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【浮気・不倫】もこちゃん 【告白体験談】

カテゴリー:浮気・不倫の告白体験談
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41歳の主婦です。

数ヶ月前からファミレスでパートを始めました。

同僚にはパートさんの他、バイトの学生さんもいらっしゃいます。

そのバイトさんの一人に、背が高く、俳優さんみたいにかっこいい大学生の男の子がいて、女の子のバイトさんたちの間では憧れの対象になっていました。

彼女たちの間では「もこちゃん」とあだ名されています。

あまりにかっこいいせいで若い女の子たちはみな恥ずかしがって彼と話すような場面はほとんど見かけませんでした。

それとは対象的に、パートのおばさん連中からはかわいがられ、良く話しているようでした。

私はおばさん達と若いバイトの女の子達の丁度中間位のポジションですが、「もこちゃん」から見ればもちろんおばさんの部類だったと思います。

そのせいか彼も私には気楽に話しかけてきて、私も「かわいいし、かっこいいなぁ」とか思いながら楽しくお話ししていました。

私はもう若くありませんが、若かった時もそれほどパッとしたタイプでは無かったので、もし私が昔の自分だったら「もこちゃん」のような素敵な男性とはとてもお話しなんてできなかったでしょうし、もこちゃんも私のような女なんて相手にもしなかったでしょう。

そう思うと、「歳を取るのも悪くないわね〜♪」なんて思ったりしていました。



ある日の仕事終わり、たまたま、もこちゃんと上がりが同じ時間だったのでいつものようにちょっと世間話をしました。

他の従業員さんがいなかったこともあって、いつもはしないようなプライベートな話題になり、

私「もこちゃん、女の子たちから凄い人気だよ〜。大学でもモテルでしょう?」




彼「えっ?ホントですか?全然そんなことないですよぉ。女性から相手されないスもん。普通に会話してくれる女の人は彩さん(私)ぐらいっスから。」

意外な答えでしたが、どうも本当のようでした。

その理由は第三者的な立場で見ていた私にはすぐ分りました。

女の子たちはみんな、もこちゃんには決まったカノジョがいるに決まっていると最初から諦めているか、もしくは彼が素敵過ぎるせいで自分なんか選ぶはずがないと自分で決めているからだと。そのせいで出会いが無いのかもと。

私は心の中で(人それぞれ色々と悩みがあるんだなあ)と思っていました。

そう考えるとなんだか彼の孤独な面を垣間見たような気がしてちょっとかわいそうになりました。

私はなぐさめるつもりで、「もこちゃん、全然だいじょうぶだよ!もし私が若かったら絶対スキになっちゃってからあ。今はおばさんになっちゃったけどぉ」

彼「ホントっすかあ??彩さん、今でも全然若いっすよ!彩さんがカノジョだったらなあ。。。。」



それから、、、、

彼と「男と女」の関係になるのに時間はかかりませんでした。。。。



いまだに職場では女の子のバイトさんたちは彼にキャーキャー言ってあこがれています。

地味なおばさんの私と若いイケメンの彼がそういう関係とは知らずに、、、、

もちろん秘密の関係なので誰にも言えないのが残念ですが、内心、彼のような超イケメンと付き合っていることを自慢に思ったりします。

おばさんになったからこそ得られた素敵な男性。皆さんが欲しくても手に入らないオトコを私が手に入れてしまった、、、。親子くらいの年齢差ですが。

いけないオンナでしょうか?



出典:もこちゃん

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2013年9月20日 | 告白体験談カテゴリー:浮気・不倫の告白体験談

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