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【彼女・彼氏】嫁さんとの話その3 【告白体験談】

カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談
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嫁さんとの話



嫁さんとの話その2





山歩きでの事があってから嫁さんは勿論

お父さんも前より断然僕を信頼してくれるようになった。

前は夕食前には嫁の家を後にしていたのが

帰り際何時もより早くお父さんが帰ると

「いいからご飯食べていきなさい」と引きとめられたりした。



「ふ〜んふんふー♪」

山歩きから数日、何時ものように昼前に嫁の家に行き

嫁の部屋で宿題と勉強を2人で片付けていると

嫁が鼻歌を歌を歌いだした。




「どうした?」

「なにが?」

「なんかやたら機嫌がいいな」

「そうかな?」

「うん」

「だって楽しいからw」

「勉強が?」

「うーん色々w」

「?」



嫁の部屋の中央に置かれた小さめのコタツテーブルで嫁と2人差し向かいで

黙々と問題を解いていると

嫁がテーブルの下から足を伸ばしてきて僕の足をチョンチョンと押してくる

僕が無視して問題を解いていると足の指でもみもみとしつこく足を押してくる



あんまりしつこいから僕も胡坐をかいていた足を伸ばして

嫁の足に対抗する

お互いテーブルの上ではノートを広げて黙々と漢字の書き取りとかしてるが

テーブルの下ではお互いの足を絡ませたり、激しい攻防?が繰り広げられる

既に学年でもトップクラスの体格の僕と嫁では大人と子供くらいの力の差があるので

本気でやったりはしない

結局その日はあまり効率が上がらなかった。



お昼になったので嫁と2人でお昼ご飯を食べていると

嫁のお母さんが婦人会の誘いが来て急遽出かける事になった。

「ソウ君ごめんね、急に出かけなきゃいけなくなったから、京子ちゃんの事お願いね」

僕をソウ君と呼ぶのは嫁と嫁のお母さんだけ

お母さんの方は嫁が言うのが影響したようだ



「もーなんでソウ君に言うの?私もソウ君も同じ年だよ!」

嫁がブーたれる

「はいはい、じゃあソウ君に面倒かけないでね」

面倒くさそうに嫁に言うとお母さんはイソイソと出かけていきました。

「うん!」

元気良く満足そうに返事した嫁



「あれ?今の良く考えたら酷くない?!」

とお母さんが出て行ってから気がついたらしくまたブーたれた。

どうやら嫁には「ソウ君をお願いね」と聞こえたらしい



2人で嫁の部屋に戻り、勉強道具とテーブルを片付ける

嫁の部屋には随分と僕の物が増えていた。

学校があるときも放課後は部活もしないで2人で早々に嫁の家で勉強や宿題をする

合法的に嫁の家に遊びに行く理由だったわけだが、宿題が終われば当然遊んだりもした。

余りにも毎日そんな調子だから

ゲーム機や本など一々持って帰るのも面倒だから嫁の家に殆ど置いたままだ

考えてみると嫁はそういう僕の物を実に大切に整頓しておいてくれていた。

そんなせいで嫁の部屋は一見して男の子の部屋なのか女の子の部屋なのか

解らないような感じになっていた。



外は暑い日ざしが照り付けて

セミが道路を挟んだ向かいの家の庭の木でないている音がする

昼下がりの日差しの強い時間帯

道路は行きかう人も居なくてセミの鳴き声以外はしない



僕達は部屋でまったりTVを見ていた。

「お昼からなにしようか?」

「うーん・・」

「外で遊ぶ?」

「うーん・・」

色々提案しても嫁はどうも気が乗らないらしい

「何かしたいことあるのか?」

そう聞くと嫁は答えずに

頭をネコみたいに胸にこすり付けてきた。

「・・・・」

無言で見詰め合ってると何となく嫁のしたい事がわかって

嫁をひょいと持ち上げる、嫁は驚きもしないで嬉しそうにはにかむ

ベットに運び寝かせ嫁にキスする



唇を合わせるだけの優しいでも長いキスをする

口と口がくっ付いて嫁と僕が同じ一つの生き物になったように

そのまま抱き合ってベットの上でゴロゴロする

嫁を上に乗せてそのまま2人じっとしていると

なんとも甘酸っぱい気持ちに成る

嫁が可愛くて仕方なくて本当に食べてしまいたくなる



華奢で僕の腕ほどしかない足手のサイズも全然違う

力を入れたら簡単に折れてしまいそうな手足

嫁が信じられなく壊れやすく思えてふいに胸が詰まった。



「どうしたの?」

僕の変化を敏感にとらえる嫁

「ううんwなんでもない」

鼻がツーンとしているのを堪えて笑う

理由もなしに泣きたくなった自分が恥ずかしくておどけてみせた。



理由は解らないけど僕の様子が変なのがわかったのか

嫁も無言でぎゅっと強く抱きついてくる

「ソウ君大好き・・・」

「うん俺も好きだよ」

嫁は僕の胸に耳を当てる

「うん・・解るよソウ君のここ好きだって言ってるもん・・私と同じ音がする」

「自分の音なんてわかるの?」

「解るよ、夜に寝てる時耳を澄ますと自分の心臓の音が聞こえるんだよ」



それだけ言うと又お互い無言になる

先に寝息を立て始めたのは嫁だった。

お昼ご飯でつっぱったお腹に扇風機の風が心地よく

嫁の寝息が何よりも子守唄のように僕を安心させた。



結局そのまま夕方くらいまで抱き合ったまま寝てしまった。

「まー貴方達この暑い中よくやるわねぇw」

といつの間にか帰ってきてたお母さんに起こされて目を覚ます。

「あ、お母さんお帰り・・」

寝ぼけた嫁が間の抜けた事を言う

僕は内心凄い所を見られてしまったと思ったが

お母さんはなんとも思ってないようだ



まあ服は着てたし布団の上で寝転がってただけだからかもしれないけど

「おやつにアイス買ってきたよ」

「ありがとうございます。」

「ソウ君晩御飯も食べていきなさいな、帰りはうちの人に送らせるから」



そういうと部屋にアイスを置いてお母さんは下りていった。

(やった〜w)嫁が僕を見ながら声を出さずに口だけ動かす。

「ソウ君と晩御飯〜♪ソウ君と晩御飯〜ふんふん〜♪」

「何そのヘンな歌w」

「ウフフフw」

嫁は機嫌がいいと鼻歌は勿論良く解らない歌詞の歌を歌う

ソレが又音感というのが絶望的になくて

本人は歌のつもりなのに下手糞なラップみたいになっている



カラオケに行っても嫁は人前では歌わない

学校で歌のテストなどがある日は一日中暗い顔をしている

凄く下手だけど僕は嫁の歌が好きだ

どうしようもなく下手糞で音痴だけど僕のためになら一生懸命歌ってくれるからだ



「ソウ君」

「ん?」

「またギターひいて」

「うん」

僕の父はアコーステックギターを若い頃からやっていて

プロにはならなかったがソコソコの腕前だったらしい

そんな父を見て育ったので僕も小さい頃からアコースティクギターを弾いている

とは言え結局熱意がなくて本当にひけるだけ程度だったが

弾ける曲も限られてた、父に教わった古い物ばかり・・・タイトルも忘れてしまうくらいに



嫁は嬉しそうに聞いてくれた。

あんなに高かった太陽はもうすっかり沈みかけていて

あの日初めてキスした海の帰りの時のように空は夕日色になっていて

その光が2階の嫁の部屋に差し込んで部屋中オレンジ色だった。



「いいか、女の子に聞かせるなら、あまり大きな音はたてるな、囁くようにひくんだよ」

父は良くそんな事を言っていた小学生に上がって間もない子供に何を教えてるんだと

良く母が怒っていた。

嫁に聞かせるようになって、その意味がやっと解った気がして・・・

タイトルも解らないその曲を父はこういうときのために僕に教えたのだろうか

ギターの音に耳を傾けながら、夕日に照らされる嫁の瞳を見て思う

嫁ってこんなに綺麗だったかな・・僕の目が可笑しくなったのかな?



こうしてあと何回、目の前のこの女の子が昨日とは違って見える幸せが味わえるのかな

それはとても凄い事のように思える



「沢山練習したら、お父さんみたいにひけるようになる?」

まだ習いたての時、父に聞いた。

父は得意げに笑って

「練習だけしてもだめだ、いい音が出したければ、良い男になれ」といった。

ガキの自分には意味が解らなかったけど

自慢げな父がカッコよく思えた。



(嫁にもっと良い音を聞かせられるようになりたい)と思った。



両家の家族皆で温泉とても楽しかった。

朝早く両家 前日にレンタルしてきたワゴンに乗りあわせて出かけた。

父も母も 嫁の方の両親も和気藹々としてて和やかムードだった。

父も母も陽気で情熱的な人たちなので車内は盛り上った。

比較的大人しい嫁家族もそんな屈託のないうちの両親と打ち解けていった。

「ソウ君はお父さん似なのね」嫁のお母さんが言う

少し恥ずかしかったが、少し嬉しくて笑った。



嫁は僕の隣に座って車酔いと戦っていた。

温泉街は山奥にあり曲がりくねった道が続いて車に酔ったのだ

前日も楽しみでよく眠れなかったのも原因のようだ

「あんなにはしゃぐからよ」とお母さんに言われてもそれどころではない

という感じで嫁は面倒臭そうに僕にもたれかかってくる

「大丈夫か?」

「気持ち悪い・・・」

心配になって背中をさすってやる

「本当ソウ君は優しいわ・・京子には勿体無いくらい」

お母さんが言う



「いやいや、僕の見たところゾッコンなのはうちの馬鹿息子の方でしょう」

「そうよね一匹狼気取ってカッコつけてたうちの子がこんなに甲斐甲斐しいのなんて見た事ないもの」

父と母が口々に言う

「・・・・・・」

僕はこの2人が苦手だ、まず口喧嘩では勝てないし

何かと見透かされて落ち込むだけなので沈黙が吉と悟っている



暫く山道を進みもう直ぐ目的地というあたりで僕は京子がイヨイヨ限界ぽいと思い

「そろそろ近くまで来てるなら僕達こっから少し歩くよ」

「京子も歩こう、車しんどいだろ?」

と提案

「でも道大丈夫か?」

「お金持ってるし旅館の名前が解ればいいよ」

「でも直ぐ付くよ?」

嫁のお父さんが言う

「どの道少し外を歩いた方が良いし京子もう限界みたいだから」

「そうかい?すまないね」

そういって路肩に一度止めてもらい嫁と2人で降りる



「気分がよくなったらタクシーでも捕まえてきなさい」

そういうとお父さんがお金をくれる

「お父さん良いんですよそのくらいならうちが出しますから」

僕の母が言うが

「お前、そういうのは後にしろ」

と父が言うと

とりあえず嫁をよろしくと言って父達だけ先に旅館に向かって走り出していった。



嫁は車から降りると道路の脇に座り込んでしまった。

「大丈夫か?」

「・・・・ダメかも・・」

僕は周りを見回すと丁度近くに自販機があった。

「アソコに自販機あるし、ここだと日差しが強いからあっち行こう」

そういうが嫁は辛いのか立ち上がらない

僕は仕方なく嫁を抱きかかえて歩く事にした。



ソレを丁度見かけた地元の高校生ぽい集団が自転車で通りかかって

ヒューヒューと口笛ではやし立てた。

流石に恥ずかしかったが日差しが強くアスファルトの熱もあるあんな場所で

座り込んでたら良くないと思ったので仕方がなかった。



自販機の横にはベンチがあって

日差し避けの屋根が付いていた。

裏の林から心地よい風も吹いてきている

僕は嫁の好きなアップルジュースを買い嫁に手渡す。

水道もあったので僕は持ってきたタオルを水道水で濡らす。

此方も山だけあって地下水なのか冷たい

固く絞って嫁のおでこに当ててやる

「冷たくて気持ちが良い」

「ゲーしたいか?」

「ううん・・さっきまでは・・でも、このまましたら大丈夫そう・・」

「そっかお昼代分くらいはあるから夕方までには付けばいいし」

「旅館の番号もお父さんから教えて貰ったからゆっくり行こうぜ」

「ごめんね・・ソウ君・・」

「何言ってんだよお前が楽しくないのに俺が楽しい分けないだろ」

「・・・・・・・・・・」

「・・・・ソウ君ってやっぱり凄いね・・・」

嫁はタオルで頭を冷やしつつ目を隠すようにして言う

「なにが?」

「私が一番嬉しい事をサラって言うんだもん」

「・・・・・・」



タオルで隠れて見えなかったけど、嫁のホッペは多分僕と同じ真赤だったと思う



暫く休んで何とか調子が戻った嫁と2人手を繋いで歩いた。

他所の町だったからか

いつも大っぴらに手を繋ぐなんて出来なかったのに

この時は気にならなかった。

なにより見知らぬ街で嫁が少し不安気だったのもある



暫く進んだら沢のような場所があって

彼方此方から温泉の湯気みたいなのがあがってた。

「少し降りていこうか?」

「うん、でもそのお前に私お腹すいちゃった」

「そうだな、なんか食うかw」

少し元気が出てきた嫁が言うので丁度チクワを焼いてるお店があって

焼きたてが凄く美味しそうだったから2人で食べた。

いつも冷蔵の冷たい奴しか知らなかった僕達は

焼きたてがこんなに美味いことを初めて知った。



「ソウ君美味しいね!」

「ああ美味いな!」

「そうだお母さん達にも買っていこうよ!」

「でも、今買うと晩飯食べられなくなるぜ、あっちもお昼食べてるだろうし」

「それに今買って持っていっても冷めるぞ」

「そっか〜うー・・・」

いい考えだと思ったんだけどなぁと悩む嫁

「帰りによって皆でまた食べようぜ」

「そうだね!うん!」



「あ、ソウ君あれ!あっちにも行ってみよう!」

嫁が僕の手を握って小走りになる

「おいおい石畳で走ると転ぶぞ」

いつも大人しい嫁が凄く楽しそうにはしゃぐ

あっち! こんどはあっち!と歩き回りやっと旅館に付いた頃には晩御飯直前だった。

「あんた達なにやってたの!」

お母さんが心配してたらしく珍しく2人揃って怒られた。

しかし、怒られた以上にビックリする事を言われる



「もう直ぐ晩御飯なんだからさっさと2人でお風呂はいってきなさい!」

「ええっ!」嫁と僕はほぼ同時に驚く

「ほら!さっさとして!」

そこは旅館といっても、一部屋一部屋離れみたいになっていて

専用の露天風呂がその部屋ごとにあるというなんか凄く高級なところだった。



「・・・・・・・・」嫁は当然のことながら無言

親達は僕等がまだ小学生だと思っているのか・・・

小学生と言っても僕の体格はもう既にそのレベルではない・・

嫁は・・まあ嫁は普通の6年生だけど・・・いいのかよ?!

と何度も心の中で突っ込んだ・・・が口には出さなかった

なんか凄くやぶ蛇になりそうだったし



それに反面僕の中の男が(よっしゃあああああ)という雄叫びを上げていたわけで



のそのそと2人脱衣所に入る

嫁はさっきまでの元気のよさは何処へやら緊張して無言

中々脱ぎださない嫁、だったが僕はもう覚悟してぱぱっと脱いで洗い場に出た。

嫁は多分僕の方を見ないように反対を見てたと思う

ざーっと体を流しさっさと湯船に浸かった。

暫くして嫁も入ってきた。

大き目のバスタオルを身につけて・・・まあ、当然とは言え少しガッカリした。

「あの・・このまま入っていいかな・・・」

「うん・・・」

そういうと嫁はバスタオルを巻いたまま入ってきた。

恥ずかしがる割に僕の直ぐ隣に腰を下ろす。



「き、キレ↑イナなところだね・・」嫁の声が裏返る

嫁が顔だけ反対を向けて言う

「うん・・・」

「お、オカ↑アサンたち何考えてるんだろうね!」

嫁が此方を見て言う

「うん・・」



ソコソコの間

「・・・・・・・・・」



「でも・・・でもさ・・」

僕は正直にいう事にした。

「俺はすげぇ嬉しかったかも・・」

そう言って嫁の方をみた。

「え・・・・・・・・」



かなり長い間があった。

「わ・・・わたしも・・かな・・ぶくぶく」

嫁が最後の台詞の部分は湯船に顔を半分鎮めつつ泡を立てる



「多分こんな事もう二度とないかもな・・」

僕達が小学生だからだっただろう

もし来年もこういう機会があっても僕達は中学生

流石に一緒に入れなんて言われないだろう

それに今回の事はお互い遅れてきたから実現した一つの奇跡だった。



「あのさ・・ヘンな意味じゃなく・・楽しまないと後悔するとおもわないか?」

「うん・・・」

「よし!」

僕はそいうとザバッと湯船に立ち上がった。

「きゃっ!」嫁が短く悲鳴を上げる

「体洗う!」

僕の方が恥ずかしがってはいけないと思い意を決した。

多分見られたかもしれない嫁は直ぐ反対をむいたけど



僕は構わず上がると洗い場で体を洗い出した。

「京子お前も洗った方がいいぞ」

「で、でも・・」

「じゃあお前俺が洗い終わって湯船に使ってるときに洗うか?」

「そ、それは・・はずかしいかも・・」

「だろ・・お互い頭洗ったりしてれば恥ずかしくないだろ」

「そ、そうだね!」

そういうと嫁もいそいそと湯船からあがる



しかしその時気がついたが、せっかく巻いたバスタオル

ぬれてしまって完全に透けてた。

嫁の小さい胸とかお尻とかタオルが水で張り付いてはっきりと解った。

またソレを言うと嫁が恥ずかしがるので黙っておいた。



嫁は僕が体を洗う様子を暫くみて大丈夫だと思ったのかタオルをとって

体を手早く洗いシャンプーで髪を洗い出した。

しかし、僕はもうすっかり嫁の悩ましい姿に見とれてて途中から完全に

自分の洗うのも忘れて嫁のほうをガン見していた。



嫁は最初こそ緊張していたみたいだが

洗い出したらそっちに気を取られていて

バスタオル無しの状態で目をつぶって一生懸命髪を洗っていた。

だからふくらみかけのかわいい胸とか

その先端の可愛いぽっちも丸見えだった。

(やべっ・・・)

僕は焦って立ち上がり早々に湯船に浸かった。



嫁が洗い終わるまで反対を向いていた。

綺麗な景色日本庭園風の佇まいそういうものをみて なんとか冷まそうとした。

そうしているうちに嫁が洗い終わって湯船に入ってきた。

「もう大丈夫だよ・・」

嫁の声で振り向くとまたバスタオルを巻いたまま嫁が隣に来てた。

恥ずかしがってる割に湯船の奥側に居る僕の隣までやって来る嫁



「なんか緊張しちゃうねやっぱり・・」

「だな・・・」

「私おとうさんの以外の始めてみた・・・」

「え?」

「だから・・その・・オチンちんを・・ぶくぶく」

「あ・・・うん・・・」

「お、俺も母さん以外の女の子の裸始めてみたかな・・」

「み、見えた?」

「うん・・少しな・・」



「・・・・・恥ずかしい・・私ソウ君のお母さんみたいに綺麗じゃないから・・」

因みにうちの母は元サンバダンサーやっててスタイルが凄くいい胸もデカイ

なんというかラテン系?

「・・・・でも綺麗だったよ、胸だったその内おっきくなるよ」

「・・・・・・・」



ソレからしばらく話をして上がることに

先に嫁を上げた、理由は男の事情

嫁が着替えた後僕も上がって服を着た



2人で部屋に戻ると丁度料理が運ばれてて父達は既に先にお酒を飲みだしてた。

「いいお風呂だったでしょw」

お母さん達が上機嫌に言う

「うん・・」

殆ど嫁の裸しか覚えていなかった。



「さーお腹すいたでしょ、ソウ君大きいから沢山用意したの!食べきれないくらい!」

料理は本当に凄かったデカイ船の皿に大きいタイのお刺身が活け作りされてて

ウニやイクラ アワビにエビ 肉料理も沢山あった。



父も母も酒好きで意外に嫁の両親も酒に強いらしく

大人は凄い盛り上ってた。すっかり意気投合して最後には

父とお父さんが同じ学校の先輩後輩だった事が判明して

肩を抱き合って校歌を歌いだす始末

子供ほっといて大人4人でお風呂にも行った。



「なんかお父さん達の方が盛り上ってるよねw」

「だなw」

部屋に二人残された僕達は並んで座って晩御飯の残りを2人で突いてた。

「このお刺身美味しいね!」

「どれ?」

「これ!」

嫁が箸で取った刺身を僕の鼻先に持ってくる

「はい!」

食べろってことなんだと思い口にする

「あーたべた!」

「え?ダメだったの?!」

「もー最後の一つだったのにぃ〜」

「なんだよダメならさっさと食えよな!」

「ふふ〜うそだよ〜♪」

「なんだよその微妙なボケ」

「はい!コレも美味しいよ!あーん」

そういうと嫁は熊に餌でもやるように次々と僕に食べさせる



「ソウ君!私アレ食べたい!」

嫁が皿に盛られたブドウを指差す。

「食っていいよ?」

僕は恥ずかしさで、業ととぼけて言う

「もー違う!」

「なに?」

「あーん!」

嫁が大して大きくもナイ口をあけて催促する

「京子歯並び綺麗だね」

「もー!!!」

「はいはい、あーん」

「あーん!」

ブドウを一つとって嫁の口に入れてやる

「んーーー」

美味しいのか嬉しいのかニコニコしている

「もう一回!」

「えー!」

「もう一回!」

「はいはい・・あーん」

「あーん!」



以下ブドウが皿から無くなるまで続いた。



出典:旦那

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2013年9月26日 | 告白体験談カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談

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