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【小中学生】叱られた?思い出【告白体験談】

カテゴリー:小中学生との告白体験談
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昔、下級生のお母さんにお尻たたかれたってだけの話なんですけど。

その子は僕より4つ下で、保育園ぐらいから面倒見る形でよく遊んであげてました。

いつもお兄ちゃんお兄ちゃんと慕ってくれていて、僕のほうも好きで一緒にいたように思います。

家にいるおばさん(下級生の子のお母さん)もいつも僕を家族のように迎えてくれて、夕食をご馳走になったりお風呂にまで入れてくれたりするくらいの関係でした。

唯一の不満は男の僕を「×××ちゃん」とちゃん付けで呼ぶことでしたが、日頃お世話になっている手前なかなか口にできず。

むしろ時間の経過とともにすっかり慣れてしまい、ちゃん付けされても何とも思わなくなってきた頃・・・。

今でも心に残る、珍しい出来事が起こりました。

下級生の子が大事にしていたバレーボールくらいの大きさの空気ボールがあって、それを室内で跳ねさせて遊んでいたところ・・・すっかりテンションの上がったその子が「アターック!!」の叫び声とともに棚に向かってボールを強打。棚の上にあった重いトロフィーが落下し、見た目に壊れたりはしませんでしたが結構大きな音がしました。

即座におばさんが何事かと隣の部屋から飛んできて、「ここでボール遊びしたでしょ?」と状況を確認。聞かれて目をそらした我が子をふん捕まえて「したらお尻ペンペンする約束だったよね?」と他の部屋に連れていこうとしました。

それを見た僕はその子1人が叱られるというのが可哀想になって、とっさに自分も一緒になってボールで遊んでいたとおばさんに言ってしまいました。事実、面倒を見る立場にありながらボール遊びを止めるようなことも一切していません。

そしたらおばさんは「じゃあ、×××ちゃんも後でお尻ペンペンするね。いいかな?」と年の差関係なしにお尻ペンペンを与えると宣告して、廊下の一番奥の部屋へ我が子と消えていきました。そのまま聞き耳をたてていると、確かにお尻をたたいているような音は聞こえるんですが、それに混じってキャハハと笑い声のようなものまで聞こえてきます。叱られているはずなのにな?と不思議に思って廊下に顔を出してみると、やはり笑い声のようでした。

二十分ほど経って下級生の子が戻ってくると、次は僕の番だということでおばさんが呼びにきました。すりガラスの戸を開いて中に入るなり、「お尻ペンペンするから、ズボンとか下げてね。」とお尻丸出しの命令が出ます。「全部、ですか?」と聞き返しても「そうだよ。」と即答されるだけ。戸がすりガラスですから、廊下側にはおぼろげに見えるだけのはずですが・・・もし下級生の子が近くまできたら「お兄ちゃんもお尻丸出しにさせられてる」とわかってしまいます。僕からしたら、叩かれること以上にそれが嫌でした。

更にここで、さっきの「笑い声」の正体がわかります。おばさんはお尻をたたく時に毎回質問をしてきて、きちんと答えられるまで同じ質問を繰り返してきました。「×××ちゃん、家の中のボール遊びはいいこと?悪いこと?」みたいな聞き方で、答えに詰まったり曖昧に答えたりすると「ぺーん!」っていいながらお尻をバチンと叩いてきました。どう考えても僕なんかより遥かに幼い子に対しての口調で、恥ずかしくってなかなか答えられないんですがそうすると次の「ぺーん!」が待っていて、これが結構痛いんです。「ちゃんと言わないと終わらないよー?」と急かされれば急かされるほど恥ずかしくなって、即答できなかった質問は大体ずるずる引きずってその1問で10回ぐらいはぶたれてました。

しかし我が子はこの終わらない罰をゲーム感覚に思っていたようで、今日はきつくたたかれない日だとわかるとふざけたりして笑いながら楽しんでいたとか。幾らかは加減してもらったはずの僕でも終わった後はお尻が真っ赤でしたし、ひりひりと痛んで叱られた気しかしませんでしたが、その子にとってはボール遊びの延長戦みたいなもんだったのかもしれません。

だとしたら、庇うような発言してついでに叱られた僕は本物の馬鹿でしたね。


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2013年10月4日 | 告白体験談カテゴリー:小中学生との告白体験談

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