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【妹】大好きな従兄妹 【告白体験談】

カテゴリー:妹との告白体験談
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743大好きな従兄妹sage04/12/2212:45:01ID:vFxbHBj7

従兄弟と途中までしました。でもうちの親にばれてしまいました・・・だからきっともう二度とないんだろうなぁ(泣)



744大好きな従兄妹sage04/12/2212:46:31ID:vFxbHBj7

私は22、従兄弟は23、弟20です。

従兄弟の家族とうちの家族で飲んでいた時の事です。

夕方から夜中まで飲み続け、親たちは眠り始めてしまい、私と弟と従兄弟(大ちゃん/私の1歳上)は

酔い覚ましにと外へ出ました。2人共お酒は強く、私だけがふらふらしていて、見兼ねた大ちゃんが手を差し出してくれました。

ずっと大ちゃんが好きな私はそれが嬉しくて、ずっとその暖かい手を握っていました。

家の周りを1周し、3人で家へ戻ると、大人達はまだその場で眠っていました。

弟はシャワーを浴びると風呂へ行き、私は自分の部屋へ戻ろうとしましたが、階段を登るにもまだふらついています。

家へ入る直前に離した手を、大ちゃんはまた繋いでくれて、私の前に立ちました。

酔って少し大胆になった私は、大ちゃんに抱きついてしまいました。



745大好きな従兄妹sage04/12/2212:48:00ID:vFxbHBj7




大ちゃんはちょっとびっくりしながら「大丈夫か?」と声をかけてくれました。

一度ぎゅっと抱き締めてくれた後、首筋にキスをしてくれました。

かっこよくて優しくて、でもとてもしっかりとしている大ちゃん。

大ちゃんもかなり酔っていたのでしょう。でなければそんなことをする人じゃありません。

いつもは私の気持ちを薄々知りながらも、「兄」として接してくれる人でした。

ゆっくり体を離すと、「とりあえず部屋戻ろう。ほら、登れるか?」とまた私の手を引きました。



746大好きな従兄妹sage04/12/2212:49:01ID:vFxbHBj7

なんとか部屋まで辿り着き、大ちゃんは私をベッドに座らせると

「眠いだろ?ごめんな、お休み」と言いながら頭を撫でてくれました。

残っている理性で、兄の顔をしようとしているようでした。

無性に悲しくなって、電気を消して出ていこうとする大ちゃんに「待って、行かないで」と言いました。

振り向いた大ちゃんに「淋しいからしばらく一緒にいて」と言うと、一瞬困った顔をしましたが、隣に座ってくれました。

「さっきは変な事してごめんな」と言う大ちゃんに思わず

「どうして?嬉しかったよ。私は大ちゃんが好きだもん」と言ってしまいました。



747大好きな従兄妹sage04/12/2212:50:00ID:vFxbHBj7

更に困った顔をする大ちゃんに「従兄弟じゃ好きになるのもいけないの?」と言うと

「ありがとう、嬉しいよ」と言ってくれました。

嬉しくなって大ちゃんの手に触れると、突然抱き寄せられました。

びっくりしたけど嬉しくて、私も大ちゃんの背中に手を廻しました。「大ちゃん、好きだよ」と言うと、更に大ちゃんの腕に力がこもりました。

そしてもう一度首に、そして今度は唇にキスをしてくれました。

なんだか夢を見ているような気持ちで、これだけで私は幸せでした。



748大好きな従兄妹sage04/12/2212:51:00ID:vFxbHBj7

何度かキスをしているうちに、大ちゃんの手が私のシャツの中に入ってきました。

キスもだんだん激しくなってきて、私は頭が真っ白になってしました。

気付くとシャツはすっかり捲り上げられ、ブラはホックが外れて腕に絡んでいるような状態でした。

大ちゃんは私を寝かせると、またキスをしながら胸を攻めてきました。

気持ち良くて幸せで、すっかり身を任せていましたが、ふと耳に話し声が聞こえてきました。

どうやら寝ていた親たちが動きだしたようでした。でも大ちゃんは気付いていないようでした。

このまま大ちゃんに抱かれてしまいたい、という思いと、もし見つかって二度と会えなくなったら嫌だ、という思いがぶつかり始めました。



749大好きな従兄妹sage04/12/2212:52:00ID:vFxbHBj7

隣町に住んでいて、幼い頃から兄弟のように育ってきた私達。

年を重ねるにつれ滅多に会わなくなってきたとはいえ、大切な存在で、絶対に無くしたくありません。

でも親に知れたら二度と会わせてもらえないでしょう。

大ちゃんの手が下に伸びてきたとき、必死に理性を呼び戻して言いました。

「待って、もう駄目だよ。みんな起きちゃったみたい…きっと母さんかシュン(弟)が呼びに来るよ!

大ちゃんのこと本当に好きだから、会えなくなったりしたら嫌だよ」

一瞬大ちゃんの手が止まりました。でもまた私の下着のなかに手を入れてきました。



750大好きな従兄妹sage04/12/2212:53:00ID:vFxbHBj7

「大ちゃん!?聞いてる?もう駄目だって…あっ」

驚いて体を離そうとする私の敏感な部分に、大ちゃんの暖かい指が触れました。

「分かってる…でもヤバい…止められないんだ…!」そう言って、クリを優しく撫でました。

「あ…っ…だいちゃ…ん!ダメぇっ…!!」

「気持ちいいの?すごくぬるぬるだねぇ。」

大ちゃんから体を離そうとしたのに、声を我慢出来なそうで、大ちゃんの方に口を付けて、声が出ないようにしがみついてしまいました。

「感じやすいんだ。イってもいいんだよ…?」昔と変わらない優しい笑顔で、昔では考えられないような事を言われ、

もうこの時点でイってしまいそうでした。



751大好きな従兄妹sage04/12/2212:54:00ID:vFxbHBj7

私がうわ言の様に「ダメ…ダメ…」と繰り返していると、まるで初めての子にでも言うように

「大丈夫だよ。挿れないから心配しないで。力抜いて…」と耳元で言いました。

その声が合図のように、私は大ちゃんにしがみついてイってしまいました。

大ちゃんがもう一度秘部に指を這わせた時、階下で大きな音がしました。グラスか何かが倒れたようです。

その音に我に返ったのか、大ちゃんは体を離しました。そして、「あ…ごめん、俺…」と言い、目を逸らしながら、私に服を着せてくれました。

私が服を着ると「ごめん、酔い、覚ましてくる…」そう言って、部屋を出ていきました。



752大好きな従兄妹sage04/12/2212:55:30ID:vFxbHBj7

大ちゃんはシャワーを浴びに行ったようでした。

しばらくすると母が来て、「今日は下で寝なさい」と言いました。

私が「なんで?」と聞くと、涙目で一言「あんた達は兄弟みたいなもんでしょ?」と言いました。

どうやら一度上がってきたみたいです。ドアこそ開けなかったものの、声や気配で何をしているか分かったのでしょう。

ばれている以上逆らえず、この日私は1階で寝ました。

結局この日のことは「無かったこと」となりました。次の日母に追求されても「酔っていてよく覚えてない」を繰り返していました。

確かに従兄弟は法律上は結婚出来ます。でも、親や親戚がそれを受け入れられないことが多いでしょう。

自分の幸せは勿論、周りの人の幸せまで考えると、私達はそれで終わりにするしかありませんでした。

どちらかの結婚前に一度最後までしたいとは思いますが、きっと叶わないんだろうとも思ってます。



753大好きな従兄妹sage04/12/2212:56:30ID:vFxbHBj7

長々とこんな駄文を読んで下さった皆様、ありがとうございます。

私達はうまくいきませんでしたが、皆さんが大好きな人と幸せになれるよう、お祈りしています。

これは去年の出来事ですが、来年あたり私は結婚するかもです。相手は従兄弟ではなく、5年付き合っている彼氏ですが…

ふっきって、新しい人生を歩まなければいけないのかもしれませんね。



754大好きな従兄妹sage04/12/2212:58:00ID:vFxbHBj7

従兄弟が大学生の時はお互い家を出ていたので(今は大ちゃんは実家、私は都内)何度か2人で遊びました。

私がわがままを言って遊んでもらっていたのに、「時間があったから」と

きちんと目的地までのルートを調べておいてくれたり、そこに行ったことのある友達から面白い話を聞いてきて

到着まで私に聞かせてくれたりと、小さな心配りまでが上手な人でした。そんなところも大好きで。

完全にふっきる自信はないですが、今の彼も本気で愛しているので、これは墓の中まで持っていきます。



755大好きな従兄妹sage04/12/2212:59:00ID:vFxbHBj7

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以上。「いとこ同士のセクスは気持ちいいですか?」より。



出典:■★■ 萌えた体験談コピペ祭りPart27 ■★■


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2013年10月10日 | 告白体験談カテゴリー:妹との告白体験談

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