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【小中学生】そういう年頃【告白体験談】

カテゴリー:小中学生との告白体験談
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クラスに好きな男子がいた。

私は彼の一匹狼的なところ、何だかんだ言って優しいところ、鋭い視線、私より少し大きいくらいの丁度いい身長、温かい背中、他の生徒とは違った色気、全てが好きでもうゾッコン。

(周りの友達には趣味悪いとか、もっとイケメンいるよとか言われたが)

そんな彼が夏の体育の後に急な熱で早退することなった。

私は彼と同じ保健委員だった事もあって荷物を保健室に届けにいくことになったが、彼はちょっと怖い性格をしていたからすぐに戻って来るつもりでいた。

保健室に入ると先生はいなかった(先生は親に連絡したり担任と話したりしていたらしい)。

1つだけカーテンが閉まっていたからそこを静かに開くと、彼は寝ていた。

普段見ることが出来ない寝顔、そして、決して外すことの無かった眼鏡を外しているっ!!!

私の心臓はバクバクだった。

穴が開くほどジ――――――っと見ていると、パッと目を開いて

「何してんだよ、てめぇの様な分際で…」

と言ってきたから、まだ喋っていたけど

「ごめん」

と私は言って荷物を置いた。正直、自分死ぬのかな、とか思った。

すると彼はニヤッと笑って




「嘘だよ、わざわざすまねぇな」

って。

もう、その場で好きだぁ!って叫びそうになったが、それは抑えた。

その後私達は他愛の無い会話をしていた。

すると急に

「はっ、俺、起きたばっかだから朝勃ちしちゃったよ」

と、謎の発言。私は

「知らないよ、勝手に勃ってな」

って冷たく返した。

すると、彼は無言で私の腕を掴み自らの息子を掴ませた。

「はぁっ!?馬鹿か!!」

「ほらなw」

「ほらな、じゃないよ!なんで!うざ!」

と言いつつ私は抵抗はしなかった(笑)

(今思い返すと、かなりの大きさだった。)

それから、また他愛の無い話をして終了。





そんな彼とは今も親交中だ。


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2013年10月16日 | 告白体験談カテゴリー:小中学生との告白体験談

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