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【友達】「性の風景‥窃視Ⅰ」【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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 恥を曝すようですが私は もともと品性下劣のせいか、どうも〝ほかの方より 他人の性行動を多く見ている〟らしいのです。しかし密かであっても そう云う経験があることは、偶然の巡り合わせもありますが 結局は好奇心の問題なのではないでしょうか。

〝お前さんは スケベだから…〟と 云われれば一言もありませんが、それでも わざわざ〝覗き〟に出掛ける訳では無く、大体は居場所で チョット首を伸ばすとか、眼を凝らして 良く見てみる…程度で経験したことです。

 私自身も 〝日常生活の中で 四六時中Sexのことを考えている訳では無く〟、その自覚から考えても それよりは〝人間はみんなひっそりと 個人的には似たり寄ったりの性行動を行っている〟と考えた方が無理がありません。これは決して 〝窃視の勧め〟では無く、自分がヒッソリと悩んでいたことが 〝みんな同じに性で悩み  密かに処理している!〟と判ってスゴク安心出来たので、その窃視への反省を含めて ここにその内容をお裾分けしたいとい思うのです。

 私は結局 女性は女房しか知らずに終わりそうです。ということは 独身時代のSex経験は、面白くも無い 「マスタベーション」だけと云うことです。「マスタベーション」は当時でも 「自慰」とか「オナニー」とか云う言葉があり、社会的には(青少年から 見ると)犯罪行為に近い 脅迫観念を持たされていました。まだ 「ひとりH」などと云うキレイな言葉は無く、我々の世代は いくらか自虐的な響きのある「マスを 掻く」という云い方をしていました。

 マスの話しと云うことになれば 話の主な内容は今で云う「オカズ」つまり「マスを掻くときの イメージの対象」です。それは 「先輩から聴かされた 猥談」「故意か偶然に見た 他人の性行為」「その手の本の 小説や写真」ぐらいのもので、あとは「自分がどんな気持ちで どんなマスを掻いたか」は 面白くも可笑しくも無いでしょう。それでもその頃は 本人にとっては未知の世界であり、マスを掻くときは頭も身体もカッカとして あたりを見回しては夢中でマスに耽ったものでした。

 マスはやはり シチュエーションにもよりますが、「一人で コッソリ」が 緊張もするし昂奮も高まります。後に大学時代に 硬派のバンカラ共が友達の下宿に集まって、「オイ マスの飛ばし比べをしよう!」などと云う場面に巻き込まれ、イヤイヤながら 付き合わないと村八分にされそうで、平気な顔を装って 付き合ったときなどは、一応射精はしますが とても恍惚と云う訳には行きません。余計ごとですが こう云うときの精液の飛ぶ距離は、元気の良い奴で 新聞全紙の長手方向の半分ぐらいは飛ばしました。

 私などはペニスは勃っても 気持ちが萎縮し、出したものが足元へベッタリ落ちて 笑われた方でした。中学時代に自宅の便所で ワイ・ノートを見ながら初めての射精を経験し、一度腰が抜けるような快感を覚えてから暫くは 自分でも思わぬときにペニスが勃って困りました。その頃はまだ マスの対象など要らず、自分が始めて射精したときのことを思い浮かべてペニスを刺激するだけで イキました。方法も稚く 手を筒にしてピストン運動をすることも知らず、ペニスに何かを塗ることも無く ただペニスの頭をモミクチャに揉んで、射精するときになるべく手を汚さないようにするのが 精一杯のテクニックでした。

 ペニスが思わぬときに勃つのは 家に居るときだけではありません。通学の途中の電車の中や 授業中でも遠慮なく勃ちます。始めはそう云うときには ポケットに手を入れて、ズボンにテントを張ったペニスを中で上向きに逃がして 他人に見られないようにしました。その内あるとき授業中にそうなり ペニスを上へ逃がしたあと、その手でペニスの裏側をユックリこすっていたら気持ちが良くなり とうとう我慢できず射精してしまいました。

 気持ちは良かったのですが パンツはベタベタになるし穿き替えは無いしで往生しました。その方法を知ってからは 電車の中でもそれに耽りました。計画的にヤルときには パンツを汚さないようイク瞬間にペニスの付け根を押さえ、快感だけ貪って 精液を出さないことも覚えたのですが、まだ精液のほかに カウパー液(我々が云うヌル 今の若い人の云う我慢汁)が出ることも知らず、パンツを濡らしては 自己嫌悪に陥ることも再三でした。(Ⅱへ 続く)(ブログ「茫々録・走馬灯」より)


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2013年9月18日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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