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【友達】清流の自然の中で【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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全裸で泳ぐのは最高ですよ

子供の頃、水着というものがキライでした。

特に学校の体育の授業で着るあの水着はイヤでした。

着た時になんだかヘンに締め付けられるような感じがするのもイヤでしたが、

なによりイヤだったのは、泳いで濡れて水からあがった時に感じる、

カラダにまとわりつくようなあのベットリ感でした。

だから、泳ぐのが苦手という訳でもないのに、

夏休みも学校のプールとかはあまり行きませんでした。

その代わりというわけでもないんだけど、

姉と二人で、近くの川で、よく裸で泳いでました。

ええ、もちろん二人とも全裸、オールヌードですよ(*^-^*)

近いといっても、そこは、自転車で30分くらいは川沿いに登っていったところで、

ちょうど周囲から死角のようにになっていました。

だから、よっぽど近くまで来なければ見られるようなことはないし、

そんなところだから滅多にわたしたち以外の人は近づかないので、




素っ裸でいても平気だったのです。

そこに行くときは、裸の上に、あんまりお気に入りじゃないワンピだけを着て、

自転車で坂道を登っていきます。

わが家ではみんな、夏の時期は(夏じゃない時もそうなんだけど夏は特に)、

家にいるときはだいたい朝からずっと全裸のままですし、

どうせ、裸になって泳ぐので、もちろん、パンツなんかもはかずに、ワンピだけ羽織っていくのです

本当は、全裸のまま自転車に乗って行きたいところなんだけど、さすがにそれはしませんでした。

お気に入りじゃないのをわざわざ着ていくのは、暑い中、

自転車で坂道をこいでいくと、汗びっしょりになるので、汚れてもいいようにです。

でも、その汗まみれになったところで、

ワンピを脱ぎ捨てて、全裸になる瞬間がすごく気持ちよくって、

裸の体にあたる風はもちろん、

いままで憎らしい感じさえしていた太陽の光も、全身に心地よくって。

それで、全裸になって川に飛び込むと、冷たい水が、これがまたすっごく気持ちいいんですよ。汗で濡れたワンピは、木に吊るして干しておくと、帰る頃には乾いています。

帰りは、下りなので、とっても楽。

自転車で風を感じながら帰るんだけど、素っ裸でこの風を感じられたらもっと気持ちイイのになにナ、なんてよく思いました。

子供の頃の夏の思い出話です。

全裸で川遊びの続き

子供の頃は、夏になると毎年、全裸で泳いでいたわけだけど、

誰かに見られたという記憶は2度しかありません。

一度目は、どこかのおじいちゃんでした。

釣り竿を持っていたような気がします。

何にも着ない全裸状態で川遊びをしているわたしをしているわたしを見ても、

別に驚く様子もなく、近づいて来ると、

「一人で遊んでるのか?」

というようなことを聞かれたように思います。

わたしの方も、その頃はまだホントに子供だったし、

相手がかなりのお年よりだったこともあって、

裸でいるところを見られて特に恥ずかしいというような感じもなく、

「お姉ちゃんと来てる」と、普通に答えて、姉の方を指差しました。

姉は、大きな石の上に寝そべって、日光浴みたいなことをしていたと思います。

もちろん姉も全裸、素っ裸だったのですが、

別に隠れるでも、体を隠すでもなく、全く恥ずかしがる様子もなく、

ちょっと起き上がると、その人に向かって軽く頭を下げました。

その人の方も、素っ裸の姉を見ても特に驚くこともなく、

「そうか」と、言うと、

そのまま川沿いに下っていってしまいました。

確かに、その人は素っ裸で遊ぶわたしたちを見ても、

全く驚いた様子がありませんでした。

もしかしたら、その人の年代くらいの人にとっては、子供は、女の子でも、

川で遊ぶときには、全裸になるというのは当たり前のことだったのかもしれません。

でも、まだ子供だったわたしは、ともかく、

姉は、その頃すでに中学生になっていたはずです。

いくらなんでも、中学生の女の子でも、川で遊ぶときは、全裸が当たり前っていうこともないと思うんだけど?それとも、例によって姉があまりにも当たり前のように全裸を晒していたからでしょうか?

確かに、その時の、夏の日差しの中に浮かび上がるった姉の裸のカラダって、

わたしの記憶の中では、すごくキレイにまわりの自然の中に溶け込んでいるんですよね。今でも、ものすごく印象に残っています。

『勝手に注釈@コピペ』

以前の夏にボヘミヤの森を自転車で旅行していた時。

余りの暑さに水浴びをしようと小川に下りていったら、

これと同じ情景に出っくわした、家族だったけどね。

所々の村も集落もとても豊かとは言えない質素な佇まいで、

夏のレジャーと言ったら金の掛からない水遊び位なんだと納得。

両親がビール腹の筋肉体型なのに、娘たちは顔つきの幼さとは大違いの

フィギュアのような眩しいヴィーナス体型で暑さとは別にクラクラした。

僕らも汗だらけのパンツをジャブジャブ洗って、爽快だった。

言葉はほとんど通じないが、持っていった漫画を見せたり、ドボンドボンと

僕らも水の冷たさを楽しんだ。何故か純粋にセクシーとしか見えなかった。

昼時には川原で蒸し焼きにした、ジャガイモを勧めてくれた。

皆スッポンポンで芋や干し肉を頬張る。食い物は本能に勝る。

 この前笑福亭鶴瓶の番組で、田舎道で川で遊んでずぶ濡れの女高生と

会話を交わしていたが、日本の田舎にもまだどこかにこんな景色がありそうだ。


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2013年10月22日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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