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【M男・痴女】水泳教室の女コーチ 【告白体験談】

カテゴリー:M男・痴女の告白体験談
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6歳の秋ごろから、週3で水泳を習ってた



1年以上通ってもあまり成果は上がらず、しっかり泳げてるとはいえない状態だったけど自分では満足してた

同じように水泳やってる子には勝てないまでも、学校のプールでは泳げない子たちもたくさんいたし家で暇そうにごろごろしてるの嫌いだったからな

送り迎えの車を運転する人含めて世話してくれる大人は数人いたけど、泳ぎ方の指導するコーチは1人だけだった。まだ20代なのに指導の立場含めると水泳歴20年以上っていうその水泳漬けの女コーチは、見た目は美人なのに男みたいにサバサバしてて怒ると非常に怖かった

体罰(といっても尻だけだが)が用いられることも珍しくなく、一般開放もされる屋内プールを間借りしているような環境だったから罰を与える際は透明の壁に囲まれた「休憩所」が使用された。唯一の指導者が一時的にいなくなるため、必然的にその間は自主練習という形になるんだが何せ扉が透明で、叱られている姿も丸見えなものだから視線は自然とそちらに集まった

特に勝手な飛び込みをしないとプールサイドは走らないの2項目が「鉄の掟」と呼ばれてて、破ればいついかなる理由があろうと女コーチから30回を超える尻叩きは免れなかった。習い始めて数週間、数ヶ月の分別つかない子供だろうと、すっかり羞恥の芽生えた小6の男子女子に至ってもそれは同じで、親の同意もあっての事なので尚更厳しかったという事情もある



しかしそんな環境の中、あるとき俺はどうしても「飛び込み泳ぎ」を習得したくなった

自分でもはっきりとはわからんのだが、長い事続けているのに大して上手くならない事へのフラストレーションみたいなものが変なところに向いたんだと思う

尻叩き30回は覚悟の上で飛び込んで、コーチが笛鳴らしてるのにも気付かないふりして泳げるとこまで泳いだ。端近くまで行くと手すりの横で女コーチが待ってて、「こっちから上がれ」みたいな感じで足下指差してた。近付いたら腕引っ張り上げられて、そのまま休憩室直行。ただ俺は普段そういう事絶対しないタイプだったから、尻叩きの前にまず事情を聞かれた。誰かに無理矢理やらされたとか、うっかり落ちただけだったのかとか色々聞いてくれたけど、全部に首振ったらじゃあしょうがないって事で尻叩き30回が執行された

水着の尻を叩かれるんだけど、まだ水含んでるから最初の2、3回は全然痛くねえの

何だ痛くねえじゃんって思ったら大間違いで、水しぶき出なくなったその瞬間から急に痛くなって30回が遠い遠い。もっと事務的にただ尻ぱんぱんやられておしまいなら楽だったが、1回叩かれるたびにパァンって音が山彦みたいに鳴り響くもんで、女コーチはそれが完全に聞こえなくなるまで次叩いてくれなかった。こっちは皆が注目してるのもわかってるから早く終わらせてほしいのに、焦らす事はあっても決して手を早めはしなかったな

そしてこの日30回の尻叩きが終わると女コーチが再び俺に理由を聞いてきた

俺はきっちり罰を受けきった事ですっかり腹をくくってたというか、半泣きではあったが自らの思いの丈を包み隠さずぶちまけた。水泳教室のたびに尻30回ぶっ叩かれても文句言わないから納得いくまで飛び込みも練習させてほしい、ぐらいの事はいってたと思う。水泳教室が週3だからこの時点で計毎週90回の尻叩きを条件に頼み込んだんだが、女コーチは納得しなかった




ただ女コーチも決して否定的じゃなく、「その根性は認める、凄い!」とこっちが照れるほど散々褒めちぎった上でのNoだった。指導者としての立場上、禁止行為をきっぱり認めてしまう訳にいかないというのがあったようで、「特別に認めてもいいけど、ほかの皆が真似したら困るから、罰も毎回特別。お尻叩きは50回。その上でやりたければどうぞ。」と俺の本気さを試すかのように週150回にも及ぶ尻叩きに耐えることを条件としてきた。1日30回で泣かされている俺に更に上乗せ20回というのは相当なもんだったが、「辛くなったらいつでもやめたげる。でも一度やめたらもうそれ以降飛び込み禁止。」と女コーチが言うので、先に折れた根性無しみたいに思われるのが嫌で、飛び込み練習がしたい時は女コーチにそう申告して、前もって尻叩き50回の罰を受けながら飛び込みの練習も続けた

ただ周りが何も知らないままでは女コーチが立場を利用して俺を虐めているようにしか見えないので、一番最初に皆の前で「こういう理由でこの子は飛び込む練習をするけど、同じようにお尻叩き50回してほしいって子以外は真似しないように。」と軽い感じで紹介された。その時は大して何も言われなかったんだが、水泳教室のたびに俺が50回も尻ぶっ叩かれてるのを見てるもんだから、次第に上級生下級生問わず変なあだ名をつけてくるようになった。男子はからかいついでに「尻花火」や「猿ケツ」なんて呼んできたが、それよりも学年の違う女子が普通に話す時にまで「お尻ちゃん」「お尻くん」と呼んでくる事の方が恥ずかしくて辛かった

この50回の尻叩き、ある種の名物行事として丸々2年間ぐらいは続いてたんだが、この女コーチが都合で辞めなきゃならなくなってあっさり幕を下ろした

かわりのコーチは来たんだが、まさかコーチの仕事として尻叩きまで引き継ぎできないだろうし、できても俺のほうが見ず知らずの人に尻叩かれるなんて考えたくもなかったんで、飛び込み練習自体をもう終わりにした。女コーチが最後の挨拶で俺の名前を出して、「次会った時にまとめてお尻叩かなきゃいけないから、皆もし飛び込んでるの見たら教えて。」と冗談めかして笑ってたのをよく覚えてる

後から来たコーチも近い歳の女の人で、俺が相変わらず「尻叩きの人」として話題にあげられる事が多かったんで前の女コーチに尻を叩かれまくってたというのは就任初日に即バレしてその後何かとからかわれた

話をちゃんと聞いてないと「こら、○○コーチみたいにお尻叩くよ」なんて言われたり、飛び込めそうな位置に座っているだけで「そのままいったら、お尻ぶつよ」と悪意のない脅し文句を連発してきて、俺の尻を叩く女コーチがいなくなった後の数年間も俺は「尻叩きの人」のままだった

俺の不名誉なあだ名を知る子の中には同級生の女子もいたが、不思議と学校では広まらなかったな

それが唯一の救いといえば救いだ



出典:水泳にまつわる×××な話

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2013年9月27日 | 告白体験談カテゴリー:M男・痴女の告白体験談

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