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【職場】バイト先のビッチふったらクビまで追い込まれたwwwww 【告白体験談】

カテゴリー:職場での告白体験談
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バイト先のビッチを振ったらバイトをクビにになったんだ





スペック

俺大学3回

177cm58kg



ビッチ確か26歳

160cmぐらいで細身、色白

広末涼子似





クビになったのは今年の6月ぐらい



バイト先ってのはスーパーで、俺は品だしでビッチはレジ




俺は大学2回の春頃からそこで働き始め、ビッチはかなりのベテランになるらしい



ことの発端は今年の4月頃、今から半年程前だ



その日も俺はいつも通り働いていて、休憩時間になると休憩室でオロナミンCを飲んでいた

いつもならパートのおばさんがいてやたら絡んでくるのだが、その日は何故か一人で、確かちびまる子ちゃんを見ていた



そんな中、突然後ろから広末に声をかけられた



まあ要は今日バイト終わったら飯食いにいかないか?ということだった



レジの女の子から「君のことで広末に相談を受けている」と聞いていて、好意を持たれていることは知っていた

やたら話しかけられることが増えていたし



ただいつも世間話程度だったんだ

俺はご飯に行こうという突然の誘いを断ることができなかった



何故広末似の綺麗な女性の誘いを断りたかったのか?

それはビッチと形容してることからお分かりの通り、この女がとんでもないビッチだからである



仲の良い先輩アルバイトから色々聞いていたんだが、広末はもはや穴兄弟製造マシーンだった

嫁のいる社員と関係を持ったり、彼氏がいるのに違うアルバイトに手を出したりという話は、さすがに胸糞悪かった



ちなみにその先輩も、身を持ってビッチっぷりを体感している

広末と付き合っている時に、社員から「昨日広末とヤったけど騎乗位やばかったわwww」なんて言われたらしい



そんな広末なんだが、普段は猫をかぶっているのかビッチのビの字も臭わない

見た目も清楚で優しくて、みんなから好かれるような人だった



先輩からその話を聞いていなかったら、俺は食事の誘いをさぞ喜んでいたであろう



休憩が終わり働き始めた俺は、断れば良かったと悔やんでいたが、

まあ奢ってくれるといっていたし、飯ぐらいなら別にいいか、と次第に考えは変わっていった



その日は就業時間が丁度同じで、着替えてすぐ居酒屋に向かった

道中広末はいつもよりくだけた感じでフレンドリーで、私服もとても品があり、正直可愛かった



そして適当に頼んで飲んだり食ったりしだした訳だが、広末はカシスオレンジを一杯飲んだ辺りから酔い始めた

正確には、ビッチの得意な秘技・酔ったふりだろうが



広末はふにゃふにゃしだして、凄い甘えてきた

俺は徒歩で帰れる距離なんだが、広末は電車に乗る必要があるので、俺は常に時計を気にしていた



俺「もうすぐで終電ですよ」

広末「うん、もうちょっと」

何度か俺はこう言ったが、その都度流された



俺はこの辺りからイライラしていた

そして終電に間に合う時間は過ぎてしまった



するとそれをまっていたかのように広末は騒ぎだした



広末「あっ!終電が〜・・・」

俺「だから言いましたよね?」

広末「どうしよう〜・・・」

俺「・・・」

広末「家近かったよね・・・?」

俺「・・・」



こうして普通にヤレるルートが出来上がった訳で、男ならこれに乗るのも有りだろう

ただ俺はおしとやか()な女性がタイプであり、エロに対しても消極的な人が好きなんだ

何よりこういう女性の性欲が垣間見えるのは好きではない



仮に誘いに乗ったなら、穴兄弟になるであろうバイト先の人たちの顔が浮かんできた

7人?8人・・・?

笑顔であいつらが手招きしている

肩を組んで俺を呼んでいる



俺は改めて思いとどまった

あの狭いスーパー内に、所狭しと兄弟がいるのは嫌だ、気持ち悪い

吐き気がする



終電の時間も本当はわかっている癖にとぼけたフリをし、

こうすれば家行けるんやろ?テヘッ

という浅はかな思考、そんな茶番に巻き込まれたことに対し、俺は怒りが込み上げてきた

酔いもあってか、つい口にしてしまった



「タクシーで帰れや・・・(ワナワナ」



広末「えっ・・・?」



俺「だからタクシーで帰れやビッチが(ワナワナワナ!!!」



広末「えっ、えっ」



ここで止めておけば良かったのに、ドヤ顔でこんなことも口走った

「◯◯さん(社員)が広末の騎乗位はやばいって言ってたわwww良かったなw」



俺は別に酒を飲んだら攻撃的になる訳でもないし、普段も人を罵倒なんてしたことないような小心者なんだが、何故かこの日は違ったんだ

ビッチも俺にここまで言われる筋合いはないはずだ

今考えるとおかしい

ただ言ってしまったんだ



広末「は?え?ちょ、なに?え?ん!ぬ?」



まじでこんな感じでファビョりだした広末

そのままスタッ!と立ち上がり、テンパったまま帰ってしまった



奢ってくれるって言いましたやん・・・



まあ何故か奢るはめになったんだが、まるで春の小川のように俺の心は澄み切っていた

とても満足していた、一仕事終えた感が半端なかった

会計時の笑顔に店員さんも引いていただろう

自宅までの10分程の道のりも、ノリノリで歩いていた

勃起もしていた



そう、勃起していたのです・・・

夜風が、気持ち良かった



しかしこの日を境に、俺には不可解な現象が起こるようになる

ジャブのようなそれに俺は疲弊することを、その時はまだ知る由も無かった



それから広末は目もあわしてこないようになった

当然だ

俺も酔いが冷めてからは後悔していて、広末を目にする度に気まずい思いをしていた



しかし同時に疑いの目も向けていた



もしかして、あいつの仕業なのか・・・?



広末を罵倒した翌日のこと

バイトが終わりいつものようにチャリに乗ろうとすると、空気が抜けていた

おいおいパンクかよ、とタイヤを見てみると、空気穴を塞ぐあの黒いやつがなかった

何故か隣の自転車のサドルに置いてあった

パンクなら何か踏んでしまったのかもしれないと納得がつくが、

これは明らかに誰かが悪意を持ってやっただろうことだから、

俺は小さいことながらも気にしていた



この「黒いやつがない事件」を皮切りにイタズラは続いた



その3日後ぐらいだろうか

仕事中にいきなりしかめっ面の店長に呼ばれたんだ

何事かとソワソワしていると

店長「こういう投書があったけど、どうなの?」



お客様の声的な例のあれに

「君に卵の場所を聞いたが、教えてくれなかった」というような内容の投書があったとのこと



唖然とした

勿論俺は卵の場所を知っているし、客に聞かれたら当然誘導するし、最近そのようなことを尋ねられた覚えはない



何とか店長には弁明出来たが、俺は絶望した

その行為自体にというより、その原動になっているであろう憎しみに恐怖した



「投書で貶められる事件」で結構落ち込んでたんだが、イタズラは止まらなかった

2ヶ月という月日が、レパートリーも増やしていった

原点である「黒いやつがない事件」は4、5回は起きたし、「サドル盗まれる事件」までもが起きた

歩ける距離なのでそれ以来チャリで行くのは止めた



他には「ロッカーに半額シールぺたぺた事件」、「冷やしてたオロナミンC盗まれてる事件」なんかも起きたが、これは文字通りそういうことなので割愛する



そして6月に入り、イタズラと俺のバイトライフは終末を迎える

2ヶ月間のジャブのようなイタズラにぼちぼち慣れ始めていた俺に、右ストレートがグリーンヒットする



店長「君だったのか・・・なんでこんなことするの?おいこら」



俺「はい・・・?」



店長「アラだよ!!!(ドーン」



バイト先に着くや否や店長に呼ばれ、声を荒げられた挙句、アラ?アラってなに?

俺は混乱していた



が、すぐにピンときた

一週間程前から事務所の入り口のドアに

「アラの入れ物に店長のネクタイを入れた者、もしくは見かけた者は申しでなさい」

みたいな内容の紙が貼られていたんだ



アラとは魚のアラのことだった

どこの店もそうかと思うが、水産は売り物にならないアラをでかいバケツみたいな入れ物に捨てる

それをスーパーの裏口において置くと、一日一回トラックでおっちゃんが回収しにくるんだ



そのアラでグッチャグチャのバケツの中に店長のネクタイが何故か捨てられていたようで

(回収のおっちゃんがトラックにぶち込む時に気づいたらしい)問題になっていた



店長「昨日も捨てられてたんだよ。それでな、お前が捨てるところを見た人がいるんだ」



俺「は、え、ちょ、誰ですか?」



店長「それは言えん。でだな、単刀直入に言うと、今日限りで辞めてくれるのなら、なかったことにしてやる」



俺はなにも言えなかった

痴漢の冤罪もこんな感じなのかなとか考えてた

昔SOUL’dOUT好きだったから「アーラアーラアラナーミタツwww」とか無意識にウェカピポが脳内で流れてた

意外と冷静だった



最初アラネクタイ事件を知った時は爆笑していた

店長もイタズラされとるw仲間やのぅwとか思っていた



まさかアラネクタイが俺を貶める為なんて、思いもしないよな

ここで仮に弁明できてバイトを続けたとしても、面倒臭い日々が待っているだろう

俺は悟った



「ソッスネ、辞めます、サーセン」



広末は店長によく媚びてた

店長がデレデレしているのはよく目にしていたので、そりゃ広末が言うなら信じるんだろうなってところだ



俺はそのまま帰った

もう忘れよう

ただ俺が自分の都合で辞めただけで、また新しいバイト先を探すだけさ!なんて開き直っていた

でも泣いてた

途中の公園のベンチに座り、イタズラを思い返していた



するとメールが届いた



「卵の場所は教えてあげましょうね(笑)」



まじで一言一句同じ、広末からこうメールがきた(メアドは飯食った時に交換してた)



鳥肌がたった

いや勿論犯人は広末だとは思っていたが、こうなんて言うかメールという形になって、

しかも本人からとなると、本当に恐ろしかった





出典:web小説達

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2013年9月20日 | 告白体験談カテゴリー:職場での告白体験談

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