誰一人として反応しなかった事、

 明け方になるといつのまに影がいなくなっていた事

(プレイ中でも、外が白むと突然いなくなるらしい)

 一度たりとも「アナル責め」「挿入」に類する行為がなかった事。

 当初、近所の誰かがこっそり忍び込んで…というのを考えていたらしいが、

そういう訳ではないという事に気付いたらしい。



 ただA自身もかなりの度胸の持ち主で

(深く物を考えないタイプという話もあるが)、

そんな事に気付きつつも、どう考えても人外の存在としか思えない影の来訪を、

楽しみにし続けたんだそうだ。呆れたことに。



 中学に上がった時、夏休みで泊まりがけで遊びに来た仲間

(我々の仲間内の一人)に対して、

いつもの影への奉仕が実際にどれくらいの効果があるか試したくなって、

夜中にこっそりヤってしまったらしい

(これはその仲間からも話を聞いたのでホント)。

 …あっさり口内射精されちゃって、本人が驚いたとか。



 事実、Aは喉の奥まで使ったものすごいバキュームフェ○の使い手で、

その後我々はいろいろと女を知る事になるんだが、

いまだにこいつを越える技にお目にかかった事がないくらい。

 最後の残り汁までチュウチュウ吸い出されたひにゃ、ゾクゾクしたものだ。



 それ以降、Aは「どれくらい相手を短時間でイカせられるか」

という事に燃えまくり、

手当たり次第に仲間のモノを咥え続ける事になるんだが、そういう事を始めてから、

影はまったく現れなくなったという。





 ところがこの件、A自身にとっては深刻な事態を与えてしまったようだ。

 以前どこかのスレで、「女幽霊に夜這いかけられてから二度と射精できなくなった」

なんて投稿があったが、こいつの場合は自力で射精できなくなってしまったらしい。

 相手のを口でして、射精された時にしか自分もイケなくなったんだと!

 (たしかに、Aはいつもくわえる時、自分も下半身裸になってた)。

 自分で触ったり、触られなくてもいないのに勝手にイッてしまうから、

ハタから見ているとすごく奇妙かつ滑稽な光景だったが、考えてみるとちょっと怖い。

 仲間の一人で、感極まってAを犯そうと考えて、一晩中イチャイチャした奴がいた

んだが、その際もAは全然射精しなくって、さらにアナル責めに対して激しく抵抗

し、結局最後まで至れなかったという話も聞いた。



 で、俺は……それらの話を聞いて

「このまま頼み続けていたら、いつかとんでもない事になりそう」

な予感に駆られてしまい、めちゃくちゃ怖くなって

それっきりAから距離を置くようになった。

 なんか、いつのまにかAが影そのものになってしまったような感覚があったんだよね。

 させている最中のAの顔つき(口でしながら相手の顔を見るアレね)

どう見てもいつものAではなく、

なんか乗り移ったかのように面妖な…異常な色気みたいなものがあったし、

その最中はAが男(しかも仲間)である事すら頭からぶっ飛んでしまってた。

 そういう部分に対しての恐怖感みたいのを、後から自覚したのかもしれない。

 とにかく、俺はAが怖くて仕方なくなった…



 その後、Aが人生転落してアヤシイ道に走ったとか、他の仲間がどうなったかとか

そういう話はまったくない。

 もう十年近く会っていないけど、Aはどうしている事やら……色々と不安だ(笑)。 



 しかし、変な話だけど、この「影」って一体なんだろう?

 Aの作り話にしては、妙にリアルな所もあって聞いた当時は死ぬほど怖かったんだが…

 長文&変な話ホントにスマソ


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2013年5月10日 | 告白体験談カテゴリー:ゲイ・ホモの告白体験談

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