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【M男・痴女】僕が告白された瞬間に振られた話 【告白体験談】

カテゴリー:M男・痴女の告白体験談
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スペック

1(ドS)  26歳 会社員 175/65フツメンだと思いたい

女性(ドM) 23歳 会社員 162/40〜50ないし60あるいは70瀧本美織と永作博美を足して3で割った感じ



が彼女を初めて見かけたのは

彼女が新入社員として入ってきた時でした。

うちの会社は本社と関係会社の人たちが同じ事業所に勤めていて

僕は関係会社、彼女は本社の社員として働いています。



そして金曜日の夕方くらいに女性から見れますか?とメールがきたので、

拝見させていただきましたと返し、その後取り留めのない話題でメールしていました。

メールのやり取りで気づきましたが、女性からのメールには絵文字が一切ありませんでした。

僕が知っている他の女性達は鬱陶しいくらいに絵文字&デコメを施してくるので、

それが逆に心地よくて楽しかったです。






僕「今日の夕食は銀だこに行こうと思います」

女性「銀だこどこにあるんですか?」

僕「○○方面にあるので時々行きますね」

女性「自宅と逆方向なので微妙ですね。でもお腹すきました」

僕「それは残念ですね。○○にもあったかと思いますので、今度行ってみてください」

女性「今日本当に銀だこ行きます?」

僕「行く予定ですよ。外に出る用事もありますし」

女性「19時に仕事が終わったら、行きます」

僕「あまり無理せず来られるようでしたら来てください」



この一連のやりとりの後、僕はベッドにダイブして足をバタバタさせていましたw

今日メルアド交換して今日会うだなんて思ってもいなかったので、

ひょっとしてからかわれているのかなと喜び半分疑い半分くらいの気持ちでした。



彼女は場所がわからなかったようですので、最寄りの駅で待ち合わせをして迎えに行き、

銀だこでたこ焼きを買って店内で食べました。

そこで色々話したのですが、

緊張のせいかまったく記憶にありません。申し訳ない…

確か仕事の話、ゲームの話はしたと思います。

21時くらいになり次の日に出勤だった僕は、「ではそろそろ帰りますか」と提案したのですが、

彼女が「飲みに行きましょう!」と爽やかに誘ってきたのです。

おっしゃるとおり明日仕事とはいえまだ早い時間帯でしたので、その誘いに二つ返事でokしてしまいました。



彼女が知っている居酒屋に連れて行って貰い、お酒を飲んでまた喋りました。

さすがにお酒の力も借りましたので緊張も解け、

彼氏の有無の話やY談の話もぶっこんでいきました。

ただ彼氏彼女の話になり、彼女には彼氏がいるということが判明し、

そりゃ、こんなかわいい子だからいるのは当然だよなぁと思って落胆しました。

元来人見知りが激しく、喋るのが苦手な僕ですが、

彼女と話していると本当に楽しくて癒されていましたので、

友達として接すればいいかなと…



その後23時くらいまではお互い淡々と飲んで喋っていたんですが、

女性の様子がおかしくなってきました。

最初は対面で座っていたはずなのに、

いつのまにか僕の隣に座っている。

しかも妙にべたべたしてきます。

酔っ払うとひっつきたくなる人なんだな程度に思っていましたので、

されるがままになっていました。

そして気づけば女性の終電がなくなっている時間に。

僕は歩いて帰れる距離なので、問題はありませんでしたが、

さすがに申し訳ないのでタクシーで帰らせようと思い、

僕「タクシー代出しますので、それで帰りましょう」

女性「いやいや、それは悪いです」

この押し問答が結構続き、僕も朝まで起きている覚悟を決め、

僕「では、朝までカラオケでもしましょうか」

女性「そんな気分ではありません」

僕「ん〜。どこか行きたいところでもあるんですか?」

女性「1さんの家に行きたいです」

僕「い、いや!それはちょっと勘弁してください」

男の方はわかっていただけると思いますが、

独身男性の部屋の有様はひどいもので、女性をあげさせれる環境ではありませんでした。

タクシーで帰るのも嫌、カラオケも嫌、かと言って僕の部屋に上げるのはもってのほか、

選択肢はもう一つしかありませんでした。

僕「わかりました。ラブホ行って寝ましょう」

女性「えー。本当に行くんですか?」

僕「本当に行きます。眠たいのでしょ」

女性「うーん」

埒があきませんでしたので、半ば強引に引っ張ってホテルにぶち込みました。

ここで普通ならパンツ脱ぐ展開なんですが、

彼女がベッドに入り、僕が腕枕した状態でものの5分ほどで彼女が寝息を立て始めたので、

そっと腕を抜きベッドから抜け出して僕はソファで寝ました。

あのまま一緒に寝ていたら理性が持ちそうにありませんでしたので。



6時くらいに目が覚め彼女を起こしてホテルを後にしました。

その後僕は一度家に帰りすぐに仕事に出かけました。

これが1日目の出来事です。



女性とメルアドを交換して2日目の土曜日

僕はこの日出勤をしており仕事の合間にも女性からメールがあったので、

ちょいちょい返信したりしていました。



女性「お仕事終わって機会があったらどこか行きましょう。お酒抜きで」

僕「終電までに帰ることを条件にしていただければ喜んで参ります」

女性「普段は会社の飲み会も一次会で帰宅している私なので余裕です」

僕「では終わったら連絡致します」



ということで約束を取り付けました。

まさか2日連続で会えるとは考えてもいませんでしたので、

喜んでいいのやら複雑な心境でした。

この段階で未だに僕は美人局の可能性を捨て切れていなかったので。



仕事が終わり自宅に帰って少しぐだった後に連絡を取りました。



僕「仕事終わりました。何かされたいこととかあります?」

女性「お疲れ様でした!○○にあるミスド行きたいです」

僕「つまりそちらまで来いということですね。準備して行きます」

女性「いいのですか?待っています」

僕「先日はこちらまでご足労いただきましたので、いいですよ」

女性「あざーす!」



その後彼女と合流しミスドでキャッキャウフフして

なぜかカラオケに行きましょうということなりました。

しかし時間がもう10時前ということもなり、

僕の終電の時間を考慮し、1時間だけ歌うことにしました。



僕と彼女はお互いアイドル好きで

若干オタクも入っているので、

アイドルの歌やアニソンを歌ったりして楽しんでいたのですが、

おもむろに彼女が起ち上がり受付に電話をかけました。



女性「すみませ〜ん。1時間延長でお願いします」

僕「えっ?」

女性「えっ?」



僕は終電を逃した。



僕「ごめんなさい。もう電車がありません」

女性「じゃあ、私の家きますか?」

僕「えっ?」



昨日もラブホ一緒に泊まったけど、何もなかったし行っても問題ないだろうと

思い、にやける顔を一心に真顔に戻し了承しました。



女の人の部屋にあがるのは久しぶりでしたが、

なんということでしょう。すごく…興奮しました。

どちらかというとあまり整頓されていない部屋だったのですが、

それが逆にぐっとくるといいますか、生活感が溢れていたんです。



お茶を入れてもらい一息したところで、女性とゲームをしました。

そう。戦国BASA○Aです。

女性はこのゲームが大好きなようで、それになりやりこんでいるようでした。

僕もゲームは好きだしオタクということは公言しておりましたので、

腐女子乙とからかいながら一緒にプレイをしました。

女性は石○三成が特にお気に入りのようで、

終始キャラは変えずに、やばい、三成かっこよすぎ、キャー!!等々うるさく囀って自分のプレイに酔っておりました。



さてゲームもしばらく遊んだらお互い眠くなりましたので、

寝ますかという話になり、彼女は早々にベッドに潜り込んで行きました。

僕は床で寝るかと体制を整えていると、



女性「あの、1さん。こっちに来てください」



僕「あのですね、今更僕が言っても説得力がないとは思いますが、

年頃の女の子がそんなほいほい男の子を家に誘ったり、一緒に寝ようとか言っちゃ駄目ですよ」



女性「1さんだから言っているんですぅ。誰にでも言ったりはしてませんー」



僕「確かに1さんは紳士ですよ?でも男ですからね」



女性「じゃあ、襲ったりとかするんですか?」



僕「しませんねー」



女性「じゃあ問題ないですよね。論破しました。はい、こっちです」



僕「あ、はい。ではお邪魔します」



女性「あの…腕枕してもらっていいですか」



僕「はぁ、それくらいなら」



女性「えへへ〜」



やばい、かわいい

必死に僕は性欲という名の獣をなだめ

実家の引き出しから親が使っているであろうコンドームのストックを発見した時の気持ちや

上司に連れていかれたオカマバーでのハプニング、そしてプッチ神父を思い出して事なきを得ました。



そして1日目と同じで女性が寝息を立て始めたので、

僕もうつらうつらと寝て朝を迎えました。



昼から女性の彼氏が家にくるとのことでしたので、

始発の時間帯に女性を起こし、家を後にしました。



僕は帰って昼寝をしようと思っていたのですが、

会社からの緊急呼び出しがあり出勤したのはまた別のお話。



これが2日目、3日目のことです。



そして4日目に僕の言動で彼女を怒らせてしまい、告白されて振られてしまいます。



4日目の月曜日



いつもどおり会社に出勤し仕事を適当に流してこなしていました。

時々女性からもメールがきていましたので、

それにも返信し水曜日の夜にご飯を食べる約束を致しました。



休憩中に同僚と話していると



同僚「1さん、1さん。最近嬉しそうですね。いいことでもありました?」



僕「何ですか。何もありませんけど、そう見えますか」



同僚「見えますね。いつもの3割増しで気持ち悪いです」



僕「クソが。しばくぞ」



同僚「まぁまぁ、怒らないでくださいよ。そういえば水曜日合コンあるんですがいきません?」



僕「全身全霊を持って参加させていただきたい所存です。ありがとうございます!」



同僚「ほいほい。じゃあ水曜空けといてください」



僕「承知」



そうです。ダブルブッキングをしてしまいました。

これは困ったと10秒ほど悩み、女性とのご飯はまた今度にしてもらおうと決めてしまいました。



さて僕が勤めている事業所は19時から30分間休憩時間があります。

その際に女性からコンビニについて来てくださいとの連絡がありましたので、

これ幸いにとついていきました。



僕「あの〜。大変申し上げにくいのですが、水曜日の夜ご飯の話…」



女性「あ、それ!私明日から出張で帰ってくるのも水曜日の夜なので行けそうにないのですよ」



僕「え!そうなんですかぁ。よかったぁ。僕も断ろうと思っていたんです」



女性「何か用事でもできました」



僕「実はですね。なんと合コンのお誘いがありまして!」



女性「は?」



僕「え?」



女性「最悪!」



なぜか僕は蹴られました。



いわれのない罵詈雑言を浴びてしまいましたので、僕も言い返したのですが、

完全なるシカトをされ、すたすたとコンビニに入っていかれました。

慌てて僕も追いかけて色々話を聞こうとしたのですが、

まったくもって取り付く暇もなく、事業所に帰り解散となりました。



落ち着け。落ち着くんだ僕。

一旦整理をしよう。

なぜ女性は怒ってしまったのか。これが問題である。

明らかに合コンの話をしてから女性の機嫌が悪くなった。

ここで考えられる点としては、



合コン自体が嫌い

合コンにいく男性が嫌い

1さんが嫌い



本命、対抗、大穴だと考えました。

今までの行動・言動から女性からは嫌われていないだろうと思っていましたので。



そんなことを考えて仕事をきりの良い所で切り上げ退社しました。

さてどういって話をつけようかと帰りがけの本屋で悩んでいたところ

女性からメールがありました。



「ただ、なんとなく、うどん屋から動けない程度には悲しいのです」



そのうどん屋というのは奇遇にも本屋の近隣にある某讃岐うどんのチェーン店です。

メールを受取りすぐにうどん屋に向かったところ、女性がおりました。



やぁやぁどうもうどうもとフランクに挨拶しましたが、

相変わらずの無視。圧倒的無視をされまして、心が軽く折れかかりましたが、

今回私の言動によって不快な思いをさせたことは確実のようなので、粘りに粘りました。



女性「そろそろ帰ります。ついて来ないでください」



僕「心配なので家まで送ります」



女性「結構です、いつも一人で帰っていますので」



僕「では私が勝手について行きますのでお気になさらずに」



そして家までストーキング行為をし今日のところはそのまま帰ろうかと思っていたのですが、

お茶でもどうですかと進められましたので、ホイホイ家まで上がってしまいました。

お茶をいただきお互い落ち着いたところで話を切り出してみました。



僕「今日はすみませんでした。合コンがお嫌いなんですか」



女性「嫌いです」



僕「でもそこまで怒る必要はなかったと思うのですが…」



女性「他の男性ならこんなこと言いません」



僕「どうして私が合コンに行っちゃダメなんですか?」



女性「私が嫌だからです」



僕「ちょっとそれは理由になっていないんじゃ」



女性「なるんです!理由はご自分で考えてください」



僕「ごめんなさい。見当もつきません。

  何か至らないところでもありましたか」



女性「いいですか1さん。まず前提に考えて欲しいのはですね・・・私は1さんに好意を寄せています」



僕「はぁ、それはありがとうございます」



女性「それでですね。好意を寄せている人が合コンに行くって言ったら嫌な気持になりますよね?」



僕「な…りますね」



女性「これが理由です」



僕「理由はわかりました。でも女性さん彼氏いますよね?」



女性「はい、います」



僕「彼氏のことはお好きなんですよね」



女性「はい、勿論すきです」



僕「ちょっと意味がわからなくなってきました」



女性「AKBだって推しメンが1人だけとは限らないでしょう!」



僕「AKBは関係ねーよ!

  単純に好意を寄せていただいているのはとても嬉しいです。でも付き合うとかできないわけですよね」

  女性さんはどうしたいのですか?」



女性「そうなんです。そんな自分も嫌になります。

   悲しい気持ちになりたくないので、1さんとの関係をリセットします」



僕「はぁ?」



どうやら彼女の中では



1さんが好き



でも彼氏がいる



そして1さんは合コンに行く



女性は悲しい気持ちになる



悲しい気持ちになりたくないから1さんとの関係をリセットする



さよなら



という理論を展開してきました。



僕は彼女といるのは楽しいので、友だちの付き合いはできませんかと

提案してみるもののそれはできないとのこと。

譲歩案はなく連絡等は今後行わないということになりました。

誠に遺憾ながらそれを了承したところ、女性から突拍子のないお願いごとをされました。



女性「1さん、最後におねがいがあります」



僕「なんでしょうか」



女性「首締めてください」



僕「え?は?首?」



女性「そうです。首締められるの好きなんですよ」



僕「私人の首を締めたことが無いので加減がわからないですし、ちょっとそれは・・・」



女性「お願いしますー。少しだけでいいのでー」



僕「わかりました、わかりました。少しだけですよ」



女性「やったー!」



そして彼女は仰向けになり、僕が馬乗りになる形で首を締めました。

勿論加減はしておりましたが、女性が苦しんでいる姿を見た時

なんていうか…その…下品なんですが…フフ…勃起…しちゃいましてね……

段々楽しくなってしまいました。



女性「あっ、あっ、1さん、く、苦しいですー」



僕「じゃあやめましょうか」



女性「やめないでくださいー」



僕「抵抗できないのはどんな気持ですか?両腕を抑えられていますし、

  私が変な気を起こして襲っても何もできませんよ?」



女性「もっと言ってください」



僕「人に首を締められて感じるなんて、とんだ変態ですね」



等々無表情で言っていたつもりですが、あとで聞いたところ

口元がニヤついていましたと言われショックを隠しきれませんでした。

どうやら僕は自分の変態の扉をまた一つ開けてしまったようです。



1時間ほど首絞めプレイを楽しんでいたのですが、

僕の終電の時間が迫っていましたので、ここでお開きとなりました。

家を出た数分後女性から1さん、さよならですね。本当に幸せでした。とメールがきましたので、

短い間でしたけど楽しかったですと返信をしました。



出典:

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2013年10月1日 | 告白体験談カテゴリー:M男・痴女の告白体験談

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