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【職場】剛毅な女上司(つつき) 【告白体験談】

カテゴリー:職場での告白体験談
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 のつづき。



はじめて小倉由紀を抱いた翌日

副社長から直接内線が入った。

「昼食を一緒に取ろう」

アスターでフカヒレスープを一口すすってから昨夜の由紀との顛末を話した。

あの勝ち気な由紀に素っ裸でヨガをさせた話をすると副社長は箸を置いて身を乗り出した。

「君もなかなかの変態だね」

今まで副社長とは全く親しくなく、むしろ疎んじられているとさえ感じていたが

この一件から異常に気に入られ、度々、昼食やサシ飲みに誘われるようになった。

そして、一緒に小倉由紀を抱いた。



ある時、飲みの席で平田という男を紹介された。

見るからに胡散臭そうな男だったが、当社のOBで、なんと小倉由紀とは同期だったという。

平田から聞いた新人研修時代の由紀(若干16歳、少女)の武勇伝は楽しいものだった。






新人研修は3か月に1度行われ、入社日から一番近い研修に参加することになっている。

だから新卒がまとめて入ってくる4月が最も人数が多いことになる。

私が新人の時は既に廃止されていたが、由紀や平田が入社した時は債務者の追い込み訓練で

ドアを蹴る研修というものがあったらしい。

入社したばかりで、みんな緊張しており、いきなり債務者の家の前に連れていかれて

他人様の家のドアを蹴れと言われても、なかなかできるものじゃない。

しかし、由紀は違った。彼女は思い切り踵を上げ、足の裏全体を使って、どばああああんと安アパートのドアを蹴り破った。

その場の全員が度肝をぬかれたそうだ。いくらサラ金と呼ばれた時代の当社でも中学卒業後すぐ15や16歳の女性社員は非常に稀であった。

それまでは、見た目お人形にしか見えない子供がなんで居るの?くらいに思われていたのが、この一件で一気に同期のアイドルになった。

ただ、アイドルと言っても牙も爪もある獰猛なアイドルだった。その当時の由紀は、私が出会った23歳時よりも数段尖がっていた。

また義侠心が厚い性格も当時から健在で、親しい仲間や同性が理不尽な目に合うと、上役や倍以上の年齢の者にも食って掛かかり

もめ事を起こすことも度々あった。話をしている平田自身も由紀に激しくやり込められた苦い経験があったようだ。



「週末、この平田君の馴染みの旅館に1泊して羽を伸ばそうと思っているのだが、君も予定がなければ、参加しないか?」

特に予定は入っていなかったが、この平田と副社長と週末を一緒に過ごすというのも、厳しいものがあるかな。と考えていた。

「ああ、そうだ。当然のことだが小倉君にも来てもらうことになっているよ。」副社長はニヤつきながら付け加えた。

「え?」私は思わず素っ頓狂な声を出して平田の顔を見た。



「ご相伴にあずかります〜」平田は半笑いで軽く頭を下げた。



「平田君とはフラれ仲間だからね、当然だよ」

”フラれ仲間”と言った時の副社長の目は全く笑っていなかった。

私は小倉由紀の伝説の一つを思い出した。副社長は今でも根に持っていたのだ。数年前、宴会で大恥をかかされたことを。

そして、今はその時の報復をする絶好の機会。

だから、リストラとは何の関係もない平田にまで小倉由紀を抱かせる。

かつて同期だった男に、かつて自分がフッタ男に由紀は奴隷のように奉仕しなければならない。

副社長は由紀のプライドをずたずたにしようというのだ。





宿に着いて平田の顔を見た途端に由紀の顔色が曇った。

副社長が平田を紹介し、同じ部屋で一緒に宿泊する旨を告げた時、

由紀の大きな瞳から涙がこぼれた。またあの由紀が涙していた。

リストラとは関係のない平田にまで抱かれろと言うのか。

かつて同期として肩を並べた男に奴隷のように仕えろと言うのか、自分の非情な運命を思い、悔し涙がこぼれたのだ。

しかし、それでも由紀に拒否することはできなかった。

小倉由紀の剛毅な精神は、愛する夫のため、自分が過去に不幸にしてしまった人のため、挫けるわけにはいかなかった。





部屋に入って早々、休む間もなく副社長は由紀にとってとても辛い命令をした。

久しぶりに再会した同期の平田に挨拶しろと言うのだ。

もちろんただの挨拶ではない、アソコで挨拶しろと言うのだ。素っ裸で股を広げて挨拶しろというのだ。

そして由紀の屈辱のストリップが始まった。



「しかし、由紀ちゃんがリストラ候補か〜意外だよ。人一倍仕事がんばってたし、実際仕事できてたと思ったけどな〜」

「34歳元レディースのリーダー前科あり!すごい経歴だよね。」

平田が一人で話し出した。由紀は既にストリップを終え、全裸で所在なさそうに佇んでいた。

そんな由紀に平田は話しかけていた。

「たしか、結婚したんだよね。残念だな〜僕も以前から立候補していたのに〜」

「結婚と同時に豪邸を購入したんだってね」

私は、こいつ何を一人で話しているんだと思いながら聞いていた。

豪邸か、豪快な店長のことだ『旦那と二人して稼げばすぐに返せる』なんて考えて無茶なローン組んでるのかな、などと考えた時、ピンと来た。

こいつ、平田は言葉で由紀を追いこんでいるのだ。首になったら仕事もない、膨大なローンも抱えてる。と。

「ご主人病気なんだってね。いつから働いてないの〜?」



「・・2年前からです・・」

え?じゃあ、2年間も店長が一人でローン払って、家計を支えてきたのか!

驚くと同時に、少し店長らしいと思った。支店でも仲間や部下を自分が全部抱えて守っていた。小さい体で歯を食いしばって。



「2年か〜厳しいね。そんな旦那捨てちゃえばいいのに〜ここに立候補者がいるよ〜」

この時、店長の目つきが厳しいものに変わったような気がした。



「彼は自信さえ取り戻せれば仕事のできる人です!こんな私のために、自分の両親に何度も頭を下げて、土下座までして説得してくれて

 私たちは彼の両親の祝福を受けて結婚したんだ。彼と別れるなんて考えられない!」



「そうなんだ〜 親なしの中卒で前科持ちだもんね。よく彼の両親が認めたな〜と思ってたんだよね〜そっかそっか」



店長は怒りで震えているようだった。



「じゃあ、病気のご主人のためにも由紀ちゃんが頑張らないとね〜 そんなところに、つっ立ってないで、こっちに座ったら?」



由紀は平田の向かい側に座って、両手で胸を隠した。



「え?由紀ちゃんそんな所に座ってどうするの〜?」



「だったら、何処に座れって言うの!」



「おっかないな〜何、怒ってるのさ〜。副社長〜ちょっと怖いですよ〜」



「小倉君!平田君は私の客だよ。彼のことがそんなに気に入らないなら、別に帰ってもいいんだぞ。」



副社長の言葉を聞いて由紀の顔色が変わった。

「いえ、そんなつもりはありません。何処に座れば良いのでしょうか?指示してください。」



平田は胡坐をかいた足を崩しながら、目の前のテーブルをトントンと叩いた。

「ここでしょ?まだ挨拶もされてないし〜」



酷い話だった。由紀にテーブルの上に座れと言うのだ。しかも脚を開いて。

しかし、どんなに酷い命令でも由紀に拒否することはできなかった。

由紀は立ちあがって、テーブルに足を乗せた。そして平田の目の前までテーブルの上を2、3歩歩いた。

「お〜!下から見上げる感じも、絶景だ〜」



すぐに由紀はドカッと音を立ててテーブルに尻を突いた。

そして平田の眼前で脚を開いた。

「お〜 丸見えだ〜。でも、もっと、こうでしょ!」

そう言って、平田は目の前の足首を左右掴んで、押し込むように大きく広げた。

「うっ」由紀はバランスを崩して後ろに両手を突いた。

「こうやって挨拶するのが礼儀でしょ。まったく〜。あ!でも、お行儀悪いねw」



平田の目の前、鼻先と言っても良い場所に、由紀の女の部分が完全に晒された。

由紀はそっぽを向いて歯を食いしばりながら脚を広げていた。

屈辱のM字開脚だった。



平田は指を2本立て、由紀の顔の前にかざしてから、ほっぺたをグイッと寄せ、顔を正面に向かせた。

そして悔しげに顔を赤く染めた由紀の顔をニヤつきながら眺め、そのまま2本の指を下へ降ろしていった。

とたんに由紀の体がびくっと震えた。

平田の指が目の前で息づく由紀の割れ目を優しくなぞっていた。

膣口からクリトリスまでを指の先で行ったり来たりさせ、時々膣口を超え、尻の蕾まで指先が走り

優しく円を描くように動かしていた。



由紀は悩ましそうに眼を固く閉じていた。

時々、広げた細い足がびくっと震え、閉じそうになるが、必死に脚を広げ続けていた。



しかし、平田の指先は執拗で、そして巧妙だった。

平田は丹念に丹念に指先で由紀の割れ目をなぞった。

あえて奥には入れずに、時々浅く潜り込ませてクリを”つつく”、それだけで由紀は、のけ反った。

「あっ、あっ」

由紀の息が荒くなってきているのは誰の目にも明らかだった。



「お、感じてるね〜、由紀ちゃん」

平田がおどけた声を出すと、それにつられて副社長が笑った。

「小倉君、頑張ってないで、可愛いい声を聞かせてくれていいんだぞ。」



由紀の切れ長の瞳から、悔し涙が落ちた。









出典:イイが100以上入っていたので

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2013年9月28日 | 告白体験談カテゴリー:職場での告白体験談

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