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【出会い系】twitterで知り合った自称18歳の自称童貞大学生に抱かれてきた 【告白体験談】

カテゴリー:出会い系での告白体験談
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ハチ公前で待ち合わせして道玄坂のロイホでお茶して円山町のラブホで抱かれてきた。

お茶代は奢った。ラブホ代も全額出してあげるつもりだったが、相手の好意で折半になった。

 

相手はtwitterアイコンの顔写真本人だった。別人が出てきたら逃げるつもりでいたので、私の顔は晒していなかった。

服装はダウンジャケット・ノルディック柄のVネックニット・チノ・スエードのチャッカブーツ。身長は低めだが細身で小奇麗な若者だった。

実際に会ってみると丁寧な口調で、twitterでの印象とは違った。第一印象で、育ちは良さそうだと思った。

 

ロイホではお互いの話をした。

相手はtwitterで逆サバを読んでおり、21歳と表記しているが実は18歳だと言っていた。

年上女性相手だと10代は引かれると聞いたからそうしていると言っていたが、確かにその通りかもしれない。

私も彼が10代と聞いて少し気が重くなったというか…性的虐待の加害者になったような…自己嫌悪・罪悪感のようなものを覚えた。

犯罪被害者が未成年だった場合、ニュースでは未成年というワードをことさら強調する。

それによって加害者の卑劣さが際立つ効果があるので、未成年というのは男性であっても社会的には弱者という認識なのだろう。

彼は大学進学のために上京し、仕送りだけでも充分に暮らせるが、暇なのでバイトをしていると言っていた。

非リア充だからどんどん金が貯まるそうだ。でも話している限りコミュ障には見えないし、見た目も浮かないのではないかと思った。




私がおばさんになったからそう見えるのだろうか。まあ、女子大生だった頃はもっと男性を見る目が厳しかったかもしれない。

 

その後、ラブホに行った。どこに入るか決めきれず、しばらくグルグル歩きまわった。

ラブホは初めてだったが、イメージしていたより部屋のインテリアがけばけばしく無かった。

風呂は広かった。浴槽に2人、洗い場に3人くらい居られそうな広さだ。

家を出る前にシャワーは浴びていたが、再度シャワーを浴びた。

洗面所にヘアゴムとターバンまで用意されていたのには驚いた。ビジホより全然サービスいいね。

 

これまで若い男に特別惹かれることはなかった。どちらかというと色気を感じるのは年上の上司とか、

物事を推し進めることに手馴れている経験値の高い男のほうだった。

ただシャワーから出てくる彼を見てきれいだなと思った。

毛穴の凹凸のない若々しい肌が風呂上りで強調されて、より中性的に見えた。

若いひとは男女関係なくきれいで美しいと思う。顔のつくりとは別の意味での美しさがあるね。

この感じは、自分が歳を取って失わないとわからないものなんだろうけど。

 

それから抱かれた。自称童貞だし、なにより若いから痛くされそうだという偏見があったけど、痛くはされなかった。

こちらから何も言わないのにゴムもつけてくれて、理性的な子だなと思った。生はお互いにデメリットが大きい。

これも一種の草食化?ネットを見ると「こんな男が居てサイアクだった!」的な内容も多いので、

一昔前よりAV脳は減ったのかもしれない。若い男性は萎縮しやすい環境に置かれていると思う。

結論から言うと相手は2回出して、私はいけなかった。まあ初めての相手でいこうというのも無理な話だと思う。

1回目はゴムあり膣内射精、2回目はフェラでいけなくて彼が自分で手コキして私のおなかから胸にかけて出した。

相手の背中がすごくすべすべしていたのが印象に残った。夫は若い頃から背中がザラついていたので。

 

渋谷駅で解散し、利用する路線は嘘をついたので、回り道して駅ビルの階段に移動し夫に電話をかけた。

「セックスしてきたよ」と言ったら黙っていた。「今から帰るね」と言ったら「うん」と言った。

家に帰ると珍しく夫がテレビを見ていた。当日に内容を全て報告しようかと思っていたけど、やっぱり小出しにしてみることにする。

18歳は別れ際にまた会いたいと言っていたが、私は会いたいのかよくわからない。今後の夫によると思う。



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2013年9月28日 | 告白体験談カテゴリー:出会い系での告白体験談

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