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【職場】剛毅な女上司【告白体験談】

カテゴリー:職場での告白体験談
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「それでは、自己紹介をお願いします。」



由紀の夫、渡辺聡の面接が始まった。

予定よりも30分遅れの開始だった。



いくら内々に採用が決まっていても、会社的には、形だけの面接は必要だった。

午前中に私と副社長が面接し、

午後一番に配属予定の○森駅前店の店長、副店長が面接することになっていた。

採用試験を1日で全て終わらせるというのは、普通では有り得ないかもしれないが、

これは、鬱病の夫を気遣う由紀のたっての願いだった。

いわば、由紀が裸になって勝ち取った厚遇とも言えるものだった。



渡辺聡・・36歳、イケメンと言えなくもない優男に

私は少なからず驚いた。あの由紀が選ぶようなタイプにはどうしても思えなかったからだ。

その経歴も、また由紀に似つかわしくないように感じられた。




彼は、かつて4大商社に勤めていたエリートだった。

出身大学の欄を見た時の、あの何とも言えない気持ちは今も忘れられない。

彼は私と同じ大学の出身だった。

何とも言えない気持ち・・・今なら、その正体をはっきり言える。それは嫉妬だ。

同じ大学を出ていても、私には由紀が居ない。

何回その身体を自由にしたとしても、心は、いつも夫である渡辺のものだった。

どんなに弄ばれ、恥辱を受けても、あの気高く美しい女の真心は常に夫の元にあった。



自己紹介を聞き終わると

私はどうしても嫉妬心、対抗心のようなものを抑えることができず、

つい下らない質問をしてしまった。

「ご立派な経歴はよく分かりました。

 質問を致します。

 大事な面接の日に遅刻してきた理由はなんでしょうか?社会人としてどう思いますか?」



彼は私の質問に若干キョドって、遅刻の言い訳を話しだした。

下らない言い訳を聞いていると、怒りがメラメラと湧いてきた。



あんたが遅刻したせいで、由紀がどんな思いをしたと思ってるんだ!

私は由紀の色っぽい脚を思い出した。



30分ほど前

約束の10時になっても、彼が現れなかったため、私は慌てて副社長の部屋へ駆け込んだ。

副社長室に入った瞬間、驚きで我を失いそうになった。

部屋に入った途端、由紀の色っぽい脚が目に飛び込んできた。

由紀は、ロングスカートをお腹の辺りまで捲り上げて副社長の前に立っていた。

何度か見たことのある、由紀にとても似合うブルーのロングスカートだった。



「何をやってるんですか!」思わず大きな声が出てしまったが

私が部屋に入っても由紀は、めくったスカートを降ろさなかった。

副社長も全く動揺した様子もなく、由紀の剥き出しの太ももを撫でていた。



「小倉君も、少しは責任の取り方というものが分かってきたようだな。」

副社長は言いながら、由紀の割れ目の辺りをなぞった。

丸出しにしている由紀のパンツは、ちょうど股間の辺りにレースの刺繍が付いているようだった。



「遅くなって申し訳ございませんでした。どうか面接をして下さい、お願いします。」

由紀がよく通る声で謝罪した。



「ご主人は来られているのですか?」



「小倉君が付き添ってきたよ。10時ギリギリだったがね。

 だから、こうしてスカートをめくって、遅くなった償いをさせている。」



「副社長、さすがに、ここでは、まずいですよ。

 誰が入ってくるか分かりません。副社長が変に思われると思います。」



私は無意識に副社長に意見していた。

いくらなんでも、この光景は凄すぎた。

由紀の長い脚がたまらなく色ぽくて、私もとても冷静ではいられなかった。



「人事次長が、こう言ってるけど、どうするね? 止めるかね?」



「続けさせて下さい。お願いします。」



「小倉さん!貴女は何を言ってるんです。早くスカートを降ろして!」



「まあまあ。○○君。少し落ち着きなさいな。

 君も、まさか小倉君達が今日の面接に遅刻してくるとは、夢にも思わなかっただろ?

 2回目だからな。本音はどう思うね?面接をする意味があると思うかね?」

言いながら、副社長が由紀の内腿をポンポンと叩くと、由紀は脚を90度くらいまで開いた。



「ほお、これはいいね。」

副社長は由紀の方へ体ごと向けて、両手を使って由紀の下半身をを撫で回した。



「君もどうだね? こっちに来て少し遊びなさい。」



「いえ、私は・・。」



「君は案外冷たいな、小倉君がこんなに頑張っているのに。」



「じゃあ、こうしよう、○○君が、このパンツを降ろしたら、10時半から面接にしよう。」

副社長はニヤつきながら、由紀のパンツのゴムに指を掛けた。



「副社長!、さすがに悪ふざけがすぎます。こんなところでは無理ですよ。」



私の言葉を聞いた途端、由紀はパンプスを脱いで裸足になった。

そしてパンツに手を掛け、一気に降ろした。



「ほおおぉ。さすがは小倉由紀だ、根性が違うね。君がモタモタしてるから、先を越されたな(笑)」

副社長はご機嫌な顔で、由紀に手を差し出した。



この日、ほとんど表情の読めなかった由紀が、この瞬間だけ顔を赤らめた。

由紀は脱ぎたてのパンツを副社長に渡してから、スカートをまくり上げた。

私の方からは、白い尻が丸見えだった。



「お願いします。面接をしてください。」



「これは凄い。ついに会社で丸出しか(笑)

 小倉君、本社で下半身を丸出しにした気分はどうだね? やっぱり解放感があるかね?」



「あっはっはっは。

 ここまでされたら、許す気になるな。面接は10時半からでいいね?」



「はい、ありがとうございます。ぜひお願いします。」

由紀は、胸の前でスカートの”裾”を抑えながら、頭を下げた。



「実に感慨深いな、あの小倉由紀が、とうとうここまでしたか。」

そう言いながら、副社長は嬉しそうに、由紀の恥毛を撫でた。



「よし!面接まで、まだ時間があるな。男のロマンを追うことにしようか。」

副社長はご機嫌だった。

「○○君、君は、外に出て、一応、ドアの前に立っててくれないか。

 小倉君は、ここだ。ここに上がって、しゃがみなさい。」



私は、由紀が副社長のデスクに乗るのを呆然と見ながら

「はい」と返事をした。



「小倉君、まずスカートからだ。私の方を向いて脚を広げなさい。」



由紀はデスクの上に立ってロングスカートを捲り上げてから

脚を開いた。

そして、副社長が頷くのを待ってから、ゆっくり腰を落としていった。



ここは昼間の会社。信じられない光景だった。



「これだよ、○○君。これが男の夢だ。

 思い入れた女に自分のデスクの上で広げさせる。」



「ポーズはこれだ。このスタイルが最高なんだよ。

 ヤンキー座り、別名ウンコ座りとも言う、これがいい。」

副社長は由紀の股間を撫で回しながら熱く語った。

私は、由紀が小さく喘ぐのを見て、

すぐに部屋の外へ出た。見張りのために・・・





「渡辺さん、遅れた理由は、よく分かりました。その件は、忘れることにしましょう。」



「次の質問は、かなり個人的なものになってしまいますが、小倉さんとは、どのように知り合ったのですか?」



個人的な質問で悪いと思ったが、私は長い間、気になっていたことを思いきって聞いてみた。

しかし、なかなか渡辺から返答が返ってこなかった。



「失礼しました。小倉さんは、旧姓で仕事をしているものですから。

 改めてお聞きします。

 この度の推薦人である○○店店長、奥様の渡辺由紀さんのことですが。

 旧姓、小倉由紀さんとは、どのように知り合われたのですか? 

 差支えの無い範囲で、お聞かせください。一応、推薦人との関係についてですので、ぜひお願いします。」



「はい。妻とは18年程の付き合いになるかと思います。初めて会ったのは、

 妻が16、私が18の時です。私の母が寮母していた関係で知り合いました」



「なるほど、当社は社員寮がないですからな」

なぜだか、副社長が口を挟んできた。

ほんの数分前まで、この渡辺の妻である由紀を

好き放題に弄んでいた男とは思えない全く悪びれない態度だった。



私は半ば呆れながら話を戻した。

「奥様の下宿先に、渡辺さんのお母さんが務めていたということですか?」



「いえ、違います。私の家族は寮の一角に住んでいました。父も母も寮に住み込みで雇われていたのです。

 うちの寮は、家賃が良心的でとても安かったため、地方から出てきた若い方々に大変人気がありました。

 当時16歳だった妻も、そんな方々のうちの一人でした。

 妻は、物怖せずに、はっきり物を言う性格だったため、母と気が合い、私の家族とは、すぐに仲良くなりました。

 両親に先立たれている妻にとって、もしかしたら私たちを本物の家族のように思ってくれていたかもしれません。

 ですから、妻が寮を出てからも、家族のような付き合いが、ずっと続いていました。しかし、

 最初は兄妹のような関係だった私と妻が、次第に恋愛に発展し、交際することになってから、私の家族との溝ができました。

 特に結婚を言い出した時は、父も母も大騒ぎでした。当時、私は総合商社でバリバリ働いており、

 もっと良い女性がいくらでもいるだろ、というのが両親の主張でした。

 あれ程、気に入っていた妻のことも、一人息子の嫁としては、どうしても認められないと言うのです。

 ただ、そうは言いましても、両親は妻を実の娘のように可愛がっていたのです、性格の良さも良く知っています。

 結局は、父も母も折れてくれて、私たちを心から祝福してくれました。」



「そうでしたか。とても良い話ですね。小倉さんは、会社の者にもあまり知らせずに結婚されたのですよ。」



「父が病床だったからだと思います。内輪だけの結婚式にしたのです。」



「そうでしたか。 お父様は今はお元気なのですか?」



「3年前に亡くなりました。父が亡くなってから母もおかしくなり、母も長く入院しています。」



「そうでしたか・・」



なんということか、由紀は、この夫だけでなく、義母までも背負っていたのか・・・



「介護などは大丈夫なのかね?」副社長の不躾な質問だった。ただ、確かに聞きたいことではある。



「母はアルツハイマーで、今は、完全に専門家にお願いしています。私どもが直接介護する必要はありません。

 母がそんな状態だというのに、私まで病気になってしまって・・・

 妻には苦労の掛けっぱなしです。」



『うん、本当にそうだな』とは言えなかった。

由紀が背負っているものの大きさに驚いて、私は何も言葉が出てこなかった。

私が黙っていると、副社長が話し始めてくれた。

「うちは、以前お勤めの商社と比べたら、比べものにならないくらい小さいが、

 それでも、一応、上場企業なので病床のお母様も安心してくれるでしょう。」



「はい、ぜひとも働かせてください。精一杯努力致します。」





「副社長、何か質問はありますか?なければ面接を終了致します。」

副社長が横柄に頷いて見せる。



「渡辺さん、この後、現場の方との面談がありますが、形だけのものです。

 人事の総責任者である、こちらの清水副社長が、今の面接で渡辺さんの採用を認めております。

 支店の方とは、打ち合わせとでも思って、リラックスして挑んでください。

 本日は、御足労頂きましてありがとうございました!」





終わった。

長かった。この面接までの道のりは、非常に長かった。

ここまで来るのに、いくつかの事件があり、その度に由紀は・・。





2週間前・・・



「多賀谷君が、○森駅前店に移動というのは、どういうことですか?」



由紀が私に苦情を言ってきた。

無理もなかった。

多賀谷・・・ある意味、今回、由紀がリストラ対象になったのは

彼のせいと言っても過言ではなかった。

その多賀谷を、由紀やご主人を配属させようとしている○森駅前店に移動させたのだから

由紀が怒るのも無理はなかった。



退職勧告を行う時、当然、対象者のことを詳しく調べる。

他社は知らないが、当社ではそうする。



由紀の店の成績が上がらない理由は、由紀の管理責任と言ってしまえば、それまでだが、

細かく精査をすれば、副店長の多賀谷に問題があった。

副店長の多賀谷は、ある時から自分のノルマだけこなして、支店のノルマには全く無頓着になった。

店のNo2が、優良顧客を横取りして自分のノルマだけこなして、とっとと帰る。

こんな状況で支店のモチベーションが上がるわけがなかった。

さらに、そんな副店長を厳しく叱責する店長と副店長の確執も、また問題だった。



また、本部には、多賀谷から地域マネージャーを通して由紀に関する苦情が多数寄せられていた。

由紀を良く思っていない地域マネージャーは、多賀谷の上申をそのまま報告していた。

これも上層部に由紀の印象を悪くするのに一役買っていた。



なぜ、多賀谷と由紀の関係が、そんな風になってしまったか、私は支店の人間にヒアリングした。



由紀が店長として赴任した当時は、多賀谷も一生懸命仕事をしていたそうだ。

由紀を嫌っているというより、むしろ、由紀に憧れて、彼女に認められようと必死に頑張っていたようだ。



しかし、多賀谷には性格に問題があった。それは女癖の悪さだった。

多賀谷隆宏、27歳は、支店の女の子に”手を出しては捨てる”を繰り返し、退職した女の子が数人いた。

あくまでも噂だが、

イケメンの多賀谷が女の子を落として、支店の仲間と皆でヤッてしまうようなこともあったそうだ。

職場の同僚達に不本意に遊ばれた真面目な女の子は、当然、職場に居られなくなって辞めてしまう。



こんなことをしていれば、由紀が激怒するのに時間は掛からなかっただろう。

由紀は朝礼の場で、多賀谷を怒鳴り、皆の前で、ある女の子に土下座させた。

このことがあってから、それまで素行は悪くても成績だけは、ずば抜けて良かった多賀谷が成績も十人並みになり、

多賀谷とその仲間達vs由紀という確執が生まれた。



その多賀谷を副店長として、○森駅前店に移動させた。

もちろん、副社長からの天の声で。



「小倉さん、少し落ち着いてください。多賀谷さんの移動は、以前から決まっていたことです。」



私は準備していたセリフを言うだけだった。

「今から話すことは、絶対に内緒にしてくださいね。

 実は、多賀谷さんは、本当は、副店長ではなくて、店長として○前駅前店に移動するはずだったのです。

 ○○店と○前駅前店の規模を考えれば、分かりますよね。」



「では、なぜ、そのような事態になったか分かりますか?」



「貴女ですよ。本来辞めるはずだった貴女が、彼のポストを奪ったのです。

 副社長の剛腕とうやつですね。

 既に決まっていた多賀谷さんの店長職が、辞めるはずだった、つまりノーポストの貴女の元へ行く。

 かといって、○○店には、既に副店長職が決まっていて、彼のポストはない。ご理解頂けますか?」



「なぜ、○前駅前店なのでしょうか? ○前駅前店の副店長職は空いていたのでしょうか?」

由紀の疑問は、もっともだった。



「その通りです。たまたま、○前駅前店の副店長は店長への昇進が決まっていました。

 今の時期、○前駅前店しか空いてなかったのですよ。

 小倉さんのためだけの人事異動を、もう一度しろと言うのですか?

 そもそも何故、多賀谷さんを移動させては駄目なのですか? 

 苦楽を共にしたことのある人が、副店長でしたら、貴女も店長として仕事がやり易いでしょうに。」



由紀が多賀谷との確執を自分から言うはずはなかった。

それは、ある意味、店長失格を意味することだから、今の微妙な時期に言うはずもなかった。



「少し気になったので、お聞きしただけです。お時間を頂きありがとうございました。」



「そうでしたか。ご納得頂いたのでしたら良かったです。

 話は変わりますが、小倉さん、ちょうど一週間後ですよ、ご主人の面接、よろしくお願いしますね。」



「ありがとうございます。こちらこそ、お願い致します。」



一週間後、由紀の旦那の面接をする予定だった。

しかし、由紀の旦那は、その日、現れなかった。



「いったい、どういうことなのでしょう。何か事故などに巻き込まれてなければ良いですが。」

私は、心配していた。まだ鬱病も完治してないと聞いていたので、なおさら心配だった。



心配して落ち着きのない、私とは逆に

副社長は冷静にほくそ笑んでいた。

「小倉君には、この責任、どうやって償ってもらおうかね。」



面接の開始時間が過ぎて10分ほどした頃

副社長の携帯に、由紀から電話が入った。



「病気だということは、最初から解かっていたことだろ!

 それをフォローするのが君の役目じゃないのか!。違うか?

 そんな調子で、本当に働けるのかね? 

 私たちは、時間を空けて待っていたんだよ!

 君は、いったいどう償うんだ!」



どうやら御主人は、鬱病で行きたがらなかったようだ。

事故などでなくて本当に良かったが、由紀は副社長に散々怒鳴られることになった。



なんとか、もう一度だけチャンスを下さいと懇願する由紀の声が

携帯電話から、何度も漏れ聞こえていた。



怒鳴りまくる副社長が、ふいにニヤッと笑った。

なんとなく嫌な予感がした。



「私や○○君は、いいとしても、支店はどうするんだ?

 私のことはいいんだよ。最初から君と繋がっているんだ

 いくらでも償ってくれるんだろ?

 支店で時間を空けて待ってた者達は、どうする?って聞いてるんだ!」



「ああそうか、さっき、何でもしますと言ったのは、

 支店の者達に対してか? そういう話なら理解できるな。

 そういうことで、いいんだな?

 この際、私のことなんか、どうだっていいんだよ!

 君たちは、夫婦揃って支店にお世話になるんだろ!違うのか!やる気ないのか!

 だったら、支店の者達に、きちんとお詫びしなさい。」



「分かった。じゃあ、ワ○ントンホテルの会議室をとっておくから

 19時に来なさい。そこで支店の方々に、きっちり君が落とし前を付けなさい。

 いいね!支店の方々が、一人でも君を許さなければ、今回の話は、全て無しだ!

 黙りなさい!君の今までの苦労なんか、どうだっていいんだよ!

 連絡もせずに面接時間に来なかった者に、

 もう一度チャンスを与えるなど本来はあり得ないことだ!

 旦那さんも社会人だったら約束に対して責任が発生するのは当然だろ!

 君はフォローすると大見得きったんだ。

 君が、その約束をきちんと果たさないなら、我々が君との約束を守る必要はない!」



「うん。分かれば宜しい。

 支店の方々には、君が”どんなこと”でもすると伝えておく。

 それでいいね? ご主人は、元々、採用されるはずのない病人だ。

 それを君がフォローすると言うから、君のために、皆、時間を作って待っていたんだ。

 そのことをよくよく考えなさい。

 分かった。支店には、君の気持を伝えておく。夜、態度で示しなさい。

 そうだな。

 一度、家に帰って、きちんとシャワーを浴びてから来るといい。」



副社長が、またニヤっとした。



「間に合わないかね。 まあ、君が嫌でなければ、いいんだよ。

 若い男も来るし、私は家できちんと身体を磨いてきた方が、良いと思うがね(笑)」



由紀との電話を切った後、副社長は非常に上機嫌だった。

「○○君、非常に面白いことになったぞ。」



「あの女、支店では気取ってるという話だったが

 今晩、支店の奴らと、これだ。」

副社長は楽しげにクイックイッと腰を動かした。



「支店にも、私から連絡を入れよう」

そう言って、副社長は電話かけた。相手は、だいたい想像できた。



「今日の面接はキャンセルだ。そうだ。向こうの都合でな。

 夜は空けておきなさい。

 19時からだ。終わりは決まってない。

 帰りたければ、何時でも帰ればいい、朝までいたければ居ればいい。

 責任を取らせるんだよ(笑)そう。小倉由紀嬢だ。

 あっはっは。そういうことだ。

 君に思いを遂げさせてやろうと思ってな。

 とぼけても無駄だ。知らないとでも思ったか。

 そうか。だったら、その仲間も連れて来たらいい。

 ホテルだが、会議室だ。そう。

 ストリップさせるのに、ちょうど良い大きさの会議室がある。

 大スクリーンで上映もできるのも良い(笑)」











出典:100イイ超えましたので投稿します

リンク:つたない文章ですが・・・


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2013年9月30日 | 告白体験談カテゴリー:職場での告白体験談

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