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【姉】風呂に入ったことがきっかけで・3 【告白体験談】

カテゴリー:姉との告白体験談
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日曜日、のんびり起きてダラダラ過ごす。

姉はどこかに用事があるようで、昼前から外出して夜には帰ってきた。

夜でもテレビ付けていれば、一人で居間にいることができるようだ。

今日は飲まない。

のんびりと話す。

どうも、姉は飲むとエロくなりやすいようだ。

昨日のことは、謝ってきた。

そのままエロトークする。

「昨日の舐めるのは、どこで覚えたの?」

「どこでって、どこかな」

「あれ、すごいよ。今まで一番気持ちいいくらいだった」

「飲んでいて、感じやすかっただけじゃないの?」

「それもあるけど、それだけじゃない」

俺は自分がイクことよりも、女の子の反応やイク姿に達成感や満足を覚える。

だから、長く舐めるのは大好きだ。




舐めながら反応を冷静に観察してる。

「アンタ、今まであんなことしてたんだ。彼女、クセにならなかった?」

「頼まれたことはあるかもしれない」

姉は、そんなことをされたことないらしい。

今までにも、姉の彼氏の話は何度か聞いたことある。

姉は成長が早い分だけ、昔から男女問わず視線を感じていた。

自分の体が十分に性の対象になることを知っている。

姉は俺にあまり嘘付かないと思うので、自己申告を信じるとする。

短い期間でも付き合った彼氏を数えるとたくさん居すぎて数えられないという。

彼氏は、ほとんど途切れたことないというが、セックスした彼氏は3人。

初めては中2で付き合った二人目の彼氏。

俺も知ってる人だけに、気分のいい話ではない。

中高生らしく、セックスし出すといつもそればっかり要求されてイヤになったようだ。

部活は土日もあったので、実際にした回数は10回も満たない。

この時はあまり気持ちよくもなく、簡単にしたことを後悔したようだ。

以来、付き合って三ヶ月くらいから体を触らせて、半年くらいでセックスをOK。

それについていけない男とは、あっさりと別れると決めていた。

二人目のセックスした彼氏は高3の時。

高校ではチアしていたせいで、エロイ事をいろいろ言われたが、

エロ話に対して、上手くかわす事のできない姉は全部無視していた。

そういうことを喋る男子とは、あまり話さなくなったようだ。

高校の時に彼氏とは、受験前ということもあって、あまり回数はできなくて、県外に進学した彼氏とはしばらくして別れた。

大学時代も、同じことしていた。

処女でもないのに、させてくれないことに怒る奴も居たが全部無視。

付き合って初日に手出ししてきて、お別れした人も多数いたようだ。

周りもフリーと気付くとすぐ声掛けられて、また繰り返し。

今の彼氏は一年先輩で、大学3年で付き合いだした。

ちなみに、二人目と三人目の彼氏は半年近くもさせてくれなかったのに、非処女ということにかなり落胆したとか。

まあ、当然だ。

ガマンできる人達なので姉の話から、二人の性欲は薄いと感じた。

俺にはお風呂を誘うなんて、矛盾してそうだけど、弟だけにどうでも良かったのだろう。

「あんたなら、手を出さないでから。でも、私が飲んだのは失敗だったよ」

そんなこと話してると、俺のことを聞いてきた。

就職活動が忙しくなってケンカ別れした彼女のこと。

4月から就職して不安なこと。

親も俺が就職したら一段落つくと思う。

姉はすこし深刻そうに尋ねてくる。

「結婚、考えたことある?」

「三十までにはしてると思う」

「そう。私、不安なんだよね。今の彼氏…なんか違うんだよね」

俺も姉も、家族を軽く見てる人は大嫌いだ。

この価値観の差は大きいと思う。

「結婚まで考えると、道は遠いんだよね」

まだ、一人で風呂に入るのはまだ怖いらしい。

髪を洗う時、目を瞑る時が不安になるようだ。

今日の姉は事務的にお風呂に入り、二人で部屋に戻った。

「昨日はアンタの前で一人でしたんだよね」

そういうと、姉は俺にされた昔の話をした。

俺は小学校で流行った電気アンマを姉にかけた。

ビックリする姉。まさに婦女暴行だったが、まさかコレがきっかけになってオナニーを覚えたらしい。

一緒に寝ていたせいで、隣りの姉が小学生高学年でオナニーしていたことは知っていた。

はあはあ言っていた。俺はすでにしていたので、女子もするんだと、思ったに過ぎなかった。

自分がバレた時のことを思うと、恥ずかしかったので、寝たふりしてた。

興奮もしなかった。

まあ、悪いことした(?)

いまさら、隠すことない。

続いて姉は、俺の聞かれたくないことをさらに聞いてくる。

「昔、家で彼女呼んでしてたよね。朝起きたら、変な声聞こえるしw」

ほんと、俺の消したい過去を知っている人だ。

2年ほど前、俺は授業の空いた平日の日中に家に当時の彼女を呼んだ。

家の鍵は掛かっていて、親は会社。姉の自転車もない。

誰もいないと、当然セクロス開始。

彼女は普通に声出して喘いでいた。

彼女が帰った後、しばらくして姉の部屋の扉が開く音がした。

俺、固まってた。

姉はちょっとにやけながら一言だけ喋った。

「避妊した?」

「…自転車は?」

かすれた声で出た言葉はこれだけ。

「ん?会社だよ( ´,_ゝ`)プッ」

みたいに、なってた。

消したい過去の一つだ。

姉も授業がなくて、朝から寝てたらしい。

「アンタ、セックスは長いし優しいよね」

「ふつうだよ」

「彼女の声、ずっと聞こえたよw」

「声が、デカいだけだろう」

「彼女、本当に気持ち良かったんだよ。入れるまでが長いよね」

姉は、どこまで知ってるんだ?

「あの日、寝てたんじゃないの?」

「違うよ。起きてた。『パンツ返してよ』って彼女がいうのも聞こえたよ」

元カノの声色を真似る姉。コイツの記憶消し去りたい。

廊下を挟んだ部屋だけど、絶対聞き耳立てていたな。

「彼女、何回かイってたよね。私は判るよ」

女子同士、わかるのだろうか?

休みは終わって明日から平日。

早めに寝た。

俺は大学の卒論も書き終えて、研究室も5時には出て帰っていた。

姉は年度末の仕事が増えてくる頃で、定時を過ぎる日が何回かあった。



進展があったのは水曜日だけ。

この日は夕方から用事があった。

父は仲間二人で、怪しい(?)武道の道場を開いてる。

道場長は仲間の方だけど、資金や土地、自営業で時簡に融通が利く為、道場は父の会社の一角にある。

父も先生の一人として運営している。

今日は、鍵を持ってる人が来ないので、俺が開けることになった。

ついでに、年少組の練習を教えるように言われていた。

今でも、俺は月一回程度、練習してる。

姉は中学の頃から回数が減り、高校以降はしてない。

何かイベントがあったら来る程度。

一人で家に居ることができない姉は、役所の仕事が終わったらそのまま来た。

職場から直接道場へ来る姉は、久しぶりの胴着姿を見せる。

久々に見る白い胴着と黒帯に、姉萌えしてきた。

長い期間していないから、動きは悪かったけど、柔らかな動きだった。

他の女性と比べても、腰の位置が高い。

久々に姉が顔出したけど、古参の人くらいしか知らない中で、学生組は喜んでた。

優越を感じつつも、ちょっと複雑。

姉は他の女性と練習してた。

21時頃、閉めて帰って、近くのファミレスでご飯食べる。

冷え切った道場から帰って、すぐ一緒にお風呂。

「明日、筋肉痛かな」

「もう、若くないし明後日だろ」

「そんなことない。ところで、あんたさあ、上手かったね」

回数は減ったとはいえ、続けているから当然だ。

「姉さんがしてないからだよ」

「…昔とずいぶん変わったね」

「そりゃそうだ」

「…体も全然違うし、やっぱりそこ凄い大きくない?」

「比べたことないからわからない」

「そう?私の見た中で一番長いし大きいよ」

彼女から自分の経験を話されて気分いい奴は少ないだろうが、

姉なら全く気にならない。

気兼ねなく、話をしてくるのも俺が弟だからだろう。

「もっとよく見せてよ」

「見世物ではありません」

そう言いつつも、手コキされてるし、羞恥心はほとんどない。

「私は成長してる姿をほとんどあんたに見られてるんだよ」

確かに、見てきた。

「でも、私はあんたの毛の生えてない頃しか知らないし、おかしいよね?」

おかしくないけど、姉の言っていることは判らなくもない。

俺はモノを目の前にもってゆく。

姉は、フニャフニャなそれを手で弄ぶ。

当然、立ってくる。

「やっぱり大きいよ」

姉は凝視していた。

口を大きく開けて入るかどうか試そうとする。

冗談だろうから気にしない。

「こんなのアゴが痛くなるよ。フェラされないでしょ?」

「フェラって気持ちいいのかな?俺は好きじゃない。姉さんはするの?」

「あんまり…、しないかな。男って口に出そうと狙ってるし、イヤ」

かつて口に出されて、気分悪くなったようだ。

「すごいね。私のバイブより大きいし」

「持ってるの?つーか、そんなこと言わなくていいよ」

「彼氏から遠恋する時に貰ったよ」

彼氏は姉の性欲が増す時や浮気を心配して用意したそうだ。

したいときに、使ってるとか。

彼は太いバイブを選ぶと自分が困るということで、バイブは彼氏級らしい。

「半年に一回くらい、すごいしたくなることあるんだよね」

これも、男とは違うようだ。

「夢でセックスしていて『アン』ていったら目が醒めたこともあるし」

その寝言は聞きたかった。

女も大変らしい。

その日は部屋に戻ってマッサージしてすと寝てしまった。

マッサージは就職したばかりの時にしたことがことがあるだけ。

この日からマッサージが追加になった。

厚いパジャマの上からするので、肌の感じはあまりしなかった。

久々に姉の胴着姿を思い出す。

中学で辞めた姉は、俺に対して自分方が有利な時しかしていない。

成長の早かった姉は、高校になってようやく身長が同じくらいになった俺と、

組むことはなかった。

道場としては、自由に組んで勝負して、勝ち負けを決めない方針だったが大体の強さはわかる。

勝ち逃げされた気分だし、今でも勝てる気がしないような気がする。

姉が中2で俺が中1の時の乱捕りが一番酷かった。

身長差20cm弱、筋力も圧倒的で、姉の上段廻し蹴りが命中。足の甲が俺の後頭部にあたり、前横に倒れる。

寸止めつもりの姉の肘が、倒れる俺の顔に命中して、鼻血が止まらなくなった。

今でも、忘れられない。

道場でも怪我する人は、1年に一人もいない。

ただ、姉が中3の時に額を切る傷を負った。ちなみに父の突きで怪我した。

幸い傷が残るようなことはなかったが、今でも良く見ればわかる。

一瞬、激しい流血で理解ある母もさすがに嫌な顔するようになった。

それを察した姉が身を引くように辞めた。

あの時の、オタオタする父の落ち込みも面白かった。

金曜の夜を迎えるが、姉は一週間の疲れで飲みながらコタツで寝た。

俺も寝てしまい、起きると2時。

毎度思うが、化粧もボロボロで下着同然でゴロゴロする姿を見ると、世間に姉萌えという言葉があるのは理解できない。

風呂沸かして、寝る準備を始める。

姉は起きる気配もないので、無理に起して洗面所まで連れて行くと、ようやく自分で動き出した。

結構、酔ってる。適当に体を洗って、湯船に浸かって半分寝てた。

口開けた、アホ面で全く色気なし。

俺も湯船に入る。

ぬるいのでお湯を追加したいが、俺にお湯が当たるので避けていると姉の体と触れる部分が増えた。

熱くなったお湯で俺は満足して、その変化で姉は目が醒めたようだ。

「長いこと寝てた?」

「10分くらいかな」

「酔いは醒めたよ。ありがとね」

全然醒めたようには見えない。

「溜まってない?」

そう言われて、また掴れた。

そのまましごく姉。

やっぱり酔ってる。

今週のお礼を言われて手コキをしてくれることになった。

酔ってるし、姉に任せた。

姉の手コキは上手い。

2回発射した。

姉は自分がしたくない時に求められた時は、セックスセックスとウザい歴代彼氏の為に手コキが上手くなったらしい。

求めに応じてパイズリ上手いと言っていた。

3回目にしてもらったけど、姿はエロイけど刺激が少ない。

姿はエロけど姉の姿には、少々嫌悪感を感じて立つけど、イケそうな気配はなかった。

棒を触るのは好きだけど、フェラは嫌いと、何回か言われた。

この流れで、また寝る前に姉をイカせた。

イタズラ心で、イッた後も舐めつづけて、最後は大暴れで絶叫してた。

3回イッた後は、何が何だか、わからなくなったらしい。

「優しいね」と何度か言われたから、それの裏返しだったかもしれない。

もちろん、ぐっすり寝た。





土曜日。

起きると昼前だった。

ダラダラしてると、すぐに夜になった。

明日、親達が帰ってくる。

飲むとHな気分にならなければいいが、二人で飲んだ。

今日すると一線を超えそうな気もする。

今後の人生について話した。

俺の就職してからの話、親の自営業する会社。

お互いの結婚。

「彼氏と、どう?」

「別れそう。結婚する気にならない」

少し溜め息ついて続ける。

「今別れて、いい人見つけて…、次にその人の家族とかのことを考える…」

姉はグラスを傾けて父のウィスキーを少し口に含む。

「…私のこと説明して…、そこまでで付き合い始めてから見極める為に一年くらいかかるかな。そんなのメンドウだよ」

「姉さんモテるから、数人の男を手玉にとって、平行していい人探せば?」

「バカ。そんな器用なことできない」

俺は…。酒を一口飲み込む。ちょっと緊張して言ってみた。

「30まで結婚できなかったら、一緒になろうか」

「そうだね」

あっさりと流された。

俺の緊張はなんだったんだorz

しばらく雑談して、台所を二人で並んで片付けた。

「あのさ、さっきの話…」

「何?」

「あんたとだったら、明日にでも結婚できるね」

「明日は無理だけど…」

「めんどうじゃなくていい…」

無言で食器を拭く。

また姉が口を開く。

「三十まで独身だったらって話、約束しようか」

「はいはい」

「じゃあ、約束のキスしようか」

「…いいよ」

台所で並んでいたので、横向いてキスした。

初めてのキス。

一瞬で舌が入り込み絡む。

唾液にウィスキーの味が混ざってる。

キスだけ。

抱きしめたりもせず、お互い手は動かなかった。

深い口の感覚だけを味わう。

「うっ…」

息が苦しくなったのか、姉の声が出たところで口を離して終了。

5分も経ってないが、長いキスだった。

視線が合うけど、これ以上は進まない。

「もう寝ようか」

「うん」

二人で洗面所に入る。

もう、明日から両親も帰ってきていつもの関係に戻るのだろう。

姉は先に二階の部屋に向かい、布団を片付けていた。

「一人で寝れるから…、もういいよ」

「判った」

昨日は、もう最後に一回、一緒に寝れると思ったが、突然の終わり。

姉が暗い家にも慣れて、怖がっていないことにはもうとっくに気付いてた。

一緒にお風呂に入る必要も同じ布団で寝る必要もなかった。

惰性でずっと一緒にいたかったこともあったかも知れない。

寒い冬に二人で寝ると温かかったなぁ、なんて一人で寝て思った。





日曜日、駅まで両親を向かいに行ってたくさん話を聞いた。

行く途中の車の中でも、普通の姉弟に戻っていた。



出典:【萌えバナ】姉弟の話【えろバナ】第14話

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2013年10月1日 | 告白体験談カテゴリー:姉との告白体験談

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