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【友達】樹里亜の場合3【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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樹里亜の場合

こんばんは、樹里亜です。

先日大失敗をして、それでとても困ってしまいました。

その時の出来事について懺悔したいと思います。

その日は朝から何となく外に出たくなって公園まで行くことにしました。

いつも散歩に行くのは午後になってからがほとんどで、午前中は珍しいんです。

やっぱり最近は暑いので外出するなら午前中が良いのかな?

とか考えながらぶらぶら歩いて公園の入り口まで来ました。

今回は少し遠いですが以前昼間の露出に挑戦した展望台のある公園来ました。

天気も良かったので折角だからと展望台まで行くことにしました。

遊歩道はいつものように静かな感じでした。

展望台に登って少し休んでいると、以前露出に挑戦したときのことを思い出しました。

それで、「こんなに天気が良いときに裸になれたら気持ちいいだろうな」って、

深い考えもないまま折角だからと脱ぎ始めてしまいました。

夏の薄着ですから、あっという間に全裸になってしまいます。




そんなに長時間するつもりはなかったのでポケットから鍵を取り出して、

服はベンチの上に脱ぎ散らかしたままにしておきました。

何も考えずに出てきたので財布もケータイも持ち出してなくて、

貴重品は家の鍵だけで全てでした。

それからしばらくは展望台の上で歩いたりしていたんですけど、

そのうちに風があるとはいってもやっぱり暑くなってきました。

それで、ちょっとだけ林まで降りてみることにしました。

何度も露出している場所ですし、別に何かを心配しているわけではないんです。

それでも降りるとなるとやっぱり緊張てします。

展望台の上から遊歩道の方を一度確認してから降り始めました。

階段を降り始めたところで、手すりを掴もうとした左手の鍵が気になりました。

露出用に長い紐をつけた鍵を持ってきていなかったので左手に握っていたんです。

それで、以前他の方の懺悔を見て思いついたことをしてみることにしました。

まず鍵を口の中に含みます。

金属のぴりぴりするようなちょっと苦手な感覚がしますが、しっかり唾液をつけます。

そしてその鍵をアソコへ…

先端をつけた瞬間はちょっと緊張しましたが、すんなり入ってくれました。

さすがに異物感はありますけど歩くのは大丈夫そうです。

それより階段の途中でがに股になってもぞもぞやっていたということ、

パイパンのアソコから小さいですけどキーホルダーを提げているということに、

なにか背徳的なものを感じてもの凄くドキドキしてきました。

ちょっと歩きづらいと感じながらも階段を降り、展望台の下の所まで来ました。

そしてそのまま遊歩道を外れて林の方に入っていきました。

やっぱり林の中は涼しくて快適でした。

最初は展望台の近くで歩き回ったりしてたんですけど、

だんだん慣れてきて少し離れてみる遊びをしたりしました。

そんなことをしていて、そろそろ良い時間だろうと戻ったときに気づきました。

展望台の方から子供の声がするんです。

あんまり近づきすぎて危なくなるといけないので林の中からですが、

すこし近づいて様子をうかがいました。

声の様子からすると中学生くらいでしょうか、男の子が何人かいそうです。

この距離で声が聞こえると言うことはかなり騒いでいるはずです。

声は上の方からするので間違いなく私の服はが見つかっているはずです。

いくら服が心配でもこのまま上に行くなんてできるはずがありません。

それよりその子達が服の持ち主を捜し始めたら大変です。

もう一度林の奥に行って、彼らが居なくなるのを待つことにしました。

林に潜んでいるとやっぱりどんどん危機感が募ってきて、緊張して、

たまらない気持ちになってきます。

そうやって待っていると、やっと彼らが降りてきました。

こちらの気持ちもしらないで楽しそうにしている彼らを憎らしく思いながら、

声に合わせて林の奥に隠れていきました。

本当は様子を見たかったんですけど、やっぱり近づきたくなかったので…

彼らが遊歩道に消えてからしばらく待ち、ようやく展望台に向かいました。

もう十分待ったはずですけど、それでも戻ってくるんじゃないかって、

それが心配でさっと登ったらすぐ戻るつもりでした。

急いで屋上に行くと、ある程度想像していた状態でした。

なにも無かったんです。

ワンピースも下着も全部持ってかれてしまったんでしょうか?

とにかくはっきりしているのは全裸で帰るしかないということです。

家までの道のりを思うと日の高いうちに全裸で歩くなんて考えられません。

今はまだ恐らく午前中なので、少なくとも6時間以上隠れているしか無さそうです。

考えただけで震えてきます。

展望台の頂上というのは服さえ近くにあれば安全なんですけど、

服のない今、誰かが来てしまうと逃げ場がありません。

ちょっと怖いですが、林の中に隠れることにしました。

階段を降りながら自分の行動を思い返して反省していました。

隠すとかしていれば服は無くならなかったかも知れないと思うと情けないです。

遊歩道が少し見えるくらいの距離まで入り、大きな木の横に隠れることにしました。

それからはただひたすら待つ時間です。

人が来ないことを願いながらずっと息を潜めていました。

そうしてじっと待っていると、おしっこをしたくなってしまいました。

トイレは下の方にしか無くてこのままではとても行けません。

それでずっと我慢してたんですけど、結局そこでするしかありません。

大きな物音を立てないように気にしながらゆっくりしはじめると、

「外で全裸でおしっこ」という状態に情けなさと恥ずかしさが襲ってきました。

おしっこが終わってから、なんとなくその場には居づらく感じられました。

なので、また少し場所を移ってそこで待つことにしました。

じっと待っていると、やっと日が暮れ始めました。

暗くなるのは大歓迎なんですけど、遊歩道には明かりがありません。

完全に暗くなると歩けなくなってしまうので、少しだけ降りる必要があります。

今日は一度失敗した後ですから、その分気をつけて慎重に降りてゆきました。

以前車を停めた奥にある駐車場まで来ました。

ここまで来れば街灯があるのでゆっくり待つことができます。

駐車場には一台も車はなく、ほっと一息つくことができました。

唯一の問題は時計がないことで、いつまで待ったらいいかよく分かりません。

よく考えるとそもそもこの公園に時計があるかどうか知らないんです。

結局もうしばらく待ってから外に向かうことにしました。

途中にあるジョギングコースで人影がないか少し見て、

それで時間的に良さそうだってそう思って公園から出て行きました。

ここからはしばらく細い道を通ります。

遮蔽物がほとんど無いような所なので祈りながら進しかありません。

それなのにエンジン音が近づくのが聞こえました。

どうしようもなくて慌てて電柱の裏に隠れてました。

電柱の根本にしゃがんで車が来るのを待ちます。

音が近づいてくるにつれて胸が締め付けられるような感じで、

車の来る方を凝視し続けました。

車は私に気づかなかったのか、減速するそぶりも見せずに走り去りました。

やり過ごせたと思いますが本当に気づかれなかったかは分かりません。

ふっと息を吐くと、全身がもの凄く熱いし心臓がバクバクいってます。

再出発まで少し気持ちを落ち着けたいところですが、

さっきの車が戻ってこないとも限らないし、ほかにも車が来るかも知れません。

時間がよく分からないのと、この道の夜の様子を知らないのがあって、

ゆっくりして良いのかどうかもわからなくて、とにかく先を急ぐことにしました。

再出発して少しは進めたんですけど、また車が近づいてきました。

今度もさっきと同じように電柱まで走っていって隠れ、やり過ごしました。

とりあえず電柱はあるので車は何とかなりそうですが、

こうも何台も来ると先が思いやられます。

実は思っているほど遅い時間でもないかもって心配になりはじめました。

途中もう一台車をやり過ごして、住宅街の中に入ってきました。

本当に夜遅くなっているなら安心できるところですが、

隠れ場所と考えるとさっきの道よりも車から隠れづらくなっています。

心配な気持ちはありながらも、今更引き返すこともできないし、

震える身体を押さえながら走り始めました。

それからまたしばらくは車も人影も見ることはなくて、

でも自分の足音が耳障りで仕方ありません。

そうしているうちに、ずっと緊張続きでだんだん限界が近づいてきました。

集中できないし、もう疲れ切っていて見られちゃってもいいかと思ったりして、

そんな気持ちのまま歩き続けました。

それでしばらくは良かったんです。

どんどん先に進めるし、いろいろ気にしない分少し楽にもなって、

でもそんなにうまくはいかないですね。

幾つかの角を曲がったとき、歩いて来た人の目の前に出てしまいました。

しかもちょうど街灯の明かりの下で、思いっきり目が合ってしまいました。

突然のことに足がすくんですぐには動き出せなくて、

その間頭の中は「どうしよう、どうしよう」ってそれだけでした。

相手の人も驚いて固まっていたんですけど、目をそらして歩き始めました。

それを見てはっとして、慌ててその場から逃げ出しました。

焦りと緊張とショックで頭はグチャグチャで、

焦る気持ちのままとにかく走ることしかできませんでした。

そして、また確認もせずに角を曲がってしまいました。

「やっちゃった」と気づいて慌てて前を見ると今度は二人の人が歩いていました。

二人ともこっちに向かっていて、しかもまた見られてしまったようです。

もう隠れることもできません。

そうやって覚悟を決めて一気に駆け抜けました。

胸を見られたって仕方ないって、腕を振って全力ですれ違います。

角を曲がったところで少し隠れて、追ってこないことを確認してまた進みました。

車も人も多いし、今日は少なくとも3人に至近距離で裸を見られちゃってます。

いったい何なんだろうって涙が出てきてしまいました。

やっとのことで住宅街を抜けると、最後の難関があります。

今までの住宅街と私が住んでいる住宅街の間にある幹線道路なんですけど、

どうしても横断歩道を渡らないと行けないんです。

幹線道路と言っても夜はそんなに車の多いところではないですけど、

歩道の奥に隠れて車が切れるのを待っても全然そんなタイミングはありません。

それどころか信号待ちで車が溜まってしまう状態でした。

3回分信号を待ったんですが状況が変わらなくて、もの凄く焦ってきました。

4回目の青信号の時、やっぱり両側に6台くらい居る状況で、

行けそうもないと落胆していると後ろから車が来てしまいました。

私が隠れているところは幹線道路からは見えないんですけど、

後ろから来られたら丸見えで、信号待ちになるとその車は私の横に来ます。

だからといって幹線道路に沿って逃げるなんてそれこそできないし、

横断してしまうしかないって考えました。

思い切って横断歩道に飛び出して、一気に走り抜けます。

車の方を見るなんてとてもできなくて、それでも全身が照らされてるのを感じて、

その緊張で止まってしまいそうになるのを無理して必死で走りました。

そのまま走って細かい路地で一息つきました。

呼吸が落ち着くまで待ってもこっちに来る車はなくて、ようやく落ち着きました。

ここまで来れば家まであと10分くらいなんですけど、

今までの様子でどうやら思ったより早い時間っぽいと感じています。

どの家も明かりが点いているし、人も車も多すぎです。

でも安全に待てる場所がないのも事実で、結局頑張るしかなさそうです。

さっきまでよりは隠れる場所も多いし、何より住んでいる人が少ないからか、

こっちの住宅街に来てからはずいぶんと楽になってきました。

無事にマンションの所まで帰ってくることができました。

最後の最後で他の住人に出くわしたらそれこそ大変です。

そとからしっかりと様子を確認して、大急ぎで部屋の前まで行きました。

アソコにしまっていた鍵で扉を開けて、滑り込んですぐに鍵を掛けました。

そのまま玄関で崩れ落ちるようにして座り、それから時計を確認しに行きました。

それで到着時間を見ると、なんと21時前でした。

公園までの距離を考えると普通に歩いて1時間弱ですから、

そんな時間に出歩いたら人も車もいるはずです。

とにかくその日は最初から失敗続きで、

本当に情けなくて落ち込んだまま寝てしまいました。



今はこの懺悔を書きながら気持ちの整理ができてます。

泣いちゃうくらい厳しい露出に挑戦して、夏の良い思い出になったと思います。

それと、手抜きはやっぱり危ないっていい勉強にもなりました。

落ち込んでた間の分だけ間隔が開いてしまいましたが、

またよろしくお願いします。



樹里亜です、こんにちは。

前回懺悔した一件で露出に怖さを感じてしまって、

それでなかなか行けないところもあり、間隔が開いてしまいました。

あのとき少なくとも10人には見られたはずなんですけど、

その後特に噂されてる感じはありません。

一瞬だったというのもありますが、意外と大丈夫なのかもしれないですね。

林で隠れているときはもう、生きた心地がしませんでした。

ずっと周りを気にして気を張り続けなくちゃいけないし、

頭では見つかったり捕まったりと想像したりして、とにかく長かったです。

でも本当に良い思い出になったと思います。

こんなハプニングでもなければとてもできない体験ばかりで、

思い返しても自分でしたことだなんて信じられない気持ちです。

もう一度やれと言われても難しいかも…

と、書いておきながら日中にしてる姿を妄想しているんですけどね。



次は遅くなりましたが全裸後ろ手錠で公園往復に挑戦してみようと思ってます。

なにかご意見があれば教えてください。


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2013年11月4日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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