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【乱交・王様ゲーム】俺が幼馴染と4Pしかけて泥沼に巻き込まれた話 【告白体験談】

カテゴリー:乱交・王様ゲームの告白体験談
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登場人物とスペック(当時)



俺 21  関西の大学 ごついがブサメンのお調子ものキャラ



太郎(幼馴染♂) 21 関東の大学 頭が抜群にいいイケメン ただ女癖の悪さが異常



風子(幼馴染♀) 21 関東の大学 綺麗な女の子 ビッチ臭



正子(幼馴染の友達) 21 関東の大学 ロリ系女子 エロいロリいが頭が悪い



(正子の彼氏 太郎の親友 俺も友達)



俺は全員と面識ありだが、太郎と女2人は初対面ってとこから話が始まる



登場人物は全員地元が一緒で俺は割とお祭り男でみんなを巻き込んで飲み会とかするのが好きだったんだ。






んで、大学はそれぞれ関西、関東に行ったんだが、ある日俺が関東遠征した。



俺は関東に行くと太郎ん家に10日くらい居座り、遊び回るのが半年に一回の楽しみだった。



その時にどうせなら女の子も一緒に飲もうと考え、風子と正子は呼んだんだ。



その二人は一見仲良しなんだが、実は正子の彼氏と風子は元彼の関係という不思議な関係だった。



そして、4人で飲もうってなり、新宿で飲んだ。



俺「太郎と正子の彼氏って仲良しなんー?」

太郎「めっちゃ親友よー」

正子「噂の太郎君か!めっちゃイケメンじゃん!」

風子「イケメン!俺の周りってイケメン多いのに、なんであんたは…」



みたいな感じで飲みあげてたんだよな。



久しぶりに同郷の人間と飲んだので、みんな時間を忘れて飲んでしまい、気付くと1時すぎだった。



正子「終電なくなったし、オールしよー」

風子「俺は太郎君ん家泊まってるん?」

俺「おうよ」

太郎「なんならうちで3次会やる?ww」



ってなノリになり、太郎家にて宅飲みすることになった。



このときに正子と太郎が腕組んで歩いてるのを見て、気付くべきだった。



まー、そんなこんなで太郎家に到着して、ワインやら日本酒やら飲んで

みんないい感じに酔ったところで4時くらいに寝るかという流れになった。



飲んでいる時から



俺   風



【 机 】



太  正



だったんだが、正面二人の距離が近く、また座布団の下でちちくりあっていた。



とはいえ、正子にとって太郎は彼氏の親友で太郎にしても親友の彼女だ。



飲み会の席だし、まーいいかと考えていた。



そして、いざ寝るぞとなったときに太郎からの提案。



太「ソファーベットに川の字で寝ようぜwwww合宿みたいwwww」



ちなみ俺と太郎は高校は違うが男子校で部活仲間、女2人は女子校で同じ高校。



俺も酔ってたせいか、テンションがあがり狭いベッドで寝たいと思った。



俺「じゃあ、女の子挟んで寝ようぜwww」



正「じゃあ、あたし太郎君の横取ったー!w」



風「うちが俺の横かよwあんたごついから腕枕してよwwww」



俺「なんでだよwwww」



正「私も太郎君にしてもらうー」



ってな感じでベッドから足を投げ出し感じで



俺 風 正 太



の順番で横になった。



お互い男子校、女子校出身なので、お泊り会とか合宿ノリで共学だったら、こうやって好きな人とか話したいなーとか

話してた。



ほどなくして、みんな寝る雰囲気になって無言になっていった。



俺も寝てしまっていたんだが、トイレに行きたくなって起きたんだ。



風子の頭を腕から下ろしてトイレに行き、机で一服しようとしてふとベッドを見ると



  風 正太



・・・ん?



正子と太郎の距離近くね?



9月頭くらいだったんだが、俺と風子は何も上に掛けていなかったんだが、正子と太郎は仲良くタオルケット的なものを上にかけていた。



でも、まー、その下でまさかなー



親友の友達とそんなこんなになるわけがないよなー



嫌な予感より眠気が強く、俺はまたベッドに戻った。



ベッドに戻ったのはいいものの、元々腕枕していたのと俺の体がでかいのと風子の寝相のおかげで

俺はかなり窮屈な体勢になっていた。



寝るポジション決めに戸惑っていると、



ぴちゃぴちゃ・・・・くちゅくちゅ・・・・



!?



え?



え???



いや、気のせいだ。うん、気のせいだ。うん。



?「あ・・・俺に聞こえるよ・・・」



?「・・・・・声出すなよ」



こ、これは・・・



正直、このときはまだ信じられなかった。



空耳だと思いたかった。



この目で見るまでは俺は信じないぞ!



勇気を振り絞って俺は横目で正子、太郎側を見た。



・・・・・めっちゃチューしてますやんwww



布団もぞもぞしてますやんwwwwwww



二人の世界は非常に濃厚で、アブノーマルなものを俺に見せてくれた。



しかし、ここで問題が発生した。



俺 風 正 太



で寝てたんだが、



俺 風 正太



となり



俺 風正太



となり、どんどんこっちに二人の息遣いが近づいてくるのだ。



ちょwww

こっちくんなwww



正直かなりパニックになった俺はこの事態を一人で受け入れるのは勘弁と思い、

とりあえず風子を起こそうと考えた。

しかし、この女、全く起きない。



小学生からの幼馴染で当時からよく寝るやつだったが、にしても耳を引っ張っても起きないのは酷い。



そこで俺は



乳を揉むことにしたんだ。



耳を引っ張っても起きなかった風子の胸を寝返りを打つフリをして揉んだ。



というか、つかんだと表現したほうがいいかもしれんw



そこには大体BからCの間くらいの・・・



当然不機嫌そうに俺を睨む風子。

何か言いたそうだが、俺は目だけで全てを伝えた。



俺「(ゆっくり横をチラ見しろ!)」



風「・・・?」



伝わってねー!!!もう一度だ、うん。もう一度。次は口ぱくも入れた。



俺「(だーかーら!横だ!横!!!)」



風「!?」(横をチラ見)



初めて幼馴染でよかったと思えたよ(´・ω・)



全てを把握した風子はそりゃ、正子とぶつかって「あ、どーも」とはなりたいわけもなく

そこから俺は風子を腕枕するように抱き寄せ



俺風 正太



という配置にすることに成功した。



その体勢になって一安心したところで次は俺に問題が発生した。



男諸君なら分かると思うが、そう

 朝 起 ち 

だ。



眠いか眠くないかの狭間にいたところから目は覚めたが、時間は朝5時くらい。

まして21の男がセクロス現場にて、朝で、いいビッチ臭がする女を腕枕している。



正直おっきしないわけがない。



やばい。

完全におっきした。目も下半身も。

さて、どうしようと考えたとき次の選択肢が浮かんだ。

1、とにかく集中して、おさめる。

2、風子に気付かれないように体のポジションを替える。

3、風子を抱く。



・・・しかし、正解は4番だった。



4、風子が気付き、触ってくる。



俺「!?}



風「・・・(ニヤニヤ)」



ちょっと待て!

それはあれか、俺らもしようってことか?

昔からの幼馴染で今までそんな空気に一度もなったこともないし、

本当にいい友達なのに、ここで理性を飛ばすべきか?

そうこうするうちに風子もノリノリで下半身は触ってくる。

正直、正子と太郎は「これ絶対入ってるよね」状態になるくらいの密着度だが、

布団に隠れて見えない。

一方俺たちは布団もないし、どうしようもないのだが、ものすごいおっきしてる俺のを

風子が触っている状態。



風子のお母さんには小さいころからお世話になってるし、うちの親も風子を気に入っているが・・・



ここで、いろんなものが凝縮された静寂をぶち破った!



ケータイ「prrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr」



ドンという音とともに俺はベッドから落ちた。



風「あー、ごめーん!アラーム切り忘れだわっ(テヘッ」



俺「・・・・・・風子よ。タバコを買いにいきたいのだが、一緒にきてはくれまいか?」



風「かまわんよ」



正・太「・・・・・・」



俺と風子は朝6時に逃げるように太郎家を出た。



とりあえず家を出た俺たちはコンビニに向かった。



しかし、まー、気まずい。

俺のおっきはおさまったものの、風子の手の感触を思い出すと、いつでもおk状態だった。



そんな空気の中、風子の第一声



風「俺の昔より大きかったねwwww」



俺「おいw乳を揉んだのは悪かったが、スイッチ入りかけたぞw」



風「でも、そこでアラームwwww」



俺「お前とはそんなことしたらいかんってことだと思ったわwww」



風「で、どれくらい時間を空けますか?w」



俺「まー、とりあえず1時間くらい時間つぶして、何事もなかったかのように帰ろう」



というわけで、タバコ買いに行くついで松屋で朝定食を食べて、近所の新聞屋の前の喫煙所で二人でタバコを吸って、

他愛もない話をしてから部屋に戻った。



部屋に戻り、まだ終わってなかったらどうしようと思ったが、

大きな声で話をしながら部屋に戻った。

(今思えば、朝7時からテンションおかしいし近所迷惑だった(´・ω・))



俺「ただいまんk・・いてぇww」(風子の脇腹へのパンチ)



風「ただいまー飲み物買ってきたよー」



太「オ、オウ!オカエリー」



正「・・・・・・」



俺は10年来の付き合いである太郎にアイコンタクトを送り



俺(俺たちはノータッチで行くから合わせれ)



太(おk)



さすがだぜ、親友www



俺「いやー、松屋の朝定旨かったわー」



風「旨かったわー」



太「おー、まじかー。俺も腹へってきったなー」



風「俺はまだ食い足りないっていってたし、もう一回松屋行けばwww」



俺「ちょww店員さんになんだこいつって思われるじゃんwww」



正「・・・・おなかいたい・・・・」



3人「・・・・・・」



風「・・・まじー?おなか冷えた感じ?大丈夫ー?俺!温かい飲み物買ってきて!ね!!!」



俺「お、おう!太郎も朝飯ついでに行こうずー」



太「おk」



正「・・・グスングスン」



3人「・・・・・・・・」



俺、太「ちょっと行ってくるわー」



正子は俺たちのフォローを綺麗にスルーして、きちんと悲劇のヒロインを演じ始めていたように俺は感じた。



とにかく、今は太郎からことの詳細を聞かねば!



太郎に聞いたところ事の詳細はこうだ。



・正子が腕組んで歩いているときに太郎のズボンのポケットに手を入れてちんkをさわってきた。

・親友の彼女だが、太郎のスタンスは来るもの拒まず。

・家に帰ってからちょいちょい手まんを求めるように誘導された。

・親友の彼女だが、太郎のすt(ry

・お前ら寝るの早すぎ。

・布団かぶったことでお互いスイッチオン。

・正直、お前らが起きたのには気づいてた。

・そんなことよりお前のいびきうるさい。



・・・・最後のはいまさらじゃね?とも思ったが、俺はそんなkzな親友の説明だけで納得できるような人間ではない。



そう、俺も真性のkzだから、当然のように正子とのプレイ内容の詳細を求めた。



太郎の証言を元に再現する。



〜俺らが出ていったあと〜



正「やばいって!絶対ばれてたよー・・・・嫌われる・・・」



太「でも、めっちゃ興奮してんだけど、俺。正子も濡れ濡れじゃん」



正「あっ・・・、最低かもしれないけど、もう最後までしたい・・・」



太「俺もそのつもり!」



正「あたし、小さいけど、フェラ得意なんだよー」



太「mjk」



正「うん・・・でも、最近彼氏が全然してくれなくて力を発揮できないのw」



太「mjk」



ちなみに正子は148のBカップ。お前らが大好きなロリ体型ってやつだ。

太郎は175の筋肉質のマッチョ。



正「太郎君の体綺麗だねー。乳首とか感じる?」



太「がんがん攻めてくれwてか、○○(親友)の彼女って考えただけでもう我慢できんのだが」



正「それは言わないで////私もなんか今は太郎君に抱かれたい////」



で、フェラしてもらい、生入れ外出しという、なんとまぁ、結果正子もkzだった。



松屋で朝7時半くらいにそんな話をして、いざ部屋に帰ろうとなった。



太「あ、お前は風子としたの?」



俺「ちんk触れたけど、してないwww」



太「今から、戻って4Pすっかwwww」



俺「ちょwwwいや、正子がそんなテンションじゃない気がするぞwww」



太「いや、たぶん、あいつMだから、おkだぞw」



俺「Mなの?」



太「ずっと彼氏の名前言ってやったら、彼氏のよりいいのー違う人のちんkで私感じてますーって言ってぞ」



俺「引くわ」



太「ですよねー」



俺「だが、嫌いじゃない」



そんな会話しながら、部屋に戻った。



俺、太「ただいまんk−」



風「氏ね」



俺ら「(´・ω・)」



正子は布団かぶってうなだれており、さっき話していて4Pは一気になくなった。



さて、これからどうするかね。俺は正直関西組なので、どうでもいいと言えばどうでも良かったが

身内のすぎる中でこんな事件が起こってしまったわけで。

俺は基本自己責任でやってけよって思うし、男女だから起こってしまったことは仕方ないとも思うんだ。

だが、まー、とりあえずここは丸く収めて、4人だけの秘密しよう。

フォローは後日にしないと話するテンションじゃないし。



俺「みんな、聞いてくれ。昨日、俺たちは新宿で飲み、太郎家に泊まっただけだ。それ以上でもそれ以下でもないし、他人に話す必要もない・おk?」



風、太「おk」



俺「正子は?」



正「私のこと嫌いにならんでーウワァァ―#8211;。゚(゚´Д`゚)゚。―#8211;ン!!!!」



俺(めんどくせぇ)



俺「泣くな。事実を受け入れて、今日だけのことにして墓まで持っていけ。自分の行動に責任と覚悟をもて。だから、今日はもう解散だ。以上」



少し冷たい気もしたが、それで女子2人は帰っていった。



そして、俺は関西に戻った。



なんだかんだで、正子も風子も1ヶ月後くらいに聞くと元気にしてるよーとか連絡を取り合っていった。



のだが、ある日太郎とスカイプしていたとき衝撃の事実を聞く



太「俺、まだ正子と続いているんだ」



だめだ、こいつ・・・はやくなんとかしないと・・・・



俺「kwsk」



太「いや、飲み会のときにアド交換したじゃん。んで、謝罪メール送ったのよ。

  ほいで、言うても親友の彼女だし、普通に遊ぼうやーってなって、飲み行って、家来てやってみたいなw」



俺「おい。はしょりすぎ」



太「いや、俺も正直彼女おるし、普通にお詫びで飲みおごる感じのつもりだったんだけど、帰りたくないって言われてさ・・・」



俺「要は正子からきたのか?」



太「そう。ちょいメール見てほしいだが、引かないか?」



俺「内容によるだろ。まー、見てやる」



その内容は本当に衝撃的というか、なんというか、ビッチな内容だった。



覚えてる範囲で再現した正子メール

「太郎との夜が忘れられないの・・・・最低だと思う。だけど、私は○○しか男知らなくて、太郎とのエッチが刺激的すぎて

正直、体の欲求が満たされるためなら、太郎に抱かれたい」

とか

「今日の映画館でのエッチ最高だった///ノーパンで電車乗るのも興奮した」

とか

「最近生理痛ひどくてピル買った。これで生でし放題だね///」

とか・・・



太「どうよ」



俺「とりあえず映画館での話しから聞かせれ」



太「映画見に行きたいって話になり、只野仁を見に行って、俺らも只野仁ごっこした」



俺「ちょっと何言ってるか分からないです」



太「その時にノリで「ノーパンで来てよwww」って言ったら、マジで来て濡れ濡れでその日はホテル言って4回した」



俺「お前ら、両方がkzなことは分かった。だが、もうやめとけよ。知らんで」



太「切ったほうがいいかな?」



俺「お前の彼女(俺もよく知ってる子)にも申し訳ないし、何より○○とお前が仲悪くなるのが怖い」



太「だよな。俺もきちんとけじめつけるわ」



俺「おk。なんかあれば連絡してくれ」



ってな感じでスカイプを切った。



さて、正子がビッチ化したことにより、話は急展開を見せる。



年末に風子から着信があった。



風「よー。年末は実家に帰るかい?」



俺「おうよ」



風「いつから?」



俺「29くらいかな」



風「私、27から関西行く用事あるから一緒に帰ろうー」



俺「おk。時間合えば飯行く?」



風「は?俺の家に泊まるよ、私」



俺「えっ?



  えっ?」



俺「mjk」



風「だめ?」



俺「俺はお前と寝たら理性抑える自信がないです」



風「かまわんよ」



俺「mjk」



風「俺にそんな度胸はないのは知っています。そして、今お互いフリーだし、別にいいじゃんー」



俺「お前、別れたの一昨日じゃんw」



風「まー、ちょっと正子の件で話もあるし、会ったときに話すわ」



俺「・・・mjk。おk。」



そんなこんなで年末に風子が関西にやってきた。



俺「おひさ」



風「おう」



行きつけの焼肉で豪勢な晩御飯を食べたあと、うちに風子がやってきた。



gdgdするのもあれなので、早速本題へ。



俺「で、正子がどした?」



風「○○(正子の彼氏)って、私の元彼じゃん?どうやらバレたっぽいんだよね。」



俺「mjk」



風「こないだ、元彼から連絡来て話あるって言われて、なんで止めなかったの?俺とお前は何してんの?って言われてさー」



俺は正直なところ、あの夜に4人で飲んだことを後悔していた。友達を裏切ったような気がどこかでしてたんだが、言わないことで丸く収まればいいな

って甘く考えてた。



俺「mjk ってか、俺のこともバレてんのか。これは逃げ道ないし、筋通して謝るしかないか」



風「はー?なんでうちらが謝るん?正子が自己判断で太郎君に言い寄って、太郎君がそれを受け入れたって話だし、現場にいてもいなくても

  あの子はやったよ」



俺「いや、それはそれ。俺は○○も知ってるし、なんとなく気分悪いし、きちんと連絡して話してみるわ」



風「いや、それがさ、私たち○○に着信拒否されてるっぽいし、アドも変わってるっぽい」



俺「えっ?



 えっ?」



俺は関東で大きく泥沼化が進んでいたことをここで初めて知った。



俺「つまり、あれか。○○は俺らとはもう絡むことはないってことか」



風「ってか、mixi見た?私ら友達消えてるよw」



俺「うわー。ガチじゃん。友達減ってるじゃんー」



風「もう仕方ないね。とりあえずこの話題は封印!」



俺「まー、封印も何も、出来ることはもうなくなったしね。仕方ないね」



風「そんなことより、日本酒持ってきたし、飲もう!」



そう言って風子はデカイキャリーバッグから久保田を取り出した。

俺はというか俺の周りは基本酒好きで、俺も並に飲める。

ちなみに俺のグループの飲めるの並は、4人で17時から2時までビール縛りで焼鳥

屋入って、ビール100杯を吐きながら飲む感じだ。



俺「久保田…だと…」



風「教授にもらったし、俺と開けようと思って持ってきたー」



俺「よし、冷でいいか?」



風「かまわんよ」



そして、忘れられない年末の夜が始まる。



久しぶりにいい酒を飲んだことと年末年始の飲み会のために日払いバイトをしま

くりだった俺は徐々に眠たくなってきた。



俺は風子がトイレに立った一瞬でどうやら寝てしまっていた。



その時、遠くからずっと声がする気がしてた。



風「俺!マジで寝たの?ありえないんだけど!ねー!」



俺は正直眠いし、完全に無視してたらしい。



しかし、その直後くらいに下半身に違和感を感じた。



でも、眠い。でも、下半身になんかある。でも、眠い。



そして、ここでよく見るパンツはどっか旅に出た。



さすがの俺もパンツが旅に出たら目が覚め、

体を起こすと、風子がコタツにもぐり俺のちんkをさわってた。



俺「え!?ちょ・・・え!?」



風「ねー、俺〜。しよっ」



風子は普段はかなり男勝りでガツガツしてる感じなんだが、電話とかの声は超絶かわいい。



声優で言えば、沢城みゆきがかわいい声出したときみたいな声をしている。



ただ、俺は風子とは本当に幼馴染で本当にそういう対象に見たことはなかった。



というか、見れないくらい近い存在だった。



しかし、普段勝気な子のかわいい甘え声。



女の誘いを断るのか、俺。







いざ参らん!!!



俺は風子をコタツからひっぱりだした。



風子はかなりの経験者でビッチなのだが、正子事件から自制していたらしく

別れた彼氏とも2ヶ月以上セクロスしていなかったそうだ。



俺はというと、非DTで飲み会のたびに風俗に行く仲間がいたので、実は一昨日ぶりの女の体だったw



俺「風子・・・まじで止めれんよ?」



風「・・・(コクリ)」



俺は今まで一番近い存在だった風子が始めて愛おしく思えて、優しくキスをした。



風「電気消そ・・・・」



俺「お、おう・・・」



電気を消し、コタツからベッドに移動していく中で服を脱がせあった。



風子は細身なんだが、スタイルはよくて胸はCくらいの感触だった。



ベッドでの風子は今まで知っているそれではなく、完全に女だった。



特にフェ○と騎乗位がすばらしく、下から突き上げてやると、外まで聞こえるんじゃないか

ってくらい喘ぎ声をあげていた。

ちなみにうちはマンションの1Fで窓の外は駐車場。

月明かりが差し込むんだが、たまに人が通る。



夜中2時に俺たちは最高のテンションで、お互いの名前を呼びながら果てた。



1Rが終わった俺たちは一緒にシャワーを浴びたのだが、そこでも風子の甘えが止まらない。



風「ねー。気持ちよかった?」



俺「・・・ウン」



風「え?ほんとに?」



俺「・・・ウン」



風「私も」(耳元でささやくように言われた)



その一言で俺は復活した。



今日はもう風子を全力で抱くと決めた。



今思えば本当に意思が弱いけど、残念ながら俺、男なのよね。



風子の腰使いはほんとに良くて、正直朝までに4回してしまいましたw



疲れてしまったのか2人で昼過ぎまで爆睡し、起きてからいそいそと着替え

若干気まずい空気に。



俺「・・・えっとさ、新幹線何時だっけ?」



風「あ・・・、えーっと・・・18時半かな?」



俺「そ、そうか・・・なんか、今までどおりにしてような、俺たち。」



風「え、あ、うん!大丈夫!俺だから信用してるし、お互い幸せになれるようにお互い応援していこうね!」



俺たちはなんとも言えないフォローをして、ゆっくり準備をして

帰省した。



地元に帰り、俺たちはそれぞれの友達と飲み会をした。



俺の高校は1月2日に部活の新年会があるんだが、その日に風子の高校も同窓会をしていた。



部活の新年会はOB会なので、かなり上の先輩から大学入りたての後輩まで一緒に飲み、

初めて新年会参加の子たちにカンパして風俗デビューさせるのが伝統だった。



俺はその案内役を言い渡され、カンパを片手に繁華街へ。

マットにするか、ヘルスにするか・・・

と店の前で悩んでいたら、聞き覚えのある声が。



風、正「俺−!何してるの?」



うわぁ・・・タイミング悪い・・・



太「よう」



俺「え?」



ただでさえタイミングが悪かったのに太郎もその2人と一緒にいた。

そして、○○も・・・・



あの夜の4人と最大の被害者○○(名前つけます。以下、浩君)

が、この狭い地元の繁華街の真ん中で勢ぞろい。



しかも、俺は大金片手に後輩3人を連れて風俗店の前で吟味中。



これは・・・



風「なんで電話出てくれんの?」



俺「?」



着信履歴を見ると17件。風子、正子、太郎から電話が鳴りまくっていた。

サイレントにしていたせいで全く気付かんかったのだが、事は切迫していた。



後輩たちを風俗デビューさせ、その感想をOB飲み会の二次会の店で発表させるところまでが

伝統行事。

しかし、目の前には風子、正子、太郎、浩君。



俺「とりあえず、10分後に電話するから、あの店に入っていてくれ」



行きつけの飲み屋を指定して、俺は移動してもらうようにお願いしてから、

後輩たちを40分マットヘルスコースに投げ込み、終わったら連絡しろと伝え

店に移動した。



店に行くと、マスターがただならぬ空気を感じたのか、奥の個室に4人はいた。



当然ように全員無言。



俺はどこまで話が出来ているのかわからず、それを確認しようとしたその時だった



浩「お前らさ、最低だな」



正「みんなは悪くないの!私だけが悪いの!だから、みんなを責めないで・・・・・」



太「メールはしてたし、俺はお前に殴られて縁を切られるのを覚悟で今ここにいるから、正子は許してやってくれ」



俺、風「・・・」



どうやら、俺らは傍観者ポジらしい。



浩「てか、お前ら2人も現場にいて何してんの?」



俺「いや・・・」



と、俺が状況整理をしたくて、話そうとしたら



風「は?だから、なんで私たちがキレられんといかんの?あんたがしっかりしてないのも原因じゃないの?

  あんたに魅力があれば浮気なんてされないでしょ。それは言ったよね?俺と私は自己責任だし、起こった事実を

  受け入れるしかないって正子にも太郎君にも言ったし、それを踏まえて話してよ。

  あんたが親友に寝取られた事実は変わらない。だからって、新年早々にこんな形で話して解決するわけないじゃん」



風子は今まで溜め込んでいたのか、一気に浩君に言葉を投げかけた。



風子が一気にしゃべり、空気が一転した。



浩「いや、だからs・・」



風「あんたは昔からそう。自信ありすぎて、彼女のほうなんか見てない。私のときもそう。正子でもそう。

  結局、あんたは好きでいる女が好きであんたは私たちを好きじゃない。そう感じさせることに問題があるの。

  太郎君は確かに最低かもしれないけど、少なくともあの瞬間はあんたが作った隙間を埋めた。

  それを繋ぎとめるだけの信頼関係がなかった。それがどうしてわかんないの?

  なんですぐに人のせいにするの?」



アレ?

風子オンステージ?



俺いらなくね?



太郎、正子も( ゚д゚)ポカーンで5人いるはずの個室はなぜか元カレカノ同士の修羅場になった。



二人はそこから、今カノの正子の前で痴話げんかをはじめ、

正子は泣き出し、太郎は眠いのかウトウトし始め、俺は黙って話を聞くしかなかった。



そんなとき俺の電話が鳴る

お!助け舟か?画面には後輩の名前が出ていた。

個室を出て電話を取る。



後輩「俺さん!帰還いたしました!!!」



俺「おう。お疲れ。どうだった?」



後輩「最高っす。シャンプーまでしましたwww」



俺「なんでだよwwwwwwwwww」



俺はこのシリアスな空気の中、人生で初めて風俗行ってシャンプーする後輩に吹いてしまい、

見事なKYとして場をさらに凍らせてしまった。



しかし、論点もクソもないこの不毛な話し合いから逃げ、いや、抜け出すべく、俺は何も飲んでないし食っていないが2000円ほど

机において、



俺「すまん。後輩を迎えに行ってくる。この話はどうやっても俺たちが悪い。が、今後は浩君と正子の問題だと思う。

  浩君には申し訳ないが、俺はどんな結末も受け入れるから、きちんと答えを『2人』で出してくれ」



太「俺も抜ける。殴られてもいい。許してくれとも言わない。俺が悪い。ただ、それだけ。今まで友達でいてくれて

  ありがとう。じゃあな。」



風「俺−!待ってよー!!!」



俺たち3人はまるで口裏を合わせたかように店を出た。



外に出た俺たちは何も解決していないのに妙な達成感でへたれこんだ。



俺「マジ心臓悪いし、風子も話長いし、太郎寝てるし」



太「あれは瞑想だ。」



風「あいつの意見が一方的すぎるし、私らを切ったのにわざわざ同窓会の店の前で待ってたんだよ?

  ありえなくない?」



俺「mjk。なんつーか、俺らは自業自得だから、もはや言うことないね」



太「瞑想してたらムラムラするよね」



俺、風「だまれ」



太「(´・ω・)」



俺「さて、俺は後輩を報告会に誘導してくる」



風「私は帰るわ」



太「俺は俺についくわ。お前のとこの監督にも挨拶したいし。」



俺「おk。風子、また連絡する」



風「ほーい」



ってな感じで俺たちのどろどろな話を完結した。(俺たち的には)



その後、正子と浩君は当然のように別れた。

正子は男性不振になると思いきや、俺の後輩の1人に気に入られ、経緯を知らない後輩に抱かれ、ビッチ度を増した。

そして、それらを全部を知った俺の友人は可愛いから男に求められるのは仕方ないと言い、正子に交際を申し込み、今年結婚するそうだ。



風子はそのまま院に進み、医療系の仕事につくため地元に帰ってきた。

俺も就職で地元に戻っているので、今でもこの話をしながら、あのころは若かったと話す。



太郎は言っていなかったが、こんな屑なのに東大生で現在官僚として、国のために働いている。

太郎曰く

後悔するくらいなら何でもチャレンジすべき。失敗したら反省すればいい。

と、言い今は当時から彼女と結婚準備中だ。



駄文になりましたが、こんなお話。



出典:俺が幼馴染と4Pしかけて泥沼に巻き込まれた話

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2013年9月24日 | 告白体験談カテゴリー:乱交・王様ゲームの告白体験談

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