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【妹】従妹へのいたづら 2 【告白体験談】

カテゴリー:妹との告白体験談
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厨荷の頃から2年後の冬…。



恒一になるまで、自分自身の都合で叔父の家へ行く家族行事は欠席していたのだが、

ようやく都合がついて恒一の冬にチャンスが巡って来た。

実は夏にも行ったのだが、従妹がバレー部の合宿で行った日の夕方から不在だったため、

この時は何も出来なかった。



年始の挨拶で対面したとき、従妹は上は白のセーター、

下は黒いストッキングを履きその上に黒のミニスカートを着ていた。

白のセーターの上からも相変わらず胸が大きいのが見て取れた。

スポーツをやっているせいか、引き締まった足をしていて、太腿は太いのにふくらはぎはスラリとしていて、

足首はキュっと細くなっていた。かなりの美脚に見えた。

背は前より少し伸びたが、全体的には小柄な印象だった。顔も少し大人びていた。

内心どきどきしつつも、夜がくるのが楽しみになっていた。

叔父の家族はいつも親戚であるうちの家族より先に風呂を済ませる。




初日も、従妹はまだ明るい内から風呂に入っていた。

その時俺は、次女、三女につき合って家の周りで雪遊びをしていた。

ここでちょっと説明すると、従妹は三姉妹の長女。次女は長女の1つ下、三女が8つ下。

次女はひょろひょろと背が伸び姉より背が高いが、かなりやせ形。

便宜上、以後長女のみ従妹と記す。

次女三女と共に、鬼ごっこみたいにして雪玉をぶつけあって遊んでいたのだが、

三女が風呂場の裏に行ってしまった。追い掛けていくと、風呂場の窓から湯気がこぼれている。

まさかと思って少し離れて覗くと、従妹がシャワーを浴びているのが見えた。

湯気ではっきりとは見えなかったが、綺麗な裸体が目に飛び込んだ。

従妹は気付いていない。もう少しよく見ようと窓に近づいたら、三女から雪玉が飛んできたので断念。

夕食後、風呂に入ったが、脱衣所は年頃の男子が来ているというのに、無頓着な様になっていた。

さっき従妹達が脱いだ服が篭に入りっぱなし。下着の入った棚も開きっぱなし。

迷わずさばくってしまった。さすがに長女も次女もブラを着用しているようだった。

次女のはAカップ用でしかもパット入りだったが、長女のはDと書いてあった。

しかもけっこう薄手のと、ワイヤー入りのがあった。篭のブラを手に取ると思わず匂いを嗅いだ。

甘い何とも言えないいい匂いがする。パンティは純白でワンポイントは入ったやつだった。

悶々としながら風呂に入った。



待ちに待った深夜。従妹の部屋へ向かう。従妹の部屋は前よりも大きな個室をあてがわれていた。

前はすぐ隣が叔父の寝室だったのでかなり緊張したが、今はほぼ離れになっている。

絶好の状況に思われた。

従妹は仰向けに寝ている。ベッドは前より大きくなり、身を隠しやすくなっていた。

ベッドの陰からそっと左手を布団の中に侵入させる。胸に到達、そっと手を下ろした。固い。

ブラの固い感触が返ってきた。柔らかいと言えば柔らかいのだが、2年前に比べて固い。

胸元のボタンを外し、覗いてみるとブラはワイヤータイプではち切れんばかりに張っていた。

どうもキツいブラを無理にはめているようだった。

そっと触ってみたがブラに覆われていない部分は柔らかかった。

中学の時、同級生の女の子から、ブラのホックはけっこう外れることがあると聞いていたので、

従妹が気付く前に立ち去れば、ブラが外れててもアクシデントとなるのではないかと思い、

ブラ外しに挑戦することにした。ブラを観察するとどうもフロントホックでは無い様子。

寝返りを打ってくれないと外せそうにない。しばらく様子を見ていたが一向に寝返りを打つ気配は無し。

そこで強硬手段で、肩を押して無理に寝返らそうとした。意外とあっさり寝返った。

期待通り、こちらに背を向ける形で寝返りを打った。寝間着の裾をまくり上げ、早速ブラ外しに挑戦。

しかし、思いのほかブラがきつく、指が入らない。

初めて外すホックということもあって10分くらい格闘したが、結局外すことは叶わなかった。

壊すわけにもいかず考え込んでいたが、気分が急速に萎えていったので、

服と布団を元に戻すと、今日は諦めて寝ることにした。



***



翌日は、どうやってブラを外すかばかり考えていた(アホ)。

ふと思いつき、俺はこっそり洗濯前の脱衣所に入ると、棚の中の従妹のブラの数を数えてみた。

幸運なことにあと1つしかない。おもむろに棚に入っていた従妹のブラを洗濯機に放り込んだ。

着替えのブラが無いときはどうするのかなと。ノーブラにするか、着てたやつをそのままつけるか?

その日の夕方、従妹が風呂を出たとき、従妹が叔母に何か文句を言っているのが聞こえた。

しかし、結局続けてブラを付けることになったらしくノーブラ作戦はあえなく失敗したかに思われた。



その晩。従妹は部屋が暖かいせいか、寝相悪くふとんを蹴飛ばして大の字で寝ていた。

ベッドの傍らには着替えた服が無造作に置いてある。

やれやれと思いながら服をどけると、その中にブラが入っていた。

「え?」と思い、布団の陰からそっと手を伸ばし胸を触る。

「?」やけに乳首をダイレクトに感じる。

まさかと思い、懐中電灯でそっと照らすと、寝間着の上に乳首と突起が出ていた。

しかもよく見るとうっすらと乳首が透けて見える。ノーブラ作戦は成功していた(?)。

めちゃくちゃ興奮した。息を殺しながら1つ1つボタンを外す。そっと胸元を開く。2つの膨らみが見えてくる。

心なしか2年前より大きい。さらに開く。乳首が見えた。やや小さめでピンク色だった。

思い切って全部開く。勢いでプルンと2つの盛り上がりが柔らかそうに揺れる。

2年ぶりに見る美巨乳。やはり、以前より大きくなっている。

下着の痕がついていないから一層綺麗に見える。しばらく見とれた。



両乳房にそっと両手のひらをかぶせる。以前より柔らかい。

前は硬めのゴムマリのようだったが、今回は水風船を触っているような感触。そのままゆっくりさする。

2年ぶりの感触に感無量。次は揉みに入った。やさしくやさしく従妹の呼吸に合わせて、乳房を揉む。

すべすべして温かくて柔らかい。手のひらの真中で乳首を意識しながら揉む。

もみもみもみ・・・。

面白いくらいに従妹の乳房は形を変える。従妹が突然「はぁっっあ」とため息をした。

一瞬動きを止める。さすがに厨房ともなれば敏感になるか。しかし、すぐに寝息に戻った。

両手じゃ刺激が強いと思い、片方の乳房だけ攻めることに。

しばらく揉みしだき、乳首を口に含んだり舌で転がしたりした。その間、少し従妹の息が荒くなった。

息が荒くなったら揉むのを止め、寝息に戻ったら揉むを繰り返した。

そろそろマスでもかこうかという時、急に従妹の全身を見たくなり、布団を全部剥がした。

部屋は床暖房のおかげでかなり暖かい。布団をとっても特に従妹の反応はなかった。

裾を乳房が出るまでゆっくりまくる。脇から下はパンティ以外に体を隠すものがない状態にした。

改めて言うまでもなく、きれいで大きな乳房が2つあり、すぐ下から綺麗なお腹が見える。

お腹はさすが運動部だけあって引き締まっており鳩尾あたりから

臍の下あたりまですっと1本ラインが入っている。

腰のラインもなまめかしく、キュっとくびれたあとに豊満なかつ引き締まった腰がある。

足も例えが古典的だがかもしかのような脚をしていてそそる。

従妹の半裸体を眺め、好きなところをそっと撫で回しながら1本抜いた。

従妹の半裸体はしっかり目に焼き付けたが、

今考えるとこの時現在のようなデジカメがあったらなぁと切に思った。

服を丁寧に戻し、部屋に入る前の状態に戻した。非常に満足な夜だった。



***



第三夜。田舎ではありがちだが、盆と正月には子供もお酒を飲めるというか飲まされる。

この日の従妹は調子に乗ってかなり飲んでいた。

叔父さんに似たのかかなりお酒に強いのだが、所詮は子供であり、

フラフラしながら家事手伝いをしていたものの、叔母に促されて途中で部屋に行ってしまった。

今晩は年始挨拶の最後の晩である。昨晩あれだけのことをしたので今夜は止めようと一度は考えた。

しかし、来年は従妹も厨三であり、おそらく受験勉強を理由に親父達も挨拶を日帰りに切り替えるであろう、

従妹が高校に進学したら夜更かしもするだろうし悪戯のチャンスはほとんど無いだろう、

ひょっとしたら今宵が悪戯(夜這い)のラストチャンスかもしれないという考えがよぎり、

激しく未練が出来てこの晩もやることにした(こんなんばっか)。



部屋に入ると豆球を点け、部屋を少しだけ明るくする。と室内の雰囲気が違う。

ベッドを見ると、従妹は部屋に戻ったままの格好で、布団に突っ伏して寝ていた。

上は薄手のセーターで下はひざ上のスカート。これはこれでそそると思ったが、

予期せぬ状況にどうしようか考えて込んでしまった。とりあえず従妹に近づき、その寝姿を眺める。

スカート越しに見えるお尻のラインもなかなか色っぽい。

スカートの端をつまみ、そっとまくると白いパンティに包まれたお尻が見えた。てら〜とお尻を撫でた。

すると突然、従妹がムクっと起きた。慌ててベッドの陰に隠れ、そのままベッドの下に素早く潜り込む。

幸い気付かれなかったようで、従妹はそのまま寝間着に着替えだした。

ベッドから離れ歩きながら服を脱いでいる。少し顔が見えたが、完全に寝ぼけているようである。

目の前で豆球のオレンジ色の淡い明かりのもとで、ストリップショーが展開した。

こういうのもなかなか興奮する。従妹は最終的に全裸になった。そして、トランクス型のパンツを穿き、

今日はゆったりとしたパジャマをその上から着て、そのままベッドに倒れこんだ。

しばらく動けなかったので、従妹の寝息に耳を澄ました。だんだんゆっくりになっていき、

割と短時間で深い眠りについていく・・・。俺は頃合いを見計らって、そっとベッドの下から抜け出した。

そしてふり返ってベッドの上を見てぶっとんだ。従妹はよほど眠たくて暑かったのか、

パジャマのボタンを1つもとめずにあお向け大の字で寝ていた。胸の谷間からへそにかけて丸見えであった。

おまけに、穿いたと思われたパジャマのズボンも穿いておらず、下半身はトランクスだけだった。

天の恵みか悪魔の誘惑か。あまりに美味しすぎる状況に、しばし頭はパニくった。

この時、頭のネジ数本と理性が外れてしまったのだと思う。

少し落ち着いてから、今この状況でないと出来ない悪戯をしようと考えた。

まず思いついたのが、当時成人誌を見て覚えたばかりのパイズリ。まずは、従妹に跨ってみる。

何とか体重をかけずに跨ぐことは出来そうだったが、

そのままだと行為の最中にお稲荷さんが擦れて気付かれると思い、おなかには毛布をかけることにした。

再び従妹に跨ってみる。怒張する俺のイチモツを従妹の胸の谷間に置き、従妹の両乳房を寄せてみる。

温かくて柔らかい乳房が俺のイチモツを挟む。手コキとはまた違う優しい感触ですごく気持ちいい。

従妹の身体に体重をかけないようにしていたから、かなり足が震えたが、

その体勢で腰を前後にゆっくり動かす。「これがパイズリか〜。気持ちいい〜」と感動し、

だんだん腰が早くなる。俺の我慢汁と従妹の汗が潤滑油になって気持ちいい。

初めてということもあって、大して動いていないのに、射精感が急速に膨れあがる。

「あっ!やべっ」と思ったときには間に合わず、

従妹の胸の谷間から首の下にかけて大量に精液を放出してしまった。



自分でも驚くくらいの量が出た。しばし惚けてしまったが、ハッと我に返り、

慌ててティッシュで自分の精液を拭く。結構無理な体勢でやったので、腰が痛くなった。

もう止めようかと思ったが、ここで止めたら勿体ないという思いの方が強かった。

しばし休憩した後、今度は思い切って踏み込むところまで踏み込むことにした。

というわけで先っちょ挿入に挑戦。従妹のトランクスは割と大きめで、

それでいて側面に切り込みが深く入っていた。裾をまくると簡単に従妹の秘部が露わになった。

初めて見る本物を懐中電灯で照らし、じっくり観察した。裏本や裏ビデオで見たことはあったが、

従妹のはピンク色をしていて比較にならないくらい綺麗だった。陰毛もまだ薄い。

ちょっと指で触ってみると、割れ目の中は少し湿り気を帯びていた。従妹の反応はない。



俺は従妹の膝を立たせると、足の下に自分の膝を滑り込ませた。

まずは自分のイチモツを従妹の下腹部に乗せ、下半身を密着させてみた。

「肌を合わせるってこういう感覚なのか〜」と感動。

俺はイチモツを握ると、先端を従妹の秘部に当てた。ここで「やっちゃっていいのか?本当にいいのか?」

と良心の呵責があったが、目の前の状況には勝てなかった。俺のイチモツは我慢汁でヌルヌルしている。

そのままゆっくり先端部で割れ目をなぞる。なぞってるうちに割れ目が開いてきた。

少し踏み込み、なぞりつづける。我慢汁と、秘部の湿り気で粘膜がすれる。もの凄い快感だった。

いよいよ更に踏み込む。割れ目に先端部がすっぽり埋まる。少し膣に入ったようだ。

暖かいのと、ヌルっとした感触が気持ちいい。このまま貫きたい衝動にかられた。

厨房の頃、クラスで何人かはすでに自称性体験経験者だった。今恒一の俺はまだ童貞だった。

従妹は昔からけっこうませているし、この田舎ではけっこう性に対しておおらかだとも聞いていたので、

ひょっとしたら従妹はもう処女じゃないかもしれない、だったら貫いてもいいんじゃないか等と言う

誠に身勝手な考えが頭をよぎる。腰が少し前進する。亀の頭が膣に入ってしまったようだ。

従妹が少し身を捩った。それが刺激になって、射精しそうになる。慌てて腰を引く。

しばし逡巡していたが、やっぱり処女かもしれないなと思い、そのまま挿入は止めた。

しかしイチモツは怒張し、このまま止めるのも惜しい、どうしようと考えた。

ふと、さっきのパイズリをヒントに従妹の太腿で代用しようと思いついた。今で言う素股か。

俺は、Mの字に開いていた従妹の足を太腿だけぴっちり閉じる体勢にさせた。

そして早速、自分のイチモツを従妹の太腿に挟む。パイズリともまた違う感覚。

何より締め付けるような弾力がある。

しばらくそのままじっとしていたら、従妹の内股が汗で湿り気を帯び、

俺の我慢汁とも合わさってヌルヌルしてきた。腰を動かすとにゅるんと擦れ、

なんだか本当に犯しているような感覚。すごい興奮した。

調子に乗って、太股を抱きかかえ込み、腰を動かす。めちゃくちゃ気持ちいい。

間違って挿入してしまわないかと少し心配したが、腰は止まらない。手コキの倍は気持ちいい。

更に前のめりになり、両手で乳房を揉む。

素股の快感と、両手から伝わる乳房の感触から興奮が一気に爆発してしまい、

その瞬間に絶頂に達した俺はそのまま射精してしまった。

大量の精液が従妹の内股を濡らす。またティッシュを取るのが間に合わなかった。

従妹に気付かれないように注意しながら、精液を拭き取った。

2回放出し、イチモツは少し落ち着いたが、気持ちの方はまだ何かやり足らない。

今晩が最後だぞという強迫観念に駆られていたようだ。何が出来るかと考えた。

ふと、裸同士で抱き合いたいと思い、パジャマの上着を脱がすことにした。

てこずるんじゃないかと思ったが、従妹の睡眠が深く緩みきっていたので案外すんなり脱げた。

そして俺もトランクス一丁になる。従妹の隣りに寝そべり布団をかける。

従妹の後頭部に腕をまわし、そっと抱き寄せる。全身で肌を合わせた。

裸の女の子を抱きしめるのがこんなに気持ちいいとは知らなかった。抱き心地の良さにしばし恍惚となった。

しばし従妹と肌を合わせた後、もう部屋に戻ろうかと思った。

が、最後にもう一度従妹の美巨乳を堪能したい思いに駆られた。

俺は首に回した手を外し、すぐ届くところにティッシュの山を用意し、

おもむろに従妹に覆い被さるようにしてその豊満な胸に顔を埋た。両手で乳房を優しく揉み、乳首を吸う。

むしゃぶりつくように乳房を弄りまわし、舐め回した。

さすがに刺激が強かったのか、時折従妹が深く「はぁっっ」とため息をつく。

俺はそんなことはお構いなしに愛撫を続ける。左乳首を舌で小刻みに刺激しつつ、

右乳首を指で小刻みにピアノ打ちで刺激する。

従妹の息が荒くなり、けだるそうに身悶えするのが一層興奮をそそる。

「ハッッア。ハァ、ハァ。ン・・・ン」いつもならここですぐ止めて様子を見るのだが、

この色っぽい喘ぎ声に興奮してエロザル化した今夜の俺は止めるどころかエスカレートしていった。

両乳房を両手でこね回しながら、指先や舌を使って乳首を刺激する。

身悶えが大きくなり、身体が少し強張ってるのがわかる。それでも止めない。

乳首を軽く噛んだら従妹は俺から逃れるように寝返りを打ちこちらに背を向けた。

俺はすかさず後ろから抱きかかえる様にして、更にしつこく従妹の乳房を弄んだ。

腰を密着させ、バックで素股をする姿勢になった。

さっきちゃんと拭いたつもりだったが、まだ俺の精液がついていたようで、

内股にヌルっとした感触があった。快感に背骨がとろけそうになる。

腰をゆっくり前後させながら従妹の乳房を揉み、従妹の身体と密着している親密感、

手に感じる従妹の乳房の重みと感触、イチモツに感じる従妹の張りのある内股の肉感と

ヌルヌル擦れる感触を味わった。姿勢的に、イチモツは従妹の秘部も擦っていた。

だんだん腰を振るのが速くなる。従妹の呼吸も速くなり喘ぎ声らしいものがこぼれる。

やがて従妹は、一際大きく「ハァッッッ・・・・」とため息をして硬直したあと、

脱力してぐったりとした。荒い息で肩が動いている。

俺も従妹の腰に手を回してぎゅっと抱きしめて果てた。

今度はちゃんとティッシュの中に受け止めた。興奮が収まるまでその姿勢でいた。

落ち着いたところで、もう部屋に戻ることにした。従妹はもう元の寝息に戻っていた。

次第に頭が冷め、無抵抗な従妹にここまでやってしまった自分に対して自己嫌悪と、

やりすぎたという今更ながらの罪悪感がわき起こった。

行為の痕跡を残さないように、まず自分のパジャマを着てから、従妹の周辺のを丹念に掃除し、

最後にそっと従妹のパジャマを着させ始めた。

ボタンをかけようとしたその時、従妹の目がうっすらと開いた。

「あれ?○○ちゃん?どうしたの?あれ?」と呂律がまだ廻ってない感じで言った。

咄嗟に「Y美がちょっと飲み過ぎていたから、心配で見に来たんだ」

「ほら。Y美パジャマを半分だけ着たまま寝てたから」と答えた。

従妹は「あ。本当だ。」とパジャマを着ようとし始めた。

ズボンはすぐに履けたが、寝ぼけているのと寝起きで力が入らないのかうまくボタンが掛けられない。

手伝ってあげることにしたが、ノーブラなので「Y美ブラつけてないぞ」と言ったら、

「ブラジャーキツいから、寝るときはいらない。」と返事。ボタンを掛け終わり「はい終わったよ。」と言うと、

「○○ちゃん、ありがとー。んじゃ、おやすみなさーい」とそのままベッドに倒れ込み、

速攻で寝息を立て始めた。本当によく眠る娘だ。

「明日どの顔さげて従妹に会ったものか」と考えながら、自分の寝場所に戻った。

大量のイカ臭いティッシュはトイレに捨てた(当時は汲み取り式だった)。



翌朝、従妹と顔を合わせると、ニコっと笑いながら「おはよう!」と挨拶し、

昨晩のことなど覚えていないかのように朝の家事手伝いをし、

食後にお茶を出し、次女達も交えて遊んだりした。が、2人で雑談していたときに、

Y美が小声で「昨晩、○○ちゃん私の部屋に遊びに来た?なんかそんな気がするけど、

酒を飲んだ後のこと何やってたのかも覚えてないし、夢だったのかな」と言った。

俺は咄嗟に前回同様、「さぁ?俺もすぐ寝ちゃったし。夢だったんじゃない」ととぼけて嘘をついた。

従妹は「そっか。そうだよね」とあっさり納得した。あれだけ過激に悪戯されていたにも関わらず、

従妹は全く気付いていないようだった。ひょっとしたら本当は気付いていたのかも知れないが、

その後の会話からはそうとは思えなかったし、確認のしようもなかった。



その後も、あれだけのことをされてもまったく起きなかった従妹に対し、

やはり気付いていたのではという疑問はあった。が、だいぶ経ってから、

ちょっとした雑談の場で聞いたところによると、従妹は、上京して一人暮らしするまでは、

部活動に家事手伝い(田舎だからやることが多い)と日中は身体をよく動かしていたので、

一度寝るとテコでも起きないくらい深く寝る娘だったそうだ。

これは次女三女もそうだったらしく、蹴っても叩いてもなかなか起きなかったらしくて、

朝起こすときに叔父叔母を相当手こずらせたとのこと。

従妹本人もこれを自覚しており、一人暮らしの時に火事にあったらどうしようと真剣に心配していたほどだった。

これで、少し納得がいき、彼女は全く気付いていなかったんだということにした。

余談だが、割と最近に従妹とサシで酒を飲んでいた時に聞いたのだが、彼女は厨荷の夏に

その時の彼氏に処女を捧げており、つまりは俺が夜這いしたその年の冬には既に処女じゃなかったそうだ。

あの時この事を知ってたら、間違いなく躊躇せずに従妹を貫いていたに違いない、

とその時ふと思って苦笑いをした。

夜這いした時は、従妹の処女を奪うことへの罪悪感

(あんな悪戯をしておきながら、処女は彼女が好きな人に捧げないと可哀想だなどと考えていた)と、

破瓜の痛さでさすがの従妹も目を覚ますかも知れないという用心から、貫くことを踏みとどまっていたのだが。


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2013年10月11日 | 告白体験談カテゴリー:妹との告白体験談

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