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【友達】露出狂を見たか【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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「なあ、お前は露出狂って見たことあるか?」

「何だよ、突然?」

昼休みの会社の屋上で、同僚の鈴木に聞かれた事がキッカケだった。

それまでは、そういう趣味の人がいると知ってはいても

私が『露出狂』を特に意識したことはなかった。

「実は俺、昨日の夜に偶然見ちゃったんだよ」

彼の話によると、会社帰りに自宅近くを歩いていたら

自販機の前で停まった車の助手席から全裸の女性が降りて来て

コーヒーを買って行くのを見たそうだ。

「俺を後ろから追い抜いた車から降りたんだから

彼女は俺が歩いていたのに気付いていたハズなんだ。

そして、このまま俺がまっすぐ歩いて来れば

自分の姿を見られる事も分かった上で、車から降りたハズだよ。

まあ、見せる相手は誰でも良かったんだろうけど・・・」

「本当に裸だったのか?見間違いじゃないか?」




「胸は隠してはいたけれど、ブーツを履いただけのスッポンポンだったよ。

背中を少し丸めてはいたけれど、お尻なんて丸見えだった。

顔はよく見えなかったけど、結構若い感じの女性だったよ。

何かの罰ゲームで、無理矢理やらされていたのかも知れないなぁ」

興奮気味に話してくれる彼と違い、私はまだ半信半疑だった。

「本当ならすごいよな。そこまで出来るなんて」

「無理やりやらされて・・・というのは俺の憶測だから

実は本人が好きで『露出プレイ』をやっているのかも知れないぞ(笑)」

「えー?それはないだろう。そんな女がいるなんて(笑)」

私は笑い飛ばしたが、この時、私の心の中に新しい『興味』が芽生えた。

その日の夜、私は仕事を終えて

会社近くの居酒屋で同僚と食事をした。

古い歌の文句じゃないが「ちょいと一杯のつもり」がついつい長居をしてしまい

結局は終電になってしまった。

最寄り駅からのタクシーには長蛇の列。

「まあ明日は休みだし、酔い覚ましにちょうど良いか」

そう割り切って、夜の町を久しぶりに歩いて帰ることにした。

いつもと違う帰り道。

バスに乗れば一瞬で通り過ぎる町並み。

見た事のない新築の家、門まで立派な大きな家、敷地の狭い小さな家・・・。

ふと見ると、行く手に自販機が見えた。

暗がりの住宅地では、ちょっとしたスポットライトの様だ。

ちょうどその前を歩く男性が見えた。

さっきまでは「私の前にも歩いている人がいるな?」

という程度しか分からなかったのに

彼が自販機の前を歩いた瞬間は、淡灰のトレンチコートを着ている事まで分かった。

「ブーツを履いただけのスッポンポンだったよ」

という、昼間の会話を思い出した。

同僚の鈴木はそそっかしいヤツだから

「ウソをつく男ではないが、あいつの見間違いだろう」

と思っていた。だが実は、本当にそんな場面に出くわしたのかも知れない。

しかし私の前を歩いているのは、初老の男性。

終電後の深夜に美女と同じ方向に歩くことなんて滅多にないのが現実だ。

「そう思うと、ちょっと羨ましい・・・かな(笑)?」

私は自販機で立ち止まり、コーヒーを飲みながら苦笑した。

最短距離で帰ろうとすると、バス通りからは大きく逸れるから

どうしても細い路地も通らざるを得ない。

今、歩いている遊歩道もその1つだ。

「オヤジ狩りが流行ってた頃なら、絶対通りたくない道だな」

全く街灯がない事もないのだが

植込みに大小様々な木が植えられているから見通しが悪い。

ワザと緩やかに曲げられて作られた道なので、尚更だ。

しかしそれももう少しで通り抜けられる・・・という所まで来て

一人の女性とすれ違った。

真っ黒な薄手の長いコートをまとった、髪の長い女性だった。

彼女はずっとうつむいたまま、黙って私の横を通り過ぎようとした。

「!」

一瞬、言葉を失った。

私がそのまま立ち止まり、振り返って彼女を見送ったのは

彼女が何かの雰囲気をまとっていたからでも、オーラを感じたからでもない。

コートの隙間から『裸体』が見えた気がしたからだ。

「そんな馬鹿な?鈴木の冗談を真に受けるヤツがあるか!」

冷静に自問自答しているつもりだが、視線はもう彼女の後姿から離せなくなっていた。

「でもコートの下には、何も着ていなかったように見えたぞ?」

彼女は両手をコートのポケットに突っ込んでいたが

ボタンは1つも掛けられておらず、

15センチほどの隙間から『白い柔肌』と『黒い茂み』が見えた気がした。

「今のは『露出狂』なのか?」

『眼を疑う』とはよく言ったものだ。たった今、自分で見た光景が信じられなかった。

でも本当に裸だったのか?

「ベージュやアイボリーの服を着ているのに、見間違えただけなのかも知れない。

仮にコートの下が裸だったとしても、誰かに見せるつもりなどないかも知れない。

それに・・・」

否定的な言葉しか浮かばないのに、私はそっと彼女の後を追い掛けた。

もちろんなるべく足音を立てないように。

ある程度戻ると、小さな公園があった。道なりに作られた長細い公園だ。

彼女が突然立ち止まったので

私も公園に入る手前で足を止めて、木の陰に身を隠した。

「いったい彼女の後を追い掛けて、私はこの後どうしようと言うのだ。

彼女に近付いて声を掛けるのか?

『もしもし、お嬢さん。もしかしてコートの下は裸なんですか?』とでも(苦笑)?」

もし完全に私の見間違いで

「深夜に私の後を追い掛けて来て、非常識でハレンチな言葉を言われました」

などと騒がれたらどうするのだ。

事実、私の行動はストーカーまがいとしか言いようがないだろう。

「もう、よそう。真偽を確かめる術などないじゃないか」

そう自分に言い聞かせて帰ろうとした時、彼女がコチラを振り返るのが見えた。

すれ違った時はうつむいていたので顔が見えなかったが

ごく普通の、20代半ばぐらいの女性だった。

誰かを探すかのように、しばらく周囲をゆっくりと見回していたが

その後、彼女は公園の端の方に行ったようだった。

「何をしているんだ?」

公園の手前からでは死角になって、これ以上様子が分からない。

私が知らない抜け道が、公園の横にあったのだろうか?

私は彼女の行方を見届けようと、公園に足を踏み入れた。

しかし彼女が公園の端の植込みから出て来たのが見えたので

すぐに引き返して、もとの木陰に身を隠すことになった。

「・・・やっぱり、そうだったのか」

再び現れた彼女は、黒いブーツを履いただけの全裸姿だった。

彼女は両手を交差するように胸を隠していたが

下半身は丸見えで、黒々とした陰毛がハッキリと確認出来た。

露出行為に慣れていないのか

周囲を見回しながら身体の向きを変えるので

やや大きめの丸いお尻もじっくり鑑賞出来た。

しばらくして安心したのか

両手も下ろされた後はオッパイもじっくり鑑賞出来た。

大きさはやや小ぶりだったが、乳首がツンと突き出していた。

「ほ、本物だ。本当に『露出狂』だったんだ」

真夜中とは言え、街中の遊歩道の公園で素っ裸になってしまう女性を目の当たりにして

興奮を抑えきれなくなった私は

いつしかズボンの上から硬くなったペニスを触っていた。

都合の良い事に、彼女が公園内にある街灯の下に移動してくれたので

白い柔肌が照らされて、より見やすくなった。

彼女の表情からは次第に緊張が解け

準備運動のように大きく両手を広げたり、身体をひねったりするのが見えた。

続いて彼女は街灯を背にして立ち、柱に寄り掛かって

両手の指先で、左右の乳首を同時に摘んだ。

声は全く聞こえないが、ああっ・・・と喘ぐような顔をした。

彼女の表情が次第に健康的な笑顔から、妖艶な微笑みに変わり

何度も何度も乳首を引っ張っては摘み直していた。

「いいよ、君。とっても良い顔をしているよ。

乳首を責められるのが好きなんだね?もっといじめて欲しいんだろう?」

私は自分が彼女を調教し、恥ずかしい行為を強制出来る立場になったつもりでそう言った。

もちろん彼女に聞こえないような小声で・・・だが。

やがて彼女は公園のベンチに移動して腰を降ろした。

さっきよりもかなり近くから彼女の裸体を見ることが出来るようになったが

残念ながら私に対して横向きに座るかたちになった。

安心しきっているのか、全く周囲を警戒しなくなった彼女は

膝を大きく広げてベンチに浅く座り直し

右手の指先を自分で舐めた後、その指先を股間に滑り込ませた。

彼女はビクッと一瞬身体を仰け反らせたが、そのままオナニーを始めた。

「外で素っ裸になってオナニーする女性を間近から見れるとは・・。

こんな場面、もう一生あり得ないぞ!」

フゥーッ、フゥーッ・・・と彼女の荒い息づかいも聞こえてきて

彼女の興奮はますます高まったのが伝わってきた。

「いいよ、君。さっきよりもさらに良い顔をしているよ。

裸になるのが好きなんだね?もっと恥ずかしい姿を見て欲しいんだろう?」

興奮を抑えきれなくなったのは私も同じだった。

私もズボンのファスナーを下ろし、硬くなったペニスを露出させて

彼女のオナニーを見ながらシゴいていた。

唯一の不満があるとすれば、正面にまわってじっくり見ることが出来ない事だった。

「あっ・・・くっ・・・ううっ・・・ん、んーっ・・・」

彼女の息づかいは次第に喘ぎ声に変わり始めた。

さすがに警戒心が薄れたとは言え、大きな声を出すことは自制しているようだが

大きくゆっくりと仰け反ったり身体を左右に揺り動かすようになったので

そろそろ限界に近付いて来たのだろう。

彼女は左手を斜め後ろについて、ベンチの端を掴み

身体を左にひねりながら大きく仰け反った。

うつろな目つきと、開きになった口、乱れた前髪。とてもいやらしい表情が見えた。

「いいよ、君。もう限界なんだろう?私の見ている前でイキなさい!」

もちろん彼女に聞こえないような小声で・・・だったが

彼女はそれに応えるように右手の動きを早め

ビクビクッと大きく何度か身体を震わせてアクメを迎えた。

私も彼女に合わせ、彼女に向けて射精した。

彼女はそのまましばらくベンチに横たわっていたが

やがて冷静さを取り戻したのか、体を起こして胸を隠しながら周囲を見回し始めた。

「今さら遅いよ、君。さっきから一部始終を見させてもらったよ。

裸になるのが好きなんだろう?さあ、胸を隠した手を降ろしなさい」

安心したのか、私の願いが通じたのか

彼女は胸を隠すのをやめてベンチから立ち上がった。

彼女の後姿を、正確には歩くたびに揺れるお尻を見ていると

何だか彼女がいとおしく感じられてきた。

「お疲れさま。本当に『いいもの』を見させてもらったよ」

私も服装を直し、彼女を見送ったら帰るつもりになっていた。

しかし意外な事に、彼女はそのまままっすぐ公園の反対側の出口に向かったのだ。

長い黒のコートを着直して帰ると思っていたのに

彼女はまだ『露出』を続けるつもりらしい。

私は木陰から出て、もし彼女が振り返っても私に気付かれないように

街灯に照らされないよう公園の外周に沿って歩き

彼女がコートを隠したと思われる植込みを探った。

すぐにエコバッグと思われるベージュの手さげ袋に

丸めて押し込まれたコートを見つけることが出来た。やはり下着はなかった。

彼女は素っ裸にコートだけを着てココまで来たのだ。

「・・・」

私はある『計画』を思い付いた。



彼女の手さげ袋やコートには何も身元を示すようなものはなかったが

唯一あったのが『部屋のカギ』だった。

もしかして公園のすぐ先に彼女の自宅があり、後はそこに帰るだけで

コートは明日にでも取りに来れば良いのではないか・・・という事態も考えられたが

私は彼女がこのカギを取りに戻って来るハズだと確信していた。

その後、公園の反対側の出口に向かった彼女が

どこまで行ったのか。そして何をしたのか。

後を追いかけるのをやめた私には分からなかった。

もちろん興味はあったが、私の『計画』を実行するためには

彼女が戻って来るまでにやっておきたい事があったからだ。

私はコートのポケットに鍵を入れたまま、さっきまで隠れていた木陰に隠し

空になった手さげ袋だけを元の場所に戻した。

そして手さげ袋を置いた場所と、彼女が戻ってくるハズの出口が

両方とも見える場所にあらためて身を潜めた。

どれぐらい時間がたったのだろう。

きっと10分前後だったと思うが、彼女が再び戻って来た。

彼女は公園を出てからも高いテンションのままだったようで

一糸まとわぬ姿で、裸体を全く隠すことなくごく普通に歩いて戻って来た。

きっと公園を出た後も、誰とも出会わないで済んだのだろう。

今度はそのままコートを隠した植込みに向かった。

しばらくして、彼女が植込みから飛び出すのが見えた。

左手には手さげ袋を握り締め、両手を交差するように胸を隠しながら

明らかに動揺した表情で周囲を見回し

植込みやベンチを行ったり来たりして、必死にコートを探していた。

「そんな所にはないよ、君。コートは公園の外に隠してあるんだ。

コートがなくなるなんて考えもしなかったんだろうね。

でも今もとっても良い顔をしているよ。期待していた通りだ」

私は頃合を見計らって、彼女が私の隠れている植込みの前を通り抜けた直後に声を掛けた。

「何を探しているのですか?」

私が突然植込みから現れたので、彼女は目を丸くして驚き

続いてハッと我に返って、その場にしゃがみ込んだ。

「フフフ。ついさっきまで素っ裸で堂々と歩き回っていたのに、今さら隠さなくたって良いだろう」

「イヤ、見ないで。アッチに行って下さい!」

彼女はしゃがみ込んだまま、いっそう身を縮めて必死に身体を隠そうとした。

「おっ、怖いねぇ。でも虚勢を張るのは止した方がいい。

君の言うとおり、私がこのまま公園を去ってしまったら

きっと君はなくした『コート』を見つけられず

素っ裸のまま自分の家まで歩く羽目になるからね」

「コートって・・・。あなたが隠したのね!返して。すぐに返してよ!」

深夜に大きな声を出せば、周りに気付かれると理解しているのだろう。

彼女は小声で、しかし依然とした態度で私を見上げて睨み付けた。

「馬鹿な女だ!自分の置かれた立場が理解出来ないのか?」

口ではそう言ったが、私はますます彼女のことが気に入った。

「いいか?もう一度だけ言ってやる。

私に虚勢を張るのはやめろ!

コートを返さずに、このまま公園を去ってしまっても良いんだ。

私は何も困らない。困るのは君の方だ!分かったか?」

「・・・」

彼女はようやく観念したのか、泣きそうな顔をしてうつむいた。

私はサディスティックな気持ちになり、ますます彼女のことが気に入った。

「分かったらおとなしく言うことを聞きなさい。さあ、立って」

私は彼女を立ち上がらせ、さっき彼女がオナニーしたベンチに移動した。

彼女は温泉に入る時の手拭いのように、手さげ袋で裸体を隠しながら歩いた。

もちろん手さげ袋では小さ過ぎて、オッパイぐらいしか隠せておらず

『黒い茂み』は露わになったままだ。

私はベンチに腰掛け、手招きして彼女を私の正面に立たせた。

「こ、ココじゃ誰かが来たら、すぐに見つかってしまいます」

「もう見つかっているよ、私にね。

もともと見つかるかも知れないと分かっていて、裸になっているんだろう?」

「許して下さい。まさか本当に見つかるなんて思っていなかったんです」

「ついさっきまで素っ裸で堂々と歩き回っていたのに、今さら何を言っているんだ。

露出狂のくせに恥ずかしいフリなんかするなよ」

私は手さげ袋を掴んで取り上げた。

「イヤッ!」

彼女は再びしゃがみ込んだ。

しかしさっきとは違い、依然とした態度で睨み付けるのではなく

哀願するような眼で私を見上げていた。

「お願いです。もうこんな事はしませんから、コートを返して下さい」

「隠さなくたって良いだろう。さあ、立ち上がって。私に君の裸を見せてくれよ。

コートを返すのは、その後だ。当たり前だろう?」

私は彼女を立たせ『休め』の姿勢を取らせた。

「足は肩幅ぐらいに広げなさい。手は後ろだ、後ろで組みなさい。

それから背筋を伸ばして・・・そうだ、ちゃんと出来るじゃないか」

全裸の女性を従わせる事は、こんなにも興奮するものなんだと初めて知った。

風俗嬢でもココまで従順な行動は取らないだろう。

「じっくりと隅々まで君の裸を見て上げたいんだ。『露出狂』の君のためにね」

さっき彼女がベンチに座った時は横からしか見れなかったが

真正面から間近で見る彼女の裸体は、本当に白く透き通るようで美しかった。

腰骨からお尻にかけた、なだらかなラインを見つめているうちに

思わず彼女の腰に手が伸びてしまった。

「イヤッ、触らないで下さい」

彼女が腰を引いて身をかわすと、私はサッと立ち上がって言った。

「そうか、もうコートは必要ないか。だったらもう帰ればいい。

私はそれでも構わないんだ。

おとなしく言うことを聞けないなら、好きにするがいいさ」

「待って!コートがないと困るんです。・・・ごめんなさい。ちゃんと言うことを聞きますから」

彼女は泣きそうな顔をしながら、私の袖を掴んで離さなかった。

思わず笑みがこぼれた。

自分で自覚したほどだから、彼女の目には悪魔のような顔に見えただろう。

「そうか、じゃあ元の場所に立ちなさい。絶対に声を出すんじゃないぞ」

私はそう言ってベンチに座り、彼女を正面に立たせて『休め』の姿勢にさせると

両手を彼女の腰骨辺りに添えて、ワザとゆっくりとソフトに撫でまわし始めた。

白い裸体は予想以上に柔らかく、温かだった。

「あっ・・・ひっ・・・いやっ・・・ん、んーっ・・・」

彼女は私の愛撫に敏感に反応し、声を堪えながら身震いした。

「感じやすいんだな。それとも裸を見られて興奮しているのか?」

彼女は無言で首を左右に振ったが、身体の方は正直に反応していた。

私は両手を内腿からお尻にかけて何度も行き来させたが

肝心な部分は意識して避けた。

私は彼女の腰に手を伸ばして抱き寄せると、胸の谷間にキスをした。

そして両手で小ぶりのオッパイを内側に寄せ

何度も頬擦りをした後、ツンと突き出した乳首を口に含んで吸った。

「はあぁんっ!・・・やっ・・・やめっ・・・だめぇ・・・」

彼女は初めて声を堪えきれずに喘ぎ

後ろで組んでいた手を放して、私の頭を抱きかかえた。

「乳首を責められるのが好きなんだね?もっといじめて欲しいんだろう?」

さっき木陰で呟いたのと同じセリフを言いながら、私は彼女を胸元から見上げた。

彼女は素直に頷いたが、私は満足しなかった。

私は一旦身体を離し、彼女の目を真っ直ぐに見て言った。

「露出狂のくせに恥ずかしいフリなんかするなよ・・・と言っただろう?

どうして欲しいのか、ちゃんと言うんだよ」

「私の・・・私の乳首を、舐めて下さい」

「それじゃあ不十分だ。

『露出狂女の乳首を、思う存分責め尽くして下さい』

ぐらい言わないと」

「・・・露出狂女の乳首を・・・思う存分責めて下さい」

「責めて・・・じゃない。責め尽くして、だ。もう一度。

『淫乱な露出狂女のイヤらしい乳首を、思う存分責め尽くして下さい』

さあ、言ってみろ」

「そんな・・・。さっきと違います」

「より正確に言い直したんだ。文句を言うな。

『淫乱な露出狂女のイヤらしい乳首を、思う存分責め尽くして下さい』

さあ、ちゃんと言ってみろ!」

「淫乱な露出狂女の・・・イヤらしい乳首を・・・思う存分責め尽くして下さい」

言い終わると同時に、私は彼女のオッパイを両方とも鷲掴みにし

左の乳首にしゃぶり付いた。

「あふっ!・・・ああっ、ソコは・・・ソコは・・・」

彼女は再び私の頭を抱きかかえて身悶えた。

私は口の中に吸い上げた乳首を

舌先で転がしたり、軽く歯で甘噛みしたり

左右の乳首を交互に舐めたりして、言葉通り乳首を責め尽くした。

「本当に乳首を責められるのが好きなんだな?もっといじめて欲しいんだろう?」

「いいっ・・・気持ちイイッ・・・もっと舐めて・・・もっといじめて下さい!」

彼女の方も吹っ切れようで、私の頭を積極的に抱きかかえた。

彼女の性感帯である乳首を中心に責め続ければ

やがてこうなるだろうと思っていたが、期待以上の反応に私も勃起した。

「いいよ、君。さっきよりもさらに良い顔をしているよ。

素っ裸にされて責められるのが好きなんだね?

もっと恥ずかしい姿を見て欲しいんだろう?アクメに達する姿を見て欲しいんだろう?」

恍惚とした彼女の表情を胸元から見上げながら

私は右手をオッパイから離して、彼女の股間に中指を滑り込ませた。

「あっ・・・すごい・・・そんな・・・そんなコトされたら・・・ああーっ!」

初めて触れた彼女のオマンコは、想像以上に濡れていた。

入れた途端にキュッとオマンコが中指を締め付けたが

私はそのままオマンコの中で指を動かすと、淫汁が溢れ出し

右手がすぐにベチョベチョになった。

「あひぃっ!・・・ソコ・・・いいっ・・・イッちゃう・・・気持ちイイッ・・・も、もうっ・・・もうっ!」

彼女は大きく身を仰け反らせてガクガクッと身を震わせた。

「いいよ、君。もう限界なんだろう?私の見ている前でイキなさい!」

私がさらに指を動かすペースを上げると、彼女はあっけなくアクメに達し

そのまま倒れこむように地面にしゃがんでしまった。

彼女はフゥーッ、フゥーッ・・・と荒い息づかいをさせたまま

地面にうつ伏せ気味に寝そべったまま、アクメの余韻に浸っているようだった。

地面の砂が汗ばんだ裸体に付くのも気にならないほど、深く達したらしい。

一方私は、彼女の裸体を間近で鑑賞し、淫らな行為を強制した上に

アクメを迎えさせた満足感はあるものの

自分自身が射精していないので、まだ完全燃焼とは言えなかった。

私は彼女を抱きかかえてベンチの上に寝そべらせ

身体中の砂を払ってやった。

すっかり従順になった彼女は、両手をおなかの上に乗せたまま

されるがままになっていた。

私は彼女の足元に回り込み、両足首を掴んで押し上げ

ベンチに寝そべらせたままM字開脚の姿勢をとらせた。

黒く茂った陰毛と対照的に

ピンクのオマンコがパックリと左右に広がって露わになった。

「どれ、大切な所に砂が付いていないか見てやろう。自分で膝を押さえなさい」

産婦人科の医師に従うように、彼女は私の言うとおりにした。

彼女は全く無駄毛の処理をしていないようだった。

オマンコから溢れ出た淫汁が

アナルの周りの陰毛にもまとわり付き、艶やかに光っていた。

「どうですか?」

「砂のことかい?それとも君のオマンコのことかい?」

私が彼女の方を見てからかうと、彼女は目を伏せて首を左右に振った。

「露出狂のくせに恥ずかしいフリなんかするなよ・・・と言っただろう?

どうして欲しいのか、ちゃんと言うんだよ」

さっきとは違い、やさしく言ってやった。彼女はうなづいて答えた。

「私のアソコを・・・オマンコを見て下さい」

「だいぶ分かってきた様だが、それじゃあまだ不十分だ。

『露出狂のイヤらしいオマンコに、砂が付いてないかよく見て下さい』

ぐらい言わないと」

「露出狂女の・・・グチョグチョに濡れたイヤらしいオマンコに・・・

砂が付いてないか・・・奥までよく見て下さい」

彼女はすっかり従順になっていた。

「ちゃんと言えるじゃないか。私の指示以上に、正確な『おねだり』だったぞ」

私は彼女の希望どおり、彼女の大陰唇に指を添えて

さらにオマンコを広げ、淫汁の匂いを吸い込みながら

顔を近付けて隅々まで見てやった。

「こんなにオマンコをじっくり見られるなんて、初めてです」

彼女は微笑んで言った。

「君は見られるのが本当に好きなんだね。

砂を払った時も、オマンコを広げた時も

愛撫にならないように触れたつもりだが

クリトリスがこんなに硬くなって突き出ているぞ」

私は両手の親指をクリトリスに添えて、ピンクの先端を剥き出しにさせた。

淫汁にまみれた艶やかなクリトリスを見ているうちに

私も再び興奮し、そのまま舌先でクリトリスを舐めてやった。

「あっ・・・ひっ・・・いいっ・・・気持ちイイーっ・・・」

M字開脚の姿勢のまま、彼女は小刻みに身体を震わせた。

私はそのままクリトリスに吸い付き、彼女の太ももに手を添えて

オマンコに顔をうずめながら舐め回した。

「君のオマンコの味がするよ。舐めても舐めても淫汁が溢れ出てくるぞ。

なんてイヤらしいオマンコなんだ」

私は顔がベチョベチョになるのも構わず、舐め回し続けた。

「イイっ・・・オマンコ、いいの・・・もっと舐めて・・・オマンコ舐めて・・・」

彼女自身も両手の指先で、左右の乳首を摘んだり引っ張ったりし始めていた。

彼女のオマンコが何度もキュッと収縮したのを見届けた私は

突然、舐めるのをやめて身体を離した。

「えっ・・・なぜ?」

彼女は当惑した様子で私を見上げながら哀願した。

「やめないで・・・もっとして下さい」

「自分が気持ち良ければ、私も満足すると思ったのか?」

私はベルトを外しながら答えた。

「今度は君が私を気持ち良くする番だ。当然だろう?」

私は彼女を起こしてベンチに座り直させ

ズボンとトランクスを一気に下ろして、勃起したペニスを突き出した。

彼女は安堵した笑顔を見せてうなづき

前屈みになって私のペニスに右手を添え

口を大きく開けて亀頭を丸ごと咥えた。

「んむっ・・・くっ・・・むっ・・・むぐっ・・」・

彼女のフェラチオはぎこちなく、時々むせ返ったりもしたが

丁寧に懸命に舐めてくれた。

私にとっても待望の刺激だった。

深夜とは言え、ズボンを足首まで下ろし

私自身も野外で下半身を露出させているのだ。

しかも勃起したペニスを咥えているのは、素っ裸になった若い女性だ。

たちまち興奮が高まって

「このまま彼女の口に中で果ててしまおうか」

と思った時、彼女の方が気配を察したのか、フェラチオをやめて口を離した。

「えっ・・・なぜ?」

今度は私が当惑した様子で彼女を見下ろしながら哀願した。

「続けてくれ・・・もう少しでイケそうなんだ」

「貴方はさっき、こう言いました。

『自分が気持ち良ければ、私も満足すると思ったのか?』って」

彼女はベンチから立ち上がりながら答えた。

「私は今までもコート一枚で繁華街を歩いたり

全裸になって深夜の住宅地を歩いたりして、露出プレイを楽しんでいました。

でも今夜は初めて人に見つかってしまいました。

そういう可能性があるとは分かっていましたが

まさか本当に見つかるとも思わず

もし見つかっても走って逃げればいいと思っていたのです。

それがコートを隠されてしまうだなんて、考えもしませんでした」

彼女は恍惚の笑みを浮かべて、私の目をまっすぐ見ながら話した。

「貴方に『自分の置かれた立場が理解出来ないのか?』と言われた時には

気を失いそうなくらいショックでした。

恥ずかしさと後悔が入り混じり、消えてしまいたい・・・と心から思いました。

でも貴方は『露出狂のくせに』とののしりながら

私に今まで経験したことのない快感を与えてくれました。

私はアクメを迎えながら思いました。『この出会いこそ運命なんだ』って」

彼女は私を見つめたままベンチを離れ、公園の街灯に向かって歩いた。

私もズボンをずり上げながら、その後を追った。

「私、この運命を受け入れます。お願いします。私のご主人様になって下さい。

私は貴方の忠実なしもべとして、貴方の望む所で望むままに裸を晒します。

もし私の申し出を受け入れてくれるのなら、私と『契り』を結んで下さい」

そう言って彼女は、唯一身に着けていた黒いブーツを脱いだ。

完全に一糸まとわぬ全裸になった彼女は

街灯に両手を添えて肩幅ぐらいに足を広げ

私の方に向けてお尻を突き出した。

街灯に照らされた白い柔肌はとても美しかった。

性交以外の行為を一通り終え、お互いの性器を舐め合った彼女を

今さら拒む理由があるだろうか?

私は彼女との契りを結ぶため、彼女の背後に立って

ズボンとトランクスを一気に下ろして片足を抜くと

彼女の腰に両手を添えて、勃起したペニスを彼女のオマンコに突き入れた。

「ああーっ!」

彼女は喘ぎ声を堪えることなく、深夜の公園で快楽の悲鳴を上げた。

彼女のオマンコが私のペニスを締め付け、まとわり付く様に吸い付いた。

「私の・・・申し出を・・・受け入れて・・・ご主人様に・・・

なって・・・くれる・・・の・・・ですね・・・」

彼女はバックから突き上げられ、身悶えながら振り返って確認した。

「露出狂の・・・くせに・・・ご主人様に・・・なって・・・くれだと?」

私も腰を振りながら応じた。この時、虚勢を張っているのは私の方だった。

意識を保たないと一気に達してしまいそうなぐらい

彼女のオマンコは気持ち良かった。

野外SEXという状況のせいもあるが

これまでの行為で、私の方が彼女の裸体に魅了されてしまったのだ。

もし逆に彼女が「これからは忠実なしもべとして、私に従いなさい」と言ったとしても

私は彼女の申し出を受け入れてしまっただろう。

「あっ・・・ひっ・・・いいっ・・・気持ちイイーっ・・・

ご主人様・・・こんなの・・・初めてです・・・もっと・・・もっと犯して・・・私を犯して下さいっ!」

彼女は街灯にしがみ付いて、かろうじて姿勢を保っていた。

私も必死に腰を振り、パンッパンッと彼女のお尻に下半身を打ち付けた。

「ううっ・・・もう、限界だ・・・いくぞ・・・中に出すぞ!」

「出して・・・全て・・・私の中に・・・ああっ・・・イッちゃう・・・

ご主人様・・・イクッ・・・イクうぅーっ!」

私と彼女は歓喜の喘ぎ声を発して身をガクガクッと震わせ、ともにアクメを迎えた。



二人揃ってひざまづいてしまった時、私たちの身体を懐中電灯が照らし出した。

目を細めて見ると、警官が二人立っていた。近所の誰かが通報してしまったらしい。

彼女は警官の用意した上着を羽織らされ、私たちは別々のパトカーに乗せられた。

別々に取調べを受けたので彼女の様子は分からなかったが

私は彼女の恋人だと言い張った。

もっとも彼女の名前も住所も答えられなかったので、一晩留置所に泊められたが

翌日、事件性はないとして釈放された。

*** *** ***

釈放された日の夜、私は再びあの公園を訪れた。

深夜まで待ちきれず、少し早めに出掛けてしまったが

「きっと彼女も来るはずだ」と信じていた。

数時間後、ちょうど昨夜と同じ頃、彼女が現れた。

昨夜と同じく、黒いコートに黒いブーツを履いた彼女は

私を見つけると駆け寄ってきて微笑んだ。

「やっぱり来ていてくださったのですね、ご主人様」

私はこの言葉を聞いて、いとおしさのあまり彼女を抱きしめた。

「私、運命を受け入れて、本当に良かったです。

私は貴方の忠実なしもべとして、貴方の望む所で望むままに裸を晒します。

あらためてお願いします。

『露出狂』の私ですが、どうかご主人様になって下さい」

彼女はそう言って深くお辞儀をした後、身体を起こしてコートを広げた。

期待通り、コートの下は素っ裸だった。

「君との『契り』はもう交わしたハズだが(笑)?」

私はコートの隙間に手を伸ばし、彼女の乳首を摘みながら応えた。

「しかしまだ不足というなら、今夜は邪魔の入らないところでじっくりと楽しみたいね。

ところでまだ聞いていなかったな、君の名前は?」

【おわり】


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2013年11月8日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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