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【風俗】風来の記〜昔のソープランド 【告白体験談】

カテゴリー:風俗での告白体験談
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 永井荷風の墨東綺譚の書き出しに、わたくしは活動写真というものを見たことが無い、というような一文がありました。

 これにならって現代風に言うなら、私はたった一人のやむなき例外を除いて、性風俗の女性以外と交わったことがない言えます。

 私は、なんとなく出来たような 性風俗 または 性抜きで 風俗 という言葉が嫌いです。なぜなら正しい表現ではないでしょう。

 昔なら、花柳界とか、岡場所とかの言い方だったのでしょうが、そんな言葉は廃語になっています。玄人女性でもよいかもしれませんがチョット重く暗いでしょう。



 仕事で男と交わる女性とか、そんな言い方なんでしょうね。なんと言えばよいか困ります。御仕事の女性、としておきましょうか。



 そうすると、私は、やむなき一人を除いて、御仕事の女性以外と交わったことはないのです。



 何故に私が御仕事の女性だけと交わるのか? 答えは簡単です。私が意気地無しだからです。お素人の女性を口説く度胸なんて60歳になった今もありません。まさか?というお言葉が聞こえますが本当です。

 今更変わりようもありませんから、この先もこのままです。この一言を言いたくて、この一文を書き始めた、と言っても過言じゃありません。何故か?よりも、その意気地無しが何をしてきたかのほうが面白いと思います。



 昔、ソープランドは、トルコ風呂と呼ばれていました。1984年ごろトルコ国の留学生の抗議がもととなって、改称して現在にいたっています。

 これは、ソープランドになる前のお話です。

 私の薄学かもしれませんが、トルコ風呂時代に、そこで何をどうしていたかの記述がインターネット上に見当たらないので、私の拙稚な経験を書き綴っておきましょう。




 もっと、もっと、ご経験豊富な方々のご意見を頂けると幸いです。



 そう、1962年頃の夏休み、ラジオ体操から戻ると、畳の上に配達された新聞が投げ出されて、そこから折り込み広告がはみ出していました。当時まだ珍しいグラビア刷だったと記憶しています。

 そこには、ワンピース水着の女性が10人くらい、ズラリと並んで写っていました。左腕にバスタオルを掛けていたような記憶です。当時12歳くらいの私は

「あれっ、、、こりゃなんだろう?、、、」と思いながら広告を手に取りました。

 そこには、健康のオアシス トルコ風呂、、、というような文字が見えます。

「ふ〜〜〜〜ん なんだ?」

 と思いながら、なんだか見てはイケナイものを見てしまったような感覚になって、折り込みを新聞の間に戻しました。もちろん親に、あれはなんだ?と訊くこともしませんでした。

 今なら、ソープランドの広告が折り込まれるなどということはありません。じゃあのころ、あそこで、どんなサービスをしていたのだ? 折り込みで宣伝しても良い内容だったのか?いまとなっては疑問にして不明です。



 18歳になった私は、地元で、地方進出してきた工場に就職しました。同僚はいますが、私は相変わらずの意気地無しで、彼らの色っぽい話題には加わりません、と言うか、加われないでいたのです。

 そんな中でも、誘われてお酒を飲みに行くことはありました。その席で

「ユニバースに行ってな、、、、」

「どんなだ? 良かったか?」こんな会話が聞こえます。私は、

<ハテ、ユニバースとは、どこかで聞いたことがあるような、、、>

 と思っていました。その後昼休みなどにもユニバースという言葉が聞こえます。

<はて、ハテ、、、なんか何処かで?>思いながら暫く経ちましたが、ある時

<アッ、、そうだ、あの折り込み、、あれだ、、、>思い出したのです。その時すでに二十歳前後の私は、

「良かったか?」の意味を一瞬に理解しました。

 実は、私は意気地無しなのですが、ソチラの方面の興味は人一倍で、既に、同僚が読まないような本も読んでいたのです。俗に言う 黙り助平 なのです。

 そうわかったら、もう居ても立ってもいられません。

<何があるんだ?なんとか体験したいな、どうしようか?>

 でも皆に訊いて

<まだ知らないのか?>

 と言われては嫌だ、と悩みました。が、興味には勝てず、

<エイ、行ってみれば分かるんだ、、、行こう>決意したのです。

<どのくらいお金がいるんだろう? まあこのくらい持てば大丈夫か?>

 ある夕方出かけました。



 まず、ユニバースの近くの食堂で腹拵えです。そして

<これで良し、、、行くぞ>勇んで歩き出しました。

 建物の脇に、青地に白文字かなにかで ユニバース の看板が見えました。胸が高鳴ってきました。しかし店の前で、

<いや、チョット、、>意気地無しがでたのです。前を通過して考えます。するとキリスト教の教会が目前です。この繁華街は、なんと教会に隣接しているのです。変な感じを受けながら歩いています。

<なに迷ってる、せっかく来たんだ、行け行け>店に向かって戻ります。

<いやいや、、、>うろうろします。

 しかし戻るに戻れない心境で、、、

<エイ、、>掛け声を掛けるようにしながら飛び込みました。

「いらっしゃいませ。」当然の出迎えの挨拶なんですがその声に吃驚しました。

 薄暗い青色の照明の下、入ったドアの左側にカウンターがあって、受付の女性が二人います。

「****円頂きます、サービス料はあとで別に女の子に渡して下さい」お金を払って、

<ああ、これなら手持ちで間に合いそうだ>一安心です。

「いらっしゃいませ、こちらです」膝上15cmくらいのワンピース姿の女性が現れて案内してくれます。彼女は、タオルやプラスチックの瓶のようなものが入ったバッグをさげています。

 当時は膝上15cmなんてとてつもない短さです。日中そんな格好で歩く女性はいません。とにかく吃驚のショックでした。

「こちらです、どうぞ入って下さい」彼女が扉を開けます。

 一緒に入って

「いらっしゃい、御仕事お疲れですか?」そんな言葉に、なにか答えたのでしょうが覚えていません。吃驚、衝撃、興奮、夢中、、、私はそんな様子でした。



 その部屋は、30平方メートルくらい、ほぼ正方形でした。手前半分はカーペットを敷いた板張りの床、残りは湯殿でタイル張りです。

 ドアの左側にはベッド、ちょうどお医者さんの診察台をチョット低くしたようです。高さは60cmくらいでしょうか。天井にはシャンデリアのような照明、壁にも洒落た照明があります。

 湯殿には、当時お金持ちの家にだけあったタイル貼りの湯船です。これまた吃驚しました。そして湯船の上に綺麗な照明がありました。当時としては、大変に豪華な浴室だったのです。



 彼女がワンピースを脱ぎました。下はビキニの水着でした。私はそれまでビキニと言うものを、写真でしか見たことがありませんでした。再び吃驚なのですが、このあたりではもう、

<どうにでもなれ、、>と思っていました。彼女が

「は〜い、全部脱いでここに入れてください」脱衣籠を指さします。

 これは風呂場で脱いだ衣類を入れて置く籠です。いまの銭湯にはありませんが、昔はロッカーでなくて籠だったのです。

 上着、ズボン、、、と脱いで籠に入れます。彼女は上着とズボンはハンガーで壁に掛け、下着はたたんで籠に入れます。

 私は素っ裸で彼女の前に立ちました。

「チョトまってくださいね。湯加減をみますから、、、、」言って彼女は湯船に向かいます。湯と水を出して湯船を溢れさせます。湯を汲んで湯船の床に撒いて温めます。

 洗い場の椅子を湯船の前に据えて、これにも湯を掛けます。この時、そしてその後暫くのあいだも、あの スケベ椅子はまだありませんでした。銭湯で普通に使う椅子でした。

「はいどうぞ、こちらへ座ってください」椅子に案内されます。

「流しますよ、、、熱くないかな?」

 お湯が掛けられて

「じゃ、温まってください」湯船が指さされます。暫く湯につかっていると

「じゃぁ 洗いましょう、こちらへ」

 言われるままに湯船を出て椅子に掛けます。



「お湯どうでした? 」

「ああ、大丈夫だよ、、」

 おそらくこの部屋に入った後の、私の初めての言葉です。

「熱かったら言ってくださいね、、」

 お湯がジャブジャブ掛けられます。

「チョット、足をこっちへネ」

 足首を掴んで位置を決めます。脚は90度以上に開きます。私は恥ずかしいので脚を開けずにいたのですが、それでは彼女は役目を果たせません。止む無く強制開脚になったわけです。



「はい、洗いますよ」

 声とともに石鹸をつけたスポンジで背中を擦り始めました。これは、ゴシゴシ擦ります。体中の垢を流しとる本格的な洗い方です。

「どうですか? 痛くないですか? 」

「ウン、強い方が気持ち良いから、もっと強くても良いよ」

「は〜〜〜い」

 一段と力が入ります。

 こんな具合で、背中、前に回って、胸、腹、腕と手、脚と足、、、丁寧に洗いました。

 彼女は石鹸を両手にたくさん泡立てて、90度に開いた脚の間に進み、責棒に近づきます。

「あら、もう大きいの? はやいわよ」

 初めてビキニを見て、初めて他人の女性に体を洗われて、私の責棒はすでに屹立しています。

「いや、そのあの」

 なにを言っても大きいモノは大きいのですが、とにかく恥ずかしいのです。

「じゃ、失礼します」

 彼女の両手が責棒を握ります。生まれて初めて他人に握られました。一瞬、腰を引きます。脚もすボマります。

「駄目よ、動かないでね」

 覚悟して腰を進め、脚も思い切り開きました。

「どう? くすぐったい? 」

「いや、あの 、、、、」

 なにか答えないといけないで、必死だったようです。

「は〜い、まだよ、我慢してね、綺麗にするから」

 あとで考えたら、私が興奮して噴射してしまうかと心配していたようです。言いながら、責棒と嚢が丁寧に洗われていきます。

「じゃ、御尻洗うから、、上げて、、」

 言われるままに椅子から御尻を上げて、お手洗いに行ったような情けない格好になります。彼女は左手で責棒を持って、右手で御尻のホッペタを洗い、次に御尻の穴を洗います。指が少し入ったようです。

「アッ、、」

 声が出ます。

「大丈夫、洗うだけ、、、」

 こんな事は当然初めての経験です。



 無事、責棒と御尻の穴を洗い終わって、お湯で流されます。

「ねぇ〜〜 初めて? こういう処?」

「ウン、、」

「ああ、わかったわ、、」安心しました。

「もう一回、温まってネ」湯船に浸かります。

「どうぞ、上がりましょう」

 彼女がバスタオルを拡げて待っています。湯船から出ると全身くまなく拭きあげていきます。そしてバスタオルが腰に巻かれます。

「はい、こちら、ベッドに掛けてね」言われるままに腰を降ろします。

「飲み物は? なにが良いですか? ジュース?」

「はい、、、」

「ウン、じゃ持ってくるから、まってくださいね。」

 当時、個室には冷蔵庫はありませんでした。暫くして彼女のサンダルの足音とともにジュースが来ました。

「どうお? 大丈夫?」

「うん、大丈夫、、、、」としか言いようがありません。



 彼女はジュースを飲み終わる私を見ながら

「じゃ、マッサージします。うつ伏せになってください」 

 シッカロールを背中に振り撒いて揉み始めます。肩、背中、腰、脚、、

<う〜〜ん 気持ちイイナ、、、>

 彼女は私の右手を掴んで自分の股に挟みます。そして腕を揉みます。さすがの経験不足の私も、普通の按摩さんじゃこんな事はしないな、と思いました。そして、

「ハイ、仰向けです」

 またもや、粉をフラれて胸、腹、脚、、、今度は、左手を股に挟まれて腕を揉まれます。

 この股挟みマッサージは、当時のお風呂の普通のサービスだったようです。ここまでで、彼女は責棒に触れていませんでした。

 マッサージがぜんぶ終わって、彼女が乾いたタオルで粉を払ってくれます。ほんとうにいい気持ちでした。



 彼女が仰向けの私の右側に座って

「どうしますか?」と訊きます。

 意味の分からない私は

「え?あ?、、」とかなんとか、言ったようです。気づいた彼女は

「おスペ と ダブル と 素又、、」

 言いながら手を上下させて

「スペシャルは手で、ダブルは貴方がココ触るの、素又はここで、、」

 言いながら股を指します。困った私がモゴモゴしていますと

「じゃ、今日は ダブル ネ、****円、この次来てね、素又 ****円」

 嫌もおうもありません。扱かれて噴射させられる、これを覚悟するほかありません。



「準備するから待ってネ」

 彼女は立ち上がって、洗い桶に熱い湯を入れて、プラスチックの瓶を浸します。

「温まるまで待ってね。先に温めておくのを忘れちゃった」

 言いながら私の太股を触っています。

「もう いいわ、温まった、、じゃ、あら、小さくなっちゃった、、」

 責棒は緊張のあまり縮こまっていました。

 彼女はビキニのパンティーを下ろして、私の右側に座ります。



 彼女は左手で責棒を握り、右手に持った瓶からローションを垂らします。熱いモノがス〜〜っと流れました。

「チョット熱いかな? 大丈夫?」

「ウン、、」

「は〜〜〜い、あら大きくなってきた、貴方ホントに初めてなの?」

「うん、初めてだよ」

「そう、良い形のチンチンだわよ」そんな事言われても返事ができません。

「ああ、大きくなった、始めるわヨ、、、」 なにが始まるか分かりません。

「貴方、遠慮しなくて良いから触ってね、ココ」

 私の左手を取って、股間の壺にあてがいます。

「もっと下まで触って良いのよ、遠慮しないでいいから、でも指は入れないでね」

 私は、生まれて初めて、女性の陰毛に触って、壺やビラビラに指を絡めたのです。

<いったいどうなってるんだ?>そう思いました。

 すると、いきなり、彼女は、右手で責棒を激しく扱き、左手では嚢を掴んで揉みます。ローションがベチャベチャいう音が聞こえます。

<おお、、気持ちイイ〜〜〜ああ、ゥう、、> 

 こんな感じが正直なところでした。私は相当早くから自分で責棒を扱いて噴射を楽しんでいました。なにしろムッツリスケベなのです。その経験したいずれよりも彼女の扱きは良かったのです。

 そして、指は壺を探っているのです。



 激しい動きがユックリに変わって、

「どう? 気持ち良い?」

「ウン、凄い、、、」

「そう、じゃもう一回ヤルね、まだダメよ出しちゃ、しっかり触ってるのよ」返事もできません。

 再び、激しい扱き、そして嚢揉みが強くなりました。潰れるかと思うほど握っては緩めます。

「ああぁぁ〜〜〜おおぉ〜〜」思わず声を出します。彼女も

「ウン、ウン、、、」声を合わせてくれます。

 彼女の壺が湿ってきたかなと感じました。私の指はビラビラに埋まっています。

「おお、もう、、、で、、」噴出しそうです。

 すると扱きが止まって

「もう良い、、出す?」

「ウン、もう、、で、、、る」

「はい、じゃ オワリにしましょ。」ローションが追加で垂らされます。

「じゃ、いくわョ、いい?、お◎◎こ触るのョ」

「ウ、、」返事を待つ間もなく、激しく速い扱きに襲われます。嚢はギュッと強く握り締められています。何回か上下した後に

「はい、イッテ、イッテ、出す」声が掛かりました。

「うっ、、」返事にもなりません。腰と尻を据えた感じにして、脚を突っ張り、腹筋を固め、首を起こして彼女が扱く責棒を見つめます。

 左手の指はしっかりと壺を押さえています。右腕を彼女の胴に回してしがみつきます。

 その後2回か3回目の扱きで、、

「おおっぐえ、」思わず堪えきれずに一発目を吹きました。

「ハイ、出たよ、いった、もっと頑張る」彼女が檄を飛ばします。私は、壺を押さえて、胴に掴まって、腰に力を入れます。

「ぉ、、あぉ、ぉ、、あぉ、、ぉ、、あぉ、ぉ、、あぉ」

 声を挙げながら4回くらいの噴射が続きました。二十歳前後のことですから、30cmくらいは吹き上げたようです。

 嚢が開放され、彼女の指が責棒の裏をユックリと押しながら、最後まで搾り取ります。このあたりで、私は壺から指を外しました。

「どう?いっぱい吹き出たね?」

「うん、出した。良かったよ」

 彼女はまず私の指を、次に責棒をタオルで拭きながら

「貴方、凄いよ、ほんとに初めて? よく我慢したネ、慣れてる感じで」

「ホントに初めてですよ。気持ちいいから一生懸命我慢したんだ」

「お◎◎こにも指入れてこないし、ベテランかと思った」

「いやぁ、、恥ずかしくて入れられなかったんだ」

「そう、遠慮しないで良いのに、少しなら良いのよ、、、流しますよ、こちらへ」



 同じように座って、責棒を洗ってもらいますが、これがクスグッタイのです。噴射のあとの責棒は敏感なようです。この感覚は数十年経たいまでも覚えています。

 洗った後、下腹に空虚な感じがします。これは後年知ったのですが、完全に興奮して、満足な噴射をした時に起きる現象です。彼女の指技に満足でした。



 その後、湯船にざっと浸かって、バスタオルでお出迎え、一枚ずつ差し出される下着や上着を身につけて、

「じゃ、ダブルだから ****頂きます」

「はい、じゃこれね、、、」

「また、来てね、次は素又も試しましょうネ?」

「は〜〜い」





「有難うございました」

 受付の皆に送られて、私の初体験は終わりました。





 このように、昔のソープランドでは、責棒と壺の結合はなかったのです。でも、このほか素又や、責棒を扱く色々な指技がありました。彼女達は皆その道のベテランで楽しい人達でした。

 私はその後、この初体験彼女を数回指名したと記憶しています。数十年を経て、いま、これを書きながらも、責棒は屹立を初めています。すなわち良い思い出だからです。











 またもや、昔、30年も前の昭和全盛期、地方都市のソープランドの話題です。



 私が生まれ育った北関東の街には、その昔、遊郭がありました。その跡地がご他聞に漏れずソープ街となっていたのです。200m四方くらいの場所に、10数軒のお店がありました。

 また、別の場所、郊外の新たに出来た道筋にも、当時はトルコ風呂と言ったソープランドがポツンと一軒ありました。ここにもたくさんの思い出があります。

 今回は、元遊郭にあったソープの思い出です。ソープランドでどんなサービスが行われるか? たくさんの解説や動画が紹介されていますから、これについては感想のみに留めて、オネーさん方との交情というか、そんなことを書きましょう。



 それは、ナンとかブルー という店でした。その街での中のチョット上、そんな格の店でした。なぜ私がそこに足をはこんだか?いまはもう思い出せません。たしか、午後4時頃じゃないかと思えます。その店に飛び込んだのです。形どうり

「いらっしゃいませ、御指名を伺います」

「いや、初めてだから誰でもいいですよ」

「はい、かしこまりました、こちらで***頂戴します、お客様ご案内お願いします」

 当時は、インターネットはもちろん、写真で姫を選ぶということもありませんでした。

 待合室へ通ります。先客はありませんでした。暫しお茶を飲んでいますと

「ご案内致します。こちらです。***さんです。よろしくお願いいたします」

 エレベーターの中で女性が正座して深々と頭を下げています。私が乗り込むと彼女は立ち上がります。背は私より高い165cmくらい、中肉中背、お歳は30前後と見て取れます。

「いらっしゃいませ」

 形どうりの挨拶から始まりました。



 私は珍しく物怖じしませんでした。私は人見知りするというか、相手を選ぶというのか、初対面で話が出来る人が少ないのです。どうして良いか分からなくなるのです。でもこのときは前からの知り合いのように

「こんちわ」 とか 「どうも」 とか言ったのです。珍しいことです。私自身が吃驚していました。同時に、良かったと心のなかで喝采していました。



 部屋へ案内されて

「本日はありがとうございます。***です。よろしくお願いいたします」

 さあ、ここでこの印象深い彼女の名前を覚えていないのです。なにか横文字の名前だったとは思うのですが。

 挨拶が済んで、彼女は着ていたスーツを脱ぎます。当時の高級店は、接客時はスーツ、通勤時もジーパンは禁止でした。



 ブラジャーとパンティーだけの姿になりました。オッパイは普通だな、僅かにお腹が出ているぞ、やはり30歳過ぎか?

 アッ御ケツが大きく張ってるゾ、細いウエストからの丸みが綺麗だ、コリャ良さそうだ。背の高さとバランスが良いな、良かった、こんな感想をもちました。



「どうぞこちらへ、脱ぎましょう」

 そう言いながら私の着ているモノを剥ぎとります。

「準備しますからそちらに掛けていてください」

 ベッドを指さします。



 そして彼女も、ブラジャーとパンティーを脱きました。あまり大きくないオッパイ、幅があってあまり厚みの無い御ケツ、でも釣り合いのとれた迫力充分な体が露出しました。身長は165cm位で私より高めです。

 私は、相手の女性の美醜よりも、体全体の迫力というか?充分なお仕事をして頂くための力が有るか?を重視します。体の大小でもないのです。体全体に漲るヤル気迫力と言えそうなモノを求めます。彼女は合格です。



「お湯張りますから、待っていて下さい」

 お湯が満たされるまでは、仕事がなんだとか、忙しいとか暇だとかそんな話です。私は珍しく物怖じもせず、初めての素っ裸の女性と話していました。彼女が

「良かった、来てくれて、夜までお客が無いかと思ってましたよ」

「そうですか、偶然だけど貴女に入れて良かったな」

「えーどうして」

 私は物怖じのことを話します。

「えーそんな事ないでしょ、、いま話してるのに、、」

「いやいや、貴女は特別みたいで、、、」

 なんとなくわかってくれたようでした。



「さあ どうぞ、流します、ここに掛けてください」 

 言われて掛けた椅子は、木製で真ん中が15cmくらい割れています。プラスチックのスケベ椅子というものは知っていましたが、木製は初めてでした。この椅子の働きはもうすぐ分かるのです。

 座ると全身に丁寧にお湯を掛けてくれます。そして

「失礼します、、、、」

 言いながら、責棒、嚢、そしてケツの穴を丹念に洗います。

「アラ、、大きいわネ」

 行きがかり上そう言います。屹立して真上を向いてます。

 それが仕事なので当然といえばその通りなのですが、よくもまあこれ程丁寧に洗うな、と感心しました。特にケツの穴、周囲を擦って石鹸をつけた指を入れてゆっくりとかき回します。ああ、なんで、やめて下さい、、という感じでした。



「湯船にどうぞ、チョット暖まって、床が滑るから気をつけてください」

 言いながら手を引いて湯船に案内されます。彼女は洗い桶を出してローションを溶きます。出来上がると



「どうぞ、上がって下さい、またこちらに掛けて、、、」

 例の椅子です。

「ハイ、御尻を真ん中に、足はこの辺に、ハイハイ 良いですよ」

 言うなりになって、彼女が働ける態勢をつくります。

 ここまで進んで気付きました。彼女は相当なベテランさんのようです。良かった、と又もや心のなかで喝采でした。



 ここから先は、いずれのソープランドでもお決まりの椅子洗いです。彼女が前から後ろから体を擦りつけます。彼女はどんな態勢でも責棒を握って離しません。丁寧にゆっくりと仕事が進みます。

 洗われながら見ると、彼女の陰毛は結構毛深そうで、左右に広がって生えるようですが、手入れは行き届いています。

 お臍の5cmくらい下から、幅7cmくらいに小判型に剃り込み、壺の左右にも自然に生えていて、短くつめてはいないようです。御豆はその中に隠れて見えません。

 ちょうど亀の子タワシが彼女の壺を覆っているようです。ナルホド作業用特製タワシか、と感心しました。

 ところで、このように綺麗に整えて維持するのは大変な努力なのだそうです。伸びた、剃る、、、という簡単なことじゃない、とは後で聞いたことです。



 彼女は、小さく

「フッ、、ハッ、、」

 というような声を吐きながら調子を取って、私に体と特製タワシを擦りつけます。

 気持ちよいというよりも不思議な感覚に襲われたのです。しっかりした体つきの女性が、私に絡んで前後左右、、目前にオッパイと陰毛や御ケツが踊ります。

 責棒は常に握られて軽く扱き続けられています。いますぐ噴射しそうなのですが、出せません。寸前のもう一歩手前が続いていました。



「ハイ、じゃあ力抜いて下さい。」

 声とともに、私の右手人差し指を壺に入れます。

「壺試しデス、、指動かさないでね。」

 指は数回出し入れされます。奥に入るとギュッと締められます。これを両手全ての指で済ましました。

「どうですか?具合は?」

 返事出来ませんでした。



 これでオシマイかと思ったのですが、次に彼女は私が座っている木製の中割れ椅子の下に、空気の入った枕を置いて位置を整えています。

 そしてその枕に頭を乗せて仰向けに寝ました。私の御ケツの直下に彼女の顔があります。

「じゃあ、一回目イキましょう、、リラックスしてね、、、」

 いきなり彼女の舌が御ケツの穴を舐め始めました。

「ああ、、あああ、、」

 叫びます。

 生まれてこのかたケツの穴を舐められたことなどありませんでした。彼女は舌を外して

「大丈夫、扱きますよ、力まないで出してね、まだ後でヤルから先に一回出しといて」

 そう言って、ケツの穴を舐めながら激しく扱きを加えます。私の目の前には、彼女のフックラしたお腹が、その先には、M字に開いた脚の真ん中で、タワシの中の壺が僅かに開き始めていました。

 ヨシ、ここまでくれば、そう思った私は、体を前に倒して、壺の左右、ビラビラに指を当てて開きます。遠慮せずに指を入れて掻き回します。扱きは強まり速くなります。

 どうにも我慢ができません。壺から指を抜き、両手は彼女の両膝を掴みます。両足太股ににグイッと力を込めて踏ん張ります。

 彼女は右手で扱き、左手で嚢を握ります。舌はケツの穴に侵入しています。もうヨシ。

「ウッ、、出る、、」

「うっ、、」 彼女がケツの穴を舐めながら答えました。

「ああ〜〜出す〜〜」

 絶叫でした。

 彼女のオッパイに、お腹に、一発目の精液が飛び散ります。嚢は強く掴まれ左右に振られています。扱きにも力がこもり、さらに速くなります。

「ゥ、、」

 もう声にもなりません。4発か5発噴射したと思います。何発かも分からないのです。



 彼女が扱きを止めて体を起こします。オッパイやお腹に付いていた精液がドロリとタワシまで流れます。私はそれを呆然と見ていました。

 彼女は、

「凄い、イッパイ出ましたね。薬でも飲んでますか?」

「いや、なんにも飲んでない、なにもしてないよ。」

「そう、食べ物のせいかな? 体調もあるし、どうお?疲れた。まだこれからよ。」

 言葉がありません。ケツの穴を舐められたショックが大きいのです。

「待ってね、先に流させて貴方の、コレ、、、」

 立ったままこちら向きでシャワーを使います。私の精液がタイルの床を流れて排水口へいきます。何故か感慨深いものがありました。



「はい、おまたせ、洗います。」

 言うなり、責棒が洗われます。擽ったいので腰を引くと、

「駄目、じっとして、、御尻も洗うからね、、、」

 ケツの穴に指が入って洗われました。

 心なしか、ケツの穴は先程より拡がっているようでした。



 体を流してもらって湯船につかります。なんか一安心、ホッとします。彼女が私の脚の間に入ってきます。対面して湯船の中に座ります。彼女の太股が私の太股の下に滑りこみます。

「御尻上げてね、、、」

 グイッと押し上げます。責棒が湯の上に頭を出します。

「アラ、また大きいのネ。」

 言葉とともに パックりと咥えます。

 潜望鏡です。咥えて舐めて、嚢も扱いて、ケツの穴には指がちょっとだけ入ります。思えば彼女はここまで責棒を咥えませんでした。この湯船の中が初めてです。

 いまなら、ソープで個室に入ったらすぐに責棒を咥えられて、続いて壺にお邪魔して噴射、こんなことは普通らしいです。

 でも、あの頃は順を追って技を繰り出す、その流れを愉しむ、そんな風潮というか、ノンビリした時代だったと思います。



 彼女が責棒から口を外します。立ち上がって、湯の中だから私の腰を軽く持ち上げて、自分の御ケツを責棒に下ろしてきます。ビラビラが責棒の先に当たりました。

「ウンっ、、」

 という声とともに、責棒は壺に呑み込まれました。彼女が、

「そのまま、ゆっくり御尻を下げて、、、」 

 二人の御ケツが湯の中に沈んで行きます。彼女は覆い被さって腰を振り始めます。私は彼女の背に手を回して掴まり調子を合わせます。責棒は湯の中で壺から出入りしています。10回くらい捏ねてから

「出せそう?」

 お尋ねがあります。

「いや、さっき出たばかりでしょ」

「うん、じゃ2回目はマットで、3回目はベッドでね。」

「3回なんて無理だよ!!」

「ダメよ、3回終わさないと、ここは3回が決まりなんだから、私、責任があります」 

 そんな、決まり責任と言われても、、、と思いました。

「出来ますよ、2発目お風呂の中で、3発目がベッドで、皆さんこれが普通なの。」

「え〜〜そんな、頑張るの?」

「そうよ、そこまでイカすから、心配しないで、安心して、、、」

 こんな会話をしながら互いに腰を振り続けています。

「じゃ、いまはこれで、抜きますよ。後でネ」

 スポッという感じで壺が離れました。責棒は湯の中、壺は湯の上で半開きでした。



「はい、こちらへ、マットが滑るから気をつけてね。」

 ヌルヌルのマットに案内されます。泡踊りの始まりです。この時には既にローションでしたが、この数年前にはまだ本物の石鹸の泡でした。その時の事はまた改めて書きましょう。



 マットの泡踊りについては、たくさんの書き物があります。ここは私の好みだけを書いておきましょう。

 私はうつ伏せに寝て御ケツがを上げ、彼女が私の足のほうから、下側に滑り込んで、太股、御ケツ、ケツの穴に指入れ、嚢、そして硬くなった責棒を無理に後ろに引っ張って洗ってもらうのが好きなのです。

 ここではそうしませんでしたが、余所では、そのまま手扱きで噴射させてもらった事もあります。彼女はそんな気持を察したのかこの態勢をジックリと続けました。



 そのうちに仰向けとのご指示が出ます。四つん這いの彼女は、頭を足の方に向けて、オッパイで脚を擦っています。特製タワシは、私の首から顎をヌルヌルベタベタと擦っています。

「お◎◎こ、舐めても良いわよ、遠慮しないで、、、」

 お言葉ですが、ローションでベタベタの壺を舐めるのは? 躊躇しています、、、、

「さぁ〜」 

 言葉とともに、四つん這いの彼女の壺がお口に落下しました。鼻と口に壺が押し当てられて捏ね回されます。息できません。苦しいのです。

 しかし、さすがベテラン、壺をどんな具合に宛てがって捏ねれば窒息しないかを?承知していました。



 彼女の壺が遠のいて行きました。壺は責棒の上に移動しました。ユックリと壺が下がって来て責棒を呑み込みます。背を向けた彼女がユックリと御ケツを振って責棒を出し入れしています。

 数回出入りして様子を覗ったのでしょう、彼女が器用に体を回してこちら向きになりました。マットの上で騎乗位です。

「じゃ、頑張ろうか?」

 ヌルヌルの大きな御ケツが前後に動き始ます。

「ウッ、、あっ、、ウッ、、あっ、、、、、、」

 責棒は壺の中で捏ねられて悲鳴を上げています。

「ハッ、、むっ、、ハッ、、むっ、、ハッ、、むっ、、」

 私も声を出しながら、彼女の大きな御ケツを抱えて引き寄せ押し返します。

「さあ、頑張って、扱くよ、、、」

 催促です。

「ウン、、、じゃ、、ヤルよ、、、」

「ハイっ、ハイっ、ハイっ、」

 腰が振られます。

 一気に彼女の御ケツがド〜〜んと下がって、責棒が壺の奥まで突っ込まれました。

「ハイ!」

 声とともに、御ケツが回転します。先程から散々扱かれています。もういけません。

「アッう〜〜〜」  

 一発目を噴きました。すると

「ハイ、ハイ、もっと、、」 

 御ケツが前後動作に戻りました。

「あ〜、、あ〜、、あ〜、、」

 情けない声を出しながら4回くらい噴いたようです。

 彼女は御ケツを上げて責棒を引き抜きます。どロリと白い精液が壺から流れ落ちます。

「ね、、頑張れたでしょ、、」

 言いながら責棒を扱いて、最後まで搾っています。



「流しますね、、」

 お湯が掛けられて、ローションが流れます。





 この後湯船につかってからベッドに移動です。

「疲れた? まだもう一回頑張ってね、、、、」

「もう良いよ、満足!!」

「駄目よ、3回の店だから済ましてもらわないと私が困りますから、、、、」

 ああ、そういうことだったのか、じゃあ、頑張らなければ、覚悟が出来ました。

 ジュースを飲みながら世間話です。頃合いで彼女が責棒を握ってきます。

「うん、じゃあぁ、」

 こちらから誘ってみます。

 彼女は仰向けに寝て脚を伸ばします。それを割って中に入って彼女に覆い被さっていきます。オッパイを舐めたり、乳首を吸ったり、、

「キテ、、、」

 脚を持ち上げてM字型にしました。タワシの真ん中で開いた壺が待っています。狙いを確かめて、腰に力を込めて、グイッと進みます。

「あ、、」

 彼女の声に合わせて、一気に奥まで進みました。そして激しく出入りを始めます。早めにしないと気がイッテ萎えてしまう、ここまで来たんだ、なんとか3回成功させないと、腰を振ります。

「アウ、あう、アウ、、」

 彼女が合わせてくれます。

 思いっきり突きます。さっきの2回噴射が嘘のような頑張り方です。ヨシ、じゃ後ろも試そう、彼女の脚を持って裏返しにします。

 幅広御ケツを跨いで突き立てます。

「アワ、アワ、、、」

 彼女が叫びます。

「痛いのかな?」

「う〜〜ん 痛くないけど、、、」 

 情けない声になりました。

「貴方、駄目駄目って言いながら強いわ、、はっ、う〜〜」

「じゃ、終りにするから、また仰向けになって、、、」

 再び脚を上げさせて、全開壺に突入しました。そろそろ頑張りも限度です。

「ウン、うん、ウン、、」

 一気に突き進みます。

 全身を彼女に乗せて御ケツを前後させます。彼女はしがみついてきました。

「あ〜〜あ〜〜〜 イッテ、イッテ、、」

 言うなり枕元のタオルを口に咥えます。

 もういいでしょう。数回、ド〜ん ど〜ん と腰を進めて思いっきり責棒を突き入れます。3回目の噴射一発目はヒュるッと出ました。分かった彼女は

「ああああぁぁ」

 タオルの中に押し殺した声を発しました。

 二発目、

「ああ、」

 三発目、

「おお、ぁ、、」

 順調に彼女の中に噴きました。その後、彼女は無言です。覆いかぶさった私は、暫くそのままで抱き合っていました。

「大丈夫かい? どうしたの? 感じちゃった?」

 離れながら聞いてみました。

「ううん。仕事だから感じていたら身がもたないから、、、でも、、アンタ、駄目ダメって言いながら凄いんだから、、、」

 感じて絶頂に達していました。

 私は

「そう、3回の責任は果たしたからネ!」

 二人は大笑いです。

 このとき、私の下腹は、何もかも放出した空虚感に襲われていました。満足です。





 あとで聞きましたらこの彼女は吉原のベテランだったのです。色々訳があって、浅草から出ている私鉄の終着駅であるこの街にきていたのです。4日間ホテルに泊まって稼いで、3日は東京の自宅、ということでした。



 この後、彼女には10回以上通いました。ケツの穴を舐められながら噴射、そして、彼女をベッドで昇天させる。途中マットで搾り取られる。こうして義務と責任を果たします。

 私はある時仕事で暫く遠方に出掛けて戻りました。その直後に彼女の店に行くと辞めたとのこと、私の気持ちは、彼女に搾られた後の下腹のように空虚でした。彼女は、巡り逢った最高のソープ姫のひとりです。





出典:○○ブログ

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2013年9月15日 | 告白体験談カテゴリー:風俗での告白体験談

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