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【彼女・彼氏】「だめ、スイッチ入らない」 【告白体験談】

カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談
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「だめ、スイッチ入らない」



汗だくの顔をこっちに向ける弥恵。眉毛が下がって申し訳無さそうなその表情もかわいい。

残念そうにクーラーのリモコンを棚に置くと、また僕の横にちょこんと座った。

「今からでも、ひろくんの家でやる?」

「え、でも……うーん」

言いながらも夏休みの友をカバンに詰め込む弥恵。たしかに僕の部屋には

今年取り付けたばかりの新品のクーラーがある。でも僕の部屋ではだめなんだ。全然だめなんだよ。

「ひろくんの家、むり?」

「でも、あの、その……」

正直に言えばいいのだろうけど、まだ付き合いだしたばかりの僕にはとても恥ずかしくて言えない。

もじもじしていると、その様子を察したのか弥恵がニヤっと笑って顔を近づけてきた。

「あ、もしかして……?」

「はい、その、うん」

「ひろくんの家、親いるの?」




「うん……」

もうだめだ、弥恵には何でもお見通しなんだから、隠し事なんてできやしない。

「当ててみようか?」

「え……」

「親がいるからエッチが出来ない。だから僕の部屋に行くのは嫌だ

 当たり?」

「……」

弥恵はそういうと、黙ってうつむいている僕の鼻をぺろっと舐めた。わ!顔が近いよ。

体温が高くなる。これは夏のせい?クーラーが壊れているから?



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2013年10月10日 | 告白体験談カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談

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