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【人妻・熟女】包茎相談1:再会と相談【告白体験談】

カテゴリー:人妻との告白体験談
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 21世紀の春、桜がまだ蕾の頃、山木祐平は専門職の国家試験を通り、晴れて就職が決まった。彼は高校当時、担任だった北上芳子にその報告をしたく、学校を訪れた。電話で済ませれば良いのだが、夢を叶えた生徒に喜んでくれる芳子の顔が見たくて直接行ったのである。学校は春休みで、生徒はいない。

玄関を通り、2階にある職員室の扉を開けると、奥の方で芳子は机で事務作業をしていた。

祐平「北上先生。」

祐平が呼ぶと、芳子は顔を上げる。芳子は祐平と目が合った瞬間、笑顔になり、立ち上がって、祐平の方へ駆け寄った。

芳子「あら、ゆうへいじゃない。久しぶりー。」

芳子は祐平と握手しながら話した。

祐平「お久しぶりです。」

祐平も笑顔になり、早速、就職内定の事などを話した。すると、芳子は凄く嬉しい表情をし、祐平の肩をポンと叩いた。

芳子「良かったねー。せっかく来たんだから、ゆっくりして行きなよ。」

祐平「はい、そうします。」

芳子「でも、ここだと他の先生方の迷惑になるから、そうねぇ、1階の和室に行こうか。」

そう言うと、芳子は祐平を和室へ案内した。そこはかつて、茶道部が主に使用しており、現在は殆ど使われておらず、窓の襖も閉まっていた。

しばらく、世間話が進み、徐々に恋愛の話になってきた。

芳子「ところで、祐平は今、彼女はいるの?」

祐平「いや、今まで、ずっといないんですよぉ」




芳子「え、そうなの?祐平は優しいから絶対にいると思ってたけど。」

祐平「それが、なかなか出来ないんですよぉ」

芳子「そうかぁ、祐平は凄く内気だから自分から行かないんでしょ?」

祐平「・・・」

祐平は図星をつかれ、言葉に詰まった。

芳子「そうか、祐平は昔からそうだからね。でもなんでかね?コンプレックスでもあるの?」

祐平「え、・・・は、はい」

祐平は下を向いた

芳子「何?かお?」

祐平「い、いえ、顔は昔からよく言われてますから。」

祐平は否定した。

芳子「じゃあ、何なのよ。スタイルもいいじゃない。」

祐平「・・・」

祐平はまさか自分が包茎だとは言えなかったのである。しかし、それに変わる答えが見つからず、沈黙を続ける。

芳子「人には言えないような事なの?」

祐平「は、はい、恥ずかしくて・・・」

その瞬間、芳子は祐平がペニスの事にコンプレックスを感じていると察した。祐平を上手く言葉で誘導したのである。

芳子「そっか、何となく分かったよ」

祐平「えっ」

祐平は芳子の言葉に上手く乗せられたと感じた。

芳子「非常に言い難いんだけど、おちんちんの事でしょ。」

祐平「!!」

芳子の鋭い洞察力に祐平は驚き、言葉が出なかった。

芳子「やっぱり、そうなんだ。」

祐平「え、そ、そんな」

祐平は躊躇している。

芳子「そんなに焦っているって言う事は当りだな。」

祐平「は、はい・・・」

祐平は隠し切れず、恥ずかしがりながらも肯定した。

芳子「そっかぁ、祐平のおちんちんはちっちゃいの?それとも大きすぎるとか。」

祐平「い、いえ、そんなんじゃ・・・」

祐平のペニスは確かに小さ目だが、その事で悩んでいる訳ではない。

芳子は執拗に迫る。

芳子「どっちなのよ。祐平は顔も濃いし体格もイイから大きいんでしょ?」

祐平「い、いや、・・・むしろ、小さいんです。」

芳子は目を丸くして驚いたと同時に祐平の外見とのギャップに興味を抱いた。

芳子「えっ、そうなんだ。結構、デカそうに見えるけどねぇ。意外だね。祐平は引っ込み思案だから、その性格が現れて小さいのかもね。」

祐平は何も言えなかった。事実、祐平は内気な性格で人前に出るのを嫌い、無口な正確であり、ペニスもまたそれに合わせて、縮込んだ様に小さいからである。芳子も祐平の性格を良く理解しており、すぐにペニスが小さい理由を察することが出来たのである。

芳子は祐平の悩みが小さいペニスであると推察してさらに質問してくる。

芳子「でも、小さいというのは、何を基準にして言ってるの?誰かのと比べた事でもあるの?」

祐平「い、いや、」

その瞬間、芳子は察した。

芳子「分かった。祐平は温泉とか銭湯とかで前を隠すでしょ。」

祐平は唐突な質問に驚いた。

祐平「え、あ、はい・・・」

芳子「それで周りの人のを見て、自分のが小さいと思って隠すんでしょ。」

祐平「は、はい・・・」

芳子の鋭い推察はまるで超能力者のように祐平の行動まで当てたのである。生徒の事を良く理解している証拠である。だが、芳子は1つだけ捉えきれていない事がある。それは、祐平はペニスが小さいことで悩んではいるが、むしろ包茎であることで悩んでいることである。祐平自身も温浴施設へ行くと周囲の男達のペニスと比べると確かに小さいが、自分の様に完全に皮が余っているほどの包茎の男を他に見たことがないのである。時には自分より明らかに年少者のものと比べても劣っていると感じるのである。そんな男としての劣等感を常に感じており、女性と付き合ってもらえないのではないかと感じているのである。

芳子「でも、どうして男って、大きさを気にするんだろう。別に女の子は気にしてないと思うんだけどなぁ」

祐平「・・・」

芳子「どうしたの?黙っちゃって。」

祐平「い、いや、別に」

芳子「でも、祐平は自分のを測った事あるの」

祐平「い、いや、ないです」

芳子「そうなんだ。何センチか分かればイメージがつくんだけどな。」

祐平「えっ」

芳子は高ぶる気持ちを抑えきれず、想像を膨らませており、口を滑らせてしまった。祐平もその言葉に驚きを隠せなかった。

芳子「あっ、いや、別にここで測れって言ってるんじゃないわよ。どれくらいなのかなって思っただけ。それが分かれば女の目から見て大きいか小さいかが分かるでしょ。」

祐平「あ、はい、びっくりしました」

芳子「祐平もそんな事出来る様な子じゃないしね。出来たとしたら祐平の悩みは嘘って事だしね。」

祐平「は、はい、とても、恥ずかしくて・・・」

芳子は最近、子供が出来て以来、多忙で夫との性交を全くしておらず、内心では祐平のペニスを見てみたいと感じ、興奮していた。祐平もまた、まさかこの様な展開になるとは思わず、芳子が性の相談に乗ってくれている事に何故か興奮していた。

芳子「でも、今までの話を聞く限りでは祐平のって他の人よりも小さいんだね。」

祐平「・・・はい」 

祐平は芳子が自分の1番の悩みを誤解していることに気付いてはいたが、なかなか自分が包茎であることを話せずにいた。それほど祐平は強いコンプレックスを抱いており、事実、その度合いは勃起時でも皮が余るほどであるからである。

芳子「その事で悩んでるんでしょ?おちんちんが小さいってことで。」

祐平は暫く沈黙して答えた。

祐平「はい、それもあります。」

祐平のその答えで芳子は初めて自分が誤解していた事に気付いたのである。ペニスが小さいこと以外でもっと深刻に悩んでいることがあると察したのである。祐平をこのままにして置くと一生、女性と関われない大人になってしまうと芳子は感じた。芳子は可愛い教え子の悩みを聞くと同時に興奮していたのである。

芳子「それもって事はもっと真剣な悩みがあるの?」

芳子は問い詰める。

祐平「は、はい」

芳子「何よ。ひょっとして立たないとか?」

祐平「い、いや、それはないです。」

なかなかハッキリと答えない祐平に芳子は少し嫌気が差し、言葉を少し荒げた。

芳子「じゃあ何なのよ!ハッキリ言わないと分からないでしょお!」

その声に祐平は少し萎縮し、勇気を出して話してみることにした。

祐平「あの、お、オレ、包茎なんです」

ついに祐平は口を割った。

芳子「包茎って、もしかして皮が被ったままの状態のやつ?」

芳子は1歳の息子がいるため包茎の意味を知っていたが確かめるように祐平に聞く。

祐平「は、はい、そうです」

芳子「へぇ、そうなんだ、包茎ねぇ」

芳子は祐平が包茎であることに再び驚いた。外見とは異なり、祐平のペニスは小さくて包茎であることに改めてギャップを感じ、先ほどにも増して見たい欲求が増加したのである。

祐平も芳子のその反応に唖然とした。

芳子「それで、女性が包茎を嫌っているっていうの?」

祐平「はい…そうなんです。」

芳子「なんで?」

芳子は祐平がどこからその情報を得たのか訪ねた。

祐平「あの、なんかインターネットとか、雑誌の広告なんかで」

芳子「それは違うと思うよ。」

祐平「えっ」

芳子の意外な答えに祐平は驚いた。

芳子「だって、もし嫌いだったら子供を好きになれないじゃない。うち、今1歳の息子がいるけど、その子のおちんちんは当たり前だけど小さいし、包茎だよ。だからって全然嫌いじゃないし、むしろ可愛いと思うよ。」

包茎を可愛いと答えた芳子に祐平は癒された。しかし、1つ疑問が涌いたので聞いてみた。

祐平「それは、まだ子供だからです。大人になったら皆、皮が剥けるんです。」

芳子「知ってるよ。男の子を産んだ時に少し勉強したから。年齢と共に成長しておちんちんも大きくなってきて、少しずつ皮が剥けて成人になったら完全に先っぽが出て剥けるんでしょ?中には祐平みたいに剥けない人もいて、大人に成り切れていないとか、不潔とかっていうんでしょ?」

芳子の知識に祐平は驚いた。

芳子「でも、包茎って個性だと思うし、一重瞼の人がいたり、二重瞼の人がいたりするのと同じだと思うけどなぁ。それに雑誌の広告に載っているのは少しでも包茎の人の手術をして儲けたいからなのだと思う。そうやって、包茎を差別化して汚いとかって言っている人の方が私は嫌いだけどなぁ」

祐平「・・・ありがとうございます。」

芳子の寛大な考え方に祐平は感銘を受けた。

芳子「でも、祐平のって、幼い頃からずっと包茎で大きさも変わらなかったの?」

芳子は自分の息子のペニスを想像し、祐平の包茎も同等か、少し大きくなった位かと考えた。そして成人してもその位の大きさで勃起するとどうなるのか、興味を抱き、興奮してきた。

祐平「いや、子供の頃よりは大きくなりましたけど・・・」

芳子「へぇ、包茎のまま大きくなるんだ。」

祐平「はい…」

芳子は益々イメージがしにくく、余計に興味を示した。

芳子「それで、立つんでしょ?」

祐平「…え、は、はい」

祐平は戸惑いながらも正直に答えた。

芳子「なんか、イメージが湧かないなぁ。」

祐平「そ、そうですか」

芳子「あのさ、今ここで脱いで見せてよ。」

突然の芳子の提案に祐平は驚いたと同時に興奮がさらに高まり、包茎も既に勃起していた。

祐平「え?、ぬ、脱ぐんですか?」

芳子「そう、1回、女性の前で見せてしまった方がイイと思うよ。それにさっきも言ったように私は嫌ってないし。安心して見せな。」

祐平「でも、」

祐平は躊躇っている。それもその筈で、祐平は今まで1度も人前で包茎を見せたことがなく、興奮している今の自分の勃起した包茎を見せるのは芳子に変態扱いされるのではないかと考えたからである。

(つづく)


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2013年9月17日 | 告白体験談カテゴリー:人妻との告白体験談

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