相互リンク先の更新情報!

【彼女・彼氏】ロイヤルタッチ 【告白体験談】

カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談
tag:


ニ年ほど前に、ウチから一番近い所にあるコンビニでの話。

やっぱ、当たり前だけど一番利用する。

新しいバイトの娘ちゃん。歳は、17・18ってとこ。

顔は童顔でロリってるだけど、髪はショートの金髪で、縁の大きな眼鏡。

アンバランス過ぎて、大丈夫かなって思っていたけど、それなりにすごく

一生懸命な態度で何よりお客さんに対して丁寧。



俺は仕事以外、ほとんどひきこもりなので、なるべく彼女の勤務時間に合わせて

そのコンビニにタバコを買いに行くようにしていた。

週に5・6回は行ってたと思う。もちろん、無駄な話などしないし、今では

彼女の方から「今日は、マルボロのソフト何箱ですか?」って聞いてくる。

いつの間にか、他のスタッフの人たちも含めて、俺にとって居心地のいい

コンビニになった。



一年ほど前から、彼女の容姿が少しずつ変わった。




まず眼鏡がコンタクトになった。金髪ショートも、彼女本来の栗色になった。

接客は以前と全く変らず、丁寧そのもの。でも、軽く化粧するようになった。

ああ、彼氏でも出来たんかなって、心の中で思ってた、そんな感じ。

でも、一年前より全然可愛いくなった。



この不景気で、みんなもそうだと思うけど、年末は厳しい。

いつものコンビニ。いつもの彼女がカウンター。

俺、初めて宝クジを買おうとしてみる。

だけど、どうしていいかわからない。



「あのですね、この年末ジャンボってヤツを買ってみたいのですが」

「ハイ!」

そこから彼女の丁寧な説明。とりあえずバラで三千円だけ買う。

(ホント、俺ってセコいよな)そう、思ってた。

他のお客さんがカウンターに並んでも、「○○さん、すみません。

俺さんに宝クジの説明をしているので…」

「いいょ、ハイ、いらっしゃいませ!」先輩のパートのオバサンも

手の内にいれている。成長したんだな、と思った。

俺、調子に乗って彼女から宝クジを受け取る時、手が触れる瞬間、

「頼む、当たるように君もギュッてして」

彼女、びっくりしてたけど、ギューって俺の手を握りしめてくれた。

「あの…当たるといいですね」顔、真っ赤ぁ。



出典:オリジナル

リンク:オリジナル


告白体験談関連タグ

|

【彼女・彼氏】ロイヤルタッチ 【告白体験談】 を見た人はこんな体験談も読んでいます


秘密のエッチ告白体験談 前後のページナビ!

2013年10月22日 | 告白体験談カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談

このページの先頭へ