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【職場】脳性麻痺の子に向けた優しい笑顔に魅入られた 【告白体験談】

カテゴリー:職場での告白体験談
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僕は、あるトラウマがあって、今も恋愛出来ずにいる。



学生の時、僕の6畳一間のアパートの向かいに、大きな一戸建てがあった。

僕は、この家に住む奥さんに、完璧に惚れてしまった。



アパートに引っ越してきた最初の日は、

向かいに、とんでもなく綺麗な人が住んでんな〜程度に思っただけだった。

しかし、何日か経って

奥さんが、顔に管を付けた男の子を車椅子に乗せているのを見かけた。

美人で、家庭も裕福そうで、何から何まで幸せそうだと思っていたのに、

奥さんの息子さんは、脳性麻痺という酷い病気だった。

まだ学生で子供だった僕は、不幸なことのはずなのに、

奥さんは何故あんなに幸せそうな笑顔で、息子さんに話しかけているのだろうと

非常に興味を持った。

そして、いつの間にか




綺麗な顔に浮かぶ優しい微笑に、僕は完全に魅了されていた。



ある日、僕は奥さんのことをもっと知りたい!もっと身近に感じたい!、そう考え

思い切って行動に出ることにした。



洗濯物を干している奥さん、庭で息子と遊んでいる奥さん、車イス片手に近所の奥様方と談笑する奥さん

僕は、思い切って購入した双眼鏡のレバーを操作した。

『美しい・・・」

倍率を上げ、超どアップで顔を眺めて、ため息を漏らす。

首筋、肩から胸にかけてのライン、細い腕、手首・・・上半身をゆっくり舐めるように見ていく。

これだけで射精寸前になる。視線を下に落として。

厚みを帯びた腰からヒップ、そして、細く真っ直ぐ伸びた脚。

ここまで来て、もう一度、顔に戻す。これで大抵、僕は達してしまう。

時々、髪をアップにさせたり、スカートを履いていたりすると、

堪らなくなって、すぐに達してしまうこともあった。



観察していて面白いと思ったのは

彼女は、息子と散歩や買い物に行くだけなのに、

ヘアスタイルやメークもバッチリ決めて、

テレビなどに出てくるような”上品な奥様”という恰好をいつもしていた。



彼女の容姿を簡単に説明すると、

スラッとして背が高くて、綺麗なサラサラな黒髪、肌は総じて色白。

顔つきは、普段は少しお高くとまったような感じではあるが、

息子さんに笑顔を向けると、とても優しい顔になる、

上品で整った顔立ちをしていて、服装もそれに合った清楚なものが多く

芸能人に例えるなら森口瑶子さんに似ていた。



なので、今後は、彼女を”瑶子さん”と呼ぶことにする。



こうして僕は、貴重な青春時代を瑶子さんと共に過ごした。

もちろん、彼女の方は僕の存在さえ全く知らないわけだが。





大学を卒業すると、僕はあるコンビニエンスストアチェーンに就職した。

その会社では最初の1〜2年程度、直営店で働くことになっていた。

地方出身者の同期達は、みな、寮に入ったが、

僕はボロアパートを引っ越したくなかったので寮には入らなかった。

たまたま運の良いことに、アパートから歩いて5分も掛からない場所に

当社の直営店があったので、そこに配属してもらうことになった。



仕事を覚えようと一生懸命働き、

ちょうどソフトクリームがよく売れる時期になった頃



「あの、すみません」



機械にソフトクリームの液を入れていた僕は、固まってしまった。



瑶子さんだった。

はじめて瑶子さんに話掛けられた。

金縛り中の僕に代わって、アルバイトの子が応対してくれた。



なんと!

瑶子さん、表の張り紙を見て、アルバイトの応募に来たという。

息子さんの面倒を見なければならないため、自宅の近くでなければ、働くことができない。

それで、うちの店を選んだという。

たしかに、周囲には、うちくらいしか働く場所は無さそうだった。



それまで僕は、1度、アルバイトの面接をさせて貰ったことがあったので、

勝手に瑶子さんの面接も僕がやるものと思って、

絶対採用!即採用なんて、一緒に働けることに舞い上がった。



しかし、瑶子さんの面接は、店長の酒井さんがすることになった。

酒井さんは僕の2年上の先輩だったが、1浪していたので、年は3つ上の25歳だったと思う。

面接の日、朝8時に、瑶子さんは来店した。

僕は夜勤明けで、帰っても良い時間だったが、てきとうな仕事を探して粘っていた。

酒井さん、なんとか採用して〜と祈りながら面接が終わるのを待った。



面接が終わるとすぐに、僕はなにげなさを装って事務室に顔を出した。



「今の人、見た? あれは10年若けりゃ、すげえ美人だっただろうな」



そう。この酒井さんは軽い人だった。

可愛いいバイトの子が入ると、すぐに手を出すことでも有名で、

だから2年以上も店舗勤務のままだった。

気づいた時には、僕は口走っていた。



「そうですか?今も綺麗だったように思いますよ。」



「お!珍しくノリがいいな。だよな。”そこそこ”イケてたよな。」



「なんか息子さんが病気らしくて、

 手が離せるのが旦那が面倒見てくれる朝6時から9時までと、夕方15時〜18時までなんだと

 聞いた時、もう帰っていいよ!と言おうと思った」



「え?じゃ、じゃあ、不採用なんですか?」



「いや、言おうと思ったんだけど、色っぽいうなじが目に入って、言えなかったw」



「あの人と一発やってみてえなぁ」



これを聞いた時、予想外だった攻撃に、胸が張り裂けそうになった。



「え?そんな・・。人妻ですし、年も相当上なんでは?」



「まあね、俺の許容範囲は30までなんだけど、

 あんな美人だったら1度くらい、やってみてもいいな。

 40過ぎの女の身体かぁ、話のネタになりそw」



「で、ですが・・」

 

「旦那さんは会社リストラされて、今はタクシーの運ちゃんらしい、

 夜いないから、独りで寂しいんじゃないかw 簡単に落とせそうw」



「そんな、やめたほうが・・」



「何、無理だって言うの? 必ず落としてやるよ。

 まあ見てな、1か月もすれば、そこの倉庫で

 チュパチュパ、フェラするようになるからw」



「よし!採用にしよ!そして落とす!、なんか変な言い方だなw」





こうして、瑶子さんは採用されたが

酒井さんに狙われているので、僕は気が気ではなかった。



勤務シフトは当然のように、瑶子さんと一緒に酒井さんが入ったため、

僕が瑶子さんと接するのは、入れ替わり時の挨拶ぐらいだった。

それでも、瑶子さんは、

あの優しい笑顔を僕に向けて「お疲れ様です」と挨拶してくれるので、

とても幸せだった。



しかし、あの品のある笑顔を見ると

どうしても酒井さんの言葉を思い出して、鬱になる。



僕は、瑶子さんが上品な唇をすぼめて、酒井さんの股間に顔を埋める姿を想像しては、

必死に頭を振って妄想を打ち消した。



瑶子さんが働き出して、1か月程が過ぎた頃、

僕は、どうにも耐えられなくなって、酒井さんに聞いてみた。



「さ、酒井さん、瑶子さんのことは、どうなりましたか?」



酒井さんは梅干しを食べた時のような、変な顔になった。



「ああ、覚えてたか。いや、駄目だよ。何度か誘ったけど、

 息子から手が離せないと言われて、飲みにも行ってねえよ

 取りつく島もなしって感じだな」



「そ、そうですか・・」

僕は嬉しくて飛び跳ねそうになるのを、必死に堪えて、

苦虫を噛み潰したような顔を作った。



「だけど、一緒に働いてみて、改めて思ったけど、良い女だなぁ。

 言葉使いなんかも、他のバイトと全然違うし、教養があるって感じだな。

 肌なんかも白くてピカピカ、今まで良く手入れしてたんだろうな。

 あ〜あ、おっぱい拝んでみたかったなぁw」



「そうですかぁ(笑)」



「まあ、そのせいかもしれないが、他のバイトとあまり馴染んでないな。

 特にシフトリーダーの中村さんなんて、露骨に嫌がらせしてるよ

 あの、おばちゃん、性格きついからなぁ」



なんとなく、気になったので、

たまたま中村さんと二人になる機会があったので、探りを入れてみた。



「新しく入った瑶子さん、どんな感じです?」



「ああ、あの人、使えないですね〜 ああそうだ!○○さん聞いてくださいよ〜

 あの人、こんなバイトに、MaxMaraのシャツなんて着てくるんですよ。」



「え?」



「ブランド品なんですけどね。

 でも、聞いて下さい。 幸子さんが気づいたんですけどね、1日おきに同じ服着てるみたいなんです〜w」



「この間、みんなで、そのシャツ好きなんだね〜って言ってやったら、涙目で逃げちゃいましたよ

 旦那が会社首になって貧乏なくせに、見栄張っちゃってw

 この間、松ちゃんがなんか臭うって言うから、、あの人のこと嗅いだら・・」



延々と瑶子さんの悪口を聞かされることになった。

それにしても、凄い嫌われてて驚いた。





それから2か月くらい経ったある日、事件が起こった。

僕が出勤すると、事務室にみんなが集まっていた。

既に帰ってるはずのバイトまでも居たので、事務室は人で溢れていた。



「私じゃありません!本当に私じゃありません!」



「私たちは見たって言ってるのよ!ねえ、幸子さん!」

「そうそう。午前中のシフトの時、あんたが金庫を触ってるの見たんだよ」



「ですから、それは、1万円札がレジに貯まっていたので、穴から金庫へ入れただけです!

 定型業務じゃないですか!」



瑶子さんと中村さん、山下さんの声だった。



酒井さんは黙って難しい顔をしていた。



なんと精算時に10万円も違算が生じたというのだ。









「警察に任せよう」



酒井さんの言葉を聞いて、

僕はすぐに中村さん山下さんを観察した。

彼女たちは、必ず動揺を見せると思った。



しかし、彼女たちは「そうしましょう」などと頷き合っている。

おかしいと思った。瑶子さんは泥棒なんてやるわけないし、

嘘を言ってる中村さん達は警察が来たら困るはず。



「それが良いです。僕が連絡しましょう。」

僕は、中村さんをじっと見ながら

酒井さんよりも早く電話の受話器を掴んだ。



「ちょ、ちょっと待ってください!!」



僕は甲高い声の方を振り向いた。

え?ウソ?

なんと!声の主は、瑶子さんだった。

瑶子さんは怖い顔をしていた。



「警察なんかに連絡されたら困ります。私はやってません。」



「だから、ちゃんと調べてもらったらいいじゃないの。

 私は証言するよ。あんたが金庫を触ってたって」



「ですから、それは何度も言ってるじゃないですか。

 警察に調べられたりしたら、ご近所の方々になんて言われるか・・」



僕は、今にも泣きそうな瑶子さんを見ていられなかった。

たしかに、警察が来て大事になれば、近所中で噂になるだろう。

瑶子さんは、それを恐れていたのだ。



僕が受話器を握ったまま戸惑っていると、酒井さんが結論をだしてくれた。



「分かりました。とりあえず、もう少し話し合いをしましょうか。

 警察を介入させるにしても、一応本部に連絡したいですから。

 瑶子さん、今日、時間取れますか?」



「は、はい。息子が眠った後でしたら、出てこれると思います。それでよろしいでしょうか?」



「分かりました。では、夜、来てください。」



「ちょっと待ってください!店長、まさか仲が良いからって、この泥棒女のこと、

 うやむやにするつもりじゃないでしょうね?」



「中村さん、馬鹿なことを言わないで下さい。私だって始末書なんですよ。

 皆さんが納得する決着を付けますから、信じて待っていてください。」



中村さん達は、ぶーぶー言っていたが、酒井さんが無理やり、その場を収めた。



そして夜遅くなって

瑶子さんが来店した。

僕は非常に気になっていたので、事務所の近くに陣取って耳をダンボにしていた。



「瑶子さん、夜遅くにすみませんね。じっくり考えました。

 単刀直入に言います。瑶子さんには辞めてもらおうと思います。

 あの場で言わなかったのは、情けと思ってください。」



え?酒井さん、酷い・・・僕はびっくりしたが、瑶子さんはもっと驚いたようだった。



「待ってください。私は本当にやってません!」



「別に、今回のことだけが原因ではありません。

 忙しい時間帯に勤務できないですし、協調性もなくバイトの方々とも仲が悪いですよね」



「仲が悪いのは中村さん達のグループだけです。高校生の延田さんや林君とは仲良くさせて頂いてます。」



「彼らと一緒なのは夕番のたった1日だけじゃないですか。いずれにしても辞めて下さい。話は以上です。」



「そんなっ・・・困ります。

 今辞めたら、私が泥棒だと認めることになります。

 家計も本当に苦しいんです。ここを辞めたら、働く場所がありません。」



「そうですか・・・

 じゃあ、泥棒だとはっきり認めて、皆さんに謝罪して、きちんと許して貰うって手もありますよ。」



「そんなっ!・・そんなこと出来ません・・」



「そうですか・・・

 じゃあ、こういうのもありますよw」



「や、止めて下さい!!!な、何をなさるのですか!」



瑶子さんらしくない、売り場にまで聞こえそうな大きな声だった。

いったい、酒井さんは、何をしてるんだ?



「辞めて下さいってのは、こっちのセリフなんですけどねw。じゃあ、話は以上ですから、帰ってもらって結構です。

 ただ、本当に帰っちゃっていいんですか?」



「中村さんも問題ある人なんで、この際、シフトリーダーを瑶子さんに代わって貰うって手もあるんですけどね。

 そうすれば、泥棒じゃなかったって皆さんに示せるでしょ? 」



「え?、それは本当ですか? わ、私がシフトリーダーですか?」



「はい、そうです。そういう可能性もありますよ。瑶子さん次第ですけどね。

 だから、場所を変えて、そこの倉庫ででも、ゆっくり話ましょうよ。ね、いいでしょ?」



「だ、駄目です。いけません。そんなこと・・・」



「大丈夫ですってw」



「は、放してください!」



瑶子さんは慌てて事務室から出てくると、挨拶もせずに急いで店を出て行ってしまった。

僕はすぐに事務室に入っていった。



「どうしたんですか? 瑶子さん慌てて出て行きましたけど・・・」



「ああ、最後に、おっぱい触ってやったw

 思ったより貧乳だったよw」



「え?・・・」

この時、僕はなんとか怒りを抑えることに成功した。



それから、瑶子さんは店に来なくなった。





そして

瑶子さんが来なくなって1週間ほど経ったある日



「お前、今日の夜って、シフト入ってるよな?」



「はい、入ってます。」



「さっき、連絡があって、夜中、また瑶子さんが店に来ることになったから」



「え?本当ですか!!」



「驚いちゃうよなw

 この間、おっぱい触ったっていうのになw

 どうしても辞めたくないんだって。

 近所中で、泥棒して店を首になったって、噂されてるらしい」



「そんな酷い噂、いったい誰が!!

 あ!もしかして中村さん達ですか?」



「女って怖いよな。

 で、

 今日こそ、あの人、頂くから、

 お前には、邪魔が入らないように見張りやってて欲しいんだよ」



「そ、そんな・・」



「いきなりホテルに呼びつけるわけにもいかんし、頼むな」



僕の返事も聞かずに酒井さんは勝手に話を進めてしまった。



そして、その日

夜遅くなってから、本当に瑶子さんは来店した。

少し痩せたかな?瑶子さんは疲れた顔をしていた。



また今度も、僕はレジをバイトの子に任せて

事務所の様子を窺うことにした。



「大変なことになってるみたいですね。

 そんなとこに突っ立ってないで、こっちに座ってください。」



「じゃあ、さっそくですけどw」



「い、嫌っ・・!」 



瑶子さんの悲痛の叫び声だった。

事務室に入って、挨拶も満足にしないうちに、酒井さんは暴挙に出たのだ。

酒井さん!いきなり何やってんだよ!

僕は事務室に飛び込もうと身構えた。

しかし、すぐに酒井さんの穏やかな話声が聞こえてきた。



「実は、本部に報告するの嫌だったから、俺のポケットマネーから10万入れといたんですよ。

 だから、金出てきたって言えば、たぶん、全然問題ないですよ。

 それと、、

 不用意に人を疑って問題を大きくしたってことで

 中村さんにはリーダーを辞めてもらおうと思ってます。

 もちろん、きちんと瑶子さんに対して謝罪もさせます。

 そういうことですけど、如何です?」



「はい・・」

瑶子さんの小さな声だった。



「ほら、いいんでしょ?」



「はい・・」



「手が邪魔!」



「んっ・・こ、こんな所では、許して下さい」



堪らず、僕は事務室のドアを思い切り開けてしまった。



入口にいる僕に、ちょうど正面を向けるようにして

瑶子さんは、その小さな肩を酒井さんに抱かれていた。

そして、いつも清楚だなぁと思って眺めていた、あのブラウスのボタンは・・・

全て外され、胸を開いていた(涙)



「い、嫌あっ!!」



僕の顔を見た瞬間、瑶子さんは酒井さんを振り払って

胸の前で両腕を交差させるように身を縮めた。



「こいつは、大丈夫だから。」

酒井さんは瑶子さんの背中を優しく撫でながら、諭した。



「そこの倉庫へ行こ、お前は事務室に居てくれ、誰も来ないと思うけど、倉庫に誰か来るとまずいから」



店内の構造上、

レジカウンター → 事務室 → 倉庫の順で部屋は並んでいたため、

倉庫へ行くには、必ず、事務室を通る必要があった。

だから、僕が事務室にいれば、安心というわけだ。

酒井さんは僕の返事も聞かずに瑶子さんの両肩をを掴んで椅子から立たせた。



「やっぱり嫌ですっ、いけないわ。こんなこと、駄目です。許されないことだわ。」



僕が返答する前に、瑶子さんは、胸を押さえながら、僕を押しのけるようにして

部屋を出て行ってしまった。



「あ!まじで?

 行っちゃったよ」



酒井さんは何とも言えない表情で茫然としていた。

僕は一応「すみませんでした」と軽く頭を下げて、事務室から出ようとした。

そしたら、「!」

なんと!瑶子さんがドアの前に佇んでいて、危うく、ぶつかりそうになった。

瑶子さんは帰るに帰れずにいたのだ。



僕と目を合せないようにして、無言で事務室に入ってきた。

酒井さんは、それを見てニコッと笑うと、素早く瑶子さんの腰に手を回した。

そして、

「じゃ、頼むな」僕に向かって目で合図しながら倉庫へ入っていってしまった。



それから、僕は、ただ、ぼうっと倉庫のドアを見つめていた。

暫くすると倉庫のドアに付いた明かり窓が明るくなった。

倉庫の蛍光灯が点けられたのだ。

この時、気のせいかもしれないが

「ひぃっ」という瑶子さんの小さな悲鳴が聞こえたような気がした。



酒井さんは、わざわざ蛍光灯を点けて

明るいところで瑶子さんを裸にしているんだ、そう思うと

いてもたってもいられず、明かり窓から中を覗きたい衝動に駆られた。



この明かり窓、倉庫が暗いときは、暗いガラス面にこちら側が写ってしまって

マジックミラーのように、中を見ることができない。

しかし、倉庫の電気が点けば、普通の透明ガラスと同じように中を見ることができた。



僕は覗き見したい衝動を必死に抑えつけながら、ひたすら待った。



ずっと憧れていた瑶子さんが、無残に辱められているのを、ただひたすら待つしかできなかった。



出典:おり

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2013年10月12日 | 告白体験談カテゴリー:職場での告白体験談

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