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【学校】彼女 【告白体験談】

カテゴリー:学校での告白体験談
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初めて彼女を見たとき、僕はあんまり綺麗なので息を飲んだ

人形かと本気で思ったくらいにその肌は白く透けていて、色素の薄い髪とその髪と同じ色をした瞳は驚く程大きかった。

生きていると信じられなかったから、彼女が振り向いて目が合った時には心拍数がハネ上がって思わず声が上擦った。

「エ、映画研究会の部室ってコッ、ココでイイの!?」

長いまつげに縁取られた大きな瞳が見開かれて、薄いピンク色の唇から発せられた第一声は、けれど予想を大きく裏切っていた。

「ぎゃははははは

何だ少年、顔真っ赤だぞー?どっか悪いのかー?精虫ちゃんといんのかー?ちゃんと射精(ダ)してるかー?」

可愛い外見からは全く想像がつかない反応に僕は開いた口が塞がらなかった。

これが僕等の初対面。

今じゃあの時いくら僕が瑞菜(ミズナ)のことを知らなかったとは言え、一瞬でもトキメイタなんて誰にも言えない。学内で瑞菜を女として見てる男なんて皆無なのだ。学内での瑞菜は女の皮を被ったオヤジ。女子更衣室に堂々と入り込める唯一のオトコなのだ「先輩こないだ貸して貰った吉川エミリー最高(笑)」

さっきから部室で先輩部員とAVのハナシで下ネタを連発しているこのオヤジ‥‥もといこの女は黙っていればそこいらのアイドルより可愛い顔を持ちながら、その性格と言動によって全く女性と言う事を感じさせない、驚異の女子学生・小林瑞菜である。僕は彼女と同じ映研のサークルに入った小林裕也。苗字が同じで、同じ一年生ということもあって瑞菜とはよくコンビ扱いされる。その名も小林兄弟。何故か瑞菜が兄扱いなのだが。

実際、瑞菜とは兄弟みたいな感覚でいたし、一緒に飲みに行って、男の友達が泊まる様に普通に僕のアパートに泊まったりしていた。



あの日迄は。その日は何故だか僕のアパートで瑞菜のレポートを二人してやっていた。僕には全く関係の無い授業なのに、だ。

時刻は午前3時を回り、明日(今日、だよもう)の提出にはなんとか間に合いそうなものの、昨日の夕方からブッ通しで働かされてる僕はクタクタだった。早くビール飲んで寝たかった。




「んあぁ〜。なんとか終わりそうだな?‥‥っ!?」

机から顔を上げて伸びをした瞬間、息がかかる程傍に瑞菜の顔があって驚いた僕はバランスを崩してひっくり返った。

起上がろうとしたぼくの腹の上に馬乗りになった瑞菜がノシかかる。

「‥‥ヤラせろ」

目の据わった瑞菜の顔が鼻先2cmのところにあって、僕は久しぶりに瑞菜相手にドキドキした。

「あーもぉ、ガマンならん。ムラムラする。」

言うが早いか、僕の反応等お構い無しに僕のジーンズのチャックに手をかける。

「ちょっ‥なっ」「こんなにソソるオマエが悪いっ」

慌てる僕の言葉を遮るように瑞菜が口走った。見上げると今まで見たこともない泣きそうな顔をした瑞菜と目が合った。

頬を上気させて瞳を潤ませながら僕を睨み付ける。今までの乱暴な態度とはうって変わって、どこか甘えた様に囁く。

「‥ユウヤが悪いんだよ」

今までと全く違った甘ったるい声色。泣き出しそうな表情。初めて瑞菜を愛らしく感じて、僕の下腹部が反応し始める。

「ユウヤァ‥」

甘えた声を出して僕を見つめたまま身につけていた衣服を脱いで下着姿になる瑞菜。

服を脱ぐとよく解るが、瑞菜の体は本当に華奢で肌は抜けるように白い。繊細な指が僕の躯をまさぐりながら服を服を脱がしていった

「チュッ‥チャクッ‥っん‥チュプッ‥はむっ‥チャム‥」

瑞菜は両手で大事そうに僕の右手を包むと丁寧に一本一本の指を嘗め始めた。瑞菜の口の中の感触といやらしく瑞菜の唇から出たり入ったりしている唾液にまみれた自分の指を見ているだけで甘い疼きがせり上がって来た。

「ユウヤァ‥アタシのオマンコ触って?」

そう言うと瑞菜は自分の唾液でヌルヌル光る僕の右手をパンティーの中に導いた。熱い窒の内部はもうドロドロで、彼女の愛液でさらに僕の右手はヌルヌルに。窒の内壁を優しくひっ掻くと甘い泣き声が漏れた彼女は身体をのけぞらせながら、どんどん上擦った悲鳴をあげていく。まるで楽器を演奏しているような気分になって、彼女の内部を掻き回す。グチュグチュと言ういやらしい音に甘く掠れた彼女の悲鳴が重なる。彼女の途切れがちな悲鳴が高音に変わっていくに連れて、僕の吐息も熱を帯びていった。

もう限界だ。僕の先端からは汁が滴って、ギッチギチに漲っていた。乱暴に瑞菜の下着を剥ぎ取って全裸にする。

「ミズナ‥入れるぞ?」

瑞菜の足を肩に乗せ、体勢を入れ替える。

「来てェ・・ユウヤぁ」一気に腰をおとして彼女の中に入っていく。ズブズブズブ・・と押し開く様に挿入するとなんなく奥までたどりつけた。

「ひッ‥アッ‥ひゃあぁんッ‥ッあぅ」

息も上がって、涙目の瑞菜がほんとに愛おしくて、腰は動かしながら頬に出来た涙の筋を嘗め取って唇を吸う。お互いの舌が絡まって、下半身が熱く熔け合うような錯覚を覚え、どこからが瑞菜でどこからが僕なのかその境界が解らなくなる。意識が真っ白に遠退いて、僕たちの身体は大きく痙攣した。熱い液体を彼女の中に流し込み、僕は果てた。



真っ赤な唇が妖しく笑う。

瑞菜(ミズナ)が僕の足元でよつんばいになって白い躯をくねらせている。

首には黒く光る鎖をつけて、甘えたように鼻を鳴らす。

彼女がよつんばいになると、細い腰骨は浮きでて、アソコが丸見えになる。発情期のメスイヌみたいにおしりを高く上げて喘ぐ。

我慢ができないといった感じで僕のムスコにむしゃぶりつく瑞菜。舌先で丹念に嘗め上げ、あんまりきつく吸うので、僕は絶頂に達した。



と、そこで目が醒めた。



頭はまだ現実に追い付いていない。

昨日(というか、今朝か?)瑞菜とHしたのも夢だったのだろうか。

俄には信じがたい。やっぱり夢としか思えない。

あんなに色っぽくて可愛い瑞菜は見たことがなかった。

アソコをグチョグチョに濡らして、キュウキュウ僕を締め着けてきた瑞菜の花芯の感触はまざまざと蘇るのだが、どうしても現実とは思えなかった。



(あ‥俺中出ししちまった‥‥)



今頃になって思い出す。

瑞菜の中で果てたまま、思わず寝てしまった様だったが、彼女自身はあのままレポートを提出しに行ったようだ。



部屋で阿保みたいに保けていると瑞菜が帰ってきた。(いや、僕の部屋なんだけどね)

「いやー、裕也ほんと助かったよ。サンキューな」

相変わらずの男みたいな話方。

たった4、5時間前の媚態は微塵も感じさせない、いつもの瑞菜。



やっぱり夢だったのかな。



寝グセをつけたまま、

「おー」

と生返事をすると、瑞菜が悪戯っぽい笑顔を見せながら僕に近づいてこう囁いた。



「あんなに濃いのたっぷり中出ししたんだから、責任取れよな?」



驚いて瑞菜を見ると、ピンク色の可愛い唇が近づいて来て音を立てて僕にキスをした。

「よろしくね」

こうして僕等は付き合い始めた。

最初の一ヶ月は瑞菜が妊娠したんじゃないかとビビッていたけど、

「安心しろォー、パパにならずに済んだぞー」

と瑞菜がお印付きナプキンを突きつけてきた。

「ヤメロ。きったねぇな。ひくわ。」

「ケチャマンする?」

「なんでお前はそう下品なの。ちったぁ、女らしくしろよ」



万事がこんな感じで、僕は相変わらず瑞菜に振り回されてばかりいた。



G.Wも終わってから僕等は旅行する事になった。二人で旅行に行くことは初めての事だったが、瑞菜とちゃんとしたデートすること自体実は初めてだった。

付き合いだしたと言っても、今までと何が変わった訳でも無く、いつも部室の連中とダベッて居酒屋で酒飲んで映画の話して終わり。二人きりでいるときもお互いに意識して、かえっていままで通りに振る舞ってしまう。

Hもあの夜以来、してない。タイミングを外し続けている感じだ。

僕はエロくなった時の瑞菜の夢を見て何度も夢の中で瑞菜を犯した。朝ギンギンになった自分のムスコを瑞菜をオカズに抜いたりした。



(全く‥付き合いはじめてからこれじゃ‥逆だっつーの)



そんなこんなで瑞菜と付き合っているのに僕は片想いみたいな状態だった。実際、アノ時の瑞菜は別の人格で、日頃は今までの下品なオッサンと変わりがなかったから、アノ時の可愛くて素直な瑞菜に会いたくて仕方がなかった。



旅行は雛びた温泉地に列車で行くという老夫婦がしそうな内容だったが、金も車も無いのだから仕方が無い。二人でどこかに行けるならどこでも良かった。



平日午前11時の改札口。瑞菜を待っている間、ぼくは夜彼女とヤる事ばかり考えていた。



「口からエクトプラズムでてんぞ?」

と言って後ろからケツを蹴られた。

瑞菜だ。



「お前さぁ‥」

いつものことだが、抗議しようと振り向いて僕は言葉を失った。



見たことも無い可愛い女の子がそこにいた。



瑞菜は化粧っ気がなく、いつもTシャツにジーンズと言う恰好だったのだが、今日はノースリーブの薄手のワンピースをピラピラさせていた。真っ白い肌に薄い水色が似合っている。メイクもきちんとして、こうしてみるとやっぱりそこらのアイドルより可愛い。

「‥‥かわいい」

思わず口走ってしまった。

「‥ヤメロバカ‥恥ずかしいだろ」

そう言うと瑞菜は下を向いて小さく僕の胸にパンチした。

照れてるんだろうか。ほんとにカワイイ。

いつも下ネタばっかり顔色も変えずにバンバン言うくせに。



今まで僕の方が瑞菜にイジメられてた方だったのに、ここに来てちょっとだけ彼女をイジメてみたくなってきた。僕はあることを思いついて、彼女と一緒に列車に乗った。



平日の昼間、田舎を走る車内は空いていた。

どんどん人が下車して行って、僕たちが乗っている車両には僕たちだけしかいなくなった。

天気が嘘の様に良くて、車内には温かい陽の光が射し込んでいた。

僕達は四人掛けのBOX席に2人で向かい合って座っていた。

なんとなく会話が途切れて、シンとなった時を見計らって切り出した。



「瑞菜‥シたい」



「‥はぁ!?もー、何言ってんだか///」僕からせまる事なんかそうそうないから、瑞菜は少し動揺している様だった。

「いいじゃん。今ヤろうぜ。来いよ。」「今って‥アンタ‥人乗って来たらどうすんのよ」

「来ないよ。」

向かい側に座っている瑞菜を引き寄せる。

いつに無く僕のペースだ。こんな瑞菜見たことなかったけど、本当に戸惑ってるみたいだ。

僕の股の間に座らせる。後ろから僕が彼女を抱きすくめる形になる。

うなじに息を吹きかけながら、右手をワンピースの裾から股間へ侵入させる。

「チョッ‥ヤッ‥ちょっと本気でヤんの!?」

声をひそませて身をよじらせる瑞菜。

「何だ‥もう濡れてんじゃん」

中指と人指し指で蜜の溢れてくる元を掻き回す。

「やぁっ‥っぁんっん‥ふっはぁっあ!」

瑞菜は太腿の付け根に力をいれて必死に抵抗していたが、僕は構わずに攻め続けた。

「あんまり声出すなよ。車掌が来ちゃうだろ」

耳元で囁く。

「やぁ‥も‥ぉっほんとに‥ゆるしっ‥て」

瑞菜はもうほとんど涙目になりながら、下の口と太腿で二重に僕を締め付けた。

「ヘンになっちゃ‥うよぅ。お願いぃ」

瑞菜の甘ったるくて、か細い懇願の声にそそられる。

「いいよ‥入れてやる。パンツ脱いで」

瑞菜は左脚だけを抜いて右足首にくしゃくしゃのパンティーをひっかけた。向きを変えて、向かい合う形に座り直す。ファスナーからいきりたった僕のモノの上にそのまま腰を落とす。「はあぁ‥っぁんッア!」

入れただけでイキそうになったのか、僕の首にしがみついて肩に顔を埋め必死に堪えている。

僕は彼女の頬を伝う涙を嘗め取ってそのまま唇も吸った。彼女も夢中で舌を絡ませてくる。

僕たちはお互いに強く抱き合って身体を密着させた。腰を動かさなくても列車の振動で彼女の中いっぱいに拡がって堅くなった僕のモノは擦られて、甘い疼きを伝えてくる。結合部分は彼女のスカートの中なので見えないが、僕たちのいやらしい液体はシートに染みをつくり、車内の床にまで滴っていた。「あぁんッもぉだめぇッ‥!!」

彼女がガクガクと痙攣した。

同時に窒内が強く収縮して僕はガマンできずに、また彼女のなかに白く濁った熱を放射してしまった。

ビクビクンとお互いの身体が痙攣し、絶頂に達した後もまだ離れられず、瑞菜は肩で息をしながら僕の名を呼んだ。

「ユウヤァ‥ユウヤ大好きぃ」

「そんな可愛い声だされちまうとまた立ッちまうだろぉ」

彼女の中の僕のムスコがまた成長してしまった。

と、列車が次の駅にさしかかった。プラットホームに何人かの人影を発見して、僕たちは慌ててトイレの個室に逃げ込んだ。座席に妖しいシミを残したまま。



つづきあるよ





出典:おで

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2013年11月2日 | 告白体験談カテゴリー:学校での告白体験談

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