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【友達】九州の某都市【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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今、インディージョーンズの映画が上映されている。

5,60年前の秘境を冒険する物語だ。

現在では、交通手段の発達、情報伝達の発達により、

世の中狭くなり、世の中の秘境や未知の世界はなくなり、インディージョンズのようなことは

現在ではあり得ないと思っていた。



あの土地を訪れるまでは。



九州のある都市に半年ぐらい出張することになった。

その都市は、古びた温泉街であり、自然が豊かなところであった。

出張期間も最後の方になったころ、

お客さんから「この街の思い出に、ゾーン(仮名)に行ったらどうですか」と言われた。

「少し変わった風俗ですが、1000円札をたくさん用意した方が良いですよ。」と言われた。

夜になり、ゾーンに行った。

異様な光景であった。




薄暗い雰囲気のキャバクラであり、かなり広い。

女たちは、みんな裸であるが、キャラがすごい。

100キロぐらいのデブ。

なにも着ないのがユニフォームなのに、

なぜか左腕を骨折していて包帯を巻いている女。

頭に鉢巻を巻いて、バイブを挟んでいる女。

乳首に洗濯バサミを挟んでいる女。

一人としてまともな女がいない。

女たちが代わる代わるテーブルにやってくる。

「どう、1000円くれたら、おフェラするよ。」 (やってもらった。)

「バイブで遊ぶなら3000円。」        (やらなかった。)

「洗濯バサミをオマンコに挟むなら1000円よ。」(やってしまった。)

「おしっこ見せるなら、1000円。」(見せてもらった。)

「アナルにバラをさすなら2000円。」(やってしまった。)

「これはサービス。チーズバーガー!」(面白かった。お尻にスライスチーズを挟んでいた。)

「これもサービス。チキンバーガー」 (から揚げをお尻に挟んでいた。)

「これもサービス。フィッシュバーガー!」(見なかったら良かった。お尻に秋刀魚を挟んでいた...。)

「お店の中なら、ゴム付きで5000円だけど、

お金もらうけど、お持ち帰りなら、生で ただよ。」 (100kgの女とは、やらないよ….。)

カラオケタイムになると、化け物たちは、テーブルの上にあがり、マイクを持って歌いだす。

マイクを片手にバイブを振り回している女。

放尿しながら歌っている女。

包帯の女は何故かダンスがうまい。

『インディージョーンズの世界。』 そのように悟ってしまった。

****

東京に帰り、ゾーンのことを話すと誰も信じてくれなかった。

だが、本当にあったのだ。この世に日本にインディージョーンズの世界が。


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2013年9月20日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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