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【彼女・彼氏】女はずるいと彼は言う 【告白体験談】

カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談
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女は性的な罪悪感から不当に逃れているのだという。

女は日常生活を送りながら、平然とした顔で男を欲情させてくる。

例えば通勤時に見かけたJKの夏服の透けブラであったり。

パンツスーツを着た同僚の下着のラインであったり。

屈んだときのブラチラであったり。

女が平然としていればしているほど、欲情した自分が悪者のような気がするのだという。

私の感想は「思春期か」と、「他の女に欲情したエピソードを堂々と報告されるのは不愉快」だった。

彼は続けた。

女が、日常生活を送っている男に対しては欲情しないということを知ったとき、ショックだった(ちなみに気付いたのは高校生の頃だった)。

それまでは女もイケメンやスポーツマンの着替えをみたりしたら興奮するものだと思っていた。

私は「まあ、しないよな」と思った。

男の着替えを見てもなんとも思わないし、ワイシャツの下のシャツが透けていたりしても「透けシャツハァハァ」なんてならない。どうでもいい。

それを彼は、「男が欲情するのを待って、後出しばかりしてる」と言った。

さらに彼は「男が興奮しているさまが面白おかしく描かれがちなのも不当で不満だ」と語った。

鼻血ブーの演出であるとか。股間を蹴られてぶっ倒れる「ギャグ」とか。




それに勃起したまま歩くとばいんばいんなる、そもそもの男の体の仕組み自体も、アホ臭い感じがして嫌いらしい。

いや考えすぎでしょう。女でも、性的に興奮した状態でテクテク歩き回ってるのは変だと思う。平等に間抜けだ。

その辺で、私が同意を示さず反論ばかりするせいか彼が露骨に苛々しだした。

「欲情されたいの」と言ってみた。

「どうせ作られたものだ、演技するのは俺を馬鹿にしているようなもの」彼は苛々と言った。

「演技じゃないよ、私は一度も演技したことないし、これからもしないよ」

彼の話をこれ以上聞きたくなくて、雰囲気を(いわゆる恋人同士の仲直りらしい方向に)捻じ曲げることに決め、それは成功した。

彼は結構面倒くさい。

少しだけ男の気持ちがわかったような気がした。



出典:女はずるいと彼は言う

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2013年10月13日 | 告白体験談カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談

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