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【友達】ハルヒ・オナニー【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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涼宮ハルヒとは一週間だけ付き合ったことがある。彼女は中学時代に数々の男と付き合ってはすぐ別れてを繰り返していたが、その最初の走りである男がこの僕なのだ。

 当時、僕はクラスの不良連中から、小金をせびられたり万引きをさせられたりしてイジメられていた。そういう嫌がらせの一環として、涼宮ハルヒに無理やり告白させられたのだ。彼らは、しどろもどろに告白して玉砕する僕を、影から観察して笑いものにするつもりだったに違いない。だからこそ、クラスの中でも飛び切り可愛くて気が強い涼宮ハルヒに告白させたのだろう。

 僕の稚拙で見るに耐えない告白を、彼女は腕を組んだ仁王立ちの姿勢で正面から受け止めた。

「ちゃんと目を見て話しなさいよ!」

 いつもの強気な調子でそう言った彼女に対して、僕はその時、顔を赤くして俯くことしか出来なかった。気が弱くてイジメられっ子である僕が、告白なんて大それた真似をまともに行えるはずもない。彼女は彼女で孤立しているようだったが、それはむしろ彼女自身が望んでいるような観があるので、やはり僕などとは全く合うような性格ではないだろう。

 だというのに、涼宮ハルヒは何故か僕の告白を受け入れた。僕を苛めていた不良連中は唖然としていたが、僕の方もまさかオーケーされるとは思っていなかったので、彼等以上に驚いていた。最初は信じられなかったくらいだ。

 その日の放課後、僕は「一緒に帰ろう」とハルヒを誘った。面白がっている不良達に押されて、半ば無理やりにハルヒを誘わなければならなかったのだ。断られるような気がして仕方がなかったし、何よりも恥ずかしくて気が進まなかったが、意外にも彼女はすんなりと応じてくれた。

 帰り道でどこかに寄ることもなく、駅近くまで行くとそのまま別れてしまったが、一応、明日も一緒に帰る約束をした。不良連中は「どうせすぐにフラれるに決まっている」と馬鹿にしていたが、僕はなんとなくこのまま上手くいくような気がしていた。次の日、彼女に捨てられるまでは。

 僕の何が気に入らなかったのか、思い当たることが多すぎて逆によく分からなかったが、それにしても見切りを付けるのが早すぎるのではないだろうか……。まあ、彼女らしいといえば彼女らしいのかも知れないけれど。

 不良達には「それみたことか」と失笑されたが、あまり気にはならなかった。ただ、寂しかった。一度だけ一緒に下校しただけではあったが、僕は涼宮ハルヒに本気で恋をしてしまったのだ。

 それから間もなくして、ハルヒは別の男と付き合い出した。その時は絶望に暮れたが、彼女はその男ともすぐに別れてしまった。ハルヒが一体なにをしたいのか僕にはさっぱり分からなかったが、男の懐に潜り込んではバッサリと切り捨てる彼女の行為は何度となく繰り返された。

 僕の目にはそういう訳の分からない所も何故か魅力的に映り、僕はますますハルヒのことが好きになった。気が付いたら彼女のことを目で追っていて、いつしか意識的にそうするようになり、ついにはこっそりと付け回すようになった。

 ハルヒが他の男と付き合うことには、僕はそれほど抵抗を感じなかった。どうせすぐに別れることになるのだから、大したことではない。そう思っていた。



 僕は彼女と同じ高校に進み、幸運なことにクラスも同じになった。ハルヒは高校生になっても相変わらずで、良い意味でも悪い意味でも目立つ存在だった。




 突拍子のない言動で徹底的に周囲に壁を作り、それでいて、類まれな容姿や優れた運動神経によって注目を集め続けている。しかし中学時代の噂が広まっているため、告白されることはほとんどなくなっていた。彼女は高校生になってから誰かと付き合うこともなく、いつも不機嫌そうにして日々を過ごしていた。

 そんな彼女に、なんと気の合う男が出来てしまった。ある日気が付いたら、ハルヒは前の席の男と話し込んでいた。特段長い会話をしていた訳ではなかったが、普段の彼女からするとそれでも特筆すべきことだった。

 その男は仲間内からピョンと呼ばれているようだった。聞きようによってはキョンと言われているような気もするが、それだと中国人っぽいから多分違うだろう。チョンとも聞こえるが、似た様な理由でそれもないだろう。

 それからハルヒとピョンは急速に接近していくことになった。直後に席替えが行われ、僕はこれを機に二人が疎遠になってくれることを願ったが、偶然にも二人の席の位置関係は変わらなかった。あまりの偶然に、これは何らかの特別な力が作用した結果なのではないかとすら思いたくなった。

 そのうちにハルヒは、ピョンと他に何人か見栄えのいい奴を取り込んで、SOS団とかいう部活を立ち上げた。

 ……SOS団て。意味が分からない。まあ、彼女の訳の分からない行動は、今に始まったことではないけれど。

 そのSOS団が出来てから、ハルヒとピョンの距離がますます縮まっているような気がする。それは僕にとっては耐え難いことだった。今までは彼女の方に全くその気がなかったので、誰と何回付き合おうが大したことじゃないと思っていた。だがハルヒの方が彼に惹かれているのなら話は全く違ってくる。ピョンがその気になれば最後、行き着くところに行ってしまうではないか。

 幸い、ハルヒはその気持ちを表に出すこともなく、彼に対してツンツンした態度で接しているようだったが、いつまでそうしているかは知れたものではない。ツンデレは突き崩されると脆いものなのだ。

 ピョンの方は、彼女の気持ちに全く気付く様子がなかった。あるいは、気付いていながら気付いていない振りをしているのかも知れない。彼がハルヒをどう思っているか、傍から見れば明らかではあるが、この分では自分がハルヒに惹かれていることすら気付いていないような気さえする。この男の方こそ、より高度なツンデレなのではないかと僕は思うが、そんなことはどうでもいい。

 とにかくそのピョンとかいう奴がハルヒと親しくし始めてから、僕は負けじとますます彼女を追い掛け回すようになった。

 眼鏡を掛けた無口な少女から「……その辺にしておくべき」などと不気味な警告をされたり、常に笑顔を浮かべたイケメンから「その辺にして貰えると助かります」などと馴れ馴れしく話し掛けられたり、異様に可愛い小柄な先輩から「そ、その辺にして下さぁい」などと涙目でお願いされたりしても、僕は決して止まることがなかった。



 涼宮ハルヒをストーキングしていると、そのうちにいろんなことがわかってきた。

 まず、彼女の生理の周期は極めて正確で、経血の量もそれほどではない。これは、女子トイレに設置した隠しカメラで確認することが出来た。

 彼女は恐ろしく気分屋だった。トイレに入る時、毎回ちがう個室を使用するため、全室にカメラを常備しなくてはならなかった。大変な出費と労力を強いられたが、無防備に股を広げて股間を晒すハルヒが画面に映った時は、失神しそうなほどの感動と興奮を味わうことができた。

 最初にトイレ盗撮に成功するのに一週間は掛かった。今から二ヶ月ほど前のことだが、中身を確かめた時のことはよく覚えている。

 画面の中のハルヒは、個室に入って鍵を閉めるなり、スカートの中に手を突っ込んでパンツを摺り下ろした。彼女は洋式便器に腰を下ろすと、僅かに経血で汚れたナプキンをショーツから剥がした。そして、パリパリと音を立てながら新しいナプキンが包装から取り出された。大雑把にナプキンを据えて、ハルヒはショーツを履き直した。それから彼女は、履き心地を確かめるためか、手の平でパンツの上から股間を撫で回していた。

 その一連の動きにチンポをギンギンにさせた僕は、今までで最高のオナニーを堪能したのだった。

 ハルヒは便通も快調極まっているようで、午前中から遅くても昼休みまでに、ほぼ毎日学校の女子トイレでうんこをしている。妙に真剣な表情をしながら大便をひり出している彼女の姿は、しっかりとDVDに録り溜めしてある。洋式便器なので、汚物を吐き出す彼女の尻穴は見れないが、排泄の瞬間の顔と、時折り漏れる放屁の音だけでも充分すぎる価値があるだろう。周りのことを一切気にしないハルヒは、小便どころか大便をするときにさえ、便器に水を流して音を消すことをしない。個室のすぐ前で順番待ちをしている女子がいる時にさえ、だ。僕は彼女のあまりの潔さに感嘆の念すら覚えた。



 肉体的には健康すぎるくらい健康であるハルヒだが、精神的にはひどく安定性を欠いていた。それは何も、単に感情の揺れが激しいというだけではない。

 ハルヒはよくベッドの中で悶々とした夜を過ごし、毎日のように自慰に耽るっている。それは別に、思春期の女子高生としては当たり前のことではあるが、彼女の場合、その乱れ方が半端ではないのだ。

 それが分かったのは、本当につい最近のことだった。僕は体育の時間に授業を抜け出して、女子の着替えが置いてある教室へ侵入した。そこで、ハルヒの制服のポケットに、ピーナッツくらいの超小型盗聴器を忍び込ませたのだ。あまりに危険なのでこれまでは自重していたが、一週間前についに意を決して実行したのである。

 結果として、危険を冒すだけの収穫はあった。夜な夜な喘ぎまくるハルヒの声は、僕の記録ディスクをより一層重厚なものにした。

 ただ、盗聴した音声データの中には気になる音があった。ハルヒの甲高い喘ぎ声と対称的に、「ヴヴヴヴヴ」と低い機械音が断続的に聞こえてくるのだ。古い冷蔵庫の音なのかも知れないが、それにしては生々しい音のように思える。

 僕はその音の正体をどうしても確かめたくなった。何故かは分からないが、涼宮ハルヒという少女の本質を知るためには必要なことのように思えたのだ。

 ハルヒの自宅に忍び込んで、彼女の自室に盗撮カメラを仕掛ける。そのリスクは今までの比ではないだろう。もしカメラが発見されて警察に通報されれば、ちょっとした手掛かりからいつ身元がバレるか分からない。指紋や所持品を残していくのは論外としても、目撃者が出るかどうかは運次第だ。犯行の手際によって可能性を下げることは出来ても、ゼロにはできない。

 捕まったらどうなるだろうか? その場合はカメラも見つかっているだろうから、目的も明らかになってしまっている。おそらく家宅捜索をされるだろう。そうなると、次々と僕のコレクションが押収されていき……。

 考えるだけでもゾッとする。

 確か十六歳でも刑事罰を科されることがあるんだったな。他人の家の中にまで不法侵入した挙句に盗撮なんてしたことがバレたりしたら、ちょっとシャレでは済まない。僕の人生は大幅な軌道修正を迫られることになるだろう。

 しかしそれでも、僕は涼宮ハルヒの全てが知りたかった。



 平日の午後二時。僕は学校を休んでハルヒの家の前にいた。彼女はもちろん学校に行っているし、彼女のご両親も出払っている。それくらいはさすがに調査済みだ。とはいえ、把握していないことはいくらでもあった。それは犯行に及ぶに当たっての不確定事項であり、不安要素でもある。

 たとえば、ハルヒの部屋がどこに位置しているのか、僕にはまるで分からない。すぐに判明すれば大した問題にはならないが、そんなことにいちいち時間を取られるようでは、完全犯罪の成功率はガクンと落ちてしまうだろう。犯行時間と逮捕率は確実に比例している。少しでも手早く済ませなければならないのだ。

 それと、カメラを設置する箇所がまだ決まっていないというのも大きな問題だった。これにはある程度の時間を掛けざるを得ない。ペンライトを模したような小型の隠しカメラを用意してきたが、彼女に見られてしまったらすぐに気づかれてしまうだろう。買った覚えのないペンライトが自分の部屋にあったら、誰だって手にとって観察する。そうなれば、さすがにカメラであることがバレてしまう。決して彼女に気づかれない所に設置しなければならないのだ。

「ふうっ」

 緊張を紛らわせるため大袈裟に息を吐いてから、ハルヒの鞄から盗んだカギを使い、僕は涼宮家に侵入した。

 玄関や廊下はそれなりに掃除が行き届いていた。少なくとも土足で上がることに抵抗を覚えるくらいには清潔感が保たれている。

 僕は履いたままの靴にビニール袋を被せて床に上がり込んだ。狭くはないが広くもない、一般的な中流家庭であることが一目でわかる廊下を、周りに注意しながら慎重に突き進む。

 幸いにもハルヒの部屋はすぐに見つかった。扉が開けっ放しになっている部屋をチラリと覗くと、勉強机や教科書の並んでいる本棚が目に入ったのだ。

 忌々しいことに、机の上にはピョンの写真が置いてあった。もっとも、そいつだけではなく、ハルヒ自身や他の部活メンバーも一緒に写ってはいたが。

 とりあえず、僕はその写真を手にとってポケットの中に仕舞い込んだ。持って帰ってから、ハルヒの写っている部分だけを切り取って僕の部屋に飾ることにしよう。

 さて、と辺りを見回してみる。飾り気のない部屋ではあるが、質素というよりはシンプルといった印象を受ける。カーテンやクッションの配色にセンスの良さが感じられるからだろうか。



 洋服箪笥が目に入り、僕は迷うことなく手を伸ばした。記念にひとつかふたつ、下着を貰っていくことにする。

 箪笥には割り合いたくさんの服が納められており、そこはさすがに女の子といった感じだ。下着も僕の予想より遥かに多く、ピンクやブルーなどカラフルなラインナップが、小さく折り畳まれて所狭しと並んでいた。

 僕はその中から、赤いリボン付きの純白のショーツを選び出した。手にとって、匂いを嗅いでみる。ほとんど布製品の匂いしかしなかったが、ちょうどオマンコが当たっているであろう部分をよく見ると、明らかにうっすらと黄ばんでいるのが分かった。小便か、あるいはオリモノか……。どちらにしても、貴重なものであることには変わりない。

 僕はもう一度鼻を近付け、深呼吸をするようにスーッと息を吸って匂いを嗅いだ。はっきりとは分らないが、少しだけ酸っぱいような臭いがした気がする。

 純白ショーツをポケットに仕舞い込んで、今度は薄ピンク色をした無地のショーツを摘み上げる。やはりこれも、股間部分がちょっとだけ変色している。ハルヒはこういうところは無頓着なのだろうか……。舐め上げてみると、僅かだが明らかにしょっぱい味がした。

 僕は今、ハルヒのオマンコに間接キスをしたのだ。そう思うと、勃起したペニスがビクビクと快感にのたうち、先走り液がブリーフを濡らした。このままだと手を触れないでも射精してしまいそうな気さえする。

 薄ピンクのショーツは元通りに折りたたみ、そのまま箪笥の中に戻してやる。これをハルヒが履けば、彼女のオマンコも僕と間接キスをすることになるのである。想像するだけで背中がゾクリとするほど興奮させられる。

 ついでに、水色のブラジャーを手に取り、乳首が当たっていそうなカップの最深部に口付けをしておく。先入観からか、なんだか甘い味がしたような気がした。それはともかく、これで僕は、ハルヒの乳首にまで間接キスをしたことになった。

 まるで彼女が僕のものになったかのような錯覚がして、胸の奥が幸福感で満たされた。

 もっとハルヒとの一体感を味わいたくて、僕は彼女のベッドに潜り込んだ。枕から微かにシャンプーの香りがする。

 いま感じている布団の重みをハルヒも毎日感じているのかと思うと、不思議な心地良さに包まれた。その感覚をより深く味わうために、僕は目を閉じて身体を楽にした。



 玄関のドアがガチャリと開けられる音がした。その音が廊下の奥にあるこの部屋にまで響いてきたのは、僕にとっては本当に幸いだった。僕はいつの間にか寝入ってしまっていたのだ。

 ここへ侵入した時は真昼間だったはずだが、既に窓から見える空は日が沈みかけており、今が夕暮れ時であることは明白だった。

 僕は慌てて飛び起きたが、それ以上はどうすることも出来なかった。なにしろ、唯一の退路である玄関には、帰宅したであろうハルヒがいるのだ。いま飛び出せば鉢合わせしてしまう。

 トテトテと廊下をスリッパで歩く音がだんだんと近づいて来た。

 進退窮まった僕は、深い考えもなく思わずクローゼットの中に隠れてしまった。

 ……どう考えても無理があるだろ。こんなところに隠れてやり過ごせるわけがない。そもそも、クローゼットを開閉した音を聞かれているかも知れないではないか。咄嗟のこととはいえ、あまりにも愚かしい行動だった。

 カチャ、と部屋の扉が開けられ、制服姿のハルヒが部屋に入って来た。クローゼットは密閉式ではなく、前面部は木製のブラインドがあるだけなので、彼女の姿を確認することが出来た。 しかしこれでは、逆に彼女の方からも僕が見えるのではないだろうか……? いや、ブラインド部分は外側に向かって斜め下の角度になっているから、外からは見えないのか……?

 どちらとも確信が持てず、僕は背中に嫌な汗を掻きながらハルヒの様子を窺った。

 ハルヒは制服の裾を両手で持ち、大胆に捲り上げて水色のブラジャーを露わにしていた。

「んっ」

 小さく可愛らしい声を上げながら、制服をそのままグイッと引っ張って頭から抜き取り、ベッドの上に放り投げた。腰に手をやってスカートのホックを外すと、スカートがパサリと足元に落下する。ショーツもブラとお揃いの水色をしていた。

 彼女は下着姿になったまま、洋服箪笥を引いて服を選び始めた。こちらに背を向けているので、彼女の形が良く弾力のありそうなお尻がフリフリと揺れているのが目に入る。

 とりあえず隠れているクローゼットに用はないようで、僕はホッと胸を撫で下ろした。この中に入っているのは外出用のコートや予備の制服などで、出掛けるとき以外はおそらく開けられることはないだろう。

 ハルヒはTシャツとミニスカートに着替えると、ベッドに寝転んで漫画本を読み始めた。

 今のところ外出するつもりはないらしかった。それにどうやら、やはりクローゼットの外からは中が見えないようだ。

 とはいえ、状況が好転した訳ではない。

 僕はクローゼットの中に佇んでジッと逃げ出すチャンスを待った……。



 ……何時間そうしていたか分らないが、外はとっくに暗くなっており、部屋の中は明かりが付けられていた。これまでに何度かハルヒは部屋を出たが、すぐに戻ってくるので僕は何もすることは出来なかった。一度だけ、三十分以上も部屋を空けたことがあったが、僕はどうせまたすぐに戻ってくるに違いないと思い込んでいて、千載一遇の脱出チャンスをみすみす逃してしまった。後から考えると、おそらくはこの時ハルヒは夕食をしていたに違いない。 次に長時間部屋を空けるとしたら、風呂に入っているということが考えられる。夕食時はトイレに行くのと区別できなかったが、部屋を出る時に下着を持ち出すようなことがあれば、予め風呂かどうかを見極められる。

 今度こそはと気合を入れ、机に向かって勉強しているハルヒを観察していると、彼女はいきなり立ち上がって部屋の明かりを消した。ベッドに上がり、ガバッと毛布を被る。このまま寝てしまうのかと思ったが、ハルヒは布団の中で何やらモゾモゾと動いていた。

 ああ、そうか……。僕はようやくそこで納得した。勉強をしているうちにムラムラしてきて、我慢できなくなってしまったのだろう。傍から見ているだけだった僕にとっては突然の出来事でも、彼女にしてみれば、しばらくモンモンとした上での行動なのだ。

「ん……んん……」

 ハルヒの上擦った声が僕の耳に入ってきた。散々盗聴テープで聞いた声ではあるけれど、生の迫力は格別だった。しかも、すぐ目の前でハルヒが喘いでいるのだ。震えが来るほどの興奮が湧き上がる。

 僕は僅かに息を荒くしながらペニスを剥きだしにした。すでにこれ以上ないくらい勃起している肉棒は、亀頭の先端部からカウパー液を溢れさせていた。その粘液を怒張全体に塗り込めながら、ゆっくりとシゴきたてる。ゾクゾクと快感が走り抜けて、早くも射精が近いことを予感させられる。

「はあっ……んはあっ……はああっ……」

 ハルヒは布団をゴソゴソさせる動きをだんだん激しくしていき、それに連れて喘ぎ声も大きくなっていった。

 そのうちにもどかしくなったのか、彼女はバサリと布団を跳ね除け、綺麗な肢体を露わにした。電気が消されているため部屋は暗闇に包まれていたが、何も見えないということはない。 Tシャツが胸元まで捲り上げられており、締まったウエストが腰のくびれを強調して、何とも言えないエロさを醸し出していた。はだけられたミニスカートからは、水色のショーツと健康的な太ももが露出し、艶かしい輝きを放っている。それらの美しさをより引き立てるかのように、彼女の白い肌が暗闇の中に浮かび上がっていた。

「くうぅっ……んくっ……ふああぁっ……」

 ハルヒの両手が水色のショーツの上から股間を這い回り、瑞々しい身体がくねくねとうねる。

 時折りピクンと上半身が跳ねることから、彼女が相当に感じているのが分かる。

「はあっ……はああっ……はあんっ……」

 クチュクチュと湿った音までし始めた。水色のショーツの中はハルヒの愛液でグッショリと濡れているだろう。

「は、あ…………」

 一旦オナニーを中断したハルヒは、ショーツの端に手を掛けてスルスルと引き下ろしていった。足首まで下がったショーツから手を離した彼女は、まず左足を曲げてショーツから抜き取った後、右足に絡まっているショーツを左足のつま先に引っ掛けて脱ぎ捨てた。 はしたない行為ではあったが、顔を上気させたハルヒがもどかしげに足を動かしている姿はそそるものがあった。

 彼女の割れ目には薄っすらと陰毛が生えているだけだった。まるで下の毛の生え始めた小学生高学年のような幼いワレメだが、彼女が足を広げると、茶色くブヨブヨした陰唇が顔を出した。陰毛が薄いだけで、性器自体はしっかりと成長しているようだ。

「んっ……ふあんっ……」

 再び自慰が開始され、さっそくハルヒの口から嬌声が漏れ出る。

 愛液で濡れそぼっている彼女の秘部は、指で弄られるたびにピチャピチャといやらしい音を立てていた。

 ハルヒは決して膣口へは指を入れず、ひたすら割れ目をなぞり上げたり、クリトリスを捏ね繰り回したりといった、いかにも処女らしいオナニーしかしなかった。もしもハルヒが秘穴に指を沈めてズブズブとピストン運動を始めていたら、僕は今の状況も考えずに泣き喚いていただろう。

 ハルヒは割れ目からはみ出した肉ビラを弄びながら、クリトリスの包皮を捲ったり戻したりを繰り返していた。彼女にとってはそれが気持ちいいらしく、喘ぎ声が大きくなっていく。

「ふあっ……ひああっ! ……ひあああぁんっっ!」

 ビクビクと小刻みに痙攣しながら、ハルヒは大きく口を開けて身悶えした。普通に見ていれば絶頂に達してしまったのかと思えるくらい乱れているが、彼女の喘ぎはまだまだこんなものではないことを、僕は盗聴によって知っていた。

「はあっ、はあっ……はあっ……」

 荒い呼吸をしているハルヒは、仰向けになったまま腕を頭上にやって、枕の下から黒い物体を取り出した。

 カチリと何かのスイッチが入れられるような音がした直後、ずっと気になっていた「ヴヴヴヴヴ」という機械音が聞こえてきた。ハルヒの手にある物体は、音と同時にブルブルと振動を始めた。

 まさか、アレは……。

 黒っぽい物体は暗闇と同化しており、よく見ることが出来なかった。しかし嫌な予感がした。彼女の手に収まり切らないほど大きく細長いそれは、明らかにピンクローターなどではない。ある考えが脳裏に浮かび、それを必死で振り払いたかったが、否定できる材料が見付からない。

 恐れていた通りに、ハルヒはその物体を股間へ持っていった。もはやそれが何であるかは考えるまでもなかったし、彼女がそれをどうするつもりなのかも明白だった。

 まさか男を知らないうちに自分で処女膜をブチ破った訳ではないだろう。ハルヒは処女ではなかったのか……。

 愕然としている僕に気付くことなく、ハルヒはうねるバイブを秘部に宛がった。びしょ濡れになっている割れ目に沿うようにしてバイブを動かし、愛液を塗り付けていく。たっぷりと女の蜜をまぶすと、彼女は膝を立てて腰を浮かせ、太ももの裏から手を通してバイブを肛門に突き立てた。

「え……?」

 ごく小さくではあるが、僕は思わず惚けたような声を出してしまった。そっちかよ、とツッコミを入れたい気分だ。やはり彼女はまだ処女だったのだ。安堵のあまり、身体中から力が抜けていく。

「ふあああんっ……」

 ハルヒはひと際大きな嬌声を上げながら、バイブを尻穴に沈めていった。「ヴヴヴヴヴ」と機械音を鳴らしながら埋まっていくバイブは、小刻みな振動でハルヒの直腸を刺激しているようで、彼女は今まで以上にトロンとした淫らな表情になり、唇の端から涎を垂らしながら快楽を堪能している。

「ああああっ! ふあっ、ふああああっ!」

 部屋中に響くほどの甲高い潤み声を上げて、ハルヒは尻穴に捻じ込んだバイブをズボズボと激しく出し入れした。

 処女の身でありながら自分のベッドの上でアナルオナニーに耽るメス豚の姿がそこにはあった。下劣で卑猥な姿ではあるが、同時に尊く神々しい雰囲気も纏っている。暗闇に浮かぶ白い肌を波打たせてアヌスを穿り返す処女は、どこか神秘的であるとすら思えてくる。

 彼女は一体、いつからどのようにして、尻の穴を掘ってみようなどという発想をしたのか。僕はそれがちょっと気になった。

 察するに、チンポを入れられる感覚を味わってみたいけど、処女膜を傷付けたくはないから、代わりにアヌスへ入れてみた、とそんなところだろうか……。

 ハルヒは腰を浮かせたまま、左手でクリトリスの包皮を剥いたり戻したりしながら、右手でバイブを強烈に抜き差ししてグチョグチョに直腸を掻き乱していた。放置されている膣口からは愛液が垂れ流しになり、彼女の股間はバケツの水をぶちまけたかのようにずぶ濡れになっていた。

「んぐっ! んくうううぅぅっ! は、はああああん!」

 浮かしていた腰が一段と高くなり、僕はハルヒの絶頂が近いことを悟った。そこでやっと、あまりの絶景に自分が呆然としているだけだったのに気が付き、慌ててペニスを握り締める。擦り上げるとすぐに射精感が込み上げてきた。しかも、今まで経験したこともないような、とてつもない性感を伴っていた。普段の自慰などとは全く比べものにならない。股間を中心にした身体の半分ほどが快感に飲み込まれるかのような、それほどまでの気持ち良さなんて、これまで想像したこともなかった。

「あああんっ! イ、イクッ、イクウウゥゥッッ!」

 はしたなくAV女優のように自ら絶頂を宣言するハルヒの尿道口から、ビュビュッと勢いよく潮が噴き出した。ビクビクと震えて絶頂に達しながらも、直腸を抉り込むバイブとクリトリスを弄る指の動きは止まることがない。彼女はさらに腰を突き上げ、上半身を頭で支えたまま、ブリッジでもしているような体勢になった。その格好によって、薄透明色の粘液がより遠くまで噴き上がる。

 ベッドを越えて洋服箪笥にまで届く盛大な潮吹きを目に焼き付けながら、僕も肉棒の先端から精液を放出させた。クローゼットのブラインドに叩き付けられた精液は、ビチョリビチョリと小さくない音を何度も立ててしまったが、興奮状態のハルヒに気付かれることはなかった。

「はああ…………」

 ハルヒは最後にピュッと愛液を小さく飛ばして、ゆっくりと腰を下げていった。横向きになって身体を丸めると、アヌスに埋まっていたバイブがムニュリと押し出され、シーツの上に落ちた。

「はあ……はあ……はあ……」

 彼女は脱力して肩で息をしていた。

 射精を終えた僕もある程度は気分が醒めてきたが、まだ興奮は完全には収まっていなかった。いつもは射精さえすれば、性欲は消え去ってしまうというのに、やはりこれもこの特殊な状況が成せる業だろうか。

 彼女は数分ほどして息を整えると、ショーツを履きなおして立ち上がり、箪笥から下着とパジャマを取り出して部屋を出て行った。

 彼女が風呂へ行ったのだと気付き、僕はハッと我に返った。逃げるならば今しかない。まだ熱を帯びているペニスをズボンの中に仕舞い込み、クローゼットから出る。

 ハルヒがオナニーを終えたばかりのベッドから、女臭い性臭が漂っていた。シーツには所々に愛液が飛び散っている。

 ベッドの上に這い蹲って愛液の染みを舌でなぞってみると、生臭い味がした。これがさっきまでよがり狂っていたハルヒの撒き散らした愛液の味かと思うと、縮んでいたペニスがまたムクムクと勃起してくる。

 このまま逃げ出すのは辛いところだったが、いい加減にしないと本当に見付かってしまう恐れがあった。

 僕は箪笥からショーツを一枚取り出して、クローゼットに掛かっている精液を軽く拭き取り、こっそりと部屋を出た。

 風呂場からシャワーを流している音が漏れてきた。その音を聞きながら、ゆっくりと慎重に玄関を抜けて、涼宮家を後にする。

 結局カメラを仕掛けることは出来なかった。気になっていた機械音の正体は判明したが、今度は先ほどのアナルオナニーシーンを撮影したくて仕方がなくなった。

 また、機会をみて忍び込むことにしよう。リスクは半端ではないが、それを冒すだけの価値は間違いなくある。

 僕は未だ興奮冷めやらぬ男根をズボンの上から擦りながら自宅へ向かって歩き出した。


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2013年11月8日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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