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【職場】先輩に彼女作ろうと奮闘してたら俺が結婚する破目になった 【告白体験談】

カテゴリー:職場での告白体験談
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俺:割と社交的だけど人の好き嫌いが激しい 25歳フツメン

A先輩:ものすごくいい人だけど女とまともに話せない ピザデブヲタ34歳 





結婚する破目になった子を嫁とする

かなり小柄(140台)でちょい巨乳(D)。まあまあ可愛い。

幼稚園〜中学校まで同じ学校にいた。A先輩絡みで偶然再会することに。





A先輩とは出身大学や学部が同じ事もあって、結構年が離れてるけど仲良くしてもらってた

事の始まりは1年弱ほど前に2人で飲みに行った時。





A先輩「あーなんか最近さびしいんだよね」

俺「え、どういうことですか?」




A先輩「なんかこのままずっと一人で、家に帰っても会話する相手もいないのかと思うとさ」

俺「Aさんずっと彼女とか要らない、ヲタ道を生きるって言ってたじゃないですか!」

A先輩「それは去年までの話。俺もやっぱ人のぬくもりが欲しいよ」





そこで俺が思ったのは

「正直このA先輩のクオリティでに彼女を作らせるのはキツい。けどいい人の割にプライド高い先輩がこんな事いうのはよっぽどだろう」

「トゲが多くて敵を作りがちな俺をなんだかんだ世話してくれたのもこの人だし、ここはいっちょ力になってみよう」



というわけで俺より6つくらい年上のB実さんに連絡を取った。

B実さんはとにかく合コンっぽい飲み会を主催するのが好きな人で、入社直後に別の先輩といった飲み会で知り合った人





登場人物

俺(男)

A先輩(ピザキモヲタ男 いい人)

B実さん(合コン大好きアラサー女)

嫁(俺の幼馴染。何故かこいつと結婚することに。小柄巨乳まあまあ可愛い)





B実さんのレスポンスは早かった

メール送って1時間後には俺、A先輩、A先輩と俺の共通の知人で3:3の合コンをやることが決まってた

共通の知人は今後一切関係ないので詳細は省く





そして合コン当日

A先輩が「最低限20代がいい」とか身の程知らずな発言をするのでB実さんに頼んで29(B実)、26、24と取り揃えてもらった。



女スペック

B実:顔は整ってるが合コン擦れしすぎててムリ

26歳:取り立てて美人でもないが、おだやかで誰とでも楽しく会話できる感じ。中肉中背。

嫁:会ってびっくり中学時代に同じ部活で一緒に部長してたあの子!幼稚園、小学校時代はそんなに仲良くなかったけど中学で仲良くなった。

   大学入る頃に多人数で会って以来の再会。





席配置は並列

通路側に俺とB実さん、真ん中にA先輩と26歳ちゃん、端っこに残り2人

B実さんと男メンバーにはA先輩のための飲みってことは伝えてあった





共通の知人も凄く安定した性格で、A先輩のいいところをさりげなく会話に織り込んでくれてた

俺ももちろん出来るだけA先輩のサポートに注力してたんだが、いかんせん嫁が気になりすぎて若干上の空

けど何となくA先輩と26歳ちゃんが合いそうな雰囲気があったので、とにかく2人を仲良くさせようとしてた





ただここでA先輩のクソクオリティが遺憾なく発揮される

とにかく前を見ない、女の子と話さない





26歳ちゃんやB実さんは気を使ってA先輩に話を振るんだけど、A先輩はそれを全部俺にスライドで振ってくる

これはいかんと思った俺はA先輩にサイン(事前に決めといた)を送ってトイレで作戦会議をすることにした

この時点で開始から1時間



ちなみに嫁はところどころ共通の知人と話してるんだけど明らかに俺をガン見してた





トイレで俺はA先輩にマジ説教した



A先輩「あーなんか最近さびしいんだよね」と言った事



合コンやるけど来ますか?って言ったらめちゃくちゃ乗り気だったこと、

希望通りにメンバーをそろえたこと、そして何よりも、俺だけじゃなくて共通の知人やB実さんも協力してくれてるってことを意識してもらうように。

最後に、「先輩は変わりたくてここに来たんでしょ?ここで俺らと喋ってどうするんですか!」

「とりあえずこの店出るまでは俺らに話振るのは一切禁止です。女の子、特に26歳ちゃんと喋ってください!」

って言った。

A先輩も何となく覚悟を決めてくれたみたいだったので時間差で席に戻った。





俺が先に戻ったので、26歳ちゃんにフォローしといた。

A先輩は人見知りだけど凄く面倒見がいいことや、照れてるから中々話さないけどそろそろエンジンかかってくると思うから話してあげてね、みたいな感じで。



そしてA先輩が戻ってきた。

とりあえず一区切りみたいな感じで席を入れ替え(嫁とB実さんが入れ替わり)して第2ラウンド開始。





正直席替えしてからのA先輩は別人だった。

おいおいやりすぎだろってくらい自分の趣味、毎日の生活、仕事の話、何よりも大好きなアニメの話をひたすら26歳ちゃんに熱弁してた

まあはっきり言うと普通の女の子ならこの時点でアウトだったと思うんだが、26歳ちゃんが若干腐で、おっとりたいぷだったのが良かったと思う





これならとりあえず1次会終わるまではA先輩1人でいけると思った。

その頃には嫁の「いい加減俺と話せよ」オーラがシャレにならなくなってたので俺もボツボツ嫁と話し始めてた

と言っても久しぶりだねとかどんな大学生活してたかとか今どんな仕事してるとかの他愛もない話





ちなみにちょっと書いたけど嫁と俺はテニス部の部長同士だった

嫁は成績優秀品行方正で学級委員長とかしてたが、俺は一切授業聞かずにひたすら部活の練習メニュー考えながら握力鍛えてるような部活馬鹿だった

勉強は全部塾でやってたから成績は悪くなかったが、教師からしてみればウザい生徒だったと思う





まあそれは置いといて2時間半の1次会がとりあえず終わった

会計しつつA先輩に「このまま26歳チャンと2人で2次会いけますか?」って聞いたけど答えは

「ええええええムリムリお願い次もついてきて」だった





なんだけど共通の知人とB実さんは家が遠いこともありそろそろ帰らなきゃいけない

ということで俺、A先輩、26歳ちゃん、嫁の4人で2次会(カラオケ)に行くことにした





その頃には嫁にも今回の趣旨は理解してもらってた

狭めの部屋選んで、2人がけソファにA先輩と26歳、1人用クッション×2に俺と嫁が座って順番に歌ってた

A先輩は最初は緊張気味だったけど、3人で煽ってアニソンとか歌わせてからは凄く楽しそうにしてたし、

終盤には26歳ちゃんとムーンライト伝説や1/3の純情な感情を一緒に歌うまでに進化してた



ちなみに俺はA先輩を上げるためにひたすらマイナーなインディーズ曲を歌い続けてた





で、次の日皆仕事だったこともあってその日は2次会までで解散しようってことに

きっとA先輩はアドレス聞けないだろうなと思ったから店出る前に全員分交換しといた

ついでに次回4人で日帰り旅行しようなんていう親切な約束までしたったった





とりあえず当日の帰りA先輩は凄く喜んでた

26歳ちゃんの事が本気で気に入ったみたいであの子と結婚したいとか言っててお前落ち着けみたいな話をしながら帰った



そして次の日の夜に嫁からメールが来る





建前としては次の日帰り旅行の打合せをしたい、26歳ちゃんからも意見は聞いてあるって事だった



けど正直おかしい

26歳ちゃんと嫁は単なる顔見知り程度で職場は全く違うし普段そんなに親交もないっぽい

駅も反対方向だしいきなり18時間足らずでそこまで意思疎通できるのかと





けど懐かしいし実際打合せもいるしって事で次の週末に2人で飲み行った

旅行の打合せは30分もかからずに終わったから残りの時間はいかにして26歳ちゃんとA先輩をくっつけるかみたいな相談をひたすらしてた

最初は嫁も乗り気なだったんだが店出る頃にはなんとなく不機嫌な感じで、その日はそのままサヨナラした





で、旅行当日

やっぱり26歳ちゃんと嫁の意思疎通は上手く行ってなかった(そもそも意思疎通がなかった?)ようで26歳ちゃんは

「あれ私海に行きたいって言ってたのにー」みたいな感じになってた

けどA先輩は超ハイテンションで、先輩なりに頑張って26歳ちゃんと仲良くなろうと努力してた



一方嫁は不機嫌ではないけどなんか俺にだけよそよそしい感じ

A先輩のフォローは一緒になってしてくれるんだけど2人でいるとあまり喋ってくれない





まあかなり真面目な子だしこういうのは疲れちゃうのかなーみたいな感じで俺はあんまり気にしてなかった

っていうか先輩と26歳ちゃんの事で頭がいっぱいだった



けどまあ先輩たちの事に関してはその日の夜に4人でご飯食べてる時に解決した。

おっとりに見えた26歳ちゃんが何気に積極的かつ何故かA先輩を気に入ってくれたみたいで、今度2人でどこか行こうみたいなこと言ってたんだ。

それを小耳に挟んだ俺は凄く安心してた。

これで多少なりともA先輩に恩返しが出来た。この2人なら上手くやっていけるんじゃないかと。



そしてここから俺の受難?が始まる





そのときの俺は結構な満足感に浸ってた。

トゲが多くて敵を作りがちな俺が1組の幸せなカップルを生み出しかけてる。俺にもこんなことが出来るんだみたいな感じで。

今考えてみればなに自己陶酔してんの俺きめえwwwwwって話なんだが割としみじみそう思ってた。



で、嫁にも協力してもらったし先輩達は2人で話しこんでるしってことで嫁とじっくり話すことにした。





ちょこちょこ雑談してるうちに先輩達は楽しそうな笑顔を残して帰っていった。

そして嫁へのお礼の意味をこめて2人で2次会へ。



俺「ほんと前回も今回も協力してくれてありがとねー。おかげで上手くいきそうだしほんとよかったよ」

嫁「うん。」

俺「俺だけじゃ絶対こんなにうまくいかなかったと思う。マジ嫁のおかげだよ」

嫁「良かったね。。」

俺「あ、もしかして疲れてる?こういうのって結構気疲れするよねwww」



ここで嫁が爆発する





A先輩A先輩って前回も今日も私がどんな気持ちでいたか分かってる?!!

私はAさんを幸せにするために来たんじゃないの!!

この前俺君と久しぶりに会えて本当に嬉しかったのに俺君は私の事なんてどうでもいいんでしょ!!





もうバーにいた客どころかバーテンもこっちガン見wwwマジ恥ずいwwwwww

っていうかそもそも俺がびっくりして声も出ないし数十秒くらい俺と会えて嬉しかったって言葉の意味を考えてた





そこで出た言葉が「え・・・?俺が好きなの?」

我ながら芸がないしもうちょい気使えよって話なんだが正直俺も完全テンパってて頭真っ白ww



嫁はそれ聞いた瞬間泣き出した





まあ後で考えると嫁の発言もベタ過ぎておいおいって感じだけど真面目な嫁なりの精一杯の感情表現だったんだと思う



小学校からずっと優等生で来た嫁にとっては全然勉強してない様に見えるのに成績いい俺が中1の頃から我慢ならなかったこと

反面部活のときは別人みたいに生き生きしてる俺を見て凄く意外に思ったこと

自分が行けなかった県大会に行った俺が徐々に憧れの存在になってきたこと

別の高校に行ってからも2年間くらいはずっと気になり続けてたこと

大学時代にあったときは若干真面目っぽく見えてなぜかがっかりしたこと

けど偶然再会できて、中学時代と同じようにガキっぽい俺を見て凄く嬉しかったこと



こういう事を泣きながら結構な時間かけて延々と言ってた





正直話が長くてちょっとめんどくさかったけど、別の世界(真面目一族)の住人だと思ってた嫁が俺を好きだったってことに少なからず衝撃を受けてた

それと同時に

嫁何気に胸でかくね?

女としてみてなかったけどよく見ると顔も悪くなくね?

これいけるんじゃね?

ていう邪な気持ちも芽生えてきた。





正直こんな真面目な女と関係持ったら後々面倒になりそうって気持ちもあった

けど就職して3年間彼女なしだった俺としては目の前にぶら下げられてるおっぱいは魅力的過ぎた



そして俺が動く





しばらく迷っている振りを見せつつ流れを考える邪な俺



コイツは昔と変わらず今も真面目だ

→したがって今晩即決はムリ

→だがここで脈があるそぶりは見せておくべき



ここで俺の人生を決定付ける発言が始まる

「正直・・・俺は嫁の事別世界の人間だと思ってた」





嫁って昔からなんにでも一生懸命で、面倒見が良くて、成績良くても鼻にかけなくて、クラスの奴等にも慕われてたよな

俺は部活以外興味なかったし、こんな性格だから部活以外の友達もほとんどいなかったし

そんな嫁の事ずっと前からすげーって思ってたけど、自分とは違う種類だって思ってた



そんな嫁が俺の事そういう風に思ってくれてたとか、滅茶苦茶意外だけど凄く嬉しいよ





でもすぐには返事できない

お前今でもやっぱり凄く真面目だし、ここで勢いに任せて返事するのはだめだと思う



みたいな真面目腐った話してた。

我ながら臭くて臭くて涙が出るwww





でね、周りの視線も相変わらずウザいしとりあえずバー出たわけ

話し込んでたせいで終電もないし、とりあえずお金渡して嫁をタクシーで帰らせようと思った

で、タクシー乗り場まで来たんだけど嫁が帰らない

帰らないっていうか、「俺君が帰ったらタクシー乗るから先に行って」みたいな感じ

ちなみに俺の家は徒歩圏内





でまあこれ以上人の目があるところでキレられてもアレだしって事でじゃあまたねっつって歩いて家路についたんだよ

そしたらね、明らかに嫁な感じの人影がちょっと後ろからついてくんの

俺走って逃げた@whよ本気で、だって怖いじゃん





そしたらね、走ってついて来るんだよ嫁が

中学の頃から背が低いのがコンプレックスで、今日も結構な高さのヒールはいてるのに、転びそうになりながら

なんか普通ならそこでさらに怖くなりそうなもんなんだけど、そのとき初めて嫁の事可愛いと思った





で、立ち止まって嫁が追いつくの待ったわけ、我ながら何やってんだとか思いながら

でも出てきた言葉はつっけんどんで

「タクシーで帰るんじゃなかったのかよ。なんでついて来るんだよ」

だった





そしたらハァハァいいながら泣き笑いで

「そういうところも昔と変わってないよね」って言うんだよ

その瞬間の嫁が凄くかわいくて、俺の理性が飛んだ





んで一緒に俺の家行った

玄関入るなりベロチュー→ベッドルーム行って後は流れのまま

嫁は震えてた

一瞬前日のマニアックオ○ニーでゴムが切れてたことを思い出したがもう止まらない

そして子供が出来た





さすがに堕ろさせるほどの身勝手さは俺にもなかった

社会的に責任をとる必要があることも分かってたし、その頃には嫁を本気で好きになってた

そして嫁の親にぶん殴られた

嫁の親だけあって父親は法曹、母親は勤務医

2人とも大激怒だったが最終的には一つの結婚の形として認めてくれた





そして今に至る

嫁の父親はなんだかんだで一緒に酒を飲める息子が欲しかったみたいで今では時々2人で飲んでる

母親の方はまだ俺の事を完全には許してないみたいだけど、娘がずっとすきだった相手って事でとりあえず静観する心積もりみたいだ

嫁はおなかが目立ってきたけど今のところ元気にすごしてる

うちの両親はヘラヘラしてた俺が家庭を持つ気になったって事を純粋に喜んでくれてる





A先輩はまだ結婚してない。

けど26歳ちゃん(もう27歳になったが)とは相変わらずうまくいってるらしい。

こないだ飲んだら婚約指輪見せられたからきっと近々結婚するんだと思う。





実は水曜から嫁と一緒に新居に住む事になってる。





それから、マニアックオ○ニーは本当に大したことないんだよ今から書くけど





まずゴムを2つ用意します

1つは亀さんを覆う程度のサイズに切ります

もう1つは普通に使います

そしてあずにゃんのフィギュアを準備します





付け替え用のあずにゃんの手(パーの形に近いもの)を両手分もってきます

カリ裏に一つ、スベスベ部(名前わからん)の中央部に位置するよう慎重に場所を決め、亀さんサイズに切ったゴムを装着します





もう一つのコンドームを取り出し、装着しつつあずにゃんの手がある位置に孔を開けます

早漏気味の人は孔なしにしても良いかもしれません





そしてユル系オナホを準備し、挿入します

そうすれば、あずにゃんの手が天国へと連れて行ってくれます





子供には性別関係なく梓と名付ける





出典:web小説達

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2013年9月19日 | 告白体験談カテゴリー:職場での告白体験談

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