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【友達】美少女共有奴隷【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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−1−

桜の花がほころぶ頃、春一番が吹いたとか吹かないとか……。

これが、最後のチャンスです。

卒業式が終わった後、卒業生が退場して行くのを見守っていた。

「先輩……」

凛々しい横顔は、自分をみつめたのだろうか。

静香は、胸を締め付けられるのだった。

ポケットの中に手をさし入れると先輩に最後の告白をするラブレターを隠し持っていた。

教室に戻る人ごみにまみれて、先輩を探していた。

記念撮影のために、校庭で整列している。

あんなに沢山の人の中では、渡す事などはできない。

ずっと、チャンスを狙っていたのだが、なかなか先輩は一人になる様子も無い。

「このまま、渡せずじまいに終わってしまいそう……」



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−2−

卒業式の日は、在校生も午後の授業は無かった。

午前中だけで、下校時間となる。

それでも静香は、教室にポツリと残って、先輩の事を、考えていたのだった。

ゆっくり立ちあがり、もう誰もいなくなった、教室を後にした。

二階の廊下を歩きながら、外を眺めていた。

「あれは……」

裏庭に先輩が誰かと歩いている。

もう、卒業してしまっているのに、まだ、学校に残っていたのだ。

その誰かとは、男性の後輩のようだ。

階段から裏庭に回り、二人の男性の行方を探し出した。

桜の木陰で、斑になった裏庭は、ひっそりと静まり返っている。

プールの塀の金網越しに、二人の頭部が微かに見え隠れした。

この先は、古いプレハブの旧校舎があった。

そこは、部活や体育際や、要らなくなった机や椅子の倉庫となっている。

「なんだか、後をつけていくのが怖くなってきたわ」

男性二人の後を追うのは、心細かったが、そんな弱気を、ポケットの中のラブレターを握り勇気を振起したのだ。

やはり、二人は旧校舎に入っていった。

「あんな所で何しているんだろう」

ゆっくりと、廊下側のガラス窓から静香は中を覗くのだった。

なかなか、二人の姿を発見できないでいた。

「どうしよう。やばそう……」

静香は、身震いを覚えた。

二人の関係が、静香の考えているような間柄だったらどうしよう。

その現場を覗き見ているのが、もし、二人に知れたら……。

でも、憧れの先輩が、まさか、そんな関係の人とも思えない。

いや、そんなはずはないのだと、言い聞かせるのだった。

隠れていると、何か声が聞こえてきた。

「卒業しても、僕の事忘れないで……」

「忘れるものか、絶対に」

「ほんとうに……」

「あたりまえじゃないか」

静香は、ビクっとした。

ラブレターは、ぐしゃぐしゃと握り締めていた。

「やだっ、先輩ったら男の人を……」

静香は、ゆっくり見付からないように、頭を上げてガラス窓を覗いた。

先輩は、腕を伸ばして肩を握っている。

どうみても、あのままだと、キスでもしそうな態勢だ。

「やっ、やめて……。あたしの思っているような関係になんかならないで……」

しかし、後輩の彼は静かに目を閉じている。

その顔は、どちらかと言うと女性のように綺麗だ。

閉じている目からは、涙があふれているようにも見えた。

「可愛いよ。おまえ」

その言葉で、彼は関を切ったように、先輩に抱きつくのだった。

「止めて!」

と、大声を出してしまった。

二人の男性は、その現場を見られたことに気が付いたのだった。

静香は、振り返りもしないで旧校舎を後にした。

残された二人の男性は、その女生徒の顔を見覚えが無かった。

「僕達の事みられちゃったわ」

「気にするな。おまえが、悪いんじゃないんだから、後を付けるなんて、卑劣な奴だな」

「僕は、許せない」

「どうするつもりなんだい」

「あのコを、僕の奴隷にしてみせる」

「奴隷ね。俺も虐めさせてくれるかい」

「ええっ、もちろん。僕達の事をあんな目で見るなんて許せないわ」

「なんて、可愛い奴」

二人の男性は、抱きしめ合い。

濃厚なキスをした。

相沢幹は、美男子と言うより女性的な魅力のある綺麗な顔立ちの在校生だ。

しかし、陰湿な性格は、その顔とは裏腹に、カミソリのように危険な男だった。

卒業生の木堂明は、スラット伸びた長身で在校生の女子の憧れの的でもあったのだが、彼は、相沢幹といい仲にあったのだ。



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−3−

杉本静香17才。

4月。

高校三年生になった。

憧れの先輩の卒業式以来心に深い傷を残してしまっていた。

下を向いて足取りも重く校門を入っていく。

そして、相沢幹も三年生となっていた。

下駄箱の前に掲示板が置かれている。

三年生のクラス分けが書かれているのだ。

静香は、自分の名前を確認するために、掲示板に近づいて行った。

自分の名前を三年D組に見付け、下駄箱に向かうと、自分のネームプレートが貼られている。蓋を開け靴を入れようとすると、隣にいる男子生徒の顔を見て、鞄を落してしまった。

「相沢幹……」

「同じクラスになったみたいだね」

ガタガタと足が震えるのが分かった。

ヘビの様に、冷たく鋭い視線が胸元に注がれている感覚に胸元を隠す静香だった。

相沢幹は、それ以上は何も言わずに教室へ向って行った。

「カッコイイーー」

「綺麗な顔立ちって彼の事だわ……」

そんな女生徒の声が相沢幹を追いかけて行った。

そんな時、肩をポンと叩かれ、ビックリした。

「静香ったらどうしたの?」

山本萌美は、二年生の時の同級生だった。

しかし、三年になったらクラスが違ってしまっている。

萌美の顔を見ていたら、涙が溢れて来た。

「そんな顔しないのよ。すぐ隣のクラスなんだから、いつでも話くらいできんだから」

「萌美……」

「さっ、行きましょう」

萌美に連れられ、三年の教室に向かう。

そして、D組の扉から背中を押され、教室に飛び込んでしまった。

「じゃーね。休み時間にでもまた会いましょう!」

ニコニコと手を振り、萌美はC組の教室に行ってしまった。

相沢幹は、出席番号1番であり、廊下側の一番前の席に座っていた。

その視線を、感じオドオドと自分の席に向かう。

ネームプレートは、三列目の後の方だった。

すぐに鞄の中身を机に入れ、相沢幹の方を見た。

クラスの女生徒が3人ほど、相沢幹の周りに集まっている。

しかし、幹は、ニコリともせずうるさそうに頬杖ついて対応していた。

それが、逆に女のコ達には、カッコイイと映のだろうか、見る間に女のコに取り巻かれてしまっていた。

静香の脳裏には、先輩と幹とのキスシーンが鮮明に甦って来るのだ。

「いやいやっ」

肩まで伸びている髪は落ちついて茶色に染められている。

170センチはある相沢幹が立ちあがると、女のコ達の頭の上にその妖美が顔が覗いた。

幹は、女のコをかき分け、ざわつく女のコを、気にすることも無く、真っ直ぐに静香の方に向かう相沢だった。



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−4−

上から見下ろされ、硬直し身動き一つできなくなってしまった静香だ。

先輩が卒業して残していったのは、この恐怖感である。

どうして、先輩の後を追ったのだろう。

あんなことをしなければ、淡い初恋で終わったのに、見なければよかった。

授業が始まっても、勉強などは頭に入らない。

それぞれが、新しい友達ができ新学年を楽しく過ごしているのに、静香だけは恐怖に苛まれていた。

一刻も早く学校から帰りたかった。

休み時間には、隣のクラスから萌美がやってきて、自分のクラスのカッコイイ男のコの話とか、新しくできた女友達の事などを、途切れる事も無く話しつづけている。

クラスが変わってしまった静香のことを、思いやっているのか、自分の事だけを考えているのか、静香は情けなく聞くだけだった。

昼休みになり、お弁当を出そうとした時、相沢幹がメモを渡し教室の外へ出ていった。

受け取ったメモを見ると、旧校舎で待っていると書かれていた。

心臓がドキドキして、手が震え、食欲まったく無くなってしまった。

萌美がやってくることもなく、静香はどうすることもできなかった。

昼休みが30分ほど過ぎ、旧校舎に行こうか止めようか考えていた。

やっとの思いで立ちあがり、人気の無い旧校舎にたった一人でやって来たのだった。

そこに、立っていたのは長身の美しい女生徒だった。

「あなた……」

「そう、僕だよ」

「あ、相沢幹さん……」

セーラー服を着て髪をすき上げると、綺麗な顔立ちの幹は、ニューハーフと言うより、大人の女性のように見える。

幹は、静香を素早く引き寄せ、胸をにぎってきた。

「うっ」

抵抗することもできず、静香は幹のするがままになっていた。

「憎らしい乳だよ」

揉みしだきながら、自分のからだに無い乳房に嫉妬しているようだ。

「高校を卒業したら、手術して女になるつもりでいるんだ」

逃げるすべも、気力も無くなってしまっている静香は、スカートの下から手を刺し込まれても身動き一つできないでいる。

上から手が無造作にパンツを引き下げる。

あまりない陰毛を掻き分け、割れ目に指が入り込んでいった。

「お願い……。乱暴にしないで下さい」

「もちろんよ。あんたは、明さんに貢ぐ、貢物なのだから、壊れてしまっては台無しだものね」

「み、貢物……」

「そうよ。あんたを、貢物としてりっぱな牝奴となってもらわないとならないのよ」

牝奴という言葉がどういうことなのか理解できないでいた。

陰核への刺激が邪魔をしていた。

自分で弄った事は、何度かあったが、これほど長い時間弄ったこともなかった。

何気なく湿り気を覚えた事もあったが、淫らな音を発しながら垂れ流す事は経験したことが無かったからだ。

「あっ、あぁぁーーん」

声が口から出て来る。

それは、無意識の事だった。

− グチュグチュ。ピチャピチャ。 −

誰も近づかない旧校舎の中で、セーラー服の二人が抱き合いながら、淫らな行為をしているのだった。

お腹が、キュルルルッと、動き出した。

子宮がうずくのだ。

「やっ、止めて……。お腹が……」

「悔しいわ。あなたの子宮をあたしのお腹に移植させてくれる」

「そ、そんなぁー」

「あなたには、穴さえあればいいのだから、子宮なんかいらないでしょう!」

「そんな事できません」

相沢幹の残虐な顔は、静香の膣に中指を突き立てるのだった。

「キャッ!」

「処女幕?」

その言葉で、顔を赤らめる静香だった。



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−5−

何くわぬ顔で、相沢幹は自分の席についている。

静香の膣口はヒリヒリとしていた。

何かを刺し込まれている感覚が残っているのだ。

歩く時も不自然であった。

新学年一日目は、授業もほどほどに、下校時間となった。

4月の風は春と言うより、夏の便りを届けているようだった。

校門を出ると、180センチはありそうな体格のいい憧れだった先輩がそこにいた。

しかし、静香は駆け寄ると言うより、恐怖感が先に立っていた。

相沢幹同様、木堂明も女生徒の憧れの的なのだ。

「キャーッ、先輩だわーー」

などと、沢山の女生徒が取り巻き始めている。

しかし、木堂は、そんな女達には目もくれず、静香に駆けより、肩を力強く抱いて、歩き始めるのだった。

それは、沢山の女生徒からの敵意に満ちた視線を受けるのだった。

誇っていい事なのだろうか?

その上、相沢幹がその後から静香を挟みこむように合流するのだ。

「あのコったら、教室にいる時って目立たないコなのに、隅に置けないわね」

などと、囁かれるのだった。

行き先は、先輩の家だった。

先輩の家は、自動車の修理工場を経営している。

波トタンでできている工場の裏に、納屋のようなさほど大きくも無い倉庫があった。

そこに、家の人や工場に働いている人達に見付からない様に、連れられて行った。

納屋に押し込まれると、二人の男性は変貌した。

静香を無造作に放り投げるように突き倒し、明が片足を痛いほどに踏み付けるのだ。

「あぁーーーっ、痛いっ、うぅぅぐぅうぅぅぅぅーーっ」

幹に後から紐の中心にボールの付いた猿轡を填められてしまい声が出せなくなったのだった。

「どんなパンツを履いているのか見せてもらおう」

「うぅぅぅぅ」

うなるしかできない静香の事を面白がって、踏まれていない方の足を大きく開くのだ。

プロレス技の股裂きのように、大きく開かれ、純白のパンティに昼休みに甚振られた股間の染みが露出されるのだった。

その中心部分を、食い入る様に見詰める先輩だった。

「早く、裸にしてしまいましょうよ」

幹は、明の前に来ると、女言葉を話すのだ。

170センチの幹と、180センチの明に、150そこそこの静香が力で敵うはずも無く玩具のように良い様に遊ばれる以外になかったのだった。

納屋は、二階があり急な階段を二人の男に片足ずつを握られ、逆さになりスカートは完全に裏側になってしまい捲りあがったセーラー服から乳房の付根ほどまで露出され、無残に引き上げられるのだった。

「ゆっくり引き上げろよ。怪我されても困るからな」

「ええっ、ゆっくりと引き上げましょう。その方が存分に惨めな格好を見れるわ」

もがき苦しむ静香だった。

階段の端が鋸のように体に食い込み、頭に血が上ってくる。

こんな状態にされている上、パンツの上から股間を撫ぜまわされるのだ。

パンツも半分ほど、捲り上げられ、肛門は露出させられている。

酷いと言うより、惨忍な行為だ。

二人の男は、その無様な静香の格好を見ながら、キスをしている。

あれほど憧れていた先輩が、こんな男だったと言う現実と、自分が玩具にされる悲しさもさることながら、痛みと股間の刺激が、頭を狂わせていくのだった。

やけに股間が冷んりするので気が付いた。

痛みと逆さ吊りの為に、静香は気を失ってしまったらしい。

全裸にされ、大きく股を開かされた状態で椅子に縛り付けられていた。

「あまり、濃い陰毛じゃないけど、永久脱毛でもしてやろうかって思ってね」

そこには、先輩の姿は無く、幹が静香の股間に顔を埋めていた。

ピンセット形の低周波脱毛器なのだろう、一本づつの陰毛をスルリスルリと脱毛を繰り返していたらしい。

肛門の周りには一本の無駄毛も無くなっている。

そして、残された陰毛も亀裂の周りに数本と言う所になっていた。

「もう、おまえのマ○コには二度と毛は生えないから安心するんだな」

なんてことをするのだろう。

陰毛を全部永久脱毛するなんて……。

それだけではなかった。

線香立てにロウソクが用意されていた。

脱毛した双女院に線香の火を近づけ刻印を印そうと言うのだ。

明と幹の名前を、印すと言う事らしい。

静香は、頭の中で叫んでいた。

− お願いします。そんな事をされたら生きていけません。 −

階段を上ってくる明だった。

「幹!そろそろ、返してやろう」

「でも、まだ……」

「体に傷を付けるのだけは、止めとこう」

「そ、そうね。この女がいた方が、あたし達も楽しめるものね」

その言葉で、今日の屈辱は終了するのだと思った。

しかし、幹は静香の肛門にイチジク浣腸を刺し込んだ。

目を見開いて、いやいやをしたが、イチジク浣腸を指で押し中の薬液を直腸に注入したのだった。

「おまえのウ○コをしてるところを、見てやるわ」

未完


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2013年11月10日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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