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【初体験】ちゃらい女 【告白体験談】

カテゴリー:初体験の告白体験談
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 七、八年位前の話。

 長いし、エロくないと思う。



 中学三年の時、ちゃらい女子と仲良くなった。名前は仮にチャラ子としておく。

 仲良くなったというか、向こうが一方的に俺に興味を持って、一方的に話しかけてきた。

 俺は当時からオタクで、友達もいる事はいたが他のクラスにいたりだったので休み時間は本ばっかり読んでた。

 その割には身長が高くて、初対面の人とかに「スポーツとかやってたの?」とか聞かれる感じ。

 チャラ子は身長145くらい。ちょっとぽっちゃりしてるけど、中々可愛いかた。

 似ている芸能人は石原さとみ(?)をけばくした感じ。茶髪に焼けた肌。ハッキリ言って、オタクが苦手意識をもちそうな風貌だった。

 たしか廊下でぶつかったのが最初。

 向こうが友人たちと道に広がって話してて、俺がその間を通り抜けようとしたらチャラ子とぶつかった。

俺「あ、すいません」

チャ「いやいや、こっちこそごめんねぇってでっか!」というのが最初の会話。



 それからチャラ子は友達そっちのけで「でかいなぁ」とかそんな事を話してきた。




 俺は愛想笑いを返しつつ席に戻ったと思う。

 それから妙にチャラ子が絡んでくるようになってきた。

 小さい頃からアニメ大好き、本大好きな俺はあまり女子と話した事がなく、彼女に絡まれるたびにびびっていた。

 彼女が不良と話しているところも見たことがあるし、良く授業をサボる子だったから恐かった。

 彼女と話しているときはなるべく笑顔で彼女の話を聞いていた。

 周りからも「なんであの二人が?」という感じで見られていた。

 しかし、いくらちゃらい女の子といえども、こう構われると意識してくる。

 チャラ子のほうも話を良く聞く俺を気に入ったようだった。



 それからだんだんと仲良くなってたまに二人でも遊ぶようになっていった。

 といっても彼女の家の近くの公園でずっとだべるだけという感じだったが。

 俺は人見知りはするが溶け込んだ相手には良く喋る。

 二人で馬鹿笑いしながらのどが痛くなるまで良く喋った。下ネタも言い合った。

 けど彼女のへの気持ちは隠していた。

チャ「あー、そういえば○○とやったわぁ」

俺「またか。別れたんとっちゃうんか」

 チャラ子はまあビッチだったのだ。

 こういう女と付き合うと疲れるだろうなぁと、彼女を意識しつつも妙に冷静に考えていた。

 きっと彼女も俺に恋人という関係を求めていないだろう。いわば安パイ。そう理解しそう努めた。

 彼女はますます俺を信頼し、いろんなことを話してくれた。

 男女関係。あまり家族が好きではない事。衝動的にリストカットする事も。

 一度、リストカットを実況されたことがある。

チャ「すげぇ血ィ出てきた」

俺「大丈夫。手首切って死のうと思ったら切断する勢いでやらなあかんらしいし」

 とビビりながらも本で得た知識を総動員して対応した。

 次の日にその傷を見せられた。

 チャラ子は笑っていたが俺は即答しそうになった。



 そんな関係が続いて、高校生になった。

 進展なし。

 俺は相変わらずオタクで、クラスでも浮き気味。

 チャラ子は相変わらずビッチで、ひどい男と付き合って指の骨を折ったりした。

 さすがに「別れろ」と俺は言った。

「でも優しいところもあるねん」

 とチャラ子は共依存バリバリな発言を繰り返した。

 このとき、まだ俺はチャラ子が好きだった。

 好きなら身体を張って止めるべきだろう。

 だが俺はまだ安パイの関係に縛られていた。

 俺「まあ、お前がそれでええんやったら、それでええかもな」

チャ「やっぱ隆(俺の名前)は話が分かるわ」

 チャラ子は笑顔だった。



 しかし、この頃から徐々に俺はチャラ子と距離を取り始めていた。

 耐え切れなくなっていた。

 彼女の口から赤裸々に語られる交友関係、異性関係。

 それに信頼されているという優越感を感じつつも、悩まされる。

 週に三日だった会話が一日に減り。月に一度になり、二月に一度…

 そうなると早かった。

 気がつけば半年以上チャラ子と連絡を取らなくなっていた。



 高三になり、この頃になるともうチャラ子と連絡は取らなくなっていた。

 俺は推薦で大学進学を早々と決める事が出来た。

 東京の大学。

 住居や手続きなどで地元と東京を行ったりきたり。

 そんな中携帯に公衆電話から着信があった。

 でるとチャラ子だった。

チャ「久しぶり」

俺「おお、久しぶり」

チャ「東京行くんやて?」

俺「うん。つうかなんで公衆電話やねん」

チャ「彼氏に携帯をへし折られた(笑)」

俺「…きっついなぁ」

チャ「やろ? けど隆の番号は手帳にメモってたから無事やった」

俺「やるなぁ」

チャ「今から会えへん?」

 迷った。

 そんな俺の考えを見透かしてか、チャラ子は言葉を続けた。

チャ「うちな。彼氏と別れてん」

 行く事にした。



 会うのいつもの公園じゃなく、繁華街のファストフード店。

 チャラ子は茶髪から金髪になり、ジャージ姿でギャルというよりかヤンキーぽくなっていた。

俺「うわっ、ヤンキーになってる!」

チャ「うっさいなぁ。楽やねんこの格好」

 久しぶりだというのに、会話のテンポとかは変わらなかった。

 昔のままな感じで会話。

 お互い良く笑った。

 けれど時折のぞく彼女の腕はリストカットでぼろぼろになっていた。

 昔みたいに何時間も話した。

 気がつくと夜の八時。

 親から電話が掛かってきた。

俺「ちょっとごめん。親からや」

チャ「帰んの?」

 いつもと違う湿っぽい口調に少し戸惑う。

 俺はいつもの調子で返した。

俺「こう見えても箱入り息子なもんでねぇ。お母様が心配してるのよ」

 チャラ子はうつむいて、ソファーの上で三角座りをする。

 携帯が泣き止んだ。

俺「どうしたん?」

 彼女は首を振るばかりだった。

 俺は家に電話をかけ、連絡しなかったことを謝り、今日は遅くなると伝えた。

 途端にチャラ子の顔が明るくなる。

チャ「さすが隆。そういうとこが好きやねん」

 彼女の言葉にドキッとしつつまた話し始めた。



チャ「隆が東京行ったら、もうこないな事、出来んくなるな」

 ふとチャラ子がそういった。「そんな事ないって」と言うべきだったんだろうが、言えなかった。

 半年以上連絡を取り合っていなかったのだ、東京にいけばどうなるかは明らかだった。

 気まずい沈黙。

チャ「出よか」

俺「そうやな」

 これでお別れか。気まずい別れやな。そう思いながら、席を立った。

 二人で繁華街を歩く。チャラ子が口を開いた。

チャ「あんた、あたしの事好きやったやろ?」

俺「はぁ?」

チャ「隠しても無駄やで。あたしが胸元ばっかーん開いた服着ていったとき、あんた必死に胸元見いひんようにしてたやろ」

 たしかそんな事もあった。必死に言い訳する。

俺「汚いもん見たくなかっただけや」

 チャラ子がうつむく。

チャ「汚ないよ、あたしは」

俺「あ、うん。知ってる。ごめん。本気ちゃうから」

 ひっかかったという感じで彼女は笑い出した。

チャ「やっぱそうやん。あたし好きなんやん」

 頭に血が上った。

 ずっとばれていたという恥ずかしさやら怒りやらで俺は足早に歩き出した。

 彼女が呼びかけてきたが無視した。

 俺の気持ちを知った上で、利用していただけだったんだ。うすうす感じていた事が現実になったようで悲しかった。

 チャラ子が俺の手をとる。それを振り払った。

チャ「ごめん。でもちゃうねん」

俺「なにがちゃうねん! オタクおちょくって楽しいか?! 三年間も…なんやねん!」

チャ「ごめん。でもちゃうねん。そんなやないんよ」

俺「だから何がやねん! こっちが親切にしてりゃあ付け上がりくさって!」

 彼女は必死に「ごめん」とか「ちゃうねん」とか言っていた。

 少ない語彙で何かを説明しようとしてた。

俺「あーアホくさ。そうですよ。俺は好きでしたよ。お前の事。けどもうええわ」

 帰ろうとする俺にチャラ子が抱きついてきた。

 振り切ろうとするが、いまさらながら周りがめちゃくちゃこっちを見ていることに気づいた。

俺「わかった。ごめん。話し聞くから、場所移そ」

 チャラ子は動かない。

俺「ごめんて。とりあえず人がおらんとこ行こ」

 チャラ子はうつむいたまま俺の手を引いて歩き出す。

 連れて行かれたのはラブホテルだった。



「あかんて」とか行っておきながら、俺の足は止まらずそのままホテルに入った。

 料金はチャラ子が払った。

 入室してもお互い黙ったまま。

 俺はホテルという状況にそわそわしだし、貧乏ゆすりをしていた。

チャ「今日はな。今までのお礼を言おうとおもっとってん」

 隣に座るチャラ子がポツリと話し出した。

チャ「けどあたしアホやから、そんなんよう言えんかってん」

俺「……あーうん、まあそうやろうなぁ」

チャ「隆は優しいから、何言うても大丈夫と思ってました」

俺「一応、僕も人間ですから。起こるときはありますよ」

 敬語につられて敬語になる。

チャ「うん。ごめんな」

俺「もうええよ。俺も、ちょっと言い過ぎた」

チャ「今までありがとう」

 涙声だった。

俺「どういたしまして」

 そう言って彼女の頭をなでた。

俺「よし、ほんなら出よか」

 正直、ホテルという空間で俺は限界だった。ドアに手をかけるが開かない。

チャ「あ、無理やで。フロントに電話せんと」

 そうなんだ!と感心しつつ、冷静を装ってベッドの電話を取ろうとする。

 かがんだ所になぜかチャラ子が背中に乗っかってきた。

俺「チャラ子さん?」

チャ「シャワー浴びよか」

俺「浴びたらええんちゃう? 待ってるよ?」

チャ「あんた童貞やろ」

 涙声が打って変わって、ワクワクした感じなっている。

チャ「あたし童貞初めてやわ」

俺「いやあかんて。それはほんまにあかんて!」

 うなじにキスされる。ぞくぞくした。そのまま首筋、頬、耳。

 これだけでチ○コはガッチガッチに。

チャ「なあ、シャ・ワ・ー」

 耳元でそう囁かれて童貞の俺にはもうなす術はなかった。

 振り向くと唇を奪われた。

チャ「やるまえに、キスくらいしとかんとな」

 固まった俺の反応を見て、どうやらファーストキスだったと気づいたらしい。

 彼女は少しうれしそうな顔をした。手を引かれるまま風呂場へと向かう。

 チャラ子の胸はでっかかった。

 Eくらい? 尻もデカイ。腰にも肉があまり気味だったけど、なんかそれが逆にエロかった。

 ただ腕は傷だらけだったが、見慣れているのと、はじめて見る女性の裸だったせいか気にならなかった。

 シャワーを浴びつつ、風呂に水をためる。

 チャラ子はさすがに慣れていた。

 ずっとチャラ子のターン。

「おっぱい吸って」とか、言われるがままに俺のチャラ子の身体を嘗め回す。

 ディープキスしながら泡まみれのチ○コしごかれ、気持ちよすぎて声が出た。

チャ「まだイったらあかんで」

 浴槽に腰掛けるとチャラ子の顔が俺のまたの間に。

 裏筋ににゅるっというかざらっというか、えもいわれぬ感触が。

 お湯とは違う暖かに包み込まれて腰が引けた。

「ふふ…」と笑いながらチャラ子の頭が上下左右に揺れる。

 わざと音を立てながら舐められた。

俺「あ、やばい。いく…」

 チャラ子は一旦口を離し、ちろちろと俺の竿を舐めだす。しかし、すぐさま今までの動きとは比べ物にならない動きと深さで、俺の竿をくわえ込んだ。

 俺は反射的に彼女の頭を抑えた。

 そして逝った。

 オナニーのときとは比べ物にならない勢いで、射精した。

 せきこんで、離れようとするチャラ子の頭を押さえつけ、一滴残らず口に注ぎ込む。

「んー、んー!」と呻いていたが手が離せなかった。

 最後の一滴が出たところでようやく開放すると、俺は浴槽へ突き落とされた。

 チャラ子が精液を吐き出す。そして唇に泡立った精液がついたまま怒り出した。

チャ「アホか! 息でけへんやろ! ちょっと飲んでもうたやんか!」

俺「ごめん。気持ち良過ぎて」

チャ「あたしやからええけど。女の子には優ししたりや」

 チャラ子も浴槽に入ってくる。急に恥ずかしくなって俺は膝を抱えた。

チャ「何恥ずかしがってのよ」

俺「いや、なんか変な感じがして」

 彼女が抱きついてきた。胸の感触にまたむらむらしてきた。

チャ「あたしアホやから。こんなんでしか恩返しできんけど」

俺「いや、ええよ。凄いうれしい」

チャ「はじめてがあたしでごめん。今やったらぎりぎり…」

俺「いやチャラ子でええ。つうかチャラ子がいい。お前しかおらん」

 そういって彼女を抱きしめ、ディープキスをした。精液の味がしたがそんなのも構わないくらい舌を入れまくった。



チャ「ベッドいこか」

 風呂から上がり、お互い身体を拭きあう。手をつなぎながらベッドまで行く。

俺「俺、初めてやから上手く出来んかもやけど」

チャ「大丈夫、期待してへんし」

 チャラ子を寝かせ、キスした。この時も本やエロマンガの知識を総動員しながら動いた。

 初めて触ったマ○コはひだひだがはみ出た、ぬめっとしたものだったが凄く興奮した。

 濡れてると思い指を入れると「痛い」といわれ焦った。

チャ「ゆっくりな。ゆっくり。大丈夫。気持ちええよ」

 何度もキスを交わしながら、言われたとおりゆっくりと。

 本当にクリトリスってコリっとしてるんだと分かり感動した。

 乳首が敏感らしく、甘噛みしたり、つねったり、吸ったりすると、マ○コの奥からとっろとした愛液が。

 それをマ○コ中に塗りたくり、ヌチャヌチャと音を言わせながら愛撫した。

チャ「指、入れてええよ」

 人差し指を入れる。予想以上の熱さに驚いた。内壁をこするように動かすと、チャラ子がかすかに声を出す。

 すべりがよくなってきたので二本入れてみる。あきらかに反応がよくなった。

 チャラこの手が何かを求めさまよいだした。そして俺のチ○コを掴むと身体を曲げて舐め始める。

 咥えやすいように身体を動かし、俺は夢中でチャラ子のマ○コをいじくった。

 三本入るかと思い指を入れるあっさり入った。チャラ子が「おおう」みたいな声を上げた。

俺「チャラ子、そろそろ」

チャ「ひいよ、ひれて」(咥えたまま喋ってる)

 いやでもお前が咥えてると思ったがそのままにして、そなえつけのコンドームを手に取る。つけようとするとチャラ子がそれを奪って、手際よくつけてくれた。

 M字に足を開き、その間に身体を押し込む。穴を探していると、チャラ子が腰をするっと動かしあっさり挿入できた。

 ニチュっと音がして、コンドーム越しに伝わってくるわずかな温かさに興奮する。

チャ「入ったね」

 俺はそれに答えず腰を動かす。動かすたびにヌチュ、グチュという音聞こえた。

チャ「はっ、はっ、はっ、ん」

 喘いでいるというよりかは運動しているような息遣いだった。童貞ながら腰の動きには変化をつけなければと思い、浅く差し込んだあと思いっきり入れたり、腰を回してみたりした。

 思いっきり差し込んだときパチュンと、愛液が俺の腹に掛かった。

チャ「はぁはぁ、うち、濡れやすいねん」

 恥ずかしそうにそういうチャラ子が凄く可愛く思え、腰を激しく動かす。

 正直、自慰のときの方が圧力は上だが、彼女の柔らかい身体が心地よくて仕方なかった。

 乳首を舌で転がし、乱暴にもみながら、大きいストロークで腰を動かす。そのたびに愛液がはね、時折チャラ子が「ああっ」と声を上げた。

 射精感が高まってきた。

俺「チャラ子、いきそう!」

 チャラ子の足が俺の腰に絡み付いてきた。急激に射精感が高まり、マ○コの一番奥で俺は果てた。

 チャラ子は腰をのけぞらせ、その射精を味わおうとする。射精の脈動にあわせたて俺が腰をうちつけると「あぁん」と甘い声を出した。

 そんままチャラ子の胸の上に倒れこむ。彼女が俺の背を子供あやすみたいに叩いた。お互い息が荒かった。

チャ「さすが童貞。下手糞やし、乱暴やなァ」

 肩で息をしながらチャラ子はいった。お互い笑いあうと、チャラ子のマ○コから俺のチ○コがずるりと抜けた。

 

 それから四回戦ほどした。ようするに寝ずにしまくった。

 別れ際、チャラ子が「あんた、一生忘れられ変やろ」といたずらっぽく言う。

 俺は素直にうなずいた。

 それがチャラ子との最後だった。

 今チャラ子がどうしてるかは知りません。向こうも今俺がどうしてるかは知らないと思う。

 共通の友人とかいませんでしたし。

 

 長いお話にお付き合いいただきありがとうございました。























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2013年10月28日 | 告白体験談カテゴリー:初体験の告白体験談

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