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【レイプ】私のレイプ願望2 【告白体験談】

カテゴリー:レイプ告白体験談
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夜2時。家を抜け出した。家を抜けて友達とだべることはよくあったので、今思えば親も見て見ぬ振りだったんだろうな。

制服ではさすがに目立つので、私服のコートを羽織って行った。通学用のスポーツバックには、汚された場合の着替え。そしてゴム。こんなんもってって、いつ着けて付けてもらうつもりなんだろうと、国道を歩きながら苦笑したのを覚えてる。今思い起こすと、恥ずかしくなるくらいだが、当時は完璧だと思っていた。



道は次第に街灯りから遠ざかり、気づけば公園まで数百メートル。明かりは背の高い街頭と電話ボックスだけ。もう息づかいも荒くなり頭もぼーっとしてクラクラしてきた。パンツは音がするくらいぬれていたと思う。

入口にたどり着いた。リスと熊のイラストと「C県民の森」の看板。昼見ると可愛いんだけど、夜見ると不気味。

やっとたどりついた!やっとやっとやっと!襲われる!犯される!



表から入るのは抵抗があったので、横の駐車場から入って行く。ずっと近くに住んでいたが、夜の公園をこんなに近くで見たのは初めて。背の高い雑木林が真っ黒な陰になって迫ってくるようだ。林に踏み込むと枯れ葉を踏む自分の足音と、風に枝がそよぐサラサラという音しか聞こえない。シーンとして、耳が痛い。



襲われたい!襲われる!犯されてめちゃくちゃにされる!

興奮で自分では立ってられない。呼吸も整えられないくらい興奮する。林を抜けると中央の広場に出た。ここは結構明るい。広場を横切りアスレチック広場。またうっそうとしてくる。その中の池の畔。電灯の下にあるベンチに腰を下ろしコートを脱ぎバックにしまった。



すぐもうすぐもうすぐ滅茶苦茶にして!メチャクチャに!



誰が見てる訳でもない。でも私は可能な限り平静を装う。はぁー、はぁー、はぁー。期待と不安と高揚と恐怖で頭の中が真っ白になる。呼吸が整わない。たまらず胸を制服の上から軽く摩る。腰が仰け反る。ダメダメ。こんなとこ見られてからじゃレイプっぽくない。平静平静平静。はやくきて。






何十分待っただろう。いや、数分だったのかも。体の芯は音がしそうなくらいあつくなっているのに、だんだんと冷めてくる。あんな書き込み、怪しくて誰も信じる分けない。バカだな、私。

聞こえるのは私の鼓動と、シーンという音だけ。どこかで切れかけの電灯があるのか、独特のピーンピンピンという音が遠くで響き渡っている。



ガサっ



きた!!



「ネットの・・・」かすれるような声。男の声。興奮してるのを押さえているのがこの一言だけでも伝わるほど高揚したうわずった声。私しかいない。私に向けられたどこの誰だか知らない男の声。



自分でも驚くほど、ゆっくりと立ち上がる。声は後ろから聞こえた。振り向かず走る。鞄を小脇に抱える。



怖い。



バカじゃないの?今気がついた。広い公園の真ん中。一番近くの人通りまで1キロ以上ある。知らない。欲望の固まりになった男と二人きり。殺されるかもしれない。怖い怖い怖い!!

「ちょ!!」と声を上げておってくる男。思ったより足が速い。ひ弱なオタクばっかりじゃなかったの?ダメ。逃げ切れない。真っ暗な森のトンネル。一本道の遊歩道を走る。息が切れる。怖い。



脇の雑木林に迷わずそれる。小さい頃から走り回った公園。ここなら巻ける。小高く摘まれた小山を越え、くぼみに身を潜める。なんだかココに来て惜しい気がしてきた。遊歩道をきょろきょろしながら歩く男が見える。男は雑木林の中を覗くようなそぶりを見せるがこの暗さ。見える訳が無い。早く居なくなって・・・。

 

数分後、男はとぼとぼと元来た方向に去って行った。闇にその姿が消えるのを見てホッと息をつく。



直後、後ろから口を押さえられ、枯れ葉の上に引倒される。落ち窪んだ地形で枯れ葉がクッションになり痛くはなかった。?!!!ひどい匂いが鼻を突く。何がおこったか理解できない。

「こんなとこで何してんだ。ひひ。」ひどく訛った低い声。声の主は私に馬乗りになる。木の間から漏れる明かりで顔が見える。全く手入れされていないヒゲ面に伸びるままにした髪の毛。にやりと笑った口から前歯の無い歯垢に汚れた歯が覗いている。





出典:続けてよければ

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2013年11月3日 | 告白体験談カテゴリー:レイプ告白体験談

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