相互リンク先の更新情報!

【彼女・彼氏】流血かっちい Part.3 【告白体験談】

カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談
tag:


Part.1

Part.2





こんばんは 数日ぶりです。



相変わらず背景が気になって気になって、という方が多いようですね。

ディティールをどこまで追えば良いのか悩みます。

ちなみにですね、登場してる家は会社所有のものです。

家族用でしたが、他がなかったので1人で住んでました。



それから、Zは新車購入のはずがありませんw

ハタチの時に先輩からフロア穴あき、エンジン・MTレス状態で超格安にて買いました。

EG6シビック、これは新車というか新古車としてDラーから買ってます。






あとは、バイクですよね。

RZは16で免許取った時にはもう持ってました。

そこからコツコツ弄っちゃ壊し、弄っちゃ壊しを繰り返してました。

1KTのTZR、これは高3で知り合いから譲ってもらったもの。

高3当時は空前の小僧ブームで、ホームを某公園駐車場としながら

水産・昭和島・船館・新木場・葛西・緑山・ランド坂、あちこち行ってました。

遠いトコだと箱根全般・バイオ・館山・日立、あふぉみたいに元気だったなと。





肝心な事を書き忘れました・・・・・失礼。



改造に関する最も予算の掛かる部分、これってショップに依頼したりって場合ですよね。

私の場合、ほぼ全般を自分で触っていたので、大幅に抑える事が出来てます。

仕事場で機械加工が出来たり、先輩や横の繋がりで部品を探したりと大いに助かってます。



大雑把な言い方ですが、現金が必要なのは新品部品購入時くらいです。

チューニングで重要な、加工や捏ね繰り回す部分は友人知人の繋がりで大概が何とかなってます。

自宅にも最低限必要な工具は揃えてありました。



お金持ちじゃなくとも色々出来る要因はこんなところです。

あとですね、何でも一気に形にした訳じゃないので。





なんとかこんなとこでご理解頂けると幸いです。



まだ午前中なのに、なんて暑さ・・・・・・エアコンレスでは結構堪える。

ましてや体力的に差のある女の子には厳しいだろうなと思う。

ドライブは好きだけど、如何せん暑い。運転してるだけで汗が吹き出るって・・・・・

早くも暑さに負けて、コンビニで物資入手することにした。

まあ、要は飲み物やアイスでも買おうかと。



「2人でアイス4つって、融けちゃうんじゃない?」

店内で物色してるとさきちゃんはそう言うが、俺のアイス好きはちょっと度を越してる。

かつて、定石箱ってカップアイスを箱買い(24個入)して、1時間で食べ切った事あった。

ホームランバーなんて、1本ずつ買うなんて考えられなかった。

最低でも箱買い、調子に乗ってると3箱・4箱、それも1週間掛からず全部なくなる。

そんな説明をすると、びっくりしたと言った表情のさきちゃん。



「よくそれでお腹壊さないね。私なら、いっぺんに2つ食べただけで限界だなぁ」

女の子はそれでいーんです。むしろ、そうであって欲しい。

大食漢って言葉があるけど、女の大食いはどうも好きになれん。









定石箱?

宝石箱じゃ?





ほ・・・・・宝石箱と打ったつもりが。。。。。

定石でどうすんだ!という強い突っ込みもなくw



言い訳:HとJって隣同士なんだもん!



風呂入ってきました!あまりにも暑い・・・・汗かきなので、現在汗噴出し中。。。

さぁ、これである程度は眠気飛びましたよ!ある程度ですけどね。



宝石箱って、まだ売ってんだ!

そか、いいこと聞いた 探してみようと思う。



で、閃いた!なんだか近所で話題になってる甘味処に行ってみよう!!

さきちゃんに話すと何だかノリノリ。ここからなら10分も掛からない。

ということで、急遽行き先決定。何も買わずにいそいそとコンビニから撤収。

外に出ると、やっぱり暑い・・・・・Tシャツが数秒で纏わり付くように感じる。



ん?おや??誰かS30を覗いてるな・・・・好きなのかな。

パンチパーマにアメ横で買いましたみたいな上下セットアップ。

マッカーサーばりのサングラスに、それちぃちゃいだろって感じのサンダル。

よくいるタイプのヤンヤンだ、正直ちょっと苦手。

すると、そいついきなり甲高い声を出した。



「さきじゃねーかよ!似てる奴が店入ってくからよぉ、ちょっと待ってたぜ」

お知り合い?なんか、話し方に独特の嫌な感じが混じってるけど。

となりのさきちゃんを見ると、んーー 嫌な顔してるなぁ。





どうやら、1つ上の先輩らしい。説明するさきちゃんの感じが微妙におかしな事に気付いた。

なんとなくコイツが苦手か、嫌いなんだろうなと推測。

とっととクルマに乗って、移動しちゃおうと思ったのだが・・・・



「こいつなに?さきの男か?なんだか気合入ってねぇ奴だなぁw」

普段から誰にでもこういう態度なのかなぁ、理解できない奴だなぁ。

気合入ってる奴って、どういう意味でどんな感じなんだろか。



「お前さ、なんなの?さき隣に乗せて調子くれてんじゃねーぞ!」

あのー、なんでしょうか・・・・この非常に好戦的な人は。

言ってる先からパンチ君のお友達がクルマからおりてきましたよ。

お友達もやっぱりパンチで、服装はアメ横仕様、それに色付よんちょこ眼鏡。

なんだか態度がでかく、大物ぶった感じで・・・



「これお前のクルマか?勝手に人の街、走ってんじゃねーよ!」

言われてる意味が分かりません・・・・・・・俺、ここの住人なんだけど。





俺が態度XL君に絡まれてる間に、さきちゃんはパンチ君に肩組まれてる。

明らかに嫌な顔、それを喜ぶようなパンチ君。

面倒は避けたいので、さきちゃんを促し行こうとするが



「お前な、調子くれてっとグシャグシャにすんぞ!分かってんのか?」

なんて、物凄い顔して言われちゃってます、私。

何にもしてないの調子くれちゃってとか言われてもなぁ・・・・

言い返しもしないからか、態度XL君なんだか強気になっちゃったようで

俺をビビらせたかったのか、S30のドア下部を蹴りやがった!



「!!」

驚いた顔の俺を見て、ビビらせ成功とでも思ったのだろうか

態度XL君、今度はルーフをバンバーン!と叩いた。







さきちゃんを見ると、まだパンチ君に肩組まれたまま。

パンチ君はといえば、やっぱり俺がビビったんだと思ってるような余裕の笑み。

でもね、キミたち2人よ。世の中そんな人ばっかじゃないんだよ、知らないんでしょ?



滅多な事じゃ怒ったりしないのは、自他共に認める俺の特徴。

とはいえ、この状況は怒っちゃうでしょ。

だって、さきちゃん嫌な顔だよ?クルマ蹴ったよ??

腹が立ち過ぎちゃうと、プルプルしちゃう事あるよね。



「お前、なに震えてんだよwだっせぇな、調子こいてこんなdrftghyじゅk」

あんまりムカついちゃったので、態度XL君には無言で猛烈レバーブローをプレゼント。

素人のパンチじゃ漫画のように吐いたり、失神したりはしないけど

それでも完全に油断してる相手に思い切り入ったパンチは痛いはず。

声も出さずに座り込んでた。





そのまま振り返り、パンチ君にさきちゃんから手離せと。

いまいち状況が飲み込めてないパンチ君、無視してるんだか聞こえてないんだか

しょうがないんで近付いて、彼の髪を掴んでグイッと引っ張る。

離せ離せと、まだ偉そうに凄むパンチ君。

どうしようかと考えたんだけど、そもそも喧嘩慣れなんかしてないので分からないw

しゃーないんで、髪掴んだままスパン!と足払い。

これまた綺麗に決まり、地面に倒れこみそうになるパンチ君。

でもね、髪を掴んでるからそうもいかない。



踏ん張り直したところに、もう1度足払い。今度は髪を離してあげた。

勢い良く倒れるパンチ君、めっちゃサングラスがずれちゃってる。

本格的な喧嘩になったら困るので、立ち上がられる前に片手で両頬をグニッて掴んでみた。

その上で1つお願いしてみた。



「次、また絡んできたらグシャグシャにするよ?わかった??」





めっちゃドキドキ、心臓やばい!

こんな事、言ったことないのに・・・・すらすら出たよ!

この先、反撃されたら多分ボッコボコにされる気がするよ?

でも、そんな表情は一切見せずに余裕かまして更に一言



「さき、乗れ。もう行くぞ」

ポカン顔のさきちゃん、びっくりしたまま乗り込んだ。

パンチ君と態度XL君は、俺が喧嘩慣れした奴だと勘違いしてくれたようで

どう見ても引き気味な愛想笑いを浮かべてた。



「んじゃ、俺たち行くからな。いいよな?」

私、カッコつけてますよ!大丈夫なの?反撃されない??

状況が怖すぎて、速攻立ち去りたいのにこんな時に限ってエンジンの掛かりが悪い。

ようやく掛かって一落ち着き、実はビビってるなんておくびにも出さず。。。



甘味処に向かう道中、ビビりな私・・・・・どこ通ったのか記憶なしw

ほんっと、ああいうの駄目だなぁ・・・・怖かったなぁと反芻。

でもね、よく読む小説に男は女の前でこそ冷静にあれとあって

それがどうにも格好いい男に思えてたんです。



私かっちぃ、大藪春彦が好きなんです。

ハードボイルドな男に憧れてたんす。



実際には、あの程度でドキドキバクバクし、膝はカクカク・・・・

程遠いですな、ハードボイルドってw



色んな意味でギリギリ状態の私、甘味屋さんでカキ氷を頼んで我にかえる。

おぉ、まだブルッとくるわぁ。ああ、怖い。ああいうの怖いわぁ・・・・・軽く涙目。

そんなビビりに、さきちゃんが言った。



「かっちぃ、ありがとねぇ。あの人、ほんっと苦手でさぁ。

でも年上だから強くも言えないし、チームの関係もあるしで困ってたんだぁ」

ふむふむ、よく分からんがヤンヤンにとって上下関係って絶対なのね。

思い返せば、理解できない話じゃないなと。

かっちぃ@工業高校卒、その頃の工業と言えば・・・・・・ねぇ?w



「それにしても、かっちぃってさぁ強いんじゃん♪

ぜんっぜんそんな風に見えなかったけど、なんかお見事すぎだったよ!」

さきちゃん、貴女・・・・眼ぇキラキラしてますよ!

そんな眼ぇされたら、俺ますます惚れますぜw



ドキドキバクバクがようやくおさまってきたのが、クリーム宇治金時を食べ終える頃。

脳と身体が甘い物を欲してたw たぶん欲してたはずw 

まあ、いわゆる甘党の部類でもありますが。



「さっきさぁ、いきなり呼び捨てしたでしょぅ?」

ああ!ごめん、あそこでちゃん付けはちょっとと思って・・・・平謝り。

これが本来の私の姿。基本、強気な態度ってないかも。



「いやいや、そうじゃなくてさ・・・・・なんかね嬉しかったよ♪」

お?ウレシカッタ??エー、アナタイマナンテオッシャイマシタカ???

固まる俺に追撃態勢のさきちゃんが言葉を続けた。



「かっちぃを好きになって良かった」

なんと!!ぬぉぉぉぉ!!!!耳がアツーーーーい!!!

昼間っすよ?真昼間の甘味屋っすよ??







今の言葉を聞いて、なんとなーく感じていた事にピントが合った。

さきちゃんを見てると、CHARAや加藤いずみが歌ってる世界観を感じる。

ああ、そっか・・・・・・それだ。だからか・・・・・・・



CHARA ───

誰でも知ってますよね?マイナー俳優だった旦那を人気俳優に押し上げた人です。

あげまん説が飛び交ってますよねw独特の声にやられて未だ好きです。

男の想像と女の子の内面は違うんだぞ!みたいな歌多いですよね。





加藤いずみ ─── 

個人的にやたらパワープレイしてた歌手です。

物凄い可愛らしい歌声で、男には想像できない女の子の世界を詠んでた人。

それはそれは大好きで、とにかくよく聞いてました。

ちなみに、このいずみ姉さんオールナイトニッポンなんてのもやってました。

浴衣の下はノーパンです!という強烈なフレーズを連呼する人でした。





脱線失礼。

ついつい脱線しがちな弱い心を許してくれw



ところで、そろそろ眠くないかい?

ちょいと休憩しても良いかい?



ね・・・・眠いのだよw







真正面で可愛らしい子が真顔で好きとか言ってますよ?

なんですかこれ?新しいタイプの勧誘手口か何かですか??

浮かれてると裏から怖い人達出てくるとかない?



どうにもこうにも女の子の気持ちってのが分からない。

分かろうとしてないってのが正解なんだろうけど、それにしたって難しい。

唐突に好きとか言えちゃう度胸満点なさきちゃんが羨ましい。



それに比べて、俺が彼女に伝えたのは・・・・・・・好きになり始めてるとか。。。。

嗚呼、思い切りダッサイわぁ・・・・・・男として駄目過ぎだわぁ。

恋愛は男が切り開いて、その後は女が強いと良いらしいとどこかで読んだ。

少なくとも大藪作品ではない。だって、あの先生だと女はやり捨てなんですものw



にしてもだ!どう考えても、今のところさきちゃんの圧倒的パワーに押されまくってる。

それは自分でも分かってた。分かってたけど、どうすりゃ良いのか考え付かない。

なんせ、自分から告白して付き合い始めた経験がない。またしてもビビり体質露呈w



きなこの掛かった蜜豆入りアイスクリームを食べ終えたさきちゃん、暖かいお茶を飲んでます。

ついさっき、さらりと好きなんて言ったばかりのさきちゃん。なんでしょうね、この落ち着きっぷりは。

俺はと言えば、なんとなくどこか落ち着かない。落ち着けない。元来の小心者がここにいます。



「さて、かっちぃ戻ろっか」

うん、そうだね。予定あるんだし、呑気にばっかしてられなかったね。

会計を済まし、外に出てクルマに乗り込む。

とくに暖気も必要ないので、エンジン掛けたらすぐに走り出す予定だったのだが・・・・



「ねぇ、かっちぃ?」

へい、さきちゃんなんでしょうか。エンジン始動中止、とりあえず聞く体勢。

助手席側へ向き直ろうとしながら、次の言葉を待つ。

すると、いきなりさきちゃんの両手が頬というか首というか、優しく左右から押さえにきた。

そのまま僅かに力が入り、スッと寄せられた。









次の瞬間、唇を奪われるかっちぃ@少し乙女w

あ!と思った時には軟らかくも暖かく、そしてうねりくねりを伴った舌が入り込んできた。



くぁwせdrftgyふじこlp;p@!!!!

あまりにも突然かつ唐突だったので、なすがままされるがままのかっちぃ@まだ乙女モードw



「助けてくれたお礼だよwかっちぃ、男らしくてカッコ良かったよ♪」

それだけ言うと、艶かしい動きをする舌が再挿入された。

俺の舌を誘うように蠢く・・・・・あの、あまりにもいやらっすぃんですけどぉ。。。



真夏の昼間、エアコンもない車中の出来事。

どこかボーーッとするのは、この暑さだけじゃないはず。







こんな蕩けるようなキスをしたのはいつ振りだろうか。

そんな事は今どうでも良い、積極的なさきちゃんに感謝!

なんつーか、チューってこんなに気持ち良かったんだっけか?

し・・・・舌が凄いよ?めっちゃレロレロしてますよ?こういうモン??



あ!デコから汗が流れそうだ!!

汗がしょっぱかったら恥ずかしいなとマジ思う、かっちぃ@まだまだ乙女モードw



いい加減、されるがままのチューにも限界がきた。

左手を腰に、右手を背中に回し、遂に自分ペースへ持ち込もうと。

ウエスト細っ!余計な肉もなくスレンダー!!なんて思っていると

急にさきちゃんが離れ、にっこりしながら殺生な言葉を。



「はい、ここまでぇwこれ以上チューしちゃうと、もっと先までってなっちゃうでしょ?w」

はい、そのとおりであります!大正解であります!!





そう言われても少し強引に先へ進むのが、きっとハードボイルド。

ここで凹み先へ進めないのが、かっちぃ@思い切り乙女な性格w

とりあえず、家に戻ります。めっちゃ暑さが倍増した気分。



伊達邦彦、矢吹貴、西條秀夫、朝倉哲也、北野晶夫、

小説世界で男っぽく格好良い奴等は女の扱いにも長けていた。

現実世界のかっちぃ・・・・何にでもオロオロし、常に動揺。。。



何となく気まずい空気感漂う車内、というかそんな気がしてるのは私だけ。

キャビテーションなのか、パーコレーションなのか、S30の調子もイマイチ。

くしゃみ息つきノッキング、オーナーの気分のように吹けないエンジン。



家に戻ると、もうローレルが止まっていた。

たわいもない話題でキャッキャッする女子2人。

じゃあ、ちゃっちゃと作業しちゃいますかね・・・と、ある意味で気分転換。

むぅぅぅうう・・・・・さっきチューしたばかりだというのに、なぜあんなに明るくさばさばしているんだ?w



ガレージに尻からローレルを突っ込み、輪止めをしてジャッキアップ。

1番高い位置でウマを固定してフレームを載せる、前後上げて作業開始。

ツナギに着替え、寝板を用意し、必要工具をパレットに入れて車体下へ。



着々と作業を進め、所要30分ほどでデフケースを下ろし、廃油受けにケースを固定してオイルを抜く。

一服しながら作業台でケースカバーを外し、中身を確認。ふむ、ターボ車だから純正ビスカスだわな。





デフの脱着って、外すのは簡単で装着も面倒はとくにない。

黙々と作業すれば、全工程正味1時間程度。

組み上げてあるケースがあればの話だけどね。

そんな話をローレルさんとしながら1人作業を続けた。

ペラシャを入れ、ドラシャを締めようとしている時にさきちゃんが来た。



「はーい、冷たい麦茶を入れてきたよぉ♪」

んーー、気が利く。

とはいえ、ここを締めてからねと答え、車体下での作業は続く。



「何がどうなってんの?どこの部品を交換するの??」

全くの機械オンチ発言、ローレルさん軽く苦笑い。

もうね、交換自体は終わってるよw 今、仕上げの段階と伝える。

下回りを覗き込もうとしてるさきちゃんが見えた。

ぬぉ!さ・・・さきちゃん!!貴女、ホットパンツとは言え・・・・・

俺の目線からだと、し・・・刺激的な格好ですよ!!





向こうからは見えないのを良い事に、そりゃまあ見る見るw

あのね、ここで1つ気付いたよ。

ホットパンツにも色々あるんだろうけど、裾部分が多少緩いデザインだと・・・・

尻方向でパンツらしき布地が見えるじゃねーーか!!!

これは事件です!見入ってしまいます!!

しかも、チューした後なのでやたら気持ちが揺さぶられております!!



「あ〜!かっちぃ、どこ見てんのぉw」

ろ・・・ローレルさん、このタイミングで貴女・・・それは言わない方向がお約束でしょw

何と言うか、エロさを見透かされるとどうしてこんなにもドキマギするんだか。

ま、まあ・・・あれですよ。さきちゃんの脚、あし見てましたけど?

悪いかくらいの勢いで言い放ってみた!



「おい、かっちぃ!見るトコが違うだろw」

さきちゃん、その通りなんです。でもね、これって男の性なのよ。



一通り車体下での作業も終わり、這い出て休憩。

呑気に一服。女子2人は洗浄台に置いたデフケースを見ながら、あーでもないこーでもないと。

綺麗に洗うから持って帰るかい?と、ローレルさんに聞くも要らないと即答w

まあ、そりゃそーだ。こんなもんあったって仕方ない。

ビスカスじゃ売れないしなぁ、まあ予備のケースとして預かっておくよと伝えた。



さて、いよいよジャッキを使ってウマを外して作業終了!かと思ったが、

これからドリフトを練習するんであればと思い、ローレルさんに1つ提案した。

あまりにも車高が低いから、エアロを壊し易いし、低すぎはクルマの動きが悪くなるよと。

ポカンとするローレルさん、そりゃそーだろう。意味合いを含めてないから。

で、少し車高を上げて、なおかつ多少アライメントを触っても良いかと尋ねた。



「初心者向きというか、初心者にはこんな感じってのがあるの?」

ローレルさんの素直な質問が、なんだかいい感じ。

車高とアライメントの関係をあーだこーだと説明し、なんとなく理解してもらったっぽいw





現状から車高を前後ともにフェンダー合わせで約3上げ、アライメントは簡易テスターを使ってみた。

フロントはトーイン0、キャスターは目一杯、キャンバーは3度弱。

リアは若干トーイン、キャンバーはアッパーで起こせるだけ起こしてみた。

買ったままだとローレルだが、車高調にテンションロッド・アッパーアームなんてのが入ってた。

それにマフラーやフロントパイプ、32R用インタークーラーにパイピングも代わってた。

その他、色々くっついた状態で乗り出し120万で買ったんだとか。

ぬぉ!た・・・・高いなw 走行距離と部品代を考えると、こんなもんなのかな。。。



さきちゃんにはチンプンカンプンなようで、興味なさそうな事ったらw



さて、いよいよ作業終了。デフオイルも入れたし、各部締め確認もした。

じゃあ、そこらへんを乗ってきてみなよ。

デフの効きを簡単に体感したいんなら、ハンドルを目一杯切って走り出してみな。

なんて、どこか偉そうに言う私@ちょい前まで乙女だった人w



「了解です!じゃあ、ちょっと行ってきますね!」

ローレルさん、なんだかウキウキ顔してる。いいねぇ、俺にもそんな時期があったさ。

彼女が走り去った後、垂れたオイルを拭き取ったり、工具を仕舞ったり。

洗浄台のデフケースを綺麗に洗ったりした。



さきちゃんはと言えば、いつのだか分からない中古車情報誌を見ていた。

いつになく真剣な顔して、時にフムフム、時に驚嘆の声を上げ、俺の終わりを待ってくれていた。

全部終わり、ツナギを脱いで、暑いから家に入ろうと促す。



家に入り、冷たい麦茶を飲みつつ

どんなクルマを見てたの?と聞いてみた。



「色々ありすぎで分からないw」

とてつもなく素直w 初のクルマ探しってこんなだったけなぁと感慨深い。



前にも聞いたが、再度どんな感じのクルマが好きなのか聞いた。

大体答えは同じだったw 

小さめでビュンビュン走るクルマ、しかも可愛いとなおよし。

フム・・・・・ちっさめでよく走って、可愛い?んーー、なんだろな。



「かっちぃとローレル見てたら、なんか羨ましいなぁと思ってねぇ」

ん?なにが羨ましいのさ?



「なんか良く分からなかったけど、2人ともクルマが好きって感じがした・・・・」

なぜにどこか寂しげ?なんか、その表情にグッとくるんですが!



今もさほど変わらないが、当時は思い切り鈍感かっちぃ、女心など分かるはずもないw



なぜか急にチューがしたくなった。単にエロスイッチが入っただけ?

ソファに座るさきちゃんの背後から忍び足にて接近。

しかし、どーすりゃ良いかに悩むw

あ・・・あのさ、さきちゃん。声を掛けてみた。

なに?と言いながら振り向くさきちゃん。

その刹那、一気に唇を奪うかっちぃ@軽く獣w



動転したさきちゃん、しばしされるがまま。

そのまま舌を入れ絡ませた。

目を瞑るさきちゃん、絡ませ・押し・吸う・回す。

完全にスイッチオンのかっちぃ@だいぶ獣w



なんだか我慢出来なくなってきたw

唇を離れ、顎や首筋に小鳥キスを連発。

鎖骨から胸へのラインに舌を這わす。



初めて聞くさきちゃんの甘い吐息、その吐息に興奮する自分。

背後からだと可動範囲が限られてもどかしい!

物凄い微妙な格好で回り込み、隣に座った。

でこをくっつけながら、なんとなく見つめ合うカタチに。

だぁぁあああ!!照れるw この瞳に吸い込まれるwww



あのさ・・・・・、俺さ・・・・・・

言葉が続かない。何を思ったか、ここで急に決意表明する気満々w



んーーっとね、あれだよ・・・・・

なんだよ!煮え切らない男である。

自分で自分が情けないと思う瞬間でもある。



さきちゃんが俺の事を嫌いになるまで、ずっと傍に居て良いかなぁ?

はぁ?なんだそりゃwww 何を言うかと思いきや・・・・固まっちゃってんじゃねーか><



告白下手な男、場に流されたのかエロ目的じゃない事をアピールしたかったのか?

それでも必死な告白は続く・・・・・・・



俺と一緒に居る時でも、そうでない時でもずっと笑わせてあげる事くらいしか出来ないけど

いつだってさきちゃんを第一に考えて、いつだってさきちゃんを大事にするよ。

ぬぉぉぉぉぉおお!!!なんという直球勝負w こんなんで気持ちって伝わるのかよwww

一緒じゃない時まで笑わせるって、どうやんだよw

告白しながら猛烈な自問自答ショー開催中。

まだまだ続きがあるのに、さきちゃんがそれを制して・・・



「わかった。いつでも私を見ていてよ?」

言うや否や、ニンマリして直後にチュー!!

フフフフフ・・・・・アラン・ドロンには遠く及ばないが、俺ってなかなかのナイスガイだなw

自問自答ショー終了と同時に自画自賛ショー緊急開催w



なぜかさきちゃん圧し掛かるようにして激しくキスしてきた。

それに答えたいが、勢いに圧倒されるかっちぃ@またしても少し乙女w

息が苦しくなる程にキスを続け、限界近くで急に離れ、今度はおもむろに強く抱きしめられた。

顔を伏せたままのさきちゃんが言った・・・・



「こんな目の前で告白されたの初めてだよ」

ぬぁぁあああ!!言い方が可愛いじゃねーかよ!!

しかも、なんか眼が潤んでますよぉぉおお!!



「かっちぃがどう思ってるか心配だったから、すごく嬉しい♪」

おい、泣くぞ?それ以上言うと、俺泣くぞw



そしてまた唇を重ねた。

既に制御不能寸前のかっちぃ@エロススイッチON!

キスしながら、柔らかな膨らみに触れた。

Tシャツ越しに下着の感触が直接伝わってきた。

おそらく鼻息が猛牛レベルかと思われる。



つい今しがたのさきちゃんを思い浮かべていた。

強く抱き付いてきて、顔を伏せたまま一言。

言い終わると同時に俺を見上げてきた表情、き・・・・効いたぜw



決して小さくはないさきちゃんの胸、次第にしっかり揉みはじめる手。

キスしながら時折漏れる吐息、もう可愛くて仕方がない!

どうにも堪らない、さきちゃんを抱きたい!



Tシャツの下へ手を滑り込ませた。

小さな驚きの声が漏れる。

直接肌に触れる、そのまま手は上を目指す。

手が膨らみに到達した。

Tシャツ越しには分からなかった柔らかさがそこにはあった。





おもむろに下着をずらした。

指で先端部を探す。

また違う柔らかさがあった。

優しく摘み、優しく捏ねる、そして優しく撫でた。

もうキスなんて続けてられないのか、さきちゃんは俺の耳に吐息を吹き掛ける形に。

呼吸を感じた、鼓動も感じた。

同時に甘い脈動すらも感じたように思った。



腰に回していた手をゆっくり背中へ、撫でるように優しくさするように・・・

探していた部分を指が感知した、親指と人差指だけでホックを外した。

そのまま肌に手を這わせ、前に持っていった。

さきちゃん身体がビクッと反応した。

掌に少し余るくらいの大きさだった。



「あのね、かっちぃ・・・・」

小さな声が少し震えているように思えた。

事を急ぎすぎたかな?がっついてるように思われたかな?

小心者の顔を覗かせる心持ち。



なにかを話そうとしているにも関わらず、執拗に胸を揉み続けるかっちぃ@鼻息闘牛クラスw

もぞもぞ動き、またでこをつき合わせる体勢にしたさきちゃん。



「あのね・・・・・・実は・・・・・・はじめてなんだ」

ほほぉ。ん?はじめて??おぉ?

な・・・・なんですとぉぉぉぉおおおお!!!!



ここで揉みしだき一旦ストップ!

首に回っていたさきちゃんの手を解き、肩に手を掛けた状態で答えた。





お・・・・俺でいーんかい?

だぁぁああああ!!お決まりだけど、声が裏返ったよぉぉぉおお><

こんな時まで決められないとは・・・・・酷すぎるw

えー、では あらためまして。



さきちゃんの初めての相手になれて嬉しいよ。

お?なんだ、案外普通のこと言ってんな?

自画自賛ショーから、自問自答ショーが緊急再開演w



それにしても、初だったとは。

見た目や強気な性格に隠されてるさきちゃんって、

実は凄く優しくて思いやりがあって、なおかつ最高に性格が良い。

しかも、あの姉や隊長が本人の知らぬ所で何度も何度も

恋のスタートかもしれない状況を潰してきたんだもんなぁ・・・・







そしてまたキス・・・・・・互いの気持ちが確認出来たからなのか

さきほどまではとは違い、強烈に求め合うようなキス。

今度は俺の方から強く抱きしめた。抱きしめたかった。

しばらく抱き合った後、ゆっくりTシャツを脱がせた。

淡い水色のブラジャーが見えた。

ホックを既に外していたせいか、胸は露になっていた。



白い肌が綺麗だった、一瞬にして込み上げてくるものがあった。

俺の視線に気付いたようで、露になった胸に気付いたさきちゃん。

感嘆の声を上げると同時に両手で隠した。

は・・・・反応がプリティすぎるじゃねーかよ!!



その両手を解き、肩紐を落とした。

また両手で胸を隠すように身体を少し丸めたさきちゃん。

いちいち反応が可愛らしくて堪らないw



両手を優しく掴むカタチで動きを制した。

優しくキスをし、そのまま胸の先端部へ口を滑らせる。

含む前に舌でそっと舐め上げてみた。

悲鳴にも似た小さな声をあげた。

先端部周囲を触れるか触れないかで舌を這わす。

時折舐め上げ、時折吸い上げる。



多少力の入っていた手から反応が消えた。

掴んでいた手を離し、片方の胸に触れる。

ゆっくりと優しく揉み、徐々に刺激は先端部へと集中していく。



いつの間にか、さきちゃんの息遣いが荒くなっていた。

頬や耳、首下あたりがほんのりピンクに染まり始めていた。



それにしても、肌が凄く綺麗だった。

ついこの間、姉のおっぱいを見た時も思ったが

この姉妹は肌が恐ろしく綺麗で、びっくりするほど肌理が細かい。

なおかつ、白いから上気した際の赤みがよく分かる。



急に素っ頓狂な質問をしたくなった・・・・・

ねぇ、さきちゃん 何カップなの?

何をいきなり聞いてんだw 感情よりも興味が上回った瞬間。



「ええ!それ言わなきゃダメぇ?」

ダメなんです。知りたいんです。

執拗な胸への愛撫を続けながらの質問・・・・・意地が悪すぎると自分でも思う。



「ずっとCだったんだけどぉ、こないだお店行って測って貰ったら・・・・・・Dだったよ」

D!了解。どうりで掌に余るくらいなわけだ。

何を関心したのか、妙に納得したw

ますますエロスモードに拍車の掛かるかっちぃ@暴走特急w



片手は胸に置いたまま、頭の上でさきちゃんの両手を再度制した。

その状態で舌を胸から徐々に滑らせた、行き先は腋の下。

とくに変態じゃないのだが、腋の下には弱いw

まずは匂いを嗅ぎ、小鳥キス。

そして舌を這わす。



感嘆とも嬌声とも異なる甘い吐息が漏れる。

張りと弾力に溢れた胸への愛撫も止まる事なく続く。



そして遂にホットスポットへ手が伸びる。

脇や胸を執拗に捏ね繰り回しながら、ホットパンツの裾を指先で探る。

内腿や太腿を優しく撫でながら徐々に核心へを迫る。

さきちゃんの脈動が強くなる。

構わず指先が探る。

布地に触れた、そのまま指を滑らせた。

さきちゃんが大きく反応した。

それまで以上に強く抱きついてきた。



中指の腹で核心部へ微振動を与えてみた。

微振動から円運動へ移行、円運動から捏ねるような動きへ。

首下、要は胸の間の赤みが強くなってきたように思う。



胸の先端を転がしていた唇を求めてか、俺の顔を上げさせたさきちゃん。

いつもの強気な成りは完全にどこかに消えていた。

代わりに、魅力的すぎる恍惚の表情がそこに現れていた。









出典:2ちゃんねる

リンク:


告白体験談関連タグ

|||||||||||

【彼女・彼氏】流血かっちい Part.3 【告白体験談】 を見た人はこんな体験談も読んでいます


秘密のエッチ告白体験談 前後のページナビ!

2013年10月9日 | 告白体験談カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談

このページの先頭へ