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【レイプ】伝言ダイヤル殺人事件 【告白体験談】

カテゴリー:レイプ告白体験談
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発生日:1998年暮から1999年1月



被害者:女子大生やOLなど9名。

     伝言ダイヤル(正確には伝言サービスらしい)を通じて犯人と出会った被害者たちは、

     雑談中に向精神剤や睡眠導入薬を飲まされ、昏睡状態となったところを強姦され、

     財布や携帯電話を奪われた。

     そして、被害者のうち神奈川県平塚市の24歳のOLと藤沢市の20歳の専門学

     校生は、昏睡状態のまま夜間屋外に放置され、翌日凍死体となって発見された。



犯人 :住所不定・無職の当時23歳の男。

    前年に実家を出て土木作業員をしていたが失職し、車上生活を行っていた。

    自分の思い通りにならぬ人生にいらだち、満たされぬ欲望に渇き、

    そして、何より切実に明日生きていくための金に困った男は、

    その全てを解決するために、犯罪に手を染めた。

   比較的容姿にも恵まれていた犯人は、当時流行していた伝言ダイヤル




    を通じて知り合った女性たちを言葉巧みに車で連れ出し、薬で眠らせ、金を奪い、

    そして、犯した。

    検察は当初強盗殺人での起訴を目指したが断念、強盗強姦致死罪で起訴された

    犯人に無期懲役の判決がくだった。そして、犯人が控訴しなかったため、判決が

    確定。



事件概要

  「まぁ、きれいね」

  その女は大げさに声をあげて、からからと笑ってみせた。そこは、海沿いの小高い丘にある展望台で、少し離れたところにある港が、少しばかり寂しいが、それなりの夜景を提供していた。

 「ねぇ、あの船どこにいくのかな」

展望台の手すりにもたれながら、他愛もないことを言い出す若い女。

彼が、その女と出会ったのはほんの30分程前のことだ。伝言サービスを介して知り合ったその女は、関西出身の女子大生なのだそうだ。ミニスカートから伸びるむっちりとした、柔らかそうな太ももが印象的だ。顔は十人並みだが、けして不細工というわけではない。

「私、もうすぐ卒業なんだけど、なかなか就職がなくってね、何とか親のコネで内定もらったんだけど、希望とは随分違ってね。あなたは良いわね、ちゃんと自分の得意分野で仕事してるんだもんね」

自称、大手薬品メーカーに勤める研究員の卵である彼に、女はそう言った。男は、そう言われると曖昧に笑うしかなかった。高校を卒業後、まともに働けと口うるさく彼をののしる両親を避け家を飛び出したものの、日雇いの土木現場でしか働くことができなかった男は、今では住むところもない。両親と暮らしていた頃に購入した車だけが男の財産の全てであり、その日暮らしの車上生活を送っていた。

男は自分の境遇を憎み、そして世の中も憎んだ。そして何より金に飢え、女にも飢えていた。そして、そんな男の欲望がたどり着いたのが、この犯罪だった。

「寒いから、車の中で話そうよ。車の中でも十分夜景は見えるからさ」

男はにこやかに笑いながら、その若い女を自分の車の中に誘い込んだ。

「君ってさ、ほんとに肌がきれいだね」

男がそう言うと、女は小さくて白い手をひらひらと振りながら否定した。しかし、その表情は明るく、満更でもなさそうだった。男は女の反応を観察しながらも、コートを脱いだ女のセーター越しにも分かる、胸のふくらみに目を奪われていた。

「もうすぐそれを舐めまわしてやる。」

親の金で大学に通い、親の金で着飾り、そして親のコネで就職する女。憎しみが男の劣情を更に駆り立てた。

「いや、本気で言ってるんだよ。最近、美容関係の薬の研究しててさ。色々な肌を見てるから特にそんなところが気になっちゃってさ。変かな。」

少し戸惑いながらも、男のその言葉を否定する女。その上で「美容関係」という男の言葉に興味を示した。

「ねぇ、今開発している新しいビタミン剤のモニターになって欲しいだけど、君みたいな綺麗な肌の人のデータだと、すごく助かるんだ」

男はそう言いながら、ダッシュボードから錠剤を取り出した。無論それはビタミン剤ではない。それは、男が精神科で不眠を訴え、手に入れた睡眠導入剤だ。「ビタミン剤のモニター」などと、自分でも無茶な理屈だとは思ったが、女はほぼ男の術中にはまっていた。そして、多少不審に感じていたとしても、人気のない展望台の駐車場に、男と二人っきりで車の中にいる女には、どこにも逃げ場はないのだ。

 男の差し出した睡眠導入剤を3錠飲んだ女は、やがて眠りに落ち、そして、男の前に無防備にその身体を横たえていた。

 女が座る助手席のシートを倒すと、男はその身体に圧し掛かった。

「楽しませてもらうぞ」

男は抵抗することもできず、ただ横たえる女にそう言うと、白いセーターを捲り上げ、肌着とブラジャーを剥ぎ取ると、そのふくよかな乳房にしゃぶりついた。若い女の肌は美しく弾力があり、その白い乳房は男が舌を這わすと、様々に形を変えて揺れた。

「姦ってやる」

女の肌に触れ、より強く駆り立てられる劣情に耐え切れず、男は女の下半身に手を伸ばした。男は乱暴にスカートを剥ぎ取り、そして女のタイツとパンティを引き摺り下ろした。女の白い下腹部の膨らみの上にとぐろを巻く陰毛と、その下の秘部が、車のルームランプの下に照らし出される。男は自分の隆起した肉棒を取り出すと、一気に女の身体を貫いた。前戯もなしに男に強引に貫かれながら、眠ったまま抵抗はおろか泣くことすらできない女の身体は、男に股間を打ち付けられ、激しく仰け反り、そして揺れた。男は、女の秘部を貫いたまま、その唇を奪い、そして身体じゅうを撫で回した。奪わなければとても手に入れられないものを、男は全身で必死にむさぼった。

「うっ」

やがて、男の頭に痺れが広がり、脈打つ男の肉棒は、ぐったりと横たわる女の身体の中にその欲望を吐き出した。

 「ちょっとした会話を楽しむ友達を探してます。是非メッセージを残してください。」

男は、自分の残したメッセージをもう一度確認し、そして電話を切った。今回使っているのは、さっきの女子大生から盗んだ電話だった。男は、女子大生を犯した後、バックから財布と携帯電話を抜き取った。そして、女子大生を拾ったところまで車を運転すると、朦朧とする女子大生をそこに置き去りにした。

「犯し、金を奪った後の女はもう用済みだ。どうなっても知ったことか。」

男はそう思うと、寒さに震えながら、車の中で毛布に身をくるみ、眠りについた。







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2013年10月25日 | 告白体験談カテゴリー:レイプ告白体験談

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